2010年8月31日火曜日

"Ultra" Courmayeur Champex Chamonix&reg

Ultra-trail du Mont-Blanc®は残念ながら悪天候で中止となりましたが、その替わりにUCCC®(Ultra Courmayeur Champex Chamonix)なるものが開催されました。コースとしては、UTMBのクールマイヨールからの残りの距離をシャモニーまで走ると言うもの。 走行距離は、88km、累積標高差は分かりません。(笑)
このレースには、残念ながら鏑木さんは出場しませんでしたが、ノースの選手のサポートメンバーとして参加。他の日本人選手、山本健一選手始め、間瀬ちがや選手、鈴木博子選手等、こちらのレースに急遽参戦。そして見事な結果を残しました。
結果は、下記の通りとなっています。
男子:
順位ゼッケン名前国籍
12044ジェズ・ブラッグイギリス
24350マイク・ウルフアメリカ
33459シゴル・イトゥリエタ・ルイススペイン
42005ジュリアン・ショリエールフランス
59115シリル・コワントレフランス
62018パトリック・ボアードフランス
72019トマス・サン・ジロンフランス
82040ジャロム・シャリエールフランス
916アントワン・グロンフランス
102017パスカル・ブランフランス
山本健一選手は、順位が分からず、これって他の選手も同じなんですよね。UTMBの公式HPにもないし、ニュースはフランス語だったりするから、自分には分からないし。(妻のヘルプがあっても、専門用語までは分からず)
女子は、
順位ゼッケン名前国籍
118リジー・ホーカーイギリス
24352ネレ・マルティネス・ウルソラスペイン
38002アニエス・エルヴェフランス
42045フェルナンダ・マシエルスペイン
52035カトリーヌ・ドゥボワフランス
68008イサベル・シフェルマンフランス
74297ヘレン・コスポリッチアメリカ
8239間瀬ちがや日本
98454クロウディーヌ・トレコールフランス
10303鈴木博子日本
因みに、間瀬さんは40代女性2位入賞!!TJARから2週間というのに、この結果。恐ろしいと言うか、畏敬の念を抱きます。鈴木博子選手も大健闘、年代別では何位だったんだろう?
でも、順位以前に、皆さん完走おめでとうございました。UTMBは中止になりましたが、UCCCが開催されて、本当に良かった。 選手の皆さん、サポートメンバーの皆さん、気をつけて帰ってきてくださいね~。

2010年8月30日月曜日

マウイマラソンに向けてのショッピング

マウイマラソンまで20日。コンディショニングはまともに出来ているのかどうかもよく分からず、今月の走行距離も100kmアンダー。まぁ、この猛暑の中、一生懸命自分でも走ってると思います。昨日走った時は、心臓がめっちゃくちゃいたくなって、4kmでギブ。10時半にスタートして、20kmくらい走りたかったんですけどね。 今できることを、出来る範囲でやっていくだけですよね。
で、今回、今まで欲しくて持ってなかったレーシング用のショーツを購入。The North Face Flyweight Racing Shortのアスファルトグレー、超軽量で80g。中もメッシュで、通気性は抜群。これをC3fitのパフォーマンスロングタイツの上に履くことにします。靴下は、R×Lソックス。若干のアーチサポートが入っているので、少しは良いかな?
とはいえ、左足首、右膝のサポートが必要だと思うので、ニューハレのXテープとVテープを購入。それと一緒に、VESPA EX-80、WASP OKANIC、PowerBar GELトロピカル、レモンライムフレイバーを当日のサプリとして入手。VESPA EX-80は、レース前に摂って、OKANICとパワージェルを適宜補給するかたちかな?一応マウイマラソンのホームページでは、3kmほどでエイドステーションがあるので、水分は大丈夫そうだしね。
それにしても、これだけのショッピング、アラジン静岡店で、TJAR2010の将悟さん優勝記念セールやってなかったら、買えなかったな~。ありがたや!アラジンさん、将悟さん、ありがとう!!
TNF Flyweight Racing Short サプリ類
アラジン静岡店のセールで、The North Face Flyweight Racing Shortを購入させていただきました。Swallowtail Shortも魅力的でしたが。 マウイ用のサプリ類。ニューハレのX、Vテープと、VESPA EX-80、WASP OKANIC、PowerBar GELトロピカル、レモンライムフレイバーを購入。

