2010年4月30日金曜日

タケノコ掘り2回目

さて、やっとゴールデンウィークがやってきましたね。天気も上々、気分も上々です。今日1日仕事をしましたので、来週は水曜日までお休み。明日は早速トレランです。 ところで、昨日の休日、皆さんどのようにお過ごしだったでしょうか?我が家は・・・再び実家にタケノコ掘りに行って来ました。今回は、妻のお友達ご夫婦と4人で山に入りました。
前回は25本収穫したとご報告したかと思いますが、今回は21本!それ以前にも何本か実家では収穫していますので、合計50本近く。 でも実際に生えていたのはこれだけでなく、イノシシも同じくらいに食べ散らかしてますので、ワンシーズンで100本くらいは生えてきてたんじゃないでしょうか? 今年は、かなり竹を切って光を入れるようにしましたので、育ち易い環境が出来たこともあるのかな? 明日からもまた天気が良くなりますので、何本かまた生えてくるんじゃないかな? でもその子達はそのままにします。 そうじゃないと、来年タケノコが生えてきてくれないらしいんです。
山の整備は楽しいっす。 竹林の整備は一旦終了ですので、次は反対側の雑木林(本当はみかんとかお茶の樹なんだけど・・・)を切り開いて、整備をせねば。
タケノコ掘り2回目
妻、祖母とT夫妻。さすがにこれだけあると皮を剝くのも一苦労。先ほど実家に行ったら、祖母が一生懸命筍を茹でてくれていました。

2010年4月28日水曜日

Source Widepac 2.0L

先日Martin Wingを購入し、足、背中と揃いましたが、トレランにはもう一つ必需品が。そう、ハイドレーションパックです。 先日の安倍城アタックの際には、2Lのペットボトルを背負って行ったので、底の部分の角が背中に食い込んで痛いと言ったらなかった。それに空気がペットボトルの場合には入ってしまうので、水分が左右に揺れて結構走る邪魔になる。
で、前から欲しいと思っていたSourceのハイドレーションパックを色々なところで探したのですが、どこのオンラインショップも在庫切れ。さすがのアラジンさんも5月初旬まで入荷待ちですとのことでしたが、昨日帰宅してメールチェックすると、アラジン・静岡店の海野店長から「入荷しました」とのミラクルなメールが!! 行きます、行きます!ポイントカードを忘れるぐらいあわてていきました。(しっかり確保しておいてくれてるので、問題ないんですが、ワクワクが止まらない(笑))
どうやら実際の入荷はやはり5月初旬だとのことなのですが、たまたま昨日海野店長が清水店の在庫整理をしていたところ、1点だけこの子がひっそりと存在していたらしく…注文していたからとの事ので静岡店に取り寄せてくれたんだそうです。Thank you、海野店長!ナイス・アラジンさん
で、実際にSourceのWidepac 2.0Lはこんな感じ。
Source Widepac 2.0L Widepac 掛けてみた
なんと、アラジン・海野店長さんから「入荷しました」とのメールが。Source Widepac 2.0L!実際に壁に掛けてみると、こんな感じ。(水入ってた方が良かったか)
注水口 吸水口
上部のオレンジのクリップをスライドしてこんな感じで注水口をオープン。吸水口は青の部分を回して噛んで吸うだけ。一応汚れ防止のキャップも付いてます。

実際に使用してからレビューするのがベストだと思うのですが、実物をチェックする限りかなり使い勝手、メンテナンスのし易さが目で見て分かります。ただ一点、これはどのハイドレーションでも同じなんでしょうが、給水ホース部のメンテナンスをどうしようかというところでしょうか? 用量の面では、ノービスの私には2LがいいとのアドバイスをY先生からも受けましたし、先日の安倍城アタックでも実感しました。でも…色は、水色じゃない方が良いのかな?残量は透明とかが分かりやすい気はする。
5月1日の「朝霧高原トレイルランニングレース事前講習会」から向こうはトレイルのシーズン。富士忍野高原やOSJ志賀高原、朝霧高原に出ることを決めましたので、大活躍してくれること間違いなし!とりあえずは、「朝霧高原トレイルランニングレース事前講習会」のレポと併せ、Martin WingとSource Widepac2.0Lのレビューをしたいと思います。
p.s.今年の風邪は、やけにしつこい、キツイ!(笑)

2010年4月26日月曜日

やっちまった!!

