2010年6月29日火曜日

志賀高原トレイルレースにむけて

さて、今週の土曜日は待ちに待った『OSJ志賀高原トレイルレース』。距離は約27km、で、前と同じようにルートラボでそのコースをチェックしてみた。 と言っても、案内にあったのは白地図にオレンジの線が引かれた至ってシンプルなもの。なので、ルートはあくまでも参考。距離だって3kmほど短いし。 でも、高低差はこんな感じのようだ。 竜王スキーパークでどうやら稜線まで一気に登るようだし。ここが一番の難所になりそうです。だって、ここ傾斜40%越えだし・・・。まぁ、ここまでの下り、そこからの稜線は意外と高低差は激しくなく、何とか楽しめそうだしね。 今回は、変に追い込むのは止めることにします。 あくまでレースを自分らしく楽しむのを最優先にします。
で、土曜日に向けて、コンディショニングをするために、県立水泳場にまた行って来ました。 今日のメニューは、トレッドミル(傾斜15%、ペース6~7km/h、28'38")、エアロクライム(LV1.5、10')ヒップアブダクター(60回)。特に今回のトレッドミル、傾斜15%で3kmをどのくらいで走れるかを試してみました。 序盤は7.5km/hでスタートしましたが、ハートレートが一気に170bpmに。さすがに3km走って450m登るわけだから、心肺に負担がかかる。で、無茶しちゃってもしょうがないので、アラームが鳴る175bpm直前でキープできるように、スピードを調整しながらラン。中盤は5.5km/hに落ち込んだけど、後半は6km/hにリカバー。でもアラームが鳴ったりやんだりでぎりぎりの状態で3km走破。タイムは28'38"。まぁまぁかな?
その後のエアロクライムでも、ヒップアブダクターでも右膝に違和感は全く感じなかった。こまめにストレッチをして、アロマトリートメント(簡易版)をしてるからかな?回復は頗る良い様子。
この調子をキープして、土曜日を満喫しよう! でも、天気予報雨なんだよね~。

2010年6月27日日曜日

室内トレーニング

さてさて、今日は土曜日ですが、外は雨がしょぼしょぼ。右膝の靱帯は若干の張りがあるようで・・・でも『OSJ志賀高原トレイルレース』はちょうど一週間。何もしないってわけにもいかないし、それはストレス溜まるしね~。と言うことで、西ヶ谷の「県立水泳場」にトレーニングに行って来ました。
今回は初の利用なので、30分ほどのビデオ講習を受け、いざトレーニングルームへ。県立水泳場、結構設備が充実してるんですね。プールも含めて、1日500円はお得だわ。 今日自分がやったのは、トレッドミル(傾斜15%、ペース5.5km/h、40')、エアロクライム(LV6、9')、バイクレース(抵抗130、20')、ジョーバ(脚力、3')、ヒップアダクター(50回)、ヒップアブダクター(50回)、レッグカール(50回)、レッグエクステンション(50回)、スクワット(20回)、シーテドチェストプレス(40回)って所か? で、感じたところだけど、LCL損傷の違和感が全くない。しっかり休ませておいたのが吉と出たか?とりあえず、調子に乗って走るのは無しなので、あくまでトレイルの登り区間でバテないようなトレーニングメニューにした。 それにしても、傾斜15%で5.5km/hでも結構な心拍数になるんですね。ピーク時は150bpm、傾斜が上がるか、ペースが上がったら、一気にこの数値はジャンプするんだろうな~。でも、このレンジなら何とかいけそうだな。
で、ここでいっちょタニタの体内脂肪計を使ってみた。体重66.7km、インピーダンス(電気的抵抗値)442Ω、体脂肪率10.5%、体脂肪量7.0kg、除脂肪量59.7kg、体水分量43.7kg。んん、体脂肪率が良い感じだね。筋肉量が計れないので、どこまで正確かは分かりかねますが。
一通り終わったら、50mプールを平泳ぎで3往復。膝にも違和感がないから、結構靱帯の調子は良くなってきたかな。でもここでビックリ。泳ぐときに意外と上腕二頭筋を使うんだね~。体力も肺活力も問題ないけど、ここでストップかな?合計3時間のトレーニング。良い感じで身体が解れて、心肺強化できたので、レースまで2~3回来るとしよう。

