2010年12月31日金曜日

走り納め2010

大晦日の今日、走り納めをしてきました。 スタートは田町、折り返し地点は久能山東照宮入り口、最終距離は28.1kmでした。残念ながら30kmには僅かに届かず。
午前10時半頃スタート、日差しは暖かかったのですが、風は強いし寒い!!寒いぞ!特に西からの風は半端無い。後で調べたところ、その当時は7℃くらいしかなかったんだから、当たり前か。
でも、風力発電所のあたりではちょっとあせもで始めてきて、ここから先は追い風。特に苦もなく太平洋自転車道を東に進みます。それにしても、海はしけてますね。消波ブロックで舞い上がる波の高さは3mくらいか?
折り返し地点の久能東照宮は近くに見えるけど、これが結構な距離。風力発電所からは片道7km程度かな?東照宮、近くに見えるけど、入り口前までは回り込む形になるので、遠い。近づいている感覚が全くなし。(笑)
で、程なくして折り返し地点のローソン東照宮入口到着。ここで糖分補給して、復路を行きます。が、予測はしてましたが、向かい風が強い。往路は汗をかくほどでしたが、復路は汗が出る瞬間に乾いてしまう。家に着いたら、顔が白くなっていたそうで・・・(苦笑)
向かい風、大腿四頭筋に効きますね。大浜海岸では未だ20kmチョイ越えだったにも関わらず、結構きます。湘南国際まで向かい風での練習した方が良さそうだ。
で、一番厳しかったのは、中野新田沿いの松林。西からの横風がキツイったりゃあらしない。一気に走る気無くします。さすがに安倍川の土手を走るのはやめて、弥勒からは住宅街をラン。風がないだけで、どれだけ走りやすいか。(笑)
目標の30kmには届かなかったけど、月間は111.2kmで目標到達。でも、少ないな~。来年はもっと走らないと。いや、もっと内容の濃い練習をしないとな。 でも、良いランで一年を終えられて良かった。
MR760Rを履いてみた 風電君
中距離でMR760Rを履いてみましたが、確かに20km超に向いてる。と言うよりも、自分と相性が良いランシューだ。中島の風力発電所、通称『風電君』だそうで、久能街道の途中まで、ここからの走行距離を示す看板があります。便利。
折り返し地点の久能山
折り返し地点の久能山東照宮。風電君からは結構近く感じるんですが、此処まで片道7km程度。さらにもう少し先まで走ると三保ですね。

2010年12月27日月曜日

第5回湘南国際マラソン受け付けられました

今日仕事から帰ってくると、郵便ポストいっぱいに何かが入っていて、出してみると『湘南国際マラソン』の封筒が。 あ、そうか、これだけの参加規模だから、事前受付のゼッケンとかは郵送かぁ。 で、選手リストが載っているので見てみると、フル一般男子は15,208-100だから15,108人!!で女子は3,078人だから合計で18,186人か!!こんな規模のマラソン大会初めて! 実際にリストを見ていると、まずは安田美沙子さんと金哲彦さんがフルマラソンのゲストランナー。 相馬剛さん(103)が出るんだ~。・・・でも1万人以上の名前を調べて誰が出るかを探すのは至難の業。せめて参加者がネットで友達を検索できるようにPDFを裏ページに載せて欲しい・・・
で、受付済みなので、ゼッケンとRunners Chip、お守りのミサンガ、それから参加賞のnikeのオレンジTシャツが。左肩には2011.1.23と書いてある。2011年に年男、そして1月23日は誕生日。まさに自分のためのマラソン大会。(笑) じつは、『湘南国際マラソン』にエントリしたのは、自分の誕生日だから。まぁ、前日の観光も兼ねてはいますけど。(これ重要) そしてTシャツの背中には一言
「休むのはゴールしてからでいい。」
まさに!
今からテンションが上がってきましたよ!!大丈夫か?(笑)
湘南国際受付ました
湘南国際マラソンの受付がされ、参加賞のTシャツ、ミサンガ、ゼッケンと会場案内塔が送られてきました。いよいよ来月の23日です、そして私の36回目の誕生日になります。

2010年12月26日日曜日

MR760Rレポ No.1

さて、今日は朝からビルドアップ走、10kmランをやってみました。この所、忘年会とか天候不順とかで(あまりにも夜が寒すぎたりしたので)、全く走れませんでしたが、今日はMR760Rのレポも兼ねて、短距離でどういうパフォーマンスなのかを見てみました。
まずは、スペック的なことから、重さですが、
メーカーシューズ名重さ(右)重さ(左)サイズ
ニューバランスMR760R302g300g25.5cm
アシックスGEL-1140287g294g25.0cm
これだけを見ると、重さ的には変わらないと思いますが、GEL-1140の実測は1年の使用後だし、サイズも0.5cm小さいので、そういう風に考えると、MR760Rの重量は軽いのか。
で、実際に履いてみると、フィット感とホールド感はMR760Rが断然良い。これは「ロックダウンライナー」の機能かな。GEL-1140はどちらかというとエントリランナーモデルだったので、全体的に柔らかい感じ。
それから、GEL-1140でこの所感じていた着地のインパクトは、MR760Rを履くことのよりかなり軽減される。 で、nbの「スタビリティウェブ」は、GEL-1140にはない機能だから慣れは必要だけど、前に進む力に変換していることは感じられるかな。ロードからのインパクトを軽減しつつ、この力を前に進む力に変換するのを助けてくれるんだと思う。 と言っても、シューズを替えた違和感はまだあるから、これからこのシューズに最適な走り方を模索していく必要があるなぁ。
でも一つ思うところは、このシューズは中・長距離を走ってこそ、本領発揮をするんではないかと言うこと。 そもそもスピードレースの時には、軽量型の方が良いから、MR760Rは向いてない感じがする。だから、10km以下のイベントの時は、これは使わないかもな。でも、そもそもそんなレースに出ないか、トレラン以外。(笑)
とりあえず、新年早々日本平周回ランをまたやるので、このときに中距離での実力を見たいと思います。

2010年12月24日金曜日

"The First Nowell(/Noël)" 2010

日本時間12月24日金曜日、全国的にクリスマスイブですね。皆さんいかがお過ごしですか? 静岡でも朝から小雨が降っていたので、雪を期待していましたが、一切そういう感じではなさそうですね。 前回見たのは、都内でかな?
クリスマスというと、昔は良い思い出がなかった気がするけど、ここ数年は本当に充実した時間を過ごさせていただいています。 それに年々充実していると思う。 少しずつ我が家のクリスマスもあったかいクリスマスになってきていて、そんな二人にご褒美と、この日のためにいろいろなところに足を運んできました。
クリスマスケーキは、「ナチュレナチュール」さんと決めてまして、お店に予約入れに行きましたが、今日受け取りに。ケーキの名前は『アントワネット』、マスカルポーネのレアチーズケーキに、フランボワーズ、ベリーといちごのマリネが入っているモノ。フランボワーズ好きにはたまりません。 ディナーと一緒に飲むお酒は、せっかくなのでハーフボトルのシャンペンね。先日ローカルのラジオ局で偶然聞いた市内のワイン専門店「ラ・ヴィンニュ」静岡店さんで『フォルネイズ・ヴォワザン』のブリュット一本を調達。 で、肝心のディナーは二人で作ろうと言うことで。自分は恒例のムサカを担当することに。何だか、記念日の度にムサカを焼いているような気もするので、次は別の料理を考える必要があるけど、でも好きなんですよね、ムサカ。(笑)
料理は自分が帰宅してからやると宣言してましたが、今日はクリスマスイブ、街中人がいっぱいだから、車も当然いっぱいなわけで、帰宅は少々遅くなってしまいました。 自分が帰ってくる間に、妻が「白菜とスモークサーモンのサラダ」と「ミネストローネ風スープ」を用意してくれてあって、ムサカの具材も用意してくれてました。それにホワイトソースも担当してくれたので、自分はほとんど作業しなくて済んじゃいました。ありがたい。 それから、これでは主食がないので、スパゲッティーニ・ジェノベーゼを冷凍バジルペーストで簡単調理。 あっという間にクリスマスディナーの完成です。うまい!! シャンパンからムサカまでどれも絶品で、なかなかスプーンが止まらない。でもケーキが待っているので、此処は我慢しないとね。 と言ってるそばで、妻はいっぱいのシャンパンを飲みきれず良い感じによってしまってそのままお休みです。(笑) 『アントワネット』は明日までお預けです。(笑)
でも、こうして楽しく、明るく過ごせるクリスマス、感謝です。どうしても一緒にいると、それが当たり前に感じてしまいがちですし、毎日の忙しさにかまけてなかなか向き合えなくなってしまいがち。ですが、こういう機会があるとお互いの存在に感謝する事が出来る、そんな風に思います。 美味しいモノを好きな人と食べられる、家族と食べられる、友達と食べられる、これほど幸せなこと無いと思う。
Spaghettini Genovese Moussaka
妻特製のスパゲッティーニ・ジェノベーゼ、ミネストローネ風スープ、白菜とサーモンのサラダ。夫婦共作のギリシャ風ムサカ。今度はこれをラザニアにしてみるのも良いかもしれない。
Fournaise Voisin Brut Antoinette
食事のお供は『フォルネイズ・ヴォワザン』のブリュット。妻は一杯飲んで撃沈。(笑)明日までお預けとなってしまった「ナチュレナチュール」のクリスマスケーキ『アントワネット』。