いやぁ、久しぶりに晴れましたね、日曜日の静岡は! と言うわけで、この頃トレラン欲が沸々と湧いていた私は、安倍城跡をCPにしてトレランに行きました。予定では、安西→洞慶院→安倍城跡→美和中学校前→曙橋→鯨ヶ池→賤機山→浅間神社→安西の約33km。でも、思いがけない事態が発生。
まず一つ目は、安倍城アタックで発生した筋肉痛。太もも前側の筋肉と脚の付け根の筋肉が見事に筋肉痛。それもそのはず、前回と違い、休み無くそれなりに足を運び続けましたので、仕方ない。それに、安倍城跡への行程はすべて登り一辺倒。登山だなぁ。
もう一つ、それは風邪!!前日の土曜日から喉が痛いなんぞ言ってましたが、実は本当にかかってました。それに中・長距離走ると免疫力下がりますので、風邪の症状は悪くなるわけで。
で、18km地点でギブ。不完全燃焼であるのは否めませんでしたが、これ以上行くとさらに症状が悪くなりそう。残念ですが、仕方ないですね。 で、帰ってきたら、頭痛と寒気と首の痛みが。キタ~!!なんにも出来なくなり、妻にヘルプを頼みました。
アロマのリフレクをしてもらったんですが・・・全く覚えていません。(笑)でもリフレクをして貰ったお陰でリカバリーは早かったかな? それでも頭痛は今日も続いたんですけども。しっかり予防線を張っておかなきゃならないな~。
安倍城アタック後 久しぶりの晴天
日曜日、久しぶりの晴天だったので安倍城跡をCPにして中距離ランに出かけました。本当に良い天気。トレラン欲が溜まっていましたので、スッキリ。
石垣 西ヶ谷側
これが以前言っていた「石垣」跡。いたるところに根っこで押し上げられたような跡が。前日まで雨だったので、内牧側口は降りずに、西ヶ谷口に。

2010年4月24日土曜日

浜松行って来ました

今日、私たちは、磐田に住むお義母さんとお義母さん方のおじいちゃんに会いに浜松に行って来ました。おじいちゃんは齢90歳、今では病院に入院しているのですが、顔を見に行きたいねと二人で話していたのです。 お義母さんに会うのも久しぶり。色々と渡したいものがあるんだよ~との話を電話で聞いていたので、こちらも大変楽しみ。
で、浜松に着いてみたら、あれ?快晴?静岡はあれだけ不安定な天気だったのに・・・。 まずは、前々から行かなきゃね~っていってた鴨江観音にお参りに行って来ました。お世話になりました~と二人でご挨拶。 で、おじいちゃんの病院で午後2時半にお義母さんと合流することになっていたので、浜松のどこかでお昼を食べようじゃないかと言うことになり・・・行って来ました、『大久保の茶屋』。ここの天ざる、浜松時代によく食べに行っていたんですが、もう数年食べていなくて、食べたくて食べたくて仕方なかったんです。 ここのおそば屋さん、長野県の戸隠村にある『大久保の茶屋』の唯一の支店。結構有名で、美味しいこともあり、結構お客さんが入ってるんですが。案の定、私たちが行ったときも満席でした。ここのお勧めは、「海老天ざる」。天ぷらも、そばも食べ応えありました。ん~、美味!
その後、おじいちゃんのいる病院でお義母さんと合流。色々と頂きました、段ボール箱3つ分!!ありがとうございます!(中にはお義母さん特製のピザも入っていまして、帰ってから早速頂きました。こちらも大変美味でした!!) それはさておき、お義母さん、妻と私でしっかりおじいちゃんにもご挨拶してきましたヨ。こうやって家族の一員として会いに行けるのって、嬉しいですね。
で、おじいちゃんにご挨拶したあとは、『とよおか採れたて元気むら』でお野菜を購入。とってもリーズナブルで、元気な野菜が並んでいました。ここでもまたまた、お義母さんにご馳走になってしまいました。ありがとうございます!!(レモンのソルベも美味しかったな~。)
お母さんと別れて、静岡に帰ってくる途中、あまりにも喉が痛いのでコンビニに立ち寄ったら、『世界のKitchenから』キャンディーなるものが。 味は、「ソルティー・ライム」、「ピール漬けハチミツレモン」、「とろとろ桃のフルーニュ」の3つ。よくあるコラボキャンディーとかは、オリジナルの味の再現度は決して高くはないんですが、これは凄く再現できてました。特に「ソルティー・ライム」は、あのライム特有の青みというか、ビターな味まで再現されていて、ビックリ!!
何とも美味しい一日でした。みんな、ありがと~!
大久保の茶屋 海老天ざる
今日は浜松ツアー。お昼には姫街道沿いの『大久保の茶屋』へ数年ぶりに行って来ました。で、夫婦そろっていただきました、海老天ざる。天ぷらもそばも、絶品です。
「世界のKitchenから」飴 三色味
帰りに喉が激しく痛かったので、飴を買ったのですが、じゃ~ん『世界のKitchenから』キャンディーです。左から、「ソルティー・ライム」、「ピール漬けハチミツレモン」、「とろとろ桃のフルーニュ」味です。