2010年8月28日土曜日

マウイまで3週間

今日も午前中走ってきましたが、この天気、何とかならんものでしょうか?11時半くらいかな?スタートしたのは、でもこのときすでに31度。でも、実際はもうちょっと高いかな?風はあるからまだましだけど・・・こんな状況でTJARの選手達は走ってたんだなぁ。
TJARと言えば、今日スタートしたUltra-trail du Mont-Blanc、レ・コンタミン(31km地点)で急遽中止になった模様。ゼーニュ峠(2532m)では、低温、霧と雨のため、続行が大変難しいとのこと。また、デバリサージュ(フランス語のこの意味が理解できず)がこれに拍車をかけたため、2,300人のランナー達をシャモニーまでやむなく戻すことになったとのこと。悔しいだろうな~。 ヨーロッパのノースフェースHPでも、その模様の映像がアップされていました。"The Last Dispatch" 非常に残念ですが、来年のUTMBに期待しましょう。
そうそう、今日の私はマウイマラソンまで3週間となったので、中距離を走るべく家を出たのですが、暑さにやられて、10.9kmで終了。やっぱりトレイルの方が良いのかな?でも、そうすると距離稼げないし。かといって、夜30km走るのは萎えるな~。
ちっちゃな悩みだな~。スケールもちっちゃいなぁ。(笑)

2010年8月23日月曜日

久しぶりのランニング

今日は久しぶりにランニングに行きました。実に1週間以上のブランク。前回は・・・山伏か? 8時45分に自宅をスタート、いつもの10.9km周回コース。でも、本当にやばかったです、初めて危険を感じました。
何が危険かというと、蓄熱です、体温の。スタートした頃の気温は29度くらい、湿度は80%オーバー、熱がこもりまくって、オーバーヒート状態。3㎞地点でやっと川風が出てきたものの、一時的にオーバーヒートが解消されるだけで、また体温が上がり続けます。
ここでさらにネックになったのが、ランTの汗の吸収具合。CLIMALITE®だと言うのに、今日は、全くと言っていいほど乾燥せず。完全に汗で濡れて身体に張り付きます。この状態では、一切空気が通りませんので、さらに体温の逃げ場が無くなります。風が吹けば・・・
ペースは6km地点からどんどん下がる。オーバーヒートはいっこうに解消されず、でも何とかゴール。タイムは、もう分かりません。(苦笑) 冷水のお風呂に入って、さらに首裏に保冷剤を背負ってやっと解消です。この時期のランニング、下手したら熱中症になるな。
マウイでも、こんなにヒドくはないだろうな~。少なくとも、海岸沿いだから風通しは良いだろうし。でも、ウェアは検討の余地ありだなぁ。

2010年8月22日日曜日

Happy Wedding Anniversary

8月20日は、私たち夫婦の入籍4周年の記念日でした。自分たち夫婦の場合、入籍日と結婚式の日がかなり離れてますので(2ヶ月)、お祝いは2回行われます。で、必ずしも入籍記念日だけではないですが、お祝いの日には私が料理を振る舞うことになっていまして(自分でも嫌いではない、むしろ好きな方なので)、入籍記念日の翌日、21日におうちディナーをしたのです。
残念ながら、フルコースまでは作る余裕がなかったので(いつかは、スターターから今回はメインディッシュのみ。で、私の十八番の一つになりつつある、『ムサカ』を作ってみました。
さて、『ムサカ』ってなんだろうなって言う人もいると思うので、詳しくはwikipediaを見て貰えればと思うのですが、要するにラザニアのご先祖様みたいなもの。古く起源はアラビア半島にあるようですが、一番有名なのはギリシャ版で、ナスのグラタンみたいなものです。私が、イギリス時代、スーパーのHarvey Nicholsの食品コーナーでチルドに出会ったのが最初。食べてみて、もの凄く美味しかったのが作ろうと思ったきっかけです。
なかなか、ギリシャ料理屋さんに行くこと無いですもんね。
で、今回作ったのは、ちょっとレシピがルーマニア風。と言うのも、当日たまたま見た番組で、ムサカが偶然にも取り上げられて(と言うか、ルーマニアでも食べてるんだ)、なんとベシャメルソースにヨーグルトを入れるんだとか。で、早速レシピ変更して自家製ヨーグルトを投入。 で、結果は、大変ふわっとしたムサカになりました。(今晩もう一皿用意したものを実家に持って行ったら、大変好評でした。)
で、お祝いのケーキは、自称スイーツ男子ことアンクル・ジョンさんに教えて貰った清水区のAtelier L'heure Gourmande(アトリエルールグルマンド)さんの南瓜のタルトとフロマージュをいただきました。(ジョンさん、ありがとう!!) こちらも大変美味。どうも、このところ甘めのケーキをいただいていた感じがしたのですが、グルマンドさんの甘さがちょうど良い。残念なのが、フランボワーズがすでに売り切れていたこと。次は、午前中に確保しに行きたいと思います。
お腹から、心から大変充実した入籍記念日になりました。次は、どんなレシピでお祝いしようかな?
musaca 南瓜のタルトとフロマージュ
自分の十八番になりつつあるムサカで結婚4周年をお祝いです。 Atelier L’heure Gourmandeのフロマージュ(左)と南瓜のタルト(右)。