で、海外はどうかというと、それは同じかもしれない。クリスマスの時期は、家族全員が帰省する時期だし、クリスマスディナーって言ったら一年の一大イベント。 日本のお正月休みと大して変わらないよね、クリスマスホリデーって。
でも、元はと言えばキリスト教のイベントの一つなんだし、そこはやっぱり日本と違うところ。先日、Facebookで再会したインテリアデザイン科の恩師から面白い動画を教えてもらいました。その名も"The Digital Story of the Nativity"(キリスト生誕物語デジタル版)、日本人にはあまり馴染みがないかなぁ?キリスト教の方はどうとらえるか…。 今もしキリスト生誕があったとしたら、聖母マリアは、ヨセフはそして東方の三賢者はどういう風に振舞うだろうというのをきわめて現代風にアレンジしたものになってます。G-mailとかiPhoneとか、twitterとかでしか連絡してない。(笑)なんだか、なぁ。
こういう事に思い馳せ、先人に感謝する良い機会かもしれない。

2010年12月23日木曜日

忘年会2連チャン

今週火曜日、水曜日は忘年会2連チャン。 火曜日はアラジン・トレラン部の忘年会、そして水曜日は職場の忘年会。久しぶりに大量のお酒を頂きました。 普段一切飲まないので、さすがに昨日は帰ってきてから朝3時頃まで熟睡。(笑)
さて、火曜日のアラジン・トレラン部の忘年会は、コアメンバー20名ほど、村越真監督と望月将悟主将を囲んで本当に楽しいひとときを過ごさせていただきました。 村越監督からは、写真を交えたUTMB現地取材等をしていただきました。そしてその間には恒例のクイズ大会。勝ち残った皆さんには、アラジンさんと将悟さんからサプライズのプレゼント。 私も一つ商品をゲットしました。ニューハレの新商品『コールドシート5枚入り3個セット』!こういうの欲しかったんです。来月の湘南国際は、特にこれ重宝しそう。早速使わせて貰いますね~。 他にはトップ選手の色紙とか、指にはめるコンパスとか、結構豪華賞品。 さすがだね、アラジンさん!! それにしても、村越監督のクイズは難易度が高いな~。モンブランのイタリア語名は分かっても、お坊さんの名前までは・・・(苦笑)6問中3問しか正解じゃなかったです。(一問は凡ミスでしたが・・・)
トレラン部忘年会2010
12月21日には『アラジン・トレラン部忘年会』が開催されました。私も参加させていただきました。やっぱり同じ趣味を持つ人たちの集まりって、楽しいですよね。(カメラ持ってけば良かったなぁ…)
で、それでもって昨日は職場の忘年会、総勢80数名が集結。普段交流のない部署の方達と初めてお話しするチャンスがあったり、普段お世話になっている方達にお酒を注いだり、注がれたり。気づいたら、ビール1本分、赤ワイン3杯、白ワイン1杯も飲んでました。(笑)元々お酒は強いのですが(顔にも出ないし、分解も速い)、さすがに効きましたね。久しぶりに「サ行」が「タ行」になってしまいました。(笑) 残念ながら、このときの料理は肉のオンパレードだったので、食べたのは豆腐とネギと白菜とかだったかな?〆のうどんも食べる前に消えてたし。(笑)でも良かったかも、肉エキスを摂らなくてすんだから。肉類を食べると翌日大変になりますから、私の場合。 昔は、超肉食人間でしたが、今はタンパク質は主に魚類と大豆で摂取です。体に合わないんですよね。

それは良いとして、今年ももうすぐ終わりなんですね~。 いろいろとありましたが、本当に充実した1年でした。色んなところに走りに行ってきて、色んなところで仕事をさせていただきました。 本当にたくさん感謝です、トレラン部の皆さんにも、職場の皆さんにも大変お世話になりました。 来年はまたきっといい年になると思うし、そうなるように頑張りたいと思う。 何だか、忘れるのがもったいない2010年です。

2010年12月19日日曜日

富士マラソンフェスタ2010 in FUJI SPEEDWAY

今日は、2010年のラストレース、『富士マラソンフェスタ2010 in FUJI SPEEDWAY』に参加してきました。場所は、そうFUJI SPEEDWAY、普通には入ることが出来ないレースコースでマラソンです。とは言え、同じコースを何度も周回してハーフを走るのは飽きるし、自分が選択したのはコース2周。アップダウンが多いことは聞いてたし、これが今の自分には限界でしょう。
アラジントレラン部からは、ひでたろうさん、コミさん、パパヒロさんが参加。 同じく2週参加のパパヒロさんは、朝エントリー直後にご挨拶できたんですが、ハーフ参加のひでたろうさんとコミさんにはお会いできず。妻は、ゴール後にコミさんにお会いできたそうですが。
それにしても、このイベントは会場の雰囲気も良いですし、場所も良いですね。基本的にスピードウェイにある施設も気軽に使えますし、ピットだって入れちゃいます。(笑) 自分自身は使いませんでしたが、観覧用のクリスタルルームは更衣室として解放されていました。 会場で地元のおばさん、おじさん達が売っていた山菜おこわ、おいなりさん、お汁粉どれも美味しかった。 自分たちはベジなので食べれませんでしたが、豚汁が無料で振る舞われてましたよ。
さて、レースコンディションですが、天気は曇りでしたが、時折指す日差しが暖かい。まぁ、富士山のすぐそばですから、風はものすごい寒いけどね。 2週組のスタートは、10時10分でオーラス。自分は先頭から10列目くらいからスタート。第1コーナーにインする手前あたりから下りの揃斜、アウト部分ではかなりのモノになります。コース説明では10%揃斜。 そこを抜けてコカコーラコーナーからさらに下り。100Rで若干登り、ヘアピンコーナーで若干下った後は、ひたすら登り。特に第13コーナー、プリウスコーナーの揃斜はきついですね。最後のパナソニックコーナーでさらに乳酸がたまります。ホームストレートでは蓄積した乳酸を処理しながら2週目に入ります。 2週目、やっぱり想像したとおりキツイ!!ハーフに挑戦した人の気が知れません。(笑) レース中に自分と同じペースの女性がいたんですが、下りで結構ペースアップするので、5mほど離されてしまったのですが、こちらは登りで抜き返します。が、相手は長身でストライドが大きい、抜きつ抜かれつのレース展開を続けましたが、2週目の第13コーナーで一気に突き放し、そのままゴールです。 やっぱりレース中、ライバルがいるのって大切ですね。 結果は46'28"、「2週男子39歳以下」で212位(部門)、452位(総合)。レース全体としてのペースは5'16"/km、あれだけの高低差でこのペースはまあまあですかね。
このレースの特徴は、ギスギスしてないところかな?思いっきり楽しもうとしている人、PBを目指している人、それぞれお互いを尊重している雰囲気があって良いレース。今年最後のレースで良かったと思えるレースでした。 それに、妻もつまらない思いさせることなくて良かった。(笑)
で、このレース、GEL-1140最後のレースでした。1年間超、GEL-1140と一緒に走り続けてきましたが、アウターソールがもう限界、長距離は無理です。此処でレースからは引退です。 有終の美を飾れた、GEL-1140には本当に感謝です。ありがとう!!
富士スピードウェイ ヘアピンコーナーにて
やってきました、富士スピードウェイ!ここのコースを足で走れるの、光栄です! 妻が撮ってくれました、ヘアピンコーナーでの様子。真ん中の黄色と青が私です。
Last straight 2010ラストゴール
2週目ラストのパナソニックコーナーを登り、ホームストレートを加速!2010年のラストラン、無事にゴール。GEL-1140のラストレースでもありました。ありがとう!
オフィシャルカー
このイベントに合わせて、FUJI SPEEDWAYのオフィシャルカーが展示されてました。くぅ、乗ってみたい!!(笑)当日は午後に「サーキットタクシー」とか「体験走行」が出来たそうです。今度は「体験走行」してみたいな。