2010年4月22日木曜日

Martin Wing購入

5月1日に開催の『朝霧高原トレイルランニングレース事前講習会』にアラジントレラン部の一員として参加するのですが、その前に買わなきゃいけない物が。 そう、トレラン用ザックです。 今までマラソンの時は、義妹と義母がプレゼントしてくれたChumsのショルダーバッグを使っていたのですが、やはりトレイルとなるとこれでは入れません。
これまで色々なタイプをネット、アラジンさん店頭等で見てきましたが、ついに決断し、The North FaceのMartin Wing(NM06912_PP_S)を買う事にしました。もちろん購入したのはアラジンさん。(今回は職場に近い清水店でしたが) カラーはポップピンク(PP)。なぜにと言うと、トレランでも少しでもファッショナブルにいたいから。(笑)マラソンでもウェアが充実しているご時世、森の中を駆け抜けるからと言って、ファッションに妥協は許されません。(笑)
それと、このザック、『朝霧高原トレイルランニングレース事前講習会』で講師をして下さる鏑木さんとの共同開発だとの事。LafumaのChampex8と最後まで迷いましたが、アラジンさんと鏑木さんを選びました。
朝霧高原トレイルランニングレース事前講習会』まであと1週間ちょっと、トレイル欲が日々高まるこの季節、思いっきり満喫してきたいと思うのです。因みに、今回の定員40名ですが、その半数近くはアラジン・トレラン部とその関係者ではないかと。(笑)
早くうっとうしいこの長雨が上がらないかなぁ?昨日も職場の裏山を昼間走っただけなので、トレイル欲が満足しない!!
Martin Wing 左上:The North FaceのMartin Wingを購入。軽~い!!

左下:ハイドレーションを入れる部分はメッシュで残量が一目瞭然。

右下:ウェストバッグ部分は結構スペースが確保できますね。
ハイドレーション部分 ウェストバッグ部分

2010年4月18日日曜日

タケノコの収穫祭

今日は久しぶりに良い天気、今日は実家でタケノコ掘り&バーベキューをするとのことだったので、我々夫婦もうきうきしながらタケノコ掘りに行って来ました。 で、効率よく掘りまくって、安倍城アタックをしようかなと目論んでました。
で、いざ実家の竹林に入ってみたら、大変なことになっていました。(笑)聞いてはいたんですが、凄いタケノコの量。昨日も5本ほど収穫したそうなのですが、今朝もすでに父は5本ゲット。それでもまだまだタケノコは残っていました。 そして切りっぱなしの竹。(笑)父は切るのに夢中だったようで、いたるところに竹が放置されていて、枝打ちもされていませんでした。 こりゃあ、安倍城アタックは無理だな~。と言うことで合計6時間ほどぶっ続けでタケノコ掘り&竹の伐採&竹の枝打ちを行いました。 で、終わってみれば我々夫婦だけで20本もタケノコを収穫。気づいたら午後4時。(笑) 見よ、このサイズ! そして仕上げに祖母が堅い部分を削り取ってくれて、明日には大きな釜で煮てくれるそうです。とはいえ、この量とサイズ、どんだけ掛かるんだろうなぁ。(笑) 来週、再来週も来んといかんかなぁ?(笑)
竹林 左上:父が事前に何本か切っていたので、明るさが増しました。でも、竹は切りっぱなしだったので、枝払いに苦労しました。(笑)

左下:こんな感じであちこちにタケノコがニョキニョキ。掘っても掘っても次から次に発見されました。

右下:最終的に、25本も収穫、そして結構な重量級。祖母もさすがにビックリしてました。
双子竹 収穫祭

2010年4月17日土曜日

静岡オートスタイル2010

今日は、地元静岡市で『静岡オートスタイル2010』が初めて開催されたので、車好きの私はツインメッセまで走って行って来ました。今まで静岡地区では、カスタム&チューニングのショーとかは無かったんですよね。
で、思ったことなんですが、初開催だからなのかな?印象としてはちょっと寂しい感じがしました。それに見せ物を見ている感じで、参加している感じがない。ショップの数がさほど多くないこともあるのか、特にそう感じました。
特記することとしては、HIS ADVAN KONDOのGT-Rと、NOB HKSのアリストD1が展示されていたことかな?あと、痛車か? 特に先の2台は実物をこんなに間近で見させて貰うことはなかなかないので、マジマジと見させて貰いました。同じR35とはずいぶん違う印象になりますね~。私はレースと言ったらWRC派なので、GTマシンとかは今まであまり興味を持つことはなかったんですが、ちょっとまた機会があればSUPER GTを見に行ってみたいなと思います。
あと痛車ですが、見たくても恥ずかしくて見れません。ん~、街中でも結構増えてきてます、痛車。今日だけでも、『らき☆すた』、『シャナ』、『初音ミク』の痛車を市内で目撃していますが、近付きがたい。(笑)ちっちゃなステッカー程度なら良いけど、ここまで全体的にデコってると、直視出来ないし。でも、アガペー感じますね。
今回のオートスタイルに参加していくつか感じたこと。 ①チューニングメーカーが少ない ②メジャーどころがいない ③会場が狭い ④駐車場がない といったところか? ①②は、自分がラリー好きと言うこともあり、K12を走れる車にしたいので、そういったメーカーがいないことはかなり厳しい。 ③④については、ツインメッセはあり得ないと思います。街中で、オープンの駐車場がないのでは、車好きが車を止めるところが無いってこと。それにこういったフェスの時、お互いの車を見る機会は凄い重要なんですよね。
来年に期待したいけど、私は『ドリームカーショー』に参加することにします。て、え!?今年の静岡のドリームカーミーティングキャンセルって!!!9月のポートメッセ名古屋かな~?
HIS ADVAN KONDO GT-R NOB HKS Aristo JZS161
HIS ADVAN KONDO GT-Rが展示されていました。同じR35でもずいぶん印象が違いますね。こちらはNOB HKS アリストD1です。D1マシンを間近で見る機会はなかなか無いですね。
OneDaySmile 997 GT3 RS フェアレディZ 240Z
こちらはOne Day Smileの997 GT3-RS。羨ましい限りです。でもって、こっちは南館に展示されていた240Z。あこがれの一台です。
4010 ライフ 痛車Camaro
ほんだ塗装、4010のホンダライフ。インパネも含め内装はピンク。そしてテールはダブルのキティマフラー。そして、痛車カマロ。なんだか、一般的になってきましたね。帰りにも『シャナ』の痛車を目撃しましたし。