2010年6月24日木曜日

膝関節外側側副靱帯(LCL) 損傷

先週末の満観峰ツーリングでもそうでしたが、右膝の外側に鈍痛が出ています。これは、ずいぶん前から有ると言えばあるのですが、(富士忍野高原トレイルレースの後半は、これで大幅に失速しました)だんだん鈍痛が出る距離が短くなってきてしまっているので(25km、15km、10km、5kmと段階的に)、先週末からランニングはお休みをしています。 でもね、ランニングを休むって、結構いろいろなデメリットが出てくるんですよ。 ①朝の目覚めが以上に悪い、 ②朝起きたとき、腹部の体脂肪が減らない、 ③気分的にすっきりしない、 ④肌つやが良くなくなる、 ⑤怠惰な生活パターンに陥る 等いろいろ。
特に①、②、⑤は、走れないとなると一気に崩れます。月曜日から此方、異様に疲れが出てしまい、24時にはもう電池切れになってしまう始末。 今週末には、確実に泳ぎに行かなきゃいかんな。
で、問題の右膝の方は、階段を降りるとき時々違和感を感じます。色々と調べた結果、恐らくこれが該当するかと思うのが、膝関節外側側副靱帯(Lateral Collateral Ligament)損傷。「膝関節に外側から内側方向への衝撃や膝より下の下腿に捻りが加わることで損傷する」とのこと、恐らくトレイルの最中、左足首をかばおうとして、膝下を捻っちゃったんだろうと思います。思い出してみれば、忍野の時も、ショートの下り区間、シングルトラックの時にそれらしいことしたかも。(こけたのがきっかけかも)その後結構な勢いで下ったしな~。
左足首がまだまだ弱い為、トレイルのくだりについては、右を多用しがちだし(意識的には配分をイーブンにすることは心掛けてるけども)、これまでも右足の疲労は先ず最初にやってきた。それはロードでも同じ。右がすごく頑張ってくれてるからだな。 でも先日、妻にアロマのトリートメントをしてもらったとき(相変わらずトリートメント中は爆睡状態だったようですが…)、確かに左足膝下が太くなって来ているとの事。一朝一夕には状況改善は出来ないかもしれないけど、長い目で見ればもっと走れる脚になりそうだ。
なので、今はデメリットもあるけれど、しっかり右ひざは休ませてあげることが必要みたいだ。 でも、走れなくなることでこれほどストレスがたまるようになるとは…人間変われば変わるもんだ。