2010年12月18日土曜日

ekiden & donuts

さて、今日12月18日は絶好の行楽日和でしたよね。静岡は、昨日ほどの寒さはなく、空は快晴でした。そんな中、職場の駅伝大会があり、お仲間に誘われて私も参加してきました、選手として。と言っても、駅伝大会はゆるいモノ。自治体とかの主催じゃないですからね。少なくとも、そう理解してたんですが・・・
でも、運動場に着いたらどうでしょう、参加者のみんな結構すでに火が付いてましたヨ。(笑)特にT&F経験者、元スポーツ部員とかやる気がみなぎってます。 今日の駅伝、5区間、各2.5km、といっても、同じ箇所を5人で周回するモノで、結構激しい登りと激しい下りがあるんですよね。高低差は±0だけど、累積で言うと115m位か? 昼休みとか試走とかしてましたが、レースに出ないとどんな感じなのかは分からないもので。
で、私はチームのトップバッター、一番キツイかもね。元々短距離苦手だし、スピードレースも苦手。明らかに各チームトップランナーを出してきてるし。 で、以外とね、検討したんですこれでも。タイムは11'38"、ペースとしては4'39"/km。今までで一番速いペースで走ったなぁ。でも、息が苦しくて苦しくて、ラストの登りがすんごくキツかったですよ。 チームとしては、一般男子4位。だいぶ健闘しましたねぇ。それなりに貢献できて満足かな?
でも上には上がいるモンで、区間賞は8'36"!ペースは、3'26"/km!それも二人!若い元T&Fの連中にはかないません。(笑)
それに、日曜日の『富士マラソンフェスタ2010 in FUJI SPEEDWAY 』が待ってますから、完全燃焼するわけにはいかない!
で、帰りにエネルギー補給のために『はらドーナッツ静岡店に立ち寄って、「はらドーナッツ」×1、「サトウキビ」×2、「丹波黒豆きなこ」×1を入手。妻と美味しく頂きました。特に「丹波黒豆きなこ」は最高!! で、クリスマスキャンペーン中だったので、かわいいドーナッツ付きフォークを頂きました!
はらドーナッツ ドーナッツとフォーク
はらドーナッツ静岡店。前から夫婦で食べてみたいと思ってたんですが、クリスマスキャンペーンのチラシに誘われて行ってきました。「はらドーナッツ」×1、「サトウキビ」×2、「丹波黒豆きなこ」×1とドーナッツ付きフォーク。とくに「丹波黒豆きなこ」が絶品!

2010年12月14日火曜日

Creative Outlet

"Creative Outlet"つまりは、『創造力の捌け口』とでも言いましょうか。この所facebookを通じてLCAD時代と、アルバータ州立大時代の友人達と交流してるんですが、皆アート畑、やっぱり色んな形でデザインとかに関わってるんです。 やっぱり触発されるんですよね。
今、そもそも自分がインテリアデザインの道を突き進んでいないのは、自分が理想主義だからかな?LCAD時代、現役インテリアデザイナーでもある講師テリーが言ってました、
「君等は、これから先『ディズニー(のようなデザイン)』を選ぶか、『アート』を選ぶかの選択を迫られる事になる」
って。 自分は、前者は選べなかったんだなぁ。(苦笑) ...決してディズニーのデザインを否定しているわけではないので、念のため。)
イギリスで学んだことは、デザインをする上で大切なことは、『制約』、『テーゼ』、『リサーチ』だと言うこと。講師達には、『テーゼ』の確立と『リサーチ』は時間を割けとよく言われものです。ただ、自分が肌で感じたことは、それは日本では求められていないし、馴染まないって事。 キャリアとしてインテリアデザインを選ばなかったし、選べなかったけど、何かを作り出す事に対する欲求は、しっかり自分の奥底に生き続けていた。5年ほど経って気づきました。
自分は"non-practicing interior designer"(休業中インテリアデザイナー)、今後ひょんな事から活動するかもしれない。(笑)もしかしたら、コンペとか挑戦するかもしれない。 まあ、それは冗談としても、自宅のデザインは、絶対やりたいと思ってるし。
で、デザイン欲を抑制するのは健康に良くないので、いっそのことリハビリをしようと思い立ちました。手始めは、手で何かを作ること。 そこで思いついたのがヘリット・リートフェルトの『赤と青の椅子』。LCAD時代にロンドンデザイン博物館(Design Museum London)に行ったとき、この椅子に出会い、実際に座る機会を得ました。 見た目は居心地が悪そうなんですが、見事に裏切られました。(笑)見た目に反して座り心地が良いんです。自分が好きなこの椅子、これを作ろうと。
で、必要なのは画像とかから設計図面を起こすことなんですが・・・なんと!ネットでその図面を入手できました。すげー!!
年末年始に時間がとれるかどうか分からないけど、材料集めから始めてみようかな?
Red and Blue Chair
ヘリット・リートフェルト作『赤と青の椅子』。現代デザインの中の傑作だと私は思っています。『シュローダー邸(Schröderhuis)』もリサーチしたなぁ。

2010年12月12日日曜日

『いちごライン』ラン

さてさて、今週末も良い天気でしたよね。で、私はひでたろうさんのブログアップに触発されまして、久能海岸沿いをランニングしてきました。
お昼に静岡県立美術館前をスタート、南幹線に出て狐ヶ崎を清水駅方向へ。駅前の道にぶつかったらエスパルスドリームプラザ前の150号線を三保方面に。 朝ご飯は多めにとりましたが、お昼はカロリーメイトもどきを食べただけなので、若干エネルギー不足を感じて、サークルKで『明太マヨチーズ』おにぎりとチュッパチャップス(チェリー)を購入。 エネルギー補給をしたら、清水バイパスを久能海岸通りに大谷方面に。
11日は、午前中は太陽が出て暖かかったんですが、自分が海岸沿いを走っていた時間は太陽が姿を隠してしまい、また久能海岸沿いの道は強い向かい風。 ペースは決して上がりませんでしたが、湘南国際に向けての良い練習になったと思う。(ひでたろうさん、ナイスアイデア!)自分は大谷放水路のところを北上、静岡大学前を通り、池田街道を県美方面に向かいゴール。走行距離は24.3km、時間は3時間半かな?
1月の本番までに、何度か練習してみようかな?
富士山fromジャスコ 伊豆半島を眺める
11日午後12時過ぎに県立美術館前からスタート。狐ヶ崎ジャスコからは良い感じに富士山が見えた。清水埠頭から清水バイパスをひでたろうさんのルートを参考に。伊豆半島が綺麗に見えました。
久能海岸の道
清水パイパスといちごラインは終始向かい風。それでも2、3人がランニング中でした。