2010年4月15日木曜日

寛平ちゃん、行ってらっしゃい!

今日はあいにくの天気、もの凄く寒い上雨降り。さらに自分自身の体調も一日良くなかったので、家でのんびりです。
そうそう、今日もいつものようにブログチェックをしていたところ、寛平ちゃんのアースマラソンブログに『トルクメニスタンより―間寛平から皆様へ』というアップが。 イランを通過して、本日トルクメニスタンに入国したとのことですが、ここから2ヶ月ガン治療のために渡米するとのこと。今まで薬とホルモン治療で毎日50km走って来たんですもんね~、ここで一旦ランはお休みとのことですが、きっとまた元気に戻ってきてくれるんでしょうね。 毎日50kmランも凄いですけど、ここまで32,497.0kmをヨットと走りで来たんですよね~この距離、ちょっと想像できないなぁ。自分の場合、本格的に走り始めた7月末からだと1,000km位かな?その32倍か~。 寛平ちゃん待ってるから、さらに元気になって帰ってきてな~。また元気に走ってる姿を見させてくれ~。

誰一人とまねできない寛平ちゃんも凄いけど、『トレラン王国』のトップランナーの皆さんの記事や、『ランネット・トレイル』の優勝者達のマイトレーニングを見てると、やっぱ凄いですね、てっぺんを獲る人たちは。
それも凄いけど、身近に将悟さんや相馬さんがいること自体凄いと思うけど。(笑)いっぱい学ばせて貰わなきゃ!!

2010年4月12日月曜日

LC-20EX1-S

さて、土曜日は安倍城アタック&タケノコ掘りのあと、テレビの修理に来ていただいていました。我が家のテレビはシャープAQUOSのLC-20EX1-S、2006年製の20型液晶、私が独身時代にせっせとお支払いをして買わせて頂いた子なのです。当時は9万円強。 パソコンのモニター&テレビとして大活躍してくれて、その後結婚後も二人のために大活躍してくれていました。非常に愛着のある一台なのです。
が、2年ほど前から、不思議な症状が出始めました。テレビ鑑賞中、表示画面が左右に波打つようになり、メニューも同じように波打ってしまう。で、モニターの熱暴走かと思い確認してみると、テレビ背面が高温に。一旦テレビを消し、10分程度後に再度電源を入れると回復する。が、また30分程度見続けていると同じ症状が。 特に初夏から初秋にかけてこの症状が出るようになりました。扇風機で風を当てる事によって若干の回復が見受けられたのですが、あまり効果は持続せず。 それでも、だましだまし2年間使い続けてきました。
こういう症状が本来出てこない今年2月。いきなり画面が真っ黒になる事が。音声は出ているのですが、突然バックライトが消えるようになりました。妻は、「私何かしたかな?」と言っていましたが、その症状が日に日に頻発するようになり…。 保証期間が既に過ぎている事もあり、我慢してきましたが、たまらずシャープに電話を入れました。

