2010年9月29日水曜日

Maui Marathon 2010~マウイ旅行記 其の四(9月19日)~

一日間が開いてしまいましたが、今日はマウイ・マラソン2010の報告です。 このマラソン、私にとって初のフルマラソンであり、マウイ・マラソン40周年大会という記念すべきレースでした。当初、フルマラソンデビューはホノルル・マラソンと考えていましたが、妻のアドバイスもあり、よりビギナー&女性ランナーに優しいマウイ・マラソンを選んだのです。 とはいえ、このコース、ワンウェイであり、さらに意外にも序盤20kmに2つの丘を越えるのです。今回は試走が出来るような状況ではなかったので、ぶっつけ本番で挑むことになりました。
maui marathon elevation
マウイマラソン公式ホームページのフルマラソンルートマップ。周回コースではなく、ひたすら海岸線沿いに走ります。 走り終わって気付いた事なのですが、前半20kmはひたすらアップダウンを繰り返します。累積標高差は465.43m。
で、朝1時頃起床、餅2個入りお汁粉、VESPA OKANIC、ポカリスエットを摂り、十分落ち着いた2時半頃、タクシーでカアナパリのウェスティン・マウイに。ここからスタート地点であるカフルイのクイーン・カアフマヌ・センター(Queen Ka'ahumanu Center)までスクールバスに乗り合いで向かいます。 スタートは午前5時半にもかかわらず、多くのランナーたちがQKCに集結。びっくりしたのはHISからの参加者、ゆうに100名は超えていたんじゃないかな?ストレッチを集団でしてるな~と思ったら、あんな朝早くにかかわらず、大声で気合い入れてました。近所迷惑じゃ。(笑) ファイヤーダンスのパフォーマンスが終わると(この時点で、各ランナーが予測タイム順に並んでいたので全く見えず)、並んだ順でゴール地点まで向かいます。オノヘエ・アベニュー(Onohee Ave.)とサウス・ワケア・アベニュー(S. Wakea Ave.)の交差点から、太鼓の合図でスタートです。
At starting point
現地時間午前2時半、コンドミニアムを出発して、マラソンエキスポのあるウェスティン・マウイへ。この後スクールバスでスタート地点まで行きます。 太鼓の合図の後、オノヘエ・アベニュー(Onohee Ave.)とサウス・ワケア・アベニュー(S. Wakea Ave.)の交差点からスタートです。
試走しなかったと言いましたが、ここから先7kmは登り、その後は15kmポイントあたりまで下ったら、ここからさらに20kmポイントまで上って、21kmポイントあたりからほぼフラットになります。私はというと、目標が4時間だったので、自分の周りのランナーのペースにあわせて走っていました、おそらく5'30"/kmは軽く切ってたんじゃないかな?横っ腹が痛むこともなく、オーバーペースではなかったと思う。この時点の気温もおそらく24℃程度、日も当たってなかったから快適でした。でもここでの走りが後々影響を及ぼすことになります。
13km程度進んだでしょうか?マアラエア港を左にして最大の難関であるワインディングロードを進んでいたのですが、何だか大腿四頭筋ばかり使ってしまっていて、ハムストリングが使えてない!!それにハムを使って走ろうにも、スイッチが入らない!?うっすらと予感していましたよ、このことが後々悪影響を及ぼすであろうことを。 島唯一のトンネルを抜け、ワインディングロードを走り抜けている間は、周りのランナーの顔ぶれは変わっていませんでしたが、ここを過ぎホノアピイラニ・ハイウェイ(Honoapiilani Hwy)沿い、ウクメハメ・ビーチ・パーク(Ukumehame Beach Park)ですから、22.5kmポイントくらいでしょうか?ついに両足の大腿四頭筋が動かなくなり始めました!!やっべ!体力はまだまだ余裕がありますが、腿が動かない。エイドステーションの冷水と、スポンジで冷却しながら進みましたが、ついに27km地点付近で歩きに。これ以降は、腿のコンディションを見ながら、走り-歩きの繰り返しでした。 もちろん周りのランナーたちにどんどん抜かれます。一番危惧していたことが、現実になりました。これ以上は、特に言うこともありません、ペースは大幅にダウン、完走するモチベーションだけが体を前に進めますが、プアマナ公園(Puamana Park)の33kmくらいからは完全に歩き、もちろんラハイナのフロントストリートも。カアナパリのゴール手前2km地点で、妻に会うまでは。 もう意地ですよね、最後の300mくらいは激痛の走る腿と右膝を引っ張りながらラストスパートです。ゴールは目標タイムを大幅に上回ってしまっていました。
Taiko drummers
ホノアピイラニ・ハイウェイ(Honoapiilani Hwy)、 州道30号線の26km地点付近ですが、この時点で両脚の大腿四頭筋は完全にダウン。ついに歩きが…。 同じく州道30号線の30km地点過ぎかな?木陰でロコが太鼓をたたいて応援してくれていました。でもこの時点で右膝についに痛みが走り始めました。
With Mr. Maori
ゴール手前2km地点で妻が迎えに来てくれました。ゴール1マイル(1.6km)手前でテキサスのおばさんスージーと選手たちを出迎えていたそうですが、あまりにも遅くて来てくれました。 続々とゴールしてくる選手たち、その中にマオリの出で立ちで杖を持ってゴールした選手が。思わず一緒に写真をお願いしてしまいました。本当にいろんな方がそれぞれの思いを持って走ったレースでした。
最終結果は、5h33'04"、総合順位512位/996人、男子288位/512人、部門(35~39歳男子)48位/83人で、平均ペースは7:56/kmでした。 レコードは散々でしたが、本当に走れて、そして完走できてよかった。フルマラソンはどうすればいいか、身をもって知ることが出来ましたし、自分の課題も浮き彫りになりました。 でも何よりも、マウイ・マラソンが自分にとってのフル・デビューでよかった!走ることの喜びを知りました。またマウイ・マラソンに戻ってきたいと思います。 でも、2年後にはホノルル・マラソンが40周年記念だから、まずはそっちかな?