2010年6月20日日曜日

アラジントレラン部 満観峰ツーリング

薄曇りの空の下、アラジンさん主催の「満観峰ツーリング」に参加させていただきましたよ。 ウェザーニュースの天気予報では、、最高気温は30℃。「雨が降ったと思えば、日が差したり、空はコロコロ変わります」とのことですが、さて如何に・・・って、予報が珍しく外れてしまったのです。 スタートは自宅から、集合場所の安倍川駅の5kmほどを走っていったのですが、湿気がまとわりつくよう。この時点で結構ハイドレーションの中身が減っています。駅近くの公園に集合したんですが、参加者は総勢21名。結構な人数ですね~。自己紹介をした後に、一路満観峰へ向かいます。
今日のルートは薬師小野寺-朝鮮岩-丸子富士-満観峰のルート。安倍川駅を出て、丸子川沿いに一旦北上、若杉幼稚園沿いを井尻公民館に向かい、その先にある参道を登っていきますが・・・昨日あれだけ雨が降ったので、結構滑る滑る。コケもむしているし、さらに笹の葉も落ちているので、登る際に結構スリップします。登り切ったところに薬師小野寺があるので、この裏からトレイルに入ります。
朝鮮岩へのトレイルは結構登りがキツく、心肺強化にはもってこい。トップを走るひでたろうさん、ジョンさんが結構早い。今回初参加されたトライアスリートの方も、結構なペースで上がっていきます。私はひでたろうさんのお兄さんの仁志さんとそこそこのペースで登りました。 この朝鮮岩、実は「丸子晁西(ちょうせい)岩」が本来の名前だったそうで、この晁西がなんなのかは、ネットを調べても出てきませんでした、なんだろう?で、それは良いとして、先頭集団に送れて朝鮮岩に到着。本来ここでは静岡市内を一望できるスポットなのですが、本日はだんだん天気が怪しくなってきて、市内は霧がかってしまっていて、残念。
ここにいても寒いだけなので、次の中継点、丸子富士に向かいます。ここでも先ほどの先頭集団が、もの凄いペースで駆け上がっていきます。ここからはMさんと仁志さんと3人でマイペースで行きました。しっかり会話が出来るペースなので、心拍数はさほどだったかもしれないけれど、やはり一部区間ではキツかった。それにここあたりから、腸脛靭帯が再び暴れ始めました。ん~、今回のツーリング後は一旦ランニングはストップだなぁ。 んでもって、ここの下り区間かな?イキナリ賑やかな将悟さんの声が背後から迫ってきたかと思ったら、猿のように下っていきました。あの走り、やっぱりタダモンじゃねぇ。次元が一つも二つも違う走り方で、あっという間に視界から消えました。(笑) で、仁志さんから下りのテクニックのレクチャーを受けつつ、走り続けると分岐点があり、ここで再び小休憩。将悟さん、この分岐点で後続を待つためにあれだけ走ったんだな。(笑)
で、ここの分岐点、全員がキツい登り区間に導かれて(笑)、丸子富士に到着しました。ここ自体は特にスペースはないので(ちっちゃなお宮は有りますが)、小休憩後再びスタートです。この頃からかな?霧が濃くなり、ぱらぱら雨が降り始めてきたのは。でも、満観峰に到着する頃にはそこそこの降りになりました。
満観峰、本当はここの眺望も良いんだろうけど、天気はだんだん下り坂に。全員で集合写真を撮っていただいたときには、本降りになり始め、下り始めたときには豪雨に!それも落雷が! 下りはお茶畑のアクセス道を降りていくのですが、滝のように泥水が流れている!それにここで腸脛靭帯に再び痛みが。下りこそ面白いところなんだけど、ここは大事をとってゆっくり降ります。 うひゃー、これは凄い!!ガシャ降りです。みんなが林道の所にあるシェルターで待機をしてたんですが、ここに無事到着した頃には、降りが治まってきましたが、凄かったなぁ。っていうか、ここで雨がやみました。なんだった?
あとはゆっくり林道を降り、小坂に。途中から安倍川駅に戻るグループと用宗駅に戻るグループの二手に分かれたので、私は安倍川駅グループと一緒に自宅方面に向かいます。でも、右膝に爆弾を抱えているので、普段のペースではとても走れませんでした。が、そのペースにあわせて仁志さんが走ってくれたので、二人でそのまんま自宅方面に。意外とご近所だったんですね、仁志さん。今日はありがとうございました。
本日の総走行距離は約21.5km、月間は113kmで、ここでランニングは2週間ほど封印。ランナー膝の回復を優先して、ここからはスイムに切り替えます。 志賀高原、めいいっぱい楽しみたいですからね。
小野薬師寺 朝鮮岩からの眺め(用宗港)
小野薬師寺で一旦集合して、本格的にトレイルスタートです。でも、ここまでの参道、スリッピーだったなぁ。 で、朝鮮岩に到着。ここからは、晴れていれば用宗港だけでなく、市内も一望できます。霧がかかってます。
将悟さん@朝鮮岩 集合写真@満観峰
で、我らアラジン・トレラン部主将、完全復活です。将悟さん、このあと猿のように山を駈け降りていくシーンも。 最後に参加者全員(ケガされた方とアラジンのスタッフさんは、このあと合流でした。)でパチリ。この直後、もの凄い雨と雷が襲ってきました。

2010年6月19日土曜日

Real Grade 1/1 ガンダム、ついに完成!