と、そんなこんなで日曜日の午後3時、シャープのエンジニアH氏が修理に駆けつけてくださいました。事前にネットで確認していたものの、やはりこれは2007年度製の同型に見受けられる初期不良との事で、修理を始める前に「無償で修理させて頂きます」とご丁寧に説明頂きました。 実際にLC-20EX1-Sで初期不良が確認されているのは、LCDコントロール基盤(液晶ディスプレーのカラーコントロールを行う箇所)とインバーター基盤(バックライトのオンオフ、調光を行う箇所)で、やはりLCDコントロール基盤については熱暴走によるエラーだったとの事。実際にH氏も何度かエラーを確認した事があり、「ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません」とご丁寧に謝罪をして下さいました。 いえいえ、私としては、修理して下さるだけでもありがたいと思います。無償と言うのも非常にありがたい事ですが、非常に丁寧なH氏にメンテしてもらえて、うちの子(AQUOS)もありがたいと思うのではと思います。
作業の合間、シャープさんのAQUOSの話を色々教えて頂き、またフラッグシップモデルLC-65XS1の話、THX対応型のLC-60LX1のお話等々を教えて頂きました。またH氏は、シャープの液晶テレビの歴史とともに歩んでこられた方だそうで(入社20年)、初期液晶テレビ「クリスタルトロン」(3インチ)もしっかりメンテしてご自宅にお持ちとの事。さすがに20年もたつと、内臓バッテリーは在庫もなく、AC電源での仕様との事ですが、博物館物ですからね~、すごいの一言。 これだけテレビに愛情を傾けておられるH氏にメンテされて、あんた(AQUOS)は幸せ者だし、うちも幸せ者だ。これからも大事に使わせて頂きますよ!!
LCD&インバーター基盤
今回交換して頂いたのはインバーター基盤(左)とLCDコントロール基盤(右)。2007年製以前のロットでは初期不良が出ていたそうです。(撮影許可済みです)

2010年4月10日土曜日

安倍城アタック

前回の宣言通り、安倍城跡へアタックしてきました。安西交番前から安倍川を越して羽鳥へ、羽鳥の川沿いに洞慶院に向かいます。洞慶院は梅が有名ですが、今は桜と菜の花が綺麗に咲いていました。 それにしても、スタートした10時ですでに19℃。暑い暑い、トレイルに入るのが待ち遠しい。
安倍城跡への登り口ですが、以外とわかりやすくて、境内の裏手というか、横にありました。結構しっかりした案内板ですよね。 で、ここの特徴なんですが、とにかく根っこが這い回っていて、足の置き場に困ります。ここには西国三十三所礼拝の観音像があるのですが、十六番~十七番の間と後一箇所かな?+三十三番直後の区間は若干走りやすい区間があるのですが、根っこor岩or急勾配若しくはそれら全部が山頂まで続きます。あ、私、律儀に三十三体の観音様にご挨拶をしたので、けっこう息が上がってしまいました。
安倍城跡登り口 洞慶院側登り
洞慶院裏からの安倍城跡への登り口です。ここから33体の石仏があります。見たとおり、根が這っている箇所が多く、結構勾配もあります。

とにかく登り続けていると、山頂に近づくにつれ黒々とした荒積みの石垣とか人工的なものが見えてきます。とはいえ、南北朝時代に山城だったところなので、そんなにはっきり分かるようなものではないですけどね。で、突然本曲輪跡が現れます。 広さとしては、さほど広いとはいえませんので、こぢんまりしていたでしょうが、立派な山城だったんでしょうね。ここからの眺めは素晴らしく、手前に賤機山、その向こうに八幡山、そしてその向こうに有東山(日本平)が一望でき、さらにその向こうには駿河湾も見渡せます。ここがいかに重要な拠点だったかがよく分かります。 でも、小学校の時に遠足出来たときの印象とずいぶん違う気がする。
安倍城跡石碑 安倍城跡からの眺め
安倍城本曲輪跡です。小学校の遠足で来たんですよね、今とはイメージがかなり違う。安倍城跡からの眺め。手前は賤機山、その向こうは八幡山、そして有東山。

で、小休憩した後、内牧側に駈け降りていきました。途中で増善寺との分岐点があり、その後内牧と西ヶ谷の分岐点があるのですが、明らかに内牧側へは人はあまり入っていない様子。 でも、この区間は山桜がそこかしこにあるので、桜の花がはらはら舞い落ちる中を走ることが出来るのです。今日は天気が非常に良く、その上森の中は適度な涼しさなので、清々しく心揃やかに走れました。 とはいうものの、この区間はひたすら下りの区間でもあり、根っこと急勾配とのバトルが続きます。結構スピード出ちゃうんですよね。
で、ラストは沢のある区間です。ここははっきり言って危険。なぜかと言えば、このエリア、砂利の斜面で、歩くだけで崩れてしまうからです。その上おそらく雨の降った日とその次の日あたり、斜面の砂利は流されてしまうのでしょう。元々あった道はすでに消えてしまっています。 またこのエリア、こけが生えている箇所、濡れている箇所があるので、気をつける必要があります。実際私もこけてしまいました。幸いにもC3fitは破れませんでした、ヤレヤレ。 でもね、この登り口、あと数年で上り下りが不可能になる気がします。斜面が崩れているから、木も倒れてしまっていますし、完全に谷になってしまっています。元々はここが安倍城への入り口だったんでしょうけどね。
内牧側下り 内牧側の沢
安倍城跡から内牧への下り坂。砂利がかなり雨で流されています。内牧側は谷になっていて、こんな感じの沢が流れています。