2010年9月27日月曜日

マウイ旅行記 其の三(9月18日)

さて、一日空きましたが、マウイ島旅行記3日目です。この日はなんと早朝3時半にコンドミニアムを出発、マウイ島のピークであるハレアカラ山(Haleakala)にご来光を拝みに行きました。山頂近くのビジターセンターの所まで車で行けちゃうんです。というより、車で行かないと危険です。(笑) いろんなツアー会社があるので、車が得意でない方は、ツアー参加をお勧めします。それに、たぶん装備を貸してもらえるでしょう。そう、防寒具です。よく考えてください、富士山に登るようなものなので、防寒具は必須なのですが、我々、今回ハレアカラ山は予定しておらず、また個人旅行のため、一切サポートなし。非常に寒い思いをしました。(笑) でもね、ここからのご来光は格別でした。あまりにも寒いので、風がしのげるビジターセンターの中でご来光を待ちます。係員のおばさん、この方も半袖でしたが、「今日の日の出は6時6分です、各自自分がその瞬間にいたい場所でスタンバイしてください」とのアナウンス。で、その時間が来ると水平線から赤い光を帯びて太陽が登場しました。その瞬間、先ほどのおばさんがチャントをし始めました。ん~、何とも貴重な体験です。寒かったけど。(笑) その後写真を何枚か撮っていただいたのですが、妻はあまりの寒さにたまりかね、車で待機。その間に私はハレアカラ山のピーク、プウウラウラ(Pu'u 'Ula'ula)までの数十メートルをランニングです。さすがに3,000mを超えていることもあり、結構息切れが。てっぺんにはUSGSの山頂のモニュメントが。ここから見えるのは海と雲と、ハワイ島(ビッグ・アイランド)のマウナケア山(Mauna Kea)とマウナロア山(Mauna Loa)のみ。空気も断然違います。キリッとしていて、内から研ぎ澄まされていく感覚がありました。
At the peak
朝3時半に出発し、マウイ島の一番てっぺん、ハレアカラ山(Haleakala)に向かいます。なんと頂上まで車で行けるのです!かなり道のりは困難ですし、自信がない人はレンタカーはやめましょう。 この日の日の出時間は6時6分。無事にハレアカラ山からのご来光が拝めました。雲海に顔を出すのは南島にあるハワイ島のマウナケア山(Mauna Kea)とマウナロア山(Mauna Loa)のみ。
Mercury and I
ハレアカラ山のピークであるプウウラウラ(Pu'u 'Ula'ula)には、USGSの「一等三角点」ならぬモニュメントが。標高3,055mだそうです。 ここまでMercury Milanが連れてきてくれました。こんな格好してますが、外気温は一桁、さらに強風の洗礼も受けました。(笑)