2010年8月18日水曜日

Ultra trail du Mont-Blanc 2010

さて、TJAR2010の興奮もまださめきらないところですが、トレランと言ったらこの時期Ultra trail du Mont-Blanc(ウルトラトレイルドゥモンブラン)は外せません。開催は8月27日、シャモニー(Chamonix)をスタート。レ・コンタミン(Les Contamines)、レ・シャピユー(Les Chapieux)、クールマイヨール(Courmayeur)、シャンペ・ラック(Champex-Lac)等を通過、モンブラン山(Mont-Blanc)周回して、166kmを46時間以内に走破すると言う過酷なもの。累積標高差は9,500m、世界最高のトレイルレースで間違いないかと思います。 もちろん今年もたくさんの日本人選手が参加予定。Ultra trail du Mont-Blanc公式ページの参加選手一覧を国別で確認してみると、UTMBには53名が参加予定、その中には前回3位入賞の鏑木毅選手(ゼッケン3)、8位入賞の山本健一選手(ゼッケン8)、鈴木博子選手(ゼッケン303)等の名前も見受けられますが…
ビックリしたのは間瀬ちがや選手の名前が含まれてた事。ゼッケンは239。確かTJARが開催されたのが8月8日から16日、で、間瀬さんは6日かかって14日到着だったよね?そこからフルにリカバーするのにどのくらい日数が必要なのかな?だって、UTMBまで13日、2週間弱。スイスまで移動する事も考えたって、そんなに時間はないけども。 マヂなら物凄い!

2010年8月16日月曜日

TJAR2010 星野緑選手

さて、TJARのブログアップは、今回で完了。本家のブログもレース終了のアップをしていましたね。皆さん、大変お疲れ様でした。
で、今回のTJARブログアップの〆は、星野緑選手でした。 15日の午前中、私たち夫妻は油島の中河内川で水浴びをしていていました。この日は結構な温度、家の中では暑くて居られないので、ここまで来たのですが、もの凄い車&人の数。川の水は冷たく、かなりリフレッシュされました。
こんな中、まだTJARの選手達は、この炎天下を走ってるんだぁ、そんなことを考えながら、帰路につくと、その途中、星野緑選手を発見。幸いアラジンさんの手前だったので、急いで報告に。するとそこに将悟さん夫妻が居るじゃないですか。 かみさんには大変申し訳なかったのですが、星野さんが来るまでテントの中で待機です。
すると、14時41分、アラジンさん到着です。歩みはゆっくりですが、満面の笑みでした。
どうやらろくろくご飯が食べれてなかったらしく、横沢の近くの食堂に着いたのが5時くらいだったそうなのですが、外で掃き掃除してたおばちゃんに「どうしたの?」って声掛けられて「何か食べさせてください~」ってお願いしたそうで。大変でしたね~。
一通り、将悟さんにつっこみをしたところで、また大浜海岸へ元気に進み始めました、「ここだけ走るから」って。(笑)ゴールの瞬間には立ち会えませんでしたが、7日間17時間24分で無事ゴール。本当にお疲れ様でした。
今回TJARに参加された選手の皆さん、本当にありがとうございました。貴重な瞬間を目撃できて、本当にありがたく思います。
星野緑選手 将悟さんと星野さん
星野緑選手、ミニストップで買ったサクレレモンを食べつつ、アラジン静岡店に到着です。 炎天下でかなり体力を消耗しているのに、将悟さんにかなり良いつっこみです。