2010年12月9日木曜日

Bernard Tschumi

さて、今日は建築シリーズ第3弾、ベルナール・チュミ(Bernard Tschumi)のお話。 ベルナール・チュミは、私がインテリアデザイン科の卒論に選んだ一人。今読み返してみるとかなり恥ずかしいんですが、私の卒論は「脱構築主義建築の解明:センセーショナリズムはデリダの理念を騙ったのか?」(Interpreting Deconstructivist Architecture: Has sensationalism arrogated Derrida's principle?)と言う大仰なタイトル。(笑) 要するに、『脱構築(déconstruction)』を代表すると言われるベルナール・チュミとダニエル・リベスキンドの建築を通して本当に脱構築の理念が建築を通して伝わったのかと言うことを検証したかったんですね。
「そもそも『脱構築』って何?」ってはなしですよね。 本当にざっくり説明すると「作品等の細部にわたる文脈分析、並びにその作品に対する評論自体を評論をすること」で、本当に分かりづらいんですが(苦笑)・・・ 「額面でそれを理解したと納得するんではなく、繰り返し読み込むことで事の本質を探ろう」、そんな感じです。 1980年代に哲学者ジャック・デリダの提唱した『脱構築』に影響を受け、何名かの建築家がこれを建築に取り入れる試みをしました。その中のベルナール・チュミは、特にデリダとの距離が近かった人物かもしれません。そこから生まれてきたのが『脱構築主義建築』。
実際にチュミは、ラヴィレット公園のプロジェクトにおいてデリダとコラボしました(計画の後半からではありますが)。センターピースには『シテ科学産業博物館(Cité des Sciences et de l'Industrie)』があり、その周辺には彼の作品である『フォリー』が規則的に点在しています。(それにしても、卒論の時にはラヴィレット公園の広報課の方がわざわざ資料を郵送してくれて、本当にありがたかったなぁ。一部はフランス語で、分からなかったけど。(笑))
で、チュミの建築の特徴はと言うと、それまでの建築の考え方からは予測しづらい面や線や点(今ではそうも感じないけど)、隠されるべき物を見せるなどその当時では衝撃的だったと思う。でも他の脱構築主義建築家と言われるハディッド、リベスキンド等に比べるとかなり落ち着いている。 建築とはどうあるべきか、機能性と非装飾的であることを良かれとしてきた近代建築に対して一石を投じたという意味では非常に意義があったのかも。
実際に卒論後、クラスメートとパリを訪れたときにも行ってきました。雨曇りの空の下って事もあったけど、自分が思うほどのインパクトはすでに失われていました。何せね、ハディッドやリベスキンドの方がよっぽどセンセーショナルだからね。(笑) でもチュミデリダが一番大事と考えたのは、このプロジェクトを通して「物事の本質は何か?」と言う疑問を投げかけることだったはず。パリジャンにはメッセージが伝わったのかな?
それにしても、パリジャンの懐の深さを感じます。『グラン・プロジェ』のようなことが出来る都市は他になかなか無いですね。行政の大胆さと、アートや哲学に対するキャパがないと、こんな事は出来ないよ。
Folly at Parc la Villette
ラヴィレット公園内にある『フォリー』の一つ。これ自体は、コンスタンチン・メーリニコフの「パリ万国博覧会(1925年)」のソヴィエト館からインスピレーションを受けたとのこと。
点と線と面の絶妙なバランスが、時を経て今も進化し続けているのかもしれません。

2010年12月8日水曜日

Luis Barragán

さて、昨日に引き続き、自分の好きな建築家さんのお話。 LCADでのインテリアデザイン科の講義、実技ともに、かなり建築寄りだったこともあり、デザイン構想にかなり色々な建築家のことをリサーチしました。また、これはイギリスのデザインに対する傾向なのかもしれませんが、意匠にあたり、哲学書とかもかなり読み漁る必要がありました。 とくに1年で受ける講義"Contextual and Theoretical Studies"(文脈及び理論研究)がそれを物語っており、ここでル・コルビュジエ(Le Corbusier)等の多くの建築家を知ることとなりました。 ここからリサーチを進めていくうえで自分が傾倒していったた建築家はルイス・バラガン(Luis Barragán)とベルナール・チュミ(Bernard Tschumi)でした。この二人、本当に両極端なんですが、今回は前者のバラガンのお話。
ルイス・バラガンはメキシコ人の建築家で、私がル・コルビュジエを調べていくうちに線上にあがってきた建築家でした。自らがインスピレーションを受けたル・コルブの住宅とは「住む機械(machine à habiter)」(このフレーズはよく誤解されますが、これ以前に大勢を占めていた建築を過剰な装飾から成り立つ醜悪なものから、人にとって最適化された空間の創造を目指すという事と理解すべきでしょう)であるという考えをバラガンはさらに進化させ、最適化、機能美だけを追求するのだけではなく、『静穏』を呼び起こす「感情表現豊かな建築」を追求しようとしました。 それをよく表しているのが『ヒラルディ邸 Casa Gilardi)』、初めて「この家に住みたい!」と思った作品でした。(笑)このほかにもさまざまな作品を残していますが、やはりメキシコの風土に根差す、感情表現豊かな建築です。
だからこそ、彼の生涯住み続けた家『バラガン邸(Casa Barragán)』はユネスコ世界遺産登録を受けたんだと思います。
Casa Giraldi
これはヒラルディ邸のダイニングルーム横のプール。ちょっと普通じゃ考えられないし、この写真見ただけじゃなんなのかもわからないか。(笑)

2010年12月7日火曜日

Nicholas Grimshaw

さて、このところFacebookづいてまして、LCADのインテリアデザイン科時代の連中との交流が出来ていて本当に楽しいんですが、そういえば自分は元々そっち目指していたんだなって思った。 で、このブログを見てくださっている建築家さんのブログもよく拝見しているんですが、この所のアップはブルーノ・タウトの事。 あぁ、本当に自分は建築とかインテリアデザインとか好きなんだなって再確認しました。 で、ちょっとその頃良いなって思った建築家さん達のことを振り返ってみようかと思いました。
そもそもカナダのアルバータ州立大では理論物理学を専攻して、デザインの方面は高校時代に目指してたんですが、大学入学に際してあきらめていたんです。でも、その意欲を再燃させてくれたのがタイトルにあるニコラス・グリムシャー(Nicholas Grimshaw)。大学で悩んでる時期に、忘れもしない、Whyte Avenueの本屋さんで見かけたのが『旧ウォータールー国際駅』の写真。(今では閉鎖されているのはショックですが・・・)
北米に住んでいると分かるのですが、建築やデザイン一般は大味になります。なぜなら土地が広いから。土地も建築の制限も少ないので、致し方ない。 様々な制限が多い方が、より良いデザインの建造物が出てくる。これはヨーロッパが良く表していると思う。 他のフランスやイタリアもそうだと思うけど、イギリスについて言うと、『建築基準』(Building Regulations)が厳しく、特に『特別建築若しくは歴史的価値を有する建造物の法定一覧』(Statutory List of Buildings of Special Architectural or Historic Interest、一般的には"Listed Building")に登録されている建物、保護地区等が多いため、窓枠を変えることもままならない。 そんなところだからこそ、新しい建築は斬新で、そして素晴らしい。 『旧ウォータールー国際駅』もそんな建物の一つです。 ...残念ながら、グリムシャー事務所のプロジェクトからは削除されてました。)
Waterloo International Railway Station
旧ウォータールー国際駅(Old Waterloo International Railway Station)、ここからユーロスターに乗ってパリに行けたことが思い出かな。
建築において「その土地の歴史、景観、文化との『文脈』こそが最重要点」、これはイギリスで叩き込まれたこと。特にインテリアデザインについては、既存の躯体をそっくりそのまま残すケースが多いので(Listed Building等で)、これは本当に重要なこと。 だからこそ日本では真似できない建物が、街角にあふれている。ドイツでも同じだった。 新しい建築物だって、厳格な都市計画に沿って審査され、建設許可を得ているので、斬新であっても、その都市の『文脈』に連続性を持たせている。 そういう国だからこそ、Architecture Association(AA)Schoolが存在し得る。
スクラップ&ビルドを続けている日本、タウトの言葉が今もなお生き続けている理由が分かる気がする。