んでもっって、この日はレースの前日で、大会エントリーの日なので、ハレアカラ山を車で下ってからカフルイのノミの市(Swap Meet)を軽く散策し、その後カアナパリのウェスティン・マウイ(Westin Maui)に向かいました。我々が着いたのは昼くらいかな?そのときにはすでに多くの方がエントリーを済ませていたらしく、寄せ書きボードはめいいっぱい埋め尽くされていました。その隙間を見つけて、私もコメントアップ。「初フルマラソン&初マウイ 目指せサブ4!」なんとも大胆な発言です。さてこれが有言実行となったかは、明日のアップまでお楽しみと言うことで。 それにしてもです、日本人のコメントが非常に多い。エキスポにもHISとシャイニングツアーの特設ブースあったし。とにかく、無事に完走できて、風景も満喫して、そしてサブ4を狙いたいところです。注文が多いかな?(笑)
サブ4への野望
で、カアナパリのウェスティン・マウイでマラソンのエキスポが開催していましたので、エントリーをすませ、寄せ書きをしました。 初マラソンというのに、なんて言う大胆なコメント。この結果どうなったかは、明日のブログのお楽しみと言うことで。

で、翌日は朝がまた早いので、早めに食事をとることにしました。泊まっているラハイナ地区の海岸沿いにある『ブッバ・ガンプ(Bubba Gump)』で、マヒマヒのグリルと、ケイジャン・シュリンプをいただくことに。で、この時間帯、ちょうど日没の良いタイミングで、夕日が徐々にラナイ島の向こう側に沈んでいるところ。せっかくなのでその景色を眺めようとブラインドを上げたら、気むずかしそうなオッチャンが「悪いがブラインドは下げておいてくれ」って。え?!夕日を見ながら食事をしに来たんじゃないの?行き交うお客さんも店員さんも「ブラインド上げたらどうですか?」って聞くので、「いや、あそこのお客さんが・・・」っていちいち説明しなければならず。でもある程度沈んだら店員さんが気にしないでとばかりに上げてくれました。そしたらさっきのオッチャン、写真撮りに来た。なんじゃ~!?(笑) まぁ、そんなこんなですが、日が沈んだ頃には一番星がラナイ島の上に来ているのが見えて、海に浮かぶヨットとレストランのトーチが良い雰囲気に。何ともロマンチックな夕食でした。担当のウェイトレスのアニーンさんがまたいい人だった。でも、食事はやっぱりチェーン店ってこともあり、本土よりかな?おいしかったけど。 おなかが十分満たされたので、早めに就寝です。明日はついにマウイマラソン、初のフルマラソンです。続きは、また明日。
Torch and Venus
エントリーをすませたので、腹ごしらえにラハイナの海沿いのレストラン『ブッバ・ガンプ(Bubba Gump)』でシーフード三昧。外を見ればこんな夕焼けが。 程なくラナイ島の向こうに太陽が沈みましたが、その後には一番星が綺麗に島の上に登場です。なんともロマンチックな夕時です。

2010年9月25日土曜日

マウイ旅行記 其の二(9月17日)