で安倍城を下りきると、内牧下公民館に出ましたので、そこから実家までひとっ走り、本日のランは10.2km、1h40'44"。まぁ、トレランですからね、そんなにタイムにはこだわりません。でも、良い練習場所だと思います。賤機山とは違うトレーニングになります。 それにしても、安倍城跡、あまり人が入っていないんですね。賤機山より難易度が高めだからなのかな?
その後実家の裏山でタケノコ(小2、大1)を掘り当てました。でも、ちょっと上を見ると20個近いタケノコの食い残しが・・・それも根っこばっかり喰ってる。イノシシも必死に探しているようですね~。来週の日曜日にはトレランでなく、タケノコ掘りをやらねば。

2010年4月9日金曜日

モチベーションと筋肉痛

昨日は日本平後初のナイトラン、コースはいつもの通りで安西橋―狩野橋―運転免許試験場―アラジン―妙見下―マム若松町店の合計10km。まぁ、いつもは安西交番まで戻って11km位なんだけど、10kmでのタイムは如何ほどかも測ってみたくて。 でもね~、モチベーションがいかんせん上がらない。心の奥底では走れというし、体も回復したから走りたいと感じるんだけど、心が邪魔をする。「一人のナイトランはつまらん」、「やっぱり辛いから歩け」みたいな心の声を無視しつつ、いつものナイトランよりペースを上げて…。結構、日本平の失敗が堪えていたらしい。
最初の6km程は筋肉痛はさほど感じないが、足の運びが『ぼたぼた』したボタ足状態(勝手に命名)、前に進む力に変換出来ていない。まぁ、ランの小休暇後にこの症状は出やすいので、来週半ばには元に戻るかな?で、6km半位でやっとクルージングモード(これも勝手に命名)、脚の筋肉がラン用モードに切り替わりました、が、筋肉痛がここにあったか?!どうやら大腿直筋あたりの筋肉痛が治りかけだったようで、普段歩く分にはさほど伸縮しないからか、隠れていましたよ。
でも、歩くほどではないので、そのまま気にせずにランを同じペースで。思えば、ハンガーノックしたときにここの筋肉が動かなくて「おかしい」って気づいたんですよね。でも2km程経つと、筋肉がほぐれてきたからか、結構軽快に前に前に進めます。でも、ボタ足は治らず。
で、マム若松町店前でゴール。タイムは54'45", 平均ペースは5'28"/km。まぁまぁかな? でも確実にわかること、それは ①ナイトランの標準スピードが上がっていること ②肺活量が向上し、AT、LTともに上昇していること ③脚の筋肉がかなり強化されていること、特に左ふくらはぎ ④筋肉痛回復直前が一番トレーニングとしていいこと こんなとこでしょうか?
今週末は久しぶりのトレイルに入りたいと思います。場所は安倍城址。実家でタケノコ調査の後に登ってきたいと思います。 トレイルの楽しい季節になってきました。

2010年4月7日水曜日

『道をひらく』

今週金曜日は、2ヶ月ぶりの『静明日会』。今回の勉強会の内容は松下幸之助著『道をひらく』、その本が先ほどアマゾン(佐川急便経由)から届きました。 今まで何度となく松下幸之助の名前を聞いてきましたが、実際どんな方かは存じ上げていませんでした。(松下政経塾のことは十分に知っていましたが・・・)そういった基礎知識無く、早速本を読み始めましたが・・・凄い、この一言です。
この本、サイズがA6、文字のサイズは9ポイントと大きめなのですが、内容とインパクトはこの本にやっと収まるといった感じ。 冒頭の「運命を切り開くために」の最初の題目である「道」。
「自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、他の人には進めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのない道。」
分かってはいるけど、気づいていないこと。 どんなに頑張っても、人とは同じになれないのと同じ。
「他人の道に心を奪われ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず進まねばならぬ。心を定め、賢明に歩まねばならぬ。」
自分の行く末は、自分で決めなければならない。 ならば、是非実りあるものにしたい。
「それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。」
マラソンも、トレランも同じ。 駈け抜けた先に展望が開けてくる・・・
この本を手に取る機会を得たことに感謝したい、そんな本です。でも、半年前の自分ではここまで松下翁の言葉は沁みてこなかったんだろうなぁ。
謙虚に、感謝を持って自分の道を歩んでいきたいと思います。 金曜日の『静明日会』が楽しみだ。

2010年4月5日月曜日

アロマバスdeリカバリー

皆さん、昨日はお疲れ様でした。
日本平桜マラソン、アラジン・トレラン部の皆さん、良いタイムで完走されたようで、皆さんキラキラしてました。 マラソンの何が良いって、それは皆さんの「やり切ったっ!」ていう達成感に満ちた表情、目の輝きがレース後に見れることです。 私は、どうだったのでしょう?消化不良な感じだったかな?(笑)