2010年8月15日日曜日

TJAR2010 間瀬ちがや選手、船橋智選手

さて、昨日アップした山伏のトレイル後、間瀬さんの姿を門屋(正確には牛妻笹子)の付近で発見。ジョンさん、コミさんとで声掛けをしましたが、やはり疲労は隠せない様子。歩きと走りを繰り返す形で大浜海岸への歩を進めていました。 で、急いでトレラン部の仲間達が集まっているアラジン静岡店へ進捗報告に。すでにアラジンさんには、M夫妻、ナミさんがいて、今か今かと待ちわびていました。 TJARの特徴で応援禁止と言うこともありますが、レースの知名度自体が(一部を除き)あまり高くなく、また、何時戻ってくるか予測が付き辛いと言うこともあるので、なかなか応援って言うのは難しいんでしょうね。けれど、選手の皆さんが無事に帰ってくるのを見届けたい一心で、ここ数日アラジン静岡店にはトレラン部のみんなが駆けつけているのです。どの選手でも、どんな時間でも出来る限り通過の瞬間、またはゴールの瞬間を見届けたいとトレラン部のみんなは足を運んでるんです。
で、15時45分、間瀬さんがアラジン静岡店の前を笑顔で通過してくれました。そのときはゆっくりのペースではありますが、走っていました。その姿を見る限りでは、特に脚の筋に障害が発生しているようには見えませんでした。ゆっくり出はあるけれど、着実な歩み、M夫妻へも笑顔で声をかけてくれていました。女性ではトップ、総合でも4位という順位で、そこから再び大浜海岸へ走り始めました。
そして、それから5分後、船橋智選手もアラジン静岡店を通過。トレランポールを使いつつ、そして若干足を引き摺りながらではありますが、一路大浜海岸へ。通過の際には、我々の声掛けにも答えてくれました。
さて、私は一旦自宅に戻り、妻と一緒に再び大浜海岸へ。この2日間、3度くらい行ったのかな?(笑)やっぱり出来るだけゴールの瞬間は目撃したかったのです。待つこと2時間ほど、ついに間瀬ちがや選手が大浜海岸へ一足先にたどり着きました。どうやら、最後の最後で道を間違ったらしく、余分に距離を走ってしまったようですが、最後の最後まで笑顔でした。(妻曰く、『仏の笑顔』で)ゴールタイムは、6日間17時間48分。本当にお疲れ様でした。ゴール後、M夫妻からの差し入れの缶ビールを一口、本当に美味しそうに飲んでらっしゃいました。本当に、ほんわりした方ですね、井川のパスタ屋さんのお話も微笑ましく聞かせて貰いました。
そして、船橋智選手も無事大浜海岸に到着です。でも、あれ?東の自転車道路の方からですよね。どうやら、間瀬さんと同じように最後の最後で迷っちゃったようですが、無事6日間17時間55分でゴール。痛む脚を引き摺りながら波打ち際まで歩き、太平洋にタッチ。本当にあのスリムな体型ながら、これだけの体力、気力と精神力が生み出されているんですから、凄いの一言。
お二人とも、本当におめでとうございます。そして、お疲れ様でした!!
間瀬さん@アラジン ゴール後の一杯
間瀬さんを門屋付近で発見した我々、アラジンさんで到着を待ちました。笑顔で通過してくれました。 そして大浜海岸にゴール。M夫妻から手渡されたビールをゴール直後に一口。お疲れ様でした!
船橋さん@アラジン 船橋さんと太平洋
間瀬さんに遅れて5分後、船橋選手もアラジン静岡店前を笑顔で通過。もう少しです! そして、船橋選手、17時53分に大浜海岸到着。その脚で波打ち際で太平洋にタッチです。
最後に4位、5位のお二人で記念撮影。もう、ここまでのレース、順位じゃないですね。完走することも、参加することもただただ凄い。改めておめでとうございます、そして、お疲れ様でした。しっかりお体休めてくださいね~。 1位の望月将悟さん、2位の紺野裕一選手もお二人を温かく見守っていました。 って言うか、今更ながらあの4人のいる空間に自分がいたことが不思議。(笑)
間瀬さんと船橋さん
て言うか、順位はもう関係ないですね。間瀬さん、船橋さん、本当におめでとうございます。そして、感動をありがとうございます。