さて、マウイ島2日目は、早朝5時にコンドミニアムを出発し、シュノーケリングツアーに参加するためにマアラエア(Ma'alaea)埠頭へ向かいます。朝6時半にマアラエアを出発し、一路モロキニ島へ。 このモロキニ島、マウイ島の南西部1時間程の所にあるのですが、シュノーケリングのベストポイントなのです。我々の参加したトリロジーツアー(Trilogy Tour)は、英会話がしっかりで出来ないと苦しいですが、他社のツアーに比べて非常にレベルの高いサービスです。食事はベジタリアン対応可、スタッフの方たちもきめ細かいサービスをしてくれ、そしてモロキニ島のポイントについては、一番ベストなポイントを確保しています。創業30年は伊達じゃないです。
モロキニ島、透明度めっちゃ高い!シュノーケリングは初体験だったので、水抜きで大変苦労しましたが(何度も海水を飲みました(笑))、ウツボ、ツノダシ、ヘラヤガラ、もの凄く綺麗に見れました。本当はスタートから1時間後にポイントを移動する予定でしたが、潮流と透明度の問題で同じポイントに留まることになってしまいました。でも、そんなこと全く問題なしで、3回も海に潜りました。トリロジー・ツアー最高です。
Island of Molokini
早朝5時くらい出発し、マアラエア(Ma’alaea)埠頭のトリロジー・ツアーに参加しました。 で、向かった先はマウイ島南西部に位置する三日月島モロキニ(Molokini)島。シュノーケリングポイントです。
frogman
透明度が非常に高く、ウツボ(Moray eel)、ツノダシ(Moorish Idol)なんかもよく見れました。 初シュノーケリングだったので、うまく水抜きできなかったのですが、シュノーケリング最高!
で、モロキニ島ツアーが終了した後、マアラエアの近くのキヘイ(Kihei)で、ファーマーズマーケットに立ち寄りました。ココナッツ・キャンディー、ローカルフルーツのジャム、真珠のブレスレット島を格安で購入した後、カアナパリ(Ka'anapali)に夕日を見に行きました。 マウイで夕日を見るならラハイナ、これってよく知られていることですが、何の何の、カアナパリの方が数段綺麗な夕焼けを見ることが出来ます。ポイントとしては、ホエーラーズヴィレッジ(Whalers Village)の裏の砂浜が良い。たまたま通りかかったカップルに写真を撮ってもらえました。 ここから西にはラナイ島(Lanai)、北西にはモロカイ島(Molokai)が見えます。この近くにはブラックロック(Black Rock)、もう一つのシュノーケリングポイントです。
Ka'anapali sunset
トリロジーのモロキニ島ツアーの後、キヘイ(Kihei)のファーマーズマーケットに立ち寄り、その後夕日を見にカアナパリ(Ka’anapali)へ。 マウイ島で夕日といえば、泊まっているラハイナ(Lahaina)といいますが、実はカアナパリの方が素晴らしい。

マウイ旅行記 其の一(9月16日)

皆さん、お久しぶりです!!22日にやっとマウイ島から帰ってきました。すぐにでもブログアップを、と思っていたのですが、さすがに長時間のフライトの疲れがたまっていて、今の今までアップできませんでした。(笑) で、すぐにでもマウイマラソンのことをアップするのも良いんですが、せっかくなのでマウイ旅行の様子を1日ごとにアップしていきたいと思います。
16日の午後8時名古屋セントレア発のJALウェイズでホノルル国際空港へ。フライト時間は7時間半くらい。途中日付変更線を跨ぐので、乗ってすぐ就寝。4時間後くらいに食事を出してもらい、時差ぼけを極力抑えることにします。機内上映中の「特攻野郎Aチーム」を見終える頃にはホノルル到着です。ホノルルの日差しは、日本のそれとはまた違う。到着当日は30℃位でしたが、湿度もなく快適、快適。
ここでJALウェイズからハワイアン航空へ乗り換え、マウイに向かいます。びっくりしたのが、ハワイアン航空の機内空調。真っ白な霧が出てますよ!!そこまで冷やさなくても。(笑)これはどこのスーパーも同じでしたが、過剰な冷やし具合なのです。で、ホノルル・マウイ間のフライトはたった45分。なのであっという間の到着です。
Island of Maui
名古屋セントレアから7時間半くらいでホノルルへ、そこからハワイアン航空の国内線で一路マウイへ。 ついに見えてきました、マウイ島。この海岸線を19日に走ることになります。