2010年12月5日日曜日

第11回しずおか市町対抗駅伝

週末の土曜日、静岡市では『第11回しずおか市町対抗駅伝』が開催されました。去年は・・・大変申し訳ないんですが、記憶にないんです。(苦笑) そもそも走り始めて1年と4ヶ月、走り始めたその当時には自分自身が走ることだけで精一杯。他の人たちの応援まで行き届いていなかったんです。
が、今回の市町対抗駅伝アラジントレラン部から二人選手として参加と言うことで、応援に行ってきました。彼らが出場するのは第11区、清水七中の前が中継所、だったらスタート地点からゴールまで出来るポイントに応援して廻ろうと言うことで、トレランザックを背負って応援しに走りました。
まずは駿府城の内堀にいって、第1区のジュニアA(女子)の選手達の応援に。とそこには伊豆の国市の応援団の皆さんが。何だか色とりどりの甲冑姿。携帯する女武将って新鮮。(笑) そうこうするうちに、大きな歓声が聞こえてきました。ジュニアAの女子ランナー達が一斉に走ってきました。集団で内堀沿いを駆け抜けていきますが、速い速い! この調子だと、どこで応援できるだろうと考えたとき、長谷通りに行くしかないと。長谷通りは一般(女子)の中継所、そこまで再びラン。場所としてはすぐ近くなのですが、30分もせず一般の女子ランナーが中継状を通過。事前にアップしている姿を見てましたが、ものすごい速い!!!これがトップ選手か!
で、次はどうしようと思って、次はジュニアAの男子だなと思い、選手達のルートではない、ショートカットを再び走り流通通りへ。流通通りのネッツ静岡に着いたときにナイスタイミングでトップランナーが通過。 晴天で、日差しが暖かいこの日、ランナー達には若干暑かったかな?でも、ペースとしては良さそうに見えました。だって、ものすごい速いし!
次はどうしようかと思ったら、それはもう11区だろうと。何せ将悟さんもコミさんが選手登録されているんで。が、メールで確認したところ、お二人とも補欠とのことで・・・残念。二人が補欠なのが残念だけど、11時半頃には清水七中前に到着。此処まできましたから、最後まで応援に走りますよ。
この時間になると、風が強くなり始めてきて、日向の車の影小さくなって選手達が来るのを待ちます。12時15分くらいにトップランナーが通過。浜松市西部がハイペースで目の前を通り過ぎます。で、此処で待っていてもなんなので、走りながらランナー達を応援です。草薙陸上競技場まで走って応援して撮影して。続々と選手達が現れて、そして通過していきます。 第11区の最後のターン、南幹線から陸上競技場に入る交差点で応援を続けました。
いやぁ、レースをああいう風に観戦したのは初めてだ。自宅に帰ったら23km走ってたよ。 テレビで見たり、沿道で見るのもありだけど、追っかけながら応援するのって楽しい。何だか自分も参加している気分だった。何せ信号は、南幹線は陸上競技場までオールグリーンだったし。(笑)
伊豆の国市応援団 第1区ジュニアA(女子)
伊豆の国市の応援団、際立っていました。 第1区ジュニアA(女子)、この子達も速い速い。
第3区一般(女子) 第5区ジュニアA(男子)
第3区一般(女子)のトップランナー。長谷通りをものすごいスピードで上がっていきます。 第5区ジュニアA(男子)、何とかか流通通りで応援できました。
第11区一般(男子) 第11区ラストターン
第11区は清水七中が中継所、草薙陸上競技場まで走りながら応援です。第11区草薙陸上競技場へのラストターン。一般(男子)の選手達が激しいデッドヒートです。
12月の富士山
おまけ:12月4日の富士山は晴天の空に非常に美しく映えていました。

2010年12月2日木曜日

Facebook始めました

1か月ほど前かな?登録はしてたんですが、なかなか認証がうまくいかないで放置していたんです、『Facebook』。 自分の場合、高校、1番目の大学がカナダ、最終的に卒業した第2の大学がイギリスのため、なかなか友達に会うというのは困難。だからこそ期待して登録していたんですが・・・その後放置していました。 すると一通の友達リクエストがメールに入ったのです。なんと、カナダのアルバータ州立大時代の友達じゃないですか?驚いて『Facebook』にログインを試みると、承認されてたぞ。(笑) で、とんだ先で見たのはその友達が娘ちゃん2人を抱きかかえている写真!!結婚はしてると思ってたけど、というか、風の噂で富山の人と付き合ってるってことだったけど、結婚して子供とバンクーバーに住んでるとは。はぁ、かれこれ12年ほど前のことだけど、時間の経つのは恐ろしい。
それから、アルバータ州立大時代のカナダ人の親友ともコンタクトがとれたんですが、なんと彼は旭川に住んでるじゃないですか、それも子持ち!何なんだ~?(笑)

で、リーズ・カレッジ・オブ・アート(LCAD)時代の連中とも何人かとコンタクトがとれたけど、彼らは相変わらず自由人。(笑)みんな変わってなくて安心したよ。
こういった形で、みんなと再会できた。すごいね、『Facebook』!!
Facebook
Facebook』はすごいですね~。結構大学時代の友人達も登録しているようで、2日で結構コンタクトがとれちゃいました。みんな元気そうだ。

2010年11月30日火曜日

自分にとってのアロマセラピー

先週末、妻と母と3人で約半年ぶりにアロマセラピーの定例会に参加してきました。久しぶりの定例会、長くお会いしていなかった東京時代の師匠にもお会いし、オマケに元気なゴールデンレトリーバーの男の子とも触れ合うこともできました。それだけでなく、全国からアロマセラピストが集結、普段の生活ではなかなか出会う事のない、ふんわりとした、温かい独特の雰囲気に触れることが出来ました。いろんな先生たちの体験談も聞くことも出来ました。 自称仲良し夫婦の私たちでも(ここまで来るのに4年弱かかりましたが)、夫婦共働きだとやっぱりちょっと気持ちがトゲトゲしちゃうこともあります。だからこそ、こういった場所に来てリフレッシュすることは必要なのです。
アロマセラピーを始めたきっかけは、自分の母親もアロマセラピストという事もありますが、昔から花の香りが好きだったから。特に実家によく咲いていたヤマユリ(今ではイノシシに食べられて絶滅していますが…)の香りが好きで、精油でいうとイランイランが近い香りかな?それに、特に東京で一人暮らししていた頃は、どうしても仕事や人間関係で殺伐としてしまいがちで、ミニバラを育てりしてたなぁ。
でも、大事なのは、そもそも癒されなきゃならない状態になった原因を知って、これを根本から取り除くことが一番大切なのかも。(仏教では「聖四諦」って言うらしい。) 仕事をしてれば問題が出てくるし、人との意見の衝突があるし、その組織独特の癖もあるからストレスはたまるもの。 いつの世もそうだろうけど、プレッシャーがない人生なんてない。(むしろ無かったら、退屈で退屈で死にそうになるかも。プレッシャー=刺激だから) 家族であっても意見の違いや考え方の違いがあるからぶつかることもある。 車を運転していれば、飛び出してくる自転車もあれば、時速40kmの道を20kmで走る車もある。ありえない角度で目の前に割り込む車や、意味もなく睨んでくるドライバーさんもいる。 「なんでだー」って思うけど、でも、そこでイライラするのはもったいない。 自分たちは、いつも試されてるって思えば、たとえ嫌なことでも勉強なんだって思える。
アロマは、そんな時に助けてくれるもの。 花、木、草はただそこにあって、いろんな香りを漂わせてくれる。それを凝縮したものがアロマの精油。草花には怒鳴られることもないし、ケチをつけられることもない。そういう存在だから、身近におきたいもの。 アロマセラピーに関われること(って言っても、仕事としてはないけど)、ありがたいと思う、そんな週末でした。