2010年8月14日土曜日

山伏アタック

今日はTJAR観戦から、興奮冷めやらずな三人衆、私とアンクル・ジョンさん、コミさんとで、梅ヶ島の山伏(やんぶし)にトレランに行って来ました。 9時50分に梅ヶ島・新田地区奥の登山道入り口から登頂を開始しました。天気は市内が薄曇り、山伏周辺は曇り。と言うことは、山頂はガスが予想されました。気温は、登山口で27℃程度だったんじゃないかな?この2、3日の雨の影響もあり、登山道はウェット状態。特に登山道から上1km程度は沢を渡ることもありますが、スリップしやすい状態でした。 私とジョンさんは、特に駆け上がるという感じではなかったですが、コミさんにいたっては、さすがと言うべきか、軽やかに登山道を上がっていきました。スタート地点から山頂までの標高差は1,100m程度、距離としては4.2km程ですので、傾斜角は16.5度程度かな?心肺だけでなく、大腿四頭筋が鍛えられます。心拍数なんか、スタート時点は170越えてたんじゃないかな?
元わさび田、巨石を通り過ぎ、蓬(よもぎ)峠で三人集合。ここで1~2分程度休憩をし、再度山頂に目指しました。私と、腸脛靱帯損傷中のジョンさんはマイペースに上がっていましたが、コミさんは相変わらず凄いペースで上がっていきました。が、途中トレイルを下ってきてくれる心とエネルギーの余裕も。コミさん曰く、山伏の登りは富士登山競争の5合目までの様子と凄い似ているそうですので、まだまだ若輩者の私には手強いわけで。そんな中、気を遣って様子を見に来てくれたので、本当に心強かったです。
そして、11時20分ようやく山頂に到着しました。いつも思うのですが、どこの山頂も、途中の登山道の空気とは違い、凛としています。それは山伏も例外ではなかった。ガスがあたりを覆ってはいても、さーっという風が山頂を駈け抜け、常に神聖な空気が漂っていました。有る意味、神の領域なんでしょうね。今日も登頂させて頂いたことに感謝です。 今回TJARに参加されたランナー達は、こんな風に山の嶺々を縦走してきたんでしょうね。改めて、彼らの偉大さを感じずにはいられません。ここまでに辿り着くのでさえ、相当の苦労なのですから。
さて、15分ほど休憩した後、トレランの醍醐味であるダウンヒルを開始しました。トップはコミさん、ジョンさんは腸脛靱帯なので、ゆっくりと、私は今の自分に出来るだけのペースでケガ無く降りてくることを心がけました。 とはいえ、これだけの傾斜角と路面状態です、スピードが出てしまってなかなかコントロールが難しい。滑走、これが近いかも。中間地点の蓬峠までは特に問題はなかったかもだけど、そこから下は岩場で、さらにウェット。ここで休憩を取ってしまったので、足の踏ん張りがちょっと効きにくくなったかな?岩場が多くなり、次第に進みづらくなってきます。スピードは、全く出ませんでしたね。結局登山口に戻ってきたのは12時16分。往路1時間半、復路30分程度かなぁ? でも、本当に楽しいトレイルでした、山伏は。
登山口の滝の前で5分ほど休憩、ジョンさんとコミさんが到着です。どうやらジョンさんは腸脛靱帯が悪化したらしく、満足にダウンヒルが出来なかったそうで、コミさんは転んだ際に左腕を捻ってしまったとの事。戻るなり、二人は滝でアイシングを始めました。本当に涼しいんですよね、この時期にかかわらず。
で、3人で黄金の湯で昼ご飯。次に来る時は、着替えを持って、温泉にも浸かっていこう。そんなことを話していると、突然ジョンさんの携帯にメールが。
山伏アタック開始 山伏山頂
今日は、アンクル・ジョンさんとコミさんと三人で梅ヶ島の山伏(やんぶし)にアタック。 標高900m位から、2,000mまで駆け上り、4.2km程。登頂まで1時間半ほどでした。
ヤナギラン 水浴び
頂上はガスっていましたが、なんと涼しいことか。そんな中、ヤナギランが美しく咲いていました。 最後には、山伏登山口すぐ横の滝でアンクル・ジョンさんとコミさんがアイシング。

TJARのランナー、間瀬ちがやさん、船橋智さんがアラジンさんに向かっているとのこと。急いで一路市街地方面へ。すると門屋で間瀬さん発見。
間瀬さん発見

TJAR2010 駒井研二選手

さて、TJARまだまだ続いています。先ほどまで大浜海岸にいて、駒井選手が到着するのをアンクル・ジョンさんと妻と、そして10人くらいのギャラリーと待っていました。 TJARのブログで各選手の進捗を確認しているのですが、20時38分アラジン前を通過との田中正人さんからのアップがあり、1時間半ほどでゴールでしょうとの事。アンクル・ジョンさんと連絡を取り、大浜海岸で待つことにしました。
田中さんのリポートでは、駒井さん、少し走れるようになったとのことですが、もうすでに400kmオーバー。予定の1時間半ではなく、2時間半ほど経って大浜海岸に到着です。おそらく、途中歩きが入ったんでしょう、無理もないですよね。でも、元気な笑顔を見せてくれましたよ。他の選手同様、波打ち際で太平洋にタッチして、ゴール。駒井さん、お疲れ様でした、しっかり身体を休めてくださいね。
その後田中さんとの会話の中で、将悟さん、紺野さんと一緒に進んでいた時の事、台風直撃時の状況など、色々その様子を聞くことが出来ました。と言うか、風に寄りかかれるって、相当な風ですね。 どうやら、トップ3選手は台風の中敢えて挑戦することを選んだようで、それ以降の選手は安全を最優先した様子。次にゴールするのは船橋智選手、18時35分に畑薙第一ダム到着だそうですので、大浜到着は夕方かな?いずれにしても、ケガ無く無事に到着してくれることを祈ります。
皆さん、静岡でお待ちしてますよ~。
p.s.それにしても、まだネルシャツ返せてないんですね。駒井さん、ホントにいい人だなぁ。(笑)
駒井さん太平洋に 三伏峠のお土産
三着の駒井研二さん、ついに太平洋に到着です。長旅、お疲れ様でした~。 前回は落ちてたネルシャツを着込んだ駒井さん、今回は三伏峠小屋で長袖シャツをご購入。