ついにやってきましたマウイ島。でも、今回のお宿は西マウイのラハイナにあるアウトリガー・アイナ・ナルなので、どうしても足が必要。ということでカフルイ空港そばのバジェット・カーレンタルで車を借りました。当初はコンパクトで予約していたのですが、同じ値段でマーキュリー・ミラン(Mercury Milan)プレミアを使わせてくれました。このミラン、なんとフレックス・フュール(Flex Fuel)、ガソリン-メタノール/エタノール混合の燃料で走行可能。さらに燃費も中型セダンとしては抜群なのです。 で、アメリカですから道路は右側走行、その上左ハンドル。ん~、高校生以来かなぁ?でもここはマウイ島、海外での運転に慣れるのには最適な場所なのです。いつも乗ってるマーチに比べると、ミランは車幅もあり、車長もあるので、最初はとまどいましたが、1時間も乗っていればオッケー。これならアメリカのどこを走っても大丈夫。でもロータリーだけは難しいか。
で最初によったところはローカルのオーガニックスーパーのホール・フーズ(Whole Foods)。今回の宿泊先はコンドミニアムなので、食事は自分たちで調達なのです。ここでテンションが一気にアップ。何せ日本ではベジタリアンへの理解がまだまだ浸透していないのですが、ここマウイはその点非常に進んでいるんです。ベジサンド、中華風海鮮焼きそばをオーダーして、早速腹ごしらえ。んまい!!
おなかが満たされたので、一路宿泊先のコンドミニアムに。翌日は早朝からシュノーケリングのツアーなので、今日はここまで。
whole foods
高校生以来かな?右側走行の左ハンドルを体験。最初は相当違和感がありました。(特に車幅が) まず到着してやったことがローカルのオーガニックスーパー「ホール・フーズ(Whole Foods)」での買い出し。

続きはまた明日

2010年9月15日水曜日

待ってろマウイ

さて、いよいよマウイへのフライトが明日、我が家は夕方から急ピッチにパッキングをしました。 今回の旅行、夫婦での初海外旅行、新婚旅行といった方が良いか。結婚してから4年越しの初海外です。(蓼科には言ってるんですけどね、結婚当初)仕事でフランスやベトナムに行ってたけど、夫婦では初めて。テンションもだだ上がりです!!
マウイっていったら、アメリカなので、高校・大学を過ごしたカナダの文化に近いものがあると思うのですが、何せハワイ諸島なので、未体験ゾーン。でも、馴染みのある感覚なんだろうなぁ。 結婚するまでは、日本人が大量にハワイに行くのが理解できなかったのですが、今は素直に行けることが嬉しい。一人では行く理由もなかったか。(笑)
で、今回の私にとってのビッグイベントはなんと言ってもマウイマラソン。現地19日の朝5時半スタート。自分としては、是非サブ4を達成したいところ。自分が目標にしてるジョンさんの初マラソン(那覇)が4h17'だったそうで、少なくともそれは上回りたい。(笑) 普段のソロのランでは6'/km以下はなかなか出ないけど、レースではコンディションさえ整ってれば、今までも良いペースで走れてた。いけるんじゃないかなって思ったり。
で、この日のために勝負着を購入。「マウイマラソンに向けてのショッピング」でもとりあげたThe North Face Flyweight Racing ShortとアシックスのRUN ハーフジップTシャツのキングスイエロー。ふむ、今このカラーの名前を知ったが、良い名前だ。カラーで選んだんだけど、マウイで着るのベストかも。で、足はニューハレで固める&サポートすることにして、C3fitパフォーマンスロングタイツは回復要因にすることに。
どーしよう、テンションが下がらない。(笑)
勝負着
明日はついにマウイへ出発。事前に買ったアシックス+ノースのウェアを着て、ニューハレで足を固めてサブ4を目指すぞ!

2010年9月14日火曜日

TJAR2010@トレラン王国

お久しぶりの投稿です。BSoD以来、このところ中々アップする意欲に欠けていまして…どうにもこうにもな感じでした。 でも、きっかけはやっぱりトレランなんですね。「トレラン王国」さんのHPに『トランスジャパン アルプスレース~日本アルプスからの招待』という特集記事が掲載されていて、我らがトレラン部部長の望月将悟さんの体験談が大きく出てましたヨ!
このページ、やはり「トレラン王国」さんだからこそな感じで、レース風景もバッチリ。よく見ると、ちらほらと我らアラジントレラン部のメンバーもゲスト出演してる。ひでたろうさん、しらとりさんに至っては、ゴールシーンのビデオでも目立ってます。(笑)
もうあのレースから、1ヶ月経ったんですね~。改めて、お疲れさまでした、そして感動をありがとうございました。もし記事を見られていない方は、必見です、涙でそうでした、いや、本当に。