2010年11月24日水曜日

Xmas Present 2010

11月23日、一本の電話が入りました「注文の商品が入荷しましたので、またお立ち寄りください」とのこと。電話の主は、アラジン静岡店の海野店長。「11月30日までなら、半期決算セールなので、お安くなりますので」、この一言で山仕事の後に夫婦でアラジン静岡店に足を伸ばしました。
実は、前に影ちゃんが静岡に来たとき、ロード用シューズを注文したって言いましたが、それが入荷したのです。 ニューバランスMR760R、レインボープロジェクトの2011年新作です。見た目は、今まで以上な派手な物。ソールはピンク、ブルーとグリーン、アウターシェルはパープル。シューレースですらラメっぽくなってる。で、何がすごいかというと、これアウターシェルが結構光るんです。フラッシュをたくと、それが一目瞭然。ナイトランが多い自分としては、非常にありがたい存在。 でも、見た目のど派手さだけでなく、機能性も十分、長距離にも十分耐えうる作りだし、フィット感もグッド。 これを、半期決算セールで9,000円台でゲット。アラジンさんすげー。
因みにですね、これは今年の私向けのクリスマスプレゼントの一つなのです。我が家では、毎年クリスマスにプレゼントとして1万5,000円相当のショッピングをするのですが、欲しい物は自己申告制。 去年はレイバンのサングラスでしたが、今年はランシュー、冬用ジャージ下、そして『有度山トレイルランニングミニレース』のエントリーフィーの3点セット。すべてアラジンさんでのご購入です。
まぁ、ランシューについては、クリスマスまで神棚に上げておけとの指令がありましたので(まぁ、今年中はGEL-1140を履き続けるつもりです)、これは当面お預けですが、ジャージ下は早速明日あたり使わせて貰おうかな?ナイトランは寒いから。 今年も、クリスマスが楽しみです。
Xmas Present 2010 MR760Rの発光
我が家のクリスマスプレゼントは自己申告制。私はランシューがすり減ってしまったので、新しいランシューMR760Rとレ・コックのジャージ下。で、MR760R、フラッシュをたいて撮影すると、トーの部分、シューレース、アキレス腱のクッション部分が発光します。ナイトランにはベストですね。

2010年11月23日火曜日

良い夫婦の日、良い夫妻の日

11月22日は全国的に良い夫婦の日でしたね。皆さんはどんな日を過ごされましたか?妻はバイトで、私は『第2回森林浴トレイルランin精進湖・本栖湖』での右膝のダメージを看て貰うために「清水スポーツ整形外科」に行くためお休みを頂きました。 土砂降りだったので、妻をバイト先に送っていったんですが、その車中、ラジオで11月22日が良い夫婦の日だって言う事に気づき、何かしようかなと。
で、膝のでっぱり、診察の結果、何ともないことが判明。膝のレントゲンもいろいろな角度で撮っていただきましたが、骨には一切ダメージなし。靱帯の損傷もなし。 どうやら、昔からちょっと出っ張ってたみたいで、膝を直撃したことで気になってきたんじゃないかな?との事。インドメタシン入りの塗り薬を頂いて帰宅。 それにしてもだ、SBSさん、真っ昼間にショップジャパンのCM番組放り込むことないじゃないか。診察室には雑誌とか一切ないので、へんな掃除機のCM見続けなきゃならなくなった・・・あのてのやつは、昼間に放送すべきじゃないな、いくら広告料が局にはいるからって言っても。
で、さいわいにもショップジャパンのCM番組だけでなく、『キューピー3分クッキング』もやっていて、その日のお題は「揚げ麺の野菜あんかけ」。っていうか、キューピー3分クッキング、日テレ版とCBC版があって、静岡はCBC版なのか?初めて知ったよ。 このレシピだと、大量の油と、肉が必要になるので、フィッシュベジの焼きそば版を作ることにしました。そう、私がです。一部からクレームが上がってきそうだなぁ。(笑) 結果としてできあがったのは、「白菜、シメジとエビの餡かけ焼きそば」、味付けは洋風になりましたが、それはそれで美味しかったかな。妻の評価もそれなりだったので、グッドです。 その日は久しぶりに妻とゆっくり話が出来ました。とは言え、結構普段からコミュニケーションはとっているんですが、こういったことは大事ですよね。

で、今日11月23日ですが、「新嘗祭」、「勤労感謝の日」でもありますが、「良い夫妻の日」とも言うようで、昼から共同作業にいそしみました。 実家の裏山の竹藪なんですが、まだまだ光と風が行き渡りきらないので、古く黄色くなった竹、密集している竹を4本ほど切り、枝を打ち払って綺麗にしました。 その間に妻は竹藪の中の道を補強し、掃除して、その後はブルーベリーの木の周りもすっきり整備してくれました。 3時間ほどでしたが、汗びっしょり。
すがすがしい気持ちで、良い夫婦の日、良い夫妻の日を過ごすことが出来ました。 今日は新嘗祭、今年もたくさんタケノコも収穫させて頂いたし、来年はブルーベリーが収穫できるとうれしいなぁ。
来年一年も良い夫婦で居続けよう、そう思う実りある2日間でした。
餡かけ焼きそば 竹藪払い
良い夫婦の日、バイトだった妻のために餡かけ焼きそばを作ってみました。で、良い夫妻の日、二人で実家の竹藪を綺麗にしました。竹を4本切って、枝払い6本分かな?