そうそう、昨日はろくろく日本平桜マラソンレビュー出来ませんでしたね。実は、あんな状態でもレースの状況は覚えていましたよ。
セブンイレブンから野外舞台公演上までは基本コンスタントな登り。ペースは正確には分かりませんが、アンクル・ジョンさんのコメントでは、ここの区間は6'15"/kmだったようです。 そこからペースアップで、起伏のある区間に入りますが、基本トレランの走りを出来ていたので、ここの区間での脚の負担はあまりありませんでした。 ただし最大の難関、トンネル前の登り区間、900m弱ですが、ここで一気に負担が来ます。次に走られる方、ここまででパワーを使い切らないでくださいね。 ラッキーだったのは、この登り区間、今年は桜が満開だったこと。はらはら舞い落ちる桜を愛でながらレースが出来ました。
余談ですが、この区間、3人ほど猛者を発見しました。 1人は結構良いペースで走りながら、ブログ用でしょうか?頻繁にデジカメ撮影をしていた方。思いっきり楽しんでましたよ、日本平を。 もう2人は、50歳代でしょうか、4週連続してレースに参加されているようで、結構大声でそのことを話し続けていました。アラジン・トレラン部のナミさん曰く、その後も結構べらべら喋っていたようで。よくあの登り区間で・・・余裕だなぁ。(笑)
で、頂上からアウスタまでは、位置エネルギーをフルに活用して、腿の筋肉を使わず脚を回し続けていただけ。なので、消費エネルギーは最小限に抑えられましたし、膝への負担もありませんでした。
でも、じつはこの時点で大福(2個)エネルギーが底を尽きていました。 後はフラットなので、ここまででつっこみすぎている、若しくは私みたいにしっかり朝ご飯を食べていない等、でなければ問題ないでしょう。沿道に沢山の方々がいて応援してくれますので、走り続けるのはあまり苦にはならないはず。 唯一苦しいのは、狐ヶ崎のジャスコですね。これを超えれば、もうレースは終わったようなもの。 まぁ、私のレースは15km地点で終わってましたが。(笑)

そんなこんなで、日本平桜マラソン無事(?)終了です。 私は、昨日、今日と異常なくらい食べましたが、その食欲も先ほど収束。後はアロマバスにつかって、しっかり寝れば、体調も元に戻る、と言うか、強化されると思います。 今日のアロマバスにはジュニパーベリー、イランイラン、クラリセージとリッチなブレンド。ジュニパーは筋肉痛、イランイラン、クラリセージは落ち込みからのリカバリー。妻よ、あなたの心遣いが伝わります。 レース後のリカバリー、ストレッチや温冷浴も効果的ですが、私はこれがナンバーワンチョイス。 みんなはどんな風にしてるんだろうな?

2010年4月4日日曜日

日本平桜マラソン2010

今日は『日本平桜マラソン』に初参加してきましたヨ。距離は23.4km、天気は暑くなく、寒過ぎずも無く、太陽も控えめに出てきてくれたので、レースに臨むのは最適な天候でした。 ここ一週間、このマラソン大会が私を悩ませてきました。それは「関門」「レース強制中止」。この言葉が私をとらえて放さなかったのです。『ドナドナ』の歌に出てくる仔牛のようにはなりたくなかったのです。 目標としては、とにかく関門クリア&2h10'を走り抜くこと。
果たして結果は? 一応達成しました。タイムは2h7'51"、完走です。『ドナドナ』回避!でも、はっきり言って大きな失敗がありました。 それは食事です。 気合いが入りすぎた私は、レース3時間前に大福2個のみという、今思えば無謀すぎる事をしてしまったのです。レース直前の補食もなく、お腹は空っぽの状態。これが日本平を下りきったところから私を襲いました。 まず、大腿筋が動かなくなり、頭痛が始まり、そして意識が朦朧とし、ペースはがったり落ちました。15km地点で沿道の方がくれた飴(桃味)、あれがなければ完走すらなかったでしょう。(飴をくれたお母さん、あなたは仏様です、ありがとう!) 狐ヶ崎ジャスコまでは脚が動きましたが、登り切ったところからは何度となく立ち止まり、ランと言うよりウォーキング。ゴールまで、何度も歩いてしましました。 22km地点で妻が待っていてくれましたが、最初は呼びかけられていることすら聞こえず、リアクションをとることすら出来ませんでした。 妻の声に支えられ(普段走ることがない妻が、併走してくれました。妻よ、あなたは女神様です。)、Y先生の大きな声援、そして沿道の皆さんの声に支えられ、朦朧とした中何とかゴールが出来たのです。 皆さんありがとうございました!! ゴール直後、トラック横の待機スペースで数十秒気を失ってしまいました。情けない。
もし、食事がしっかりとれていれば、2h切りは確実だったでしょう。嬉しい反面、非常に悔いの残るレースになってしまいました。 でもプラスに考えれば、レース直前の食事の大切さを学ぶ良い機会になったともいえます。
レース直後、妻が焼きたてメロンパンと、昨日遠州横須賀のお祭りで買った蒸しパン(林檎、金時)を持ってきてくれたので、熱々のミントティーを飲みつつ貪りました。なんと美味しかったことか。 その後Y先生ご夫妻、アンクル・ジョンさんとお弁当を食べましたが、あっという間に身体に吸収されていきました。 家に帰って、色々と食べ続けましたが、それも全て吸収されています。食事って、大切ですよね。
次は、こんな失敗しないぞ&桜を満喫&日本平1h50'で完走してやる!!
ゴール@草薙運動場2010 メロンパンの後
15km時点から完全に電池切れ、身体には一切エネルギーが無く、タイムは2h7’51”。 妻が横須賀で買った蒸しパンと焼きたてメロンパンを届けてくれました。(口にビスキュイが(笑))
トレラン部@日本平2010 日本平2010完走証
アラジン・トレラン部の皆さんと食事後パチリ!他にもひでたろうさんご兄弟達も参加されてました。結果としては、満足できない結果ですが、これでホノルルに臨む自信が付きました。