本日6月19日、ついに静岡にガンダムが立ちました。 梅雨の最中だというのに、今日の午前中、奇跡的な晴天です。そのチャンスを狙ってか、ヘッドパーツが装着され、ビームサーベルの養生も取り外されていました。(クリアパーツじゃなかったんだね。)撮影しに行ったときには、整備班の方達が接続とかをチェック中だったようで、本格的に梅雨がスタートする前に、一連の作業を終わらせようとしていたようです。
そうそう、7月24日開催の『静岡ホビーフェア』、密かにHPが開いてました。ホビーフェア会場へは入場無料になるようで、RG1/1ガンダムはここの目玉になる模様。そしてなんと、「タッチ&ウォーク」なるイベントも開催予定だとか。(詳細はこちら)台座って、あれか?パイロットが上がるリフトか?だとしたら凄いんだけど!!
イベント会場の「ミュージアム」には屋根が掛けられ、これから本格的な敷地整備、内装整備が始まる様子。あと1ヶ月か~、短いようで、長いなぁ。
ガンダム完成 ガンダム登場
ついにガンダム完成!!今日は梅雨の最中にもかかわらず、午前中は晴天でした。 整備班の方が本格的に雨が再来する前に、最終チェックでしょうか?

2010年6月17日木曜日

RG1/1ガンダムの進捗状況③

さてさて、リアルグレードガンダム、ついにここまで完成していますよ。前回リポートしたその翌日、右腕とビームサーベルが装着され、残すところはヘッドユニット部分。 ビームサーベル部分は養生が施してあり、ぐるぐる巻きになってますね。ここの部分がピンクに発光する予定だったはずなので、クリアパーツなのかな?贅沢言うなら、シールドを左手に持ってて欲しいな~。バランスに問題有るか?
で、今日気付いたところ、ガンダムの台座の周辺に策が施してありましたが、ステージの骨組みがくまれてますね。『模型の世界首都 静岡ホビーフェア』が7月24日に開催ですから、そのステージ?それともイベント広場になるのかな、このエリア?いずれにしても、非常に気になります。ガンダム芸人とか来たりするのかな?来るならつっちー(土田晃之)に来て欲しいなぁ。
梅雨の時期だからか、作業が急ピッチで進んでいるので、ワクワク感がかなり増してきました。そのうちライトテストも行われるんだろうな~、そのときは激写に来ますよ。もちろんヘッドユニット装着されたら、リポートです!
ビームサーベル装着 左上:火曜日にはすでにビームサーベル装着が装着されて、残すところ頭の部分のみ。

左下:その頭部ですが、今日は整備班の方(笑)が点検、整備していたので、もしかしたら一両日中に乗るかもしれん!!

右下:で帰りがけに国一からパチリ!ん、白線部、反射材ですね、夕日で光ってます。
整備班作業中 頭なしガンダム

2010年6月15日火曜日

GUNDAM has arisen

さてさて、もう6月の半ば、リアルグレードガンダムはどうなっているかと言いますと・・・結構進みましたよ。 先週は天気にも恵まれていて、一番複雑であろう脚パーツが完成した模様。日に日に作り込まれていく様子を見ていましたが、脛の部分とか内部構造に仕掛けが走っているんでしょうね。 国道一号線沿いで、ガンダムの周りにもさらに柵が施しちゃってあるので、細かい作業は見れませんし、進捗状況が分かりづらいんですが、東静岡駅のポイントからは結構綺麗に眺められます。でも、そのスケールを実感するにはやっぱり遠い。早く完成して、柵のエリア内に入りたいものです。
で、昨日昼間に胴体・ランドセル部をクレーンで設置してたので、どうかな~と思い、今日帰りがけに東静岡駅に寄ってみたら・・・左腕が付いてます!! ここで一つ気付いたところ、ガンダムのカラーリング、昔見たガンプラパッケージのカラーリングでは?色々と今後が気になります!!
ガンダム大地に立ち始めました 哀・戦士
先週いっぱいは天気にも恵まれ、脚の部分は完成した模様。この部分が一番複雑なんじゃない? で、月曜日は胸部・ランドセル部を載せていましたが、今日になって右腕が装着されました!