2010年11月22日月曜日

安倍奥トレランツーリング2010

11月21日、雲一つもない快晴の中、アラジンさん主催の『安倍奥トレランツーリング』が開催されました。参加総勢45名だったかな?20kmのロングコース(勧行峰ー笹山ー勧行峰)と10kmのショートコース(勧行峰ー笹山ー山伏ー笹山ー勧行峰)に見知った顔もあれば、今回初めてトレランというニューフェイスもあり。私はショートでは何となく物足りなかったので、ロングコースに参加です。 スタート地点は静岡県県民の森の第一キャンプ場の広場から。日陰にいるとさすがに11月も下旬なので寒いですが、この日は日向はぽかぽか。ユニクロのライトダウン持ってきましたが、背中のザックにしまってスタートです。
最初は勧行峰から笹山へと向かってスタート、自分はなるべくトップの方達から学びたいので、ひでたろうさん率いるトップグループの最後尾で走り続けました。さすがにトップを走る方達、登りも淡々と進んでいきます。その中には今回初トレランの女性ランナーOさんも。Oさん、ものすごい持久力で、ひでたろうさん達と変わらない淡々としたペースで木々の中を走り続けています。すげー!(後で知ったことですが、フルマラソンを軽くサブ3.5のランナーさんなのです!!)
で、勧行峰ー笹山の間に堀切みたいなところ(少なくとも、この付近に山城があるような情報は検索でも引っかからなかったから、天然物なのかもだけど)があるんですが、此処で将吾さんにジェットコースター走法のデモンストレーションをして貰いました。「早歩き」って本人は言っていましたが、普通の人にはそんなのあの傾斜では出来ないよ。(笑)
それから程なくして、笹山山頂に到着。ここからの富士山は絶景です!!天気がこの2日良くなったからか、山頂の雪は若干減っているように見えますが、それでも雪の化粧がハッキリと見えるくらいに空気も澄んでいました。そして反対側には、井川湖と井川の町並みが綺麗に見えます。此処でショート&ロングコース参加の皆さんと記念撮影後、それぞれグループに分かれました。
笹山から山伏(トップグループ) 将悟さんのデモンストレーション
当日は雲一つない晴天、落ち葉のふかふかの絨毯の上を走るトップグループ。勧行峰から笹山の間にある堀切(?)で将吾さんがジェットコースター走法のデモンストレーション。
富士山の眺め@笹山
笹山到着。此処で見る富士山と井川湖は絶景でした。雲海にそびえる雄大な姿。
で、笹山ー山伏間へもトップグループについて行きました。相変わらずの淡々とした走りっぷり。この日のひでたろうさんはとばしてはいなかったので、何とかついて行けました。でもさすがに左足首と右膝は気になりました(今日の診察で、右膝膝蓋骨は全く以上はないのが分かったので、一安心ですが)。山伏への最大の難所、下りは良かったのですが、登りはガレっぽくなってて、落石しやすく、グリップも効きにくいし、傾斜もきつい。 此処を越えたら、後は淡々と登っていきます。そうするとあたりは笹原になり、景色もがらっと変わります。足下も凍っているところ、霜柱が立っているところもあり、またそれが溶けた場所もありと、滑りやすくなっていました。で、転けました。(笑) さすが1,850m位を越えると、空気も薄く、此処のあたりでハイペースでもないのにいきなり息切れが始まります。大した登りでもないのに、足が急に上がらなくなります。 後から来た将悟さんはいつの間にか登頂して、縦走路出会で皆の出迎えをしてくれてました。
そしてゴール。いや~、此処までの眺めを見たことはなかったなぁ。前にジョンさん、コミさんと来たときは、辺り一面霧で全く見えませんでしたが、今日は360度の全面パノラマです!! ひでたろうさん、さすがに山屋、南アルプスの解説をしてくれましたが、あの塩見岳から悪沢岳、赤石岳、聖岳、将悟さん達TJARのランナー達は走ってきたんだね~。 そして、此処まで我々も走ってきたのだ。この絶景を眺められただけでも、福眼、福眼。 で、足元を見てみれば、雪が積もってる。冬が近づいてきてるんだなぁ。
しばしの休憩の後、来た道を帰ります。途中縦走路出会で思いっきり皆さん西日影沢に下りそうになりますが(笑)、すぐに気づいて笹山に向かいます。 さすがに此処まで来ると足も結構来ているし、若干舎利欠。と言うか、笹山に来たときにはほぼ。(笑)MさんとSさんに「てんてきの糖」、「クランキーポップジョイ」、「ソーダ飴(6粒)」を頂戴し、何とかリカバリー。Mさん、Sさん、ありがとう!
帰りは、ほとんど足を使わないようにして進みました。ジェットコースター走法を多用し、登りを減らし、平地と緩やかな登りだけ足を使うことで左足首への負担を軽くしました。 右膝も疲れ始めてましたので、これしかなかったですが、かえってこれが良かったのかも。今までは無理に、がむしゃらに走っちゃいましたが、これなら最後まで行ける。むしろ最初からこの緩急の付け方を取り入れられれば、もっとトレランが楽しくなるなぁ。
そして2時ちょっと過ぎ、皆無事にスタート地点の第一キャンプ場に到着です。皆さん良い笑顔だぁ。ほんっとに楽しいトレランツーリングでした、アラジンさん。感謝、感謝です! 今年のトレイルは、たぶん今回が走り納めになりそうですが、来年が楽しみでなりません。
積雪@山伏 山伏で記念撮影
山伏に到着するまでに霜柱があちこちにあったんですが、積雪とは。そうだよね~、2,000m越えだもんね。ロングコースの参加者皆さんと記念撮影!遠くは御前崎、磐田から参加された方達も!
南アルプスの絶景
中央遠景は塩見岳、その左は順に悪沢岳、赤石岳、聖岳だそうで。(ひでたろうさん解説)

2010年11月20日土曜日

Much Ado About Knotting

つい先日、イギリスでウィリアム王子の婚約発表がされましたが、今のイギリスにとっては、良かれ悪しかれれビッグニュースであることは確かですね。 ガーディアン紙掲載の動画はこちら↓ "Prince William and Kate Middleton engagement announced” ウィリアム王子が婚約を発表した相手、ケイト・ミドルトンさん(本名:Catherine Elizabeth Middleton)は、英国王室の歴史上350年ぶりの平民出身者(その前は、1660年に後にジェームス二世となる、ヨーク公爵と結婚したアン・ハイドという女性だったそうです)。ご両親はBA勤務の後、事業を興して億万長者になったそうで、その恩恵を受けてセント・アンドリュー大学へ入学、そこでウィリアム王子と巡り会ったそうで。 その時から、彼女は「ウィリアム王子と結婚する」と言って、他の男性は目に入っていなかったそうです、「(彼らは)粗野で、私は好きじゃない」と。
で、イギリスでこのところしきりに持ち上がっているのが、エリザベス二世の後継者として挙がっているチャールズ皇太子、そして後継第二位のウィリアム王子のこと。 そして、王室不要論。
現在エリザベス二世は御年84歳、特に健康上の問題はささやかれておらず、在位はすでに58年。一方王位後継第一位のチャールズ皇太子はすでに62歳。いったい彼はいつ王になるのか?で、国民はと言うと、そもそも彼は王になるべきなのかという議論があるのです。
そもそも今のイギリスでの王室不要論のきっかけになったのは、チャールズ皇太子の女性問題が大きいと考えられています。チャールズ皇太子はダイアナ元皇太子妃と離婚したのですが、その発端は今の婦人カミラさんとの結婚以前からの不倫。 実は、チャールズ皇太子は父親のフィリップ・エジンバラ公爵からの強い要請でダイアナさんと結婚したのですが、本当はカミラさんと結婚したかったようで。それがずっっと尾を引いてたんですよね~。(今度はカミラさんが「女王」になるのではないかと言うので、これに対しても反発が出てます。)
その後に、ダイアナさんの交通事故死に関する疑惑が相まって(あくまで疑惑って言うので、何にも明らかになっていないのですが)、チャールズ皇太子への、そして王室自体への不信感が強くなったわけで。
で、ウィリアム王子は、チャールズ皇太子よりも良いイメージがあるのです。何となくハッキリとしない、情けなさが漂うチャールズ皇太子よりも、男らしいウィリアム王子にエリザベス二世の跡を継いで欲しいという声もあるのも事実。で、来年の春には結婚すると言うことがハッキリしたので、その声が高くなっているように感じます。
自分にとっては、第2の故郷と考えているイギリス。(本当は、カナダにいたときの方が長いんですが・・・)だからこそ今気になるこのニュース。 チャールズ皇太子とカミラ・コーンウォール公爵夫人の事とかありますが、とにかく今はウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんのご婚約を素直に祝いたいと思う、今日この頃なのです。
チャールズ皇太子とダイアナ妃と英国スパイ
今は息子のウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんのカップとかが売り出されてますが、これはチャールズ皇太子とダイアナ妃の時の物。そして英国スパイのカップ。(笑)

2010年11月16日火曜日

ランニングフォーム

いつも見させてもらっている美ジョガーJunさんのブログ『30'sの美ジョギング』をきっかけに見るようになったウルトラマラソンランナー岩本能史さんのブログ『岩本能史 running life & more』、ここで興味深いアップがあった。「キャサリンの場合(再掲載)」って記事で、過去に載ってた物の再掲載だそうで。
マラソンランナー キャサリン・ヌデレバの走り方、とくに着地については
「『リリース⇒空中動作⇒着地⇒リリース』という1ストローク(一歩)のあらゆる局面でヒザ下がヒザより前に出ないそうです。なので着地は身体の真下に足裏全体で『ぺたっ』と『置く』。」
むむ、これは面白い。
「どーすれば身体の真下に足裏全体着地が出来るのか・・・・、 ⇒⇒⇒まずは骨盤を前傾させてみる。」
という訳で、自分も昨日早速実践してみました、この着地方法。 前よりさらに前傾姿勢なので、腰のあたりの筋肉負担が増すかも。単純に姿勢が悪いのかなぁ?(笑)…それにしても、竜爪の時の筋肉痛が意外にも激しく、2日目にピークが。その状態で走ったもんだから、効く―!!でも、安倍川の冷たい風の中、結構良いペースで走れたかも、筋肉痛差し引いても。
でも、岩本さんのブログにも書いてあったけど(タイトル「腕振りってなんだ??」)、
「面倒くさいからではなく、どーだっていーんです。と僕は思うのです。 本にも書いたのですが、何気なく振った、その腕振りこそがその人に合った腕振りなのでは、と。」
色々と、通説に縛られない考え方で、好きだ。自分も、自分が走りやすいフォームに自然に変えていった方だから。 ただ、もう少し走れるようになりたいから、岩本さんの本「非常識マラソンメソッド ヘビースモーカーの元キャバ嬢がたった9ヵ月で3時間13分!」でも読んでみようかな?
Catherine Ndereba
岩本さんのブログにも掲載されていましたが、キャサリン・ヌデレバのフォームをみると、フラットな着地なのが分かります。(出典:wikipedia 写真Eckhard Pecher (Arcimboldo) "World Athletics Championships 2007 in Osaka - Marathon winner Catherine Ndereba on her last 50 metres”)