2010年4月3日土曜日

三熊野神社大祭へ

今日は掛川市横須賀(旧大須賀町横須賀)の三熊野神社大祭に妻、妹と行って来ました。遠州横須賀は、実家も妻もご縁があって、何度となく足を運んでいるんですが、お祭りに来たのは実は2度目です。去年はあいにくの雨でしたが、今日は良い天気。桜もちょうど満開で、お祭りを楽しむには絶好の一日。
まずは、遠州横須賀に赴く前に、掛川城近くのお寿司屋さん「江戸菊」さんで腹拵えをすることにしました。実は、ここは人気店なので、事前に予約をしたのですが、予約したにはもう一つの理由があるのです。それは『ベジ寿司』があるからです! 我々夫婦はフィッシュベジなので、お肉は基本頂きません。身体がお肉をあんまり受け付けないのです。で、私は明日『日本平桜マラソン』なので、是非是非『ベジ寿司』を食べて見たいと思ったのです。実は、先日の『アラジントレイルラン座談会』での相馬さんのコメントにガッツリ影響されました(笑) で、右下の写真がそのベジ寿司なのですが、お寿司のネタは、上から時計回りで「ワケギ」、「ゴボウ」、「野沢菜漬け」、「湯葉」、「こんにゃく」、「焼き筍」、「焼きピーマン」、「大根」そして中央はなんと「海苔」。どれも美味しかったのですが、一番ビックリしたのは「海苔」!食感がシャクシャク、プリプリしていたのです。絶品! 皆さんも、掛川に行くチャンスがあったら「江戸菊」さん寄ってみてくださいね。
海鮮丼 ベジ寿司
こちらは「江戸菊」さんの海鮮丼。もの凄くうまい!さらにお手頃価格。こちらは裏メニューの『ベジ寿司』。お魚は、一切使われておりません!

でもって、2時くらいに横須賀に到着。もうすでにお祭りは始まっていました。とはいえ、今日は大祭の中日なので、まだまだ大人しいようで、明日になると人出も練も半端じゃないようです。 でもね、私、ここまで楽しい祭りを見たの初めてかもしれません。昔ながらの祭りなんですが、町の皆の気持ちが凄く乗っているというか、町が一体になっていて・・・祭りの本来あるべき姿を見せていただいた気がします。
三熊野神社大祭では、13の町の禰里(ねり)が、横須賀の町を貫く旧東海道を練って回るのですが、それぞれの禰里のてっぺんには「里見八犬伝」、「川中島」等の1シーンが再現されていて、その下で火男や般若が笛と太鼓の音に合わせて舞うのです。 で、禰里は若い衆が威勢の良いかけ声を発して曳くのですが、その後ろにお酒や食料を載せたもう一つの車が追いかけるのです。(笑) そんなわけで、中にはすでにぐでんぐでんの若い衆もいて、私もお酒をオファーされました。が、さすがに運転手ですし、明日のマラソンがあったので残念ながら辞退せざるを得なかったです。 良いですね~、こういうお祭り、見るも良し、参加するもよしです。 妹は、本番の明日も行くそうです。(笑)
そして夕食は、妻の伯母さんご夫婦のお宅で頂くことに。お孫ちゃんとお母さんのYちゃんと合計7人で楽しい夕ご飯でした。帰りには伯母さん謹製のお味噌とお寿司、おかずのおみやげまで頂きました。
本当に良いお祭りを見させていただいて、ありがとうございました。 明日はリラックスして日本平に臨めます。 遠州横須賀最高!
三熊野神社 加組の練
今年の4月3日、4日は掛川市横須賀で、遠州三熊野神社大祭です。妻の伯母さんご夫婦の河原町・加組の練です。川中島の合戦がてっぺんに乗っています。
火男 般若
今年一番のパフォーマンス、躍動感が写真からも伺えます。凄いぞ少年!こちらの般若の舞う姿も非常に素晴らしかったです。こちらは青年でしょうか?
すれ違い 夜の練
今日は初日と言うこともあり、禰里(ねり=山車)がすれ違うことも。そして夜の練が始まりました。明日はもっと煌びやかだそうです。