2010年6月13日日曜日

高山(牛ヶ峰)アタック第2弾

さてさて、入梅突入直前の土曜日、皆さんはどのようにお過ごしでしたでしょうか?私めは、高山(牛ヶ峰)へアタックしてきましたよ。そりゃそうです、以前もアタックして直前に折れてしまいましたし、それに将悟さんからもブログでフィーチャーして欲しいとのリクエストもありましたから。 それよりも何よりも、一旦決めたらすんなりは諦められないですからね。
今回はスタート地点を自宅にして、柳町→狩野橋→安倍川堤防(西側)→美和野→足久保小学校→谷沢公民館、そしてそこから高山(牛ヶ峰)登山道に入ります。 前半は天然石の階段がお茶畑、モノラック沿いに上に上がっていく。そして沢を横断する地点から杉と檜の林に突入していきます。 ここの杉林、結構ミステリー。杉林自体はおそらく昭和の杉材奨励の植林なんだろうけど、ここに結構綺麗に積まれた石垣があります。でも、石垣が一部崩れていて、その下には巨大な岩が。ん、でもそもそもこの植林に石垣は必要ないはず。それに、その横には沢が流れているんですが、ここも石垣で水路になっている。??なんだろう? まぁ、色々疑問があるものの、そのまま上へ上へと進んでいくと、敷地との合流点に辿り着くので、これを右に登っていきます。ここからは傾斜はきつくなるものの、登り自体はキツくなく、すんなり上がっていけます。 で、しばらくいくと、急に針葉樹林を抜けて、光が見えてきます。って、荒れてます。なんだろう、この林??これは・・・お茶の木だよね?かなりぼうぼうで、トレイル自体は草に覆われて見えにくいね。と、ここで高校生ハイカーと遭遇。今回のアタック中、最初で最後のすれ違いです。4人1組なんですが、これほど安堵感を感じたことはありません。なぜかって?それは、先ほどのお茶畑で獣の鳴き声と足音が結構間近で聞こえたからです。
高山(牛ヶ峰)登山道 高山市民の森登山口
ここが谷沢からの高山(牛ヶ峰)登山道の入り口。ここから林道を100mほど上がると・・・ 登山道入り口がモノラック沿いに現れます。当日は、4人組高校生ハイカー1組だけでした。
高山のトレイル 高山(牛ヶ峰)山頂
トレイル前半は、周辺の山同様、杉の植林地帯。根が張っていますが、登りやすい。で、後半はがらりと雰囲気が変わり、広葉樹とお茶の木が目立ちます。 ここが高山(牛ヶ峰)山頂。だだっ広く、特にこの看板以外はありません。当日は晴れていましたが、ガスっていて景観は臨めませんでした。

なぜかって、今回のアタックは、ワイルドライフのオンパレードだったから。実家の裏山にもサル、ニホンカモシカ、イノシシ、ハクビシンは出るのですが、雉は見たこと無かったなぁ。足下からイキナリ大声で叫んで飛び立ったときは、こっちも肝を冷やしました。でも、野生の雉って綺麗ですよね。イギリスの田舎で車の前を横切ったやつも、結構綺麗でしたが。飼い慣らされていない動物に無駄な物なんてなんにも付いていないですよね。
それもそうだけど、茶畑、結構なところまで有ったんですね。今はどこの山もそうだけど、放棄茶畑は多くて、ここも数十年前に放棄されたんでしょうね。かつて人が歩いた茶畑は、獣道がいくつもできあがっていました。高山もそうだったんだね。それから少し上がると、また雰囲気が違います。ここからは広葉樹林。明らかに天然。これが本当の高山の姿だったんですね。 で、ゴール。牛ヶ峰の頂上です。んん~、思ってたのと違う。広い草むらがある物の、牛ヶ峰の頂上自体はこの看板だけ。当日は晴れだったのに、ガスってしまっていて景観は眺められず。 あとから知ったんですが、このもうチョイ先に公園有るんですね。が、このときはそんなことも知らなかったので、小休憩して給食、給水したら、即下山です。でも、右膝にダメージが蓄積していて、まともに下れなかった。トレランの意味ねー。絶頂なら、この下り結構楽しいぞ。なんというへまをしたんだろ。悔しいかな、右膝を庇いながらの下山です。フルに走ったら、とてつもない時間でこれは駈け抜けられそうだ。
四苦八苦しながら谷沢まで降りて、あとはひたすら自宅までロードラン。何とも悔しい結果でした。
ニホンカモシカとの遭遇 ジョゼと私
今回頻繁に遭遇したニホンカモシカ。荒れ果てたお茶畑の中で大声を出されると、こちらも正直焦ります。この子は下りの最中、こちらを警戒してみてたので、激写。 この子は、安倍川河川敷にある乗馬クラブの馬。ジョゼ11歳。こうしてふれあうと穏やかなんですが、背中に乗ると、結構人をなめてかかるそうです。