2010年8月13日金曜日

TJAR2010 望月将悟選手

今日2010年8月13日、午前5時22分、我らがアラジン・トレラン部主将、望月将悟さんがTJAR2010のゴールの横断幕をくぐりました。富山湾から5日5時間22分、台風の暴風雨をくぐり抜け、430kmの道のりを走破しました。そのルートには、北、中央、そして南アルプスが立ちはだかっていましたが、これらを傷付きながらも縦走し、晴れて地元静岡に戻ってきてくれました。
TJARの参加選手の皆さんは、8月8日の午前0時に富山を出発。将悟さんは、  8月08日 03:00 馬場島(紺野選手と同時)  8月09日 09:25 上高地河童橋      23:47 旧木曽駒スキー場  8月10日 04:00 木曽駒ヶ岳山頂      09:30 菅の台      15:40 市ノ瀬(紺野選手と同時)  8月11日 13:00 塩見小屋      15:15 三伏峠小屋(駒井、紺野選手同時)  8月12日 10:00 聖平      14:20 畑薙ダム と歩みを進めていました。
私は、残念ながら12日の午前中は仕事でしたので、井川まで様子を見に行くことが出来ませんでしたが、夜9時過ぎにアンクル・ジョンさんから電話を貰い、妻と一緒に3人で様子を見に行くことにしました。 すでに、トレラン部の猛者達は、早朝から井川入り、将悟さんの走りを目に焼き付けに行っていました。(特にY先生夫妻は、朝3時半という話が・・・(笑))
我々は21時半過ぎに井川に行く途中の横沢バス停でトレラン部先行隊と合流、ひたすら将悟さんが降りてくるのを待ち続けていました。(余談ですが、ちょうど12日~13日はペルセウス流星群のピークだったので、夜の深い横沢のバス停では、良い感じに流星を観察できました)途中でTJAR2008優勝者の田中正人さんが合流、経過を教えてくれましたが、この時点では将悟さんがダントツのトップ。どうやら、先のビバークポイントで、ツェルトがびしょ濡れ、水没になったため、休息せずに歩を進めたことが効いたらしい。
13日0時20分、ついに将悟さんが横沢バス停に到着しました。どうやら、結構膝がやられていたらしくこの直前までの下り坂で苦労していたらしい。ですが、奥さんの顔を見てほっとしたのか、ここから先の区間は結構なペースで降りていきました。(アラジンに先回りしようとした我々が、なかなか追いつくことが出来ませんでした)
私と妻は一旦自宅で仮眠をとり(何せ今日の午前も勤務でしたので・・・)、3時過ぎに、私だけにはなりましたが、再びアラジン静岡店で将悟さんを待ち受けることに。(ジョンさん、モーニングコールありがとう!)そして3時52分、ついに将悟さんがアラジンに到着しました。予想していたよりも30分ほど速い到着で、この地点でゴールの大浜海岸までは残すところあと8.6km。
横沢バス停にて アラジン静岡店にて
13日0時20分、ついに横沢バス停に将悟さんが到着。2位に大きく差をつけて南アルプスを降りてきました。 そして3時52分、トレラン部の皆が待つアラジン静岡店に到着。元気な姿を見せてくれました。

大浜海岸へのETAは5時前後。ここで我々トレラン部は再び大浜海岸へ先回り、勇者をゴールで待ち受けることにしました。 8月13日の静岡は、所々雲が出ているものの、晴れ。大浜海岸にたどり着いたときには、すでに多くの方が集まっていました。そして5時22分、まるで430km近く走ってきたとも思えないほどの足取りで颯爽と将悟さんが現れ、TJARのゴールの横断幕をくぐり抜けました。(5日5時間22分)そしてそのまま波打ち際まで行き、太平洋に手足を触れて、ゴールを実感していたようでした。 本当に"Great Endurance(大いなる忍耐)"、人の中に秘める極限を超えたところを見せて貰った、そんな瞬間でした。
優勝おめでとう 新旧王者
13日5時22分、大浜海岸に到着、5日間の長旅、日本海から太平洋に到着した瞬間です。 08年王者田中正人さんと、新王者望月将悟選手との固い握手。

ただ、TJAR2010はまだ終わっていません。午前勤務の関係上、残念ながら紺野選手のゴールを見に行くことは出来ませんでしたが、これから多くの選手達が続々と大浜海岸にやってくることになります。今夜9時頃には駒井選手が戻ってくる様子。 一人一人、我々には考えられないような孤独感、疲労感等を抱えながら、日本を縦走してきました。それぞれに沢山のドラマがあったんだと思います。 皆さん、頑張ってくれて本当にありがとう。 出来る限り、皆さんのゴールを見に行きたいと思います。