2010年11月15日月曜日

来年の予定(マラソン&トレラン)

さてさて、今年も11月15日になりまして、残すところあと僅か。今年残ってるレース&イベントは、来週末『アラジン安倍奥トレイルツーリング』、12月19日の『富士マラソンフェスタ2010 in FUJI SPEEDWAY』、それからその前日の職場の駅伝。 で、気づいたことなんですが、今年はめっちゃレース出てたなぁ。マウイも含めてレース6回、ツーリング1回、残りはレース2回とツーリング1回。レースだけ考えると、走った距離は145kmオーバー。 出過ぎぢゃ!(笑)
ん~、振り返ってみると、出たいレースにとにかく出てみた感じ。初のフルマラソン、それもマウイマラソンに出たわけだし、OSJ志賀高原にも出れた、結果はともあれ。(笑)
で、来年はどうしようかと考えて、出場するレースは8本程度にすることにしました。それも遠出は1本、近場は2本、残りは県内イベント。
1月23日湘南国際マラソンフル(42.195km)
1月29日有度山トレイル三昧8.7kmエキスパート
3月6日駿府マラソンハーフ(21.098km)
4月3日日本平桜マラソン23.4km
6月5日頃富士忍野高原トレイルレース約21km
9月4日頃朝霧高原トレイルランニングレース約20km
10月16日頃森林浴トレイルランin精進湖・本栖湖約18km
11月6日頃神流マウンテンラン&ウォーク約23km

アラジンさんのブログでも神流マウンテンラン&ウォークがものすごく楽しそうなので、これに参加したいと思う。 それ以外は今年楽しかった忍野森林浴。 海外は、来年だなぁ。できればホノルル、でも特に決めないようにしようと思う。
とりあえず、湘南国際と日本平は確定。後は順次エントリーしないとな。 来年の目標、それはとにかく楽しくレースに参加すること、そして悔いなくレースすること。フルのサブ4も、できたら儲けモンくらいの気持ちで、気負わないこと。来年が楽しみだ、まだ今年は終わってないけど。(笑)
マウイマラソンの思い出
マウイの日差しは暑かったけど、本当に参加できて良かった。42.195km、完走できたんだもんな~、歩いちゃったけど。(笑)

2010年11月14日日曜日

影○夫妻が静岡に来た!

昨日は妻のアロマ仲間の影○家のマルちゃん夫妻が静岡に来てくれました。妻達はアロマのトリートメント(フェイシャル)の練習、で、自分たち(だんさんの「影ちゃん」と自分)はトレランをしようとかねてから計画してたのです。 で、影○夫妻に静岡に到着したのはお昼過ぎだったので(地元の高校の学祭によっていたそうで)、どこに行こうかと考えていたのですが、結局竜爪山に行くことに。賎機山は近いけど、やっぱり物足りないだろうし、山伏はこの時間からだと遅いので。
で、竜爪の穂積神社旧登山口の駐車場はすでに空きが。到着したのは2時過ぎくらいかな?さすがに久しぶりのトレイルと言うこともあるし、最初は登りだけなので、なかなか前に進めない。息も元々浅いから、酸欠状態に。心肺を何とか強化しなきゃならない・・・。で影ちゃんは、さすが新城ショートで20位台と言うこともあり、登りが早い。二十丁目くらいから前後交代して貰い、引っ張って貰いましたが、早い早い。(笑)途中スイッチバックの部分(階段の脇道)もすごい勢いで登っていたので、写真に納めようと思っても写らない。(笑) でも引っ張って貰ってたからか、良いペースで登れた。やっぱりぺーサーがいると、練習がだらだらにならないから、本当に良い。忙しい中静岡まで来てくれて、本当に良かった。
山頂の風景、来るたびにガスか霧で風景が見えたためしがなかったのですが、今回はうっすらと下界が見えました。清水港も全景が見えますね~。でも、寒い・・・本当はいつもなら五分くらい休憩しますが、人っ子一人いないし、すぐさま降りることにしました。(山頂は綺麗に草が刈ってくれてあって、良い感じにはなってましたが) 下りは、やっぱり楽しい。ものすごいペースで文殊ー薬師、薬師ー新登山道ー旧登山道入り口を駆け下りました。後半は若干足がもつれましたが、それも久しぶりなら仕方ないか。終わってみれば、一時間半くらいで戻ってきましたが、いやぁ、いい汗かいた。
で、帰りにちょっとアラジンさん立ち寄って、影ちゃんは新しいトレランシューズはどれが良いのかを河合君に聞いて、自分は新しいロード用の注文を。

影ちゃんを追っかけて 文殊岳で記念撮影
影○家のだんさん「影ちゃん」、やっぱり新城ショートで20位台と言うこともあり、登りが早い!!すごいな~。文殊岳の山頂にて二人で記念撮影です。当日は、すれ違ったのは4人、薬師岳から先は人っ子一人なし!
清水港from文殊岳 文殊岳の紅葉の終わり
文殊岳の頂上に着いたのは1時間ちょい後かな?景色は、ガスってましたがぎりぎり見えました、清水港。文殊岳の紅葉は、あまり色が付かないまま落ちてきてしまっていました。もうこの山の紅葉も終わりか~。

で、五時半頃に自宅に着いたのですが、妻達はまだアロマのフェイシャル練習中。私は素早くシャワーを浴びて、二人の練習が終わったのを見計らって夕食に。今夜は『お好み焼き本舗』静岡瀬名店へ。わいわい色んなものを食べるのには、此処が最適なのです(ミックスジュースもね)。事前に受け付け予約ができるので、六時半に予約して向かいました。 本当はガンダムを見てから行くはずでしたが、何だか市内が渋滞していたので、そのままお店に直行。案の定店内は混み合ってましたが、さすが受け付け予約。六時半チョイ過ぎには着席できました。 たくさん食べましたよ、「山盛り旨キャベサラダ」、「やみつきキュウリ」、「海鮮モダン焼き」、「おこほんデラックスお好み焼き」、「明太マヨレタス焼きそば」、「かきバターしょう油焼き」、「黒蜜きなこのmini和風パフェ」とドリンクバー。よくまぁ喰ったよ。(笑)妻達はミックスジュースが止まらない。(笑)笑いも止まらんかった。
で、〆にはやっぱりRGガンダム。さすがに八時を廻ってたので、ライトダウンされていましたが、闇夜のガンダムもまた乙な物。さすがに通常モードでは写りませんでしたが、そこはデジカメの「夜空モード」を使えば、その姿を目視以上に鮮やかに捉えることができます。 「エヴァ」ファンのマルちゃんはしきりに「ちっちゃい」言ってましたが。(笑)
本当に良い土曜日だった!!

綿菓子@おこほん 海鮮モダン焼き
大人なのに綿菓子・・・我々も同じ風に綿菓子を作ってしまいました(妻が)。この綿菓子、『サザエさん』のうきえさんみたいに。「海鮮モダン焼き」、これ以外に「おこほんデラックスお好み焼き」、「明太マヨレタス焼きそば」、「かきバターしょう油焼き」も。
RGガンダムライトダウン
すでにRGガンダムはライトダウンしていましたが、星空モード15″でこんな感じの写真が撮れました。味があるなぁ。