で、最終結果は、34.7km。でも、不甲斐ないかな、右膝がランナー膝になってしまい、後半は走ったり歩いたり。体力的にはまだまだ行けるのですが、とにかく右膝に激痛が走ってしまい・・・。やはり原因は、右膝への衝撃の過度の蓄積と、そのそもそもの原因の下肢アラインメント。左脚膝下は、右脚膝下に比べてかなり細いし、左足首の可動角は極端に狭い。アキレス腱は生まれつき硬いので、どうしてもこれは避けられないのかな? でも、何とかしないといけないな。 左足首の柔軟性確保、膝下強化はもちろんのこと、両膝の強度アップも必要かもしれない。この部分の強化を徹底しないといけない。 9月の朝霧トレイル、マウイマラソンまでにこの課題を解決しないと。

2010年6月10日木曜日

マーチK13がまもなく発表?

今日は久しぶりにマーチのお話。 とはいっても自宅の愛車の方ではなく、新型のK13。色々ネットで噂は飛び交っているし、ベストカーでも取り上げられてるので(どこまで信憑性があるかは別として)、マーチ好きには耳に入っているかもしれませんが、何となく現実味を帯びてきましたね。
Yahoo!トップページでも日産が新型10種投入の見出しを揚げていた通り、第1段の新型SUV『JUKE』が6月9日に発表されました。昨日の帰り、日産ディーラーの横を通ったら、早速横断幕がショールームに掲げられてました。 この発表の日付、実は「Dreams!夢あるカーライフ」ってHPで掲載されてたんです。で、すぐ下の7月をみると、『日産 「マーチ」7月13日発表 フルモデルチェンジ予定です。』とある!! ついに来るものが来たって感じです。
マーチは10年毎位でフルモデルチェンジをしていて、今回は4世代目。噂は色々ありますが、楽しいスポーツタイプは出てくるでしょう。(「ベストカー」のスーパーターボには懐疑的だけど)今の世の中、Citroen DS3とか、Abarth 500とか、コンパクトスポーツはある意味ブーム。女性ドライバーがメインのマーチであっても、この流れを無視する事は無いはず。 それに、今回発表された『JUKE』を見ても、走ることの楽しさを表現したようなモデルになってるし。
にしても、今回の新型発表、日産は相当情報をタイトに管理してるみたいですね。ネット上でのリークもないし…
マイクラ(HR12DE)
欧州で既に発表されている新型マイクラ(HR12DE)、これに似た形になるんだろうなぁ。

2010年6月8日火曜日

Runner's Knee

先日参加した富士忍野高原トレイルレースで感じた、膝の違和感、あれがなんなのかをやっと突き止めました。そう、その名も腸脛靱帯炎、いわゆる『ランナー膝』と言うもの。 膝の外側が痛み、屈伸するときにじんわり痛む。原因は腸脛靱帯が膝外側にある大腿骨外顆に触れて、炎症を起こすと言うもの。原因は、オーバーユース、柔軟不足、休養不足、硬い路面や下り坂、硬いシューズ、下肢アライメント等が考えられるそうで、自分の場合は明らかにストレッチ不足。 当日も明らかにこの部分のストレッチはしていなかった・・・原因はこれだったか。とはいえ、下肢アラインメントも捨てきれない。
今回は比較的早く回復したけれど、今までは3~4日この疼痛が続いていたんだよね。でもなぜ回復が早かったかというと、C3fitをレース後に履いていたからのようです。このTip、鏑木さんの本に書いてあったので、試してみたんだけど、効果がありましたよ。
トレイルランニング (OUTDOOR PERFECT MANUAL)
朝霧高原トレイルランニングレース事前講習会』の時にサイン入りのを購入できてれば良かったなぁ。