2010年8月11日水曜日

OSJ志賀高原の記録証

皆さん、お盆休みはいかがお過ごしですか~?私は職場に特にお盆休みがあるわけではないので、今日から3日間午後休をいただいて、少しでも夏休み気分を味わおうとしております、ハイ。
でもね、本当の目的はTJARなのです。8月8日から選りすぐりの猛者達が富山湾を出発、今現在は南アルプスを一路静岡に縦走中です。世界には色々なレースがありますが、(Badwater Ultramarathonとかね)このTJARも本当に過酷ですよね~。と言うか、このレース自体もう少し取り上げてくれても良いのになぁと思うのは私だけ? で、トップの三選手、駒井研二さん、紺野裕一さん、そして我らトレラン部主将の望月将悟さんが12日の夜にもゴールの大浜海岸に到着しそうなのです。っていうか、前回よりもとても速いハイペース。田中正人さんの5日10時間32分を大幅に更新しそうです。なので、この瞬間を逃すまいとの有給なのです。(笑)
それにしても、このレースに参加されている皆さんは凄いですね~。タダ速く走れるだけでなく、危険回避能力、ナビゲーション能力も非常に優れているんでしょう。それに、とてつもない精神力、忍耐力と体力も併せ持たなきゃマネージできない!そしてその24名のうち、女性は星野緑さん、間瀬ちがやさん、平井小夜子さんの3名。男子でさえ出場困難、完走困難なレースなのに、凄い!! これは、皆さんの勇姿をしっかり目に焼き付けておかなければ!!

そうそう、今日実家から戻ってきたら、郵便ポストにパワースポーツからの封書が。なんと、中身には『OSJ志賀高原トレイルレース2010』の記録証が!!くれるとは思っていなかったので、すんごく嬉しくなりました! 自分の出来る範囲でこれからもトレイル、マラソンを続けていこうって、改めて思いました。(ただ、9月5日の『朝霧高原トレイルランニングレース』は、通訳案内士の試験の日とかぶってしまったので、今年は断念することにしました。今やれること、今やらなきゃならないことをしっかりやらなきゃね。)
OSJ記録証
やっと来たOSJ志賀高原トレイルレースの記録証。ハガキサイズですが、これは本当に嬉しい。来るのかどうかすらも分からなかったから。

2010年8月7日土曜日

shooting☆star

えー、今日も暑かったですね~。今日午前中は、昨日呑んだお酒の影響でぐだぐだしてました。以前行きそびれた葵タワー24階に、職場の暑気払いで行って来たのですが、ビール5杯、ワイン赤・白各1杯、シャンパン1杯とウィスキーちょっと。思ったより残ってたんですね~。顔が浮腫んでてしょうがない。(笑)
昼過ぎには、ほどよく汗をかき、アルコールが抜けたので県立美術館で『トリノ・エジプト展』に夫婦で行って来ました。展示内容の見所は、やはり「アメン神とツタンカーメン王の像」かなぁ?他の展示も素晴らしかったんですが、本家本元を見てしまっているので、一昨年の『国宝鑑真和上展』の時ほどのインパクトはなかったなぁ。あ、誤解無いように。静岡にこの展示が来たこと自体凄いし、楽しめる展示でしたので、ご興味のある方は是非県立美術館へ!
で、呑んだ翌日はアサリとかシジミとかが良いんじゃないかと思い、夕ご飯にアサリでボンゴレビアンコを作りました。呑んだ次の日には凄く良い!でも、これでアルコールが抜けきったわけではないので、やっぱり今夜は走らないと。
と言うわけで、10半頃からいつもの周回ランを決行!今日のBGMは『Essential Micheal Jackson』のDisk2。ちょうど良い軽快なリズムに背中を押されて、安倍川沿いを北上。走り始めて5分ほどで、流れ星に遭遇!今まで見た中で一番大きくて、ハッキリと見えた流れ星だったな~。何となくテンションが上がり、ペースも若干アップかな? 今日は風もあり、11時くらいは気温も25度くらい。快適な環境で走り続けて1時間10分くらいでゴール。距離はいつもの10.9km。この時期、この時間じゃないと走れんな~。でも、この時間だから星も綺麗に見えるし、これもありだなぁ。 さすがに、完全にアルコールも抜けて、浮腫みもとれたョ!

2010年8月5日木曜日

袖振り合うも多生の縁

いやぁ、今日は大変でしたよ~、久しぶりに声を荒げてしまったかも。(笑) 実は今日職場でちょっとしたハプニングがありまして、それが「契約書はどうなってますか?」っていう取引先B氏からの電話。その取引先、同僚のA君から「あとはお願いします」って感じで引き継ぎがあったので、自分が担当した案件。で、A君、「これどうなってんすか?」ってキレ気味に私に聞いてきて・・・ で、自分のメールも含め、その進捗を確認していたら???あれれ、これってそもそも社内のリサーチャーCさんに先方B氏との調整をお願いしてた案件じゃないかな?(契約書の必要項目は彼らから教えて貰えないと書けないので・・・)で、社内Cさんに確認をとってみると、取引先のB氏から1ヶ月ほど回答がないとのこと。(何度も突っついてくれてるそうなんですが・・・)
なんだよ、これってB氏のミスって言うか、ど忘れじゃないですか!! かといって、このことでB氏を責めるわけにも行かず(プロとして問題の対応になるし)、「本社Cから後ほど電話が入るかと思いますが、お送りした案をご確認の上、ご返答ください」と電話。で、その横でA君、ずっと「テメエが仕事してないからこうなるんだよっ!!」とか色々ぐだぐだ言い続けるもんだから、一旦保留をしてA君に「そういう態度は止めてくれるか?」って反論。なんだかこのところずっと自分のことを毛嫌いしているんだけど、その理由が分からず、「俺に文句があるならはっきり言ってくれるか?」とも声を荒げて言ってしまった。って言うか、電話のそばで大声で文句言ったら、相手先にも聞こえるって!!それに、職場で喧嘩ふっかけるって、子供か?
その後Cさんには再度電話等でB氏に催促していただけるように電話して、B氏のメール受信も確認したけど、その間にA君、室長に告げ口に。(隣なんだから、電話してても、十分内容聞こえるって!)その後もA君凄くご機嫌斜め。ん~、俺ここまでキレられる必要ないんじゃ?因みに、彼が帰ってから、しっかり経過報告を室長にしましたよ。彼がいると、また喧嘩ふっかけられるのは目に見えてるので。(笑)
そもそも、彼がこんな感じの態度を自分に示し始めたのは、以前いた派遣Dさんの頃から。俺って何かしたかな?したんだったら申し訳ないんだけど、全く覚え無し。(まぁ、その頃いっぱいいっぱいだったから、ミスもあったかもね) A君、正義感が強く、思いこんだら一直線だし、質実。その良い部分が、時に度が過ぎて、思いこみが激しく、人の意見に耳を貸さず、手がつけられなくなる。彼に今の自分のイメージが出来てしまったことは申し訳ない。『袖振り合うも多生の縁』だから、こういったことも、彼が自分に悪感情を持つのも意味があることだろうね。自分に全く非がないかと言うと、そうでもないし。(BさんとCさんにチェックをしていれば良かったんだけど、他の案件も立て込んでたしね~) 人間パーフェクトじゃないけど、彼が見直してくれるように頑張らないといかんな~。

2010年8月4日水曜日

Carpe diem

今日も全国的に暑かったですね~。静岡も例外でなく、昼間は30度オーバー、夕飯後も28度はあったようで。さすがにこの時期になると、1)森の中を走る、2)早朝走る、3)夜に走るのどれかになりますが、平日は3)しか選択肢がないかな?朝起きるの近頃苦手になっちゃったし…(笑)
夏のこの時期は、どうしてもモチベーションが下がりがちですけど、ここは逆に外に飛び出すべきですよね。何かそんな気がします。
ホラティウスも"Carpe diem, quam minimum credula postero"、『明日のことはできるだけ信用せず、その日の花を摘め』、つまり有効に日々を過ごせって、今を楽しめ言ってます。今できることをやらないと、勿体ないですもんね。
と言うことで、今日は8月には言って久しぶりのラン。いつもの10.9kmの周回コース。夜8時スタートでしたけど、外はまだむせるような空気が漂っていて。安倍川の土手を走っていると、熱を纏った草のにおいが漂ってきて、その隙間から虫たちの大合唱が聞こえてきて。
運転免許試験場のあたりで、すでにランTはぐっしゃり。今日着てったのはau Run&Walkで貰ったClimaliteだから、速乾性はあるはずだけど、湿度がそれなりにあったからか、全く乾かず。その時間83%だったみたいだし。(笑)
それにしても、前に比べると、ランニングフォームが若干改善された気がする。というのは、左足に重心を寄せて日々筋力強化を心がけているって言うのもあるのかもしれないけど、少しは左で前に進めてる気がする。バランスが少し改善したかな? 少しずつ、前に進んでいる気がする。
やっぱり、『今日を掴め』って事ですよね。

2010年8月2日月曜日

赤いカップヌードルだと?

今日8月1日は『シャア専用チリトマトヌードル』の発売日!偶然にも薬局に並んでるのを即ゲットです。どんだけガンダムの罠にはまっているのやら。(笑) 静岡はアニメの再放送があったりと、ガンダムづいていますが、こんなところにもガンダムプロジェクトが進行してたんですね。
今回発売になったのは、通常の「シャア専用チリトマトヌードル(シャア専用ザク)」(白)、「シャア専用赤いチーズチリトマトヌードル(シャア専用ゲルググ)」(赤)と「シャア専用辛さ3倍チリトマトヌードル(シャア専用ズゴック)」(黒)の3種類。お値段は498円!!高っ!(笑) 味は、まだ試していないですが、明日のお昼にでも試してみます。ただ、自分としては「辛さ3倍」の方が興味があるかな?その方がシャア専用らしいし。(笑) でも、このプラモもやっぱりバンダイ製なんだね~。
シャア専用赤いチーズチリトマト 付録のMS-14
『シャア専用赤いチーズチリトマト』ヌードル。ガンプラヌードル第2弾ですね。 3種類有るんですが、こちらはゲルググがおまけ。もしかしたらカップヌードルシャアザクが当たるかも。