でも一番大事なのは、ストレッチ。日常に取り入れる必要がありますね。早速今日から実践です。

2010年6月6日日曜日

第1回富士忍野高原トレイルレース

今日は本当に良い天気の下、第1回富士忍野高原トレイルレースに参加してきました。二人して寝坊したので、参加危なくなりそうでしたが。天気はピーカンに近く、9時のスタート時には16℃程度でしたが、日差しでもっと暑く感じました。会場の熱気も暑かったですね~。このレース、忍野が地元の後藤豊さんが監修と言うことで、ご当人も開会式でご挨拶してくれました。その上、地元の皆さんが暖かく、絆も強いのか、とっても良いレースでしたよ。
私は、まだまだ初心者なので、今回はショートを選択しました。走行距離は約14.1km、普段の自分のレベルから考えて、1時間半で戻って来れればいいかなと考えながらのスタートです。 このコース、スタートから1~2km程度は河川敷を走りますが、ここから6.5km地点くらいはひたすら登り。結構な傾斜角で、前半は大腿筋を意識して走れたのですが、5km地点で歩いてしましました。(苦笑)とはいえ、前を走る人たちも歩き始めてたので、結構渋滞だったので、結果オーライ。結構心拍数が上がるので、歩いて下げて、また走ってを繰り返して、6km地点の吸水を通過。
いつもレースをするときは、せっかくなので追い抜く特定のランナーをチョイスするのですが、今回はCDT(ちゃんこ大好きチーム?)の女性ランナー2名。もう一人男性ランナーが居たのですが、追いつけそうもないので、ギブアップ。一人目は給水ポイントあたりでパスできたのですが、もうお一人の方は結局追いつけなかった。皆さん早いですもんね~。
さて、給水地点(立ノ塚峠)から給食地点(二十曲峠)までは起伏が続き、後半は下り基調になるのですが、その中間点で富士山を撮ってみました。今日の富士山は雲間に出たり入ったりでしたが、もの凄い雄大で美しい姿を皆さんに見せてくれました。心の中で合掌です。
富士忍野高原トレイルレース 忍野トレイルT
第1回富士忍野高原トレイルレース、行って来ました。ほぼピーカンです。 で、こちらが参加記念Tシャツ。今までの中で一番かっこいいんでないかな?
スタート直前 鞍部からの富士山の眺め
スタート直前に妻が撮ってくれました。良い笑顔っす(笑) 前半6㎞半くらいはひたすら登り。で鞍部で富士山をパチリ。
で、下り始めはソフトな地面なので、脚には来なかったんですが、給食ポイントから少しくだったところのトレイルは石が多く地面が固い。で、右膝に来てしまいましたよ、激痛が。 どうしても左足首を庇う癖があるので、右膝にダメージが蓄積しやすいんですが、その前のソフトトレイル部でブレーキをきかせすぎたのが原因か?と言っても、シングルトラックだったから、仕方もない・・・。
で、ロード区間に戻ってきたときには、右膝が廻らなくなった!ん~、今までパスしてきた皆さんに抜かれる抜かれる。くそ~~っと心の中で叫んだところで、右膝が治ることはなく。欺し欺し走り続けますが、気付いたときには数十人に抜かれてたかな・・・屈辱でした。 でもね、屈辱ではあるけど、自分が改善しなきゃいけないところも明確になったわけですし、ここからが大事ですよね。左足首の強化と、右膝の強化。特に傾斜角の厳しい下りで鍛える必要があるか。今日将悟さんに「高山(ブログで)取り上げてよ」と言われましたんで、ここでトレーニングするのが良いかな?
で、リザルトは1h29'17"の105位/383人(男子97位/265人)。膝がいかれなければ、1h20'切れるな。でも、来年はミドルに出てみたいな~。山中湖も見れるポイント有ったようだし。ショートだと、全体的にペース速いしなぁ。でも、ロングはなしだな。立ノ塚峠にもう一度登らなきゃならないみたいだし。 ちなみにアラジントレラン部のトップランナーの二人、Y先生とひでたろうさん、結構良いペースで戻ってきましたね~。でも、ロングのトップランナーの壁は厚いみたいですね。 でも、本当のエースはY先生の奥さんのナミさんか?何てったって、ミドル女子で6位入賞だし。いつもながら凄いですよ!
Y先生(手前はナミさん) ひでたろうさん
アラジントレラン部のエース、Y先生の勇姿です。(手前は奥さんのナミさん) で、Y先生のライバルのひでたろうさん。二人とも早いわ!
ゴール直前 アラジントレラン部集合
で、ショートコースの私は1h29’17”でゴール。左膝を痛めなければ1h20’行けたんじゃないか? で、最後はアラジントレラン部全員集合で富士山をバックにパチリ!