2010年9月9日木曜日

Blue Screen of Death

いやぁ、大変更新がご無沙汰しておりました…。と言うのも、自宅PCのOSがついにご臨終されました。この復旧に4日間、復旧進捗は90%程度、1日目(日曜日)と2日目(月曜日)はかなりの睡眠不足になってしまいました。
自宅のPCは、一昨年3月ごろかな?に買ったHP Pavillion notebook dv7で、OSはウィンドウズVISTA Premium。昨年の9月ごろかな?時折ハードウェアの読み込みができなかったと言って、OS起動が時々ストップするようになり、OSシャットダウン、ログオフができなくなったりはしてたんですが、年末には時折WiFiが反応しなかったり、Bluetoothがおかしくなったりで、だましだまし来てたんですが、日曜日には完全に瀕死状態に。
ユーザーログイン場面で”Blue Screen of Death(死のブルースクリーン)”が出て、完全ストップ。エラーは0x0000000A。「カーネル モードのプロセスやドライバが、アクセス権を持っていないメモリ アドレスにアクセスしようとした際に発生します。」って言うけど、OSが完全に立ち上がる際にエラーが出るので、調べようがなく。
BSoD
Safe modeで何度も立ち上げて、サービスを一つ一つしらみつぶしにしたりしましたが、全く特定できず。
と言うことで、システムリカバリし、工場出荷状態に戻す事に。とはいえ、自分と妻のデータは大量にあるため、これをひとまずバックアップする事に。でも自宅にある外付けHDDの容量は、PCのHDD用量よりも大幅に足りない為、中身のHDDを買い足す事に。
WesternDigitalの1.5TB S-ATA、6,900円なり。そう言えば、私の最初に買ったPCは、NECのノートパソコンPC-9821Ne3/3でしたが、内臓HDDは340MB、CPUはi486DX2(50MHz)!時代を感じるな~。因みに買ったHDDは1.5Tなので、初代君の約4,400倍!CPUは56倍?
で、システムリカバリ自体は1日目であらかた完了したんですが、個人のデータの復旧やら、アプリケーションの再インストールやら、ウィンドウズ・アップデータやらで3日を要しました。4日目は、旧の外付けHDDに入ってたデータのPC転送。こまごまなところは若干残ってますが、無事ここまでこぎつけました。ハードウェアのエラーもなく、ソフトウェアのエラーも出ていません。
それにしても、どうしてもウィンドウズは2年くらいで、蓄積データなのか、履歴なのか知りませんが、OSが壊れますね。(こまめにゴミファイルや、ゴミレジストリエントリーとかを掃除してたんですが…)Mac使いではないので、そちらは分かりませんが、えらく信頼性低いですね。エンドユーザーがPCの事詳しいはずはないので、トラブルにあった度に小売店やら、メーカーに保守依頼を出して、お金を払わなきゃならんのは如何なものか。

2010年9月1日水曜日

TJAR2010報告会&祝勝会

昨日の夜、炙の介さんでアラジンさん主催のTJAR2010報告会&祝勝会が行われました。アラジン・トレラン部の主将、望月将悟さんが直々にTJARの様子を報告してくれました。 TJAR、他のトレランレースとは全く別次元のものみたいです。もちろんエントリーは非常にハードルが高く、書類選考(フル&ウルトラが一定時間以内とか)のあと、選考会を経ての参加だそうで・・・ そういう条件だから、参加選手はやっぱり半端じゃない。でも、その一人一人が極限まで追い詰められていくレースなんですね。 実際のレースは、和やかな感じだったようで、ぎすぎすした感じはなかったそう。実際にレース中はツーマンセルだったりすることが多く、またその方がレコードは良いそうで。 で、実際にどんな感じで走ったかを、途中途中の山々のスライドを見ながら、トレランポールを使いながら説明してくれたんですが、剣岳、まっすぐ登ってってる!!暴風雨の中も、濃霧の中もひたすら尾根尾根を駈け抜けていく。 超人か?
で、話が苦手(自称)な将悟さんが熱心に報告をしてくれたあと、2回に行って祝勝会です。今回は監督の船越氏は参加されませんでしたが、それもそのはず、UTMBに行って来たそうで。でも、記念品をじゃんけん大会のプレゼントの景品としてくれたんです。さすが!! で、私はじゃんけん弱いのでザックは入手できませんでした。(笑)
飲み会も本当に盛り上がりました。将悟さんには優勝の記念品のTJAR2010のアルバム、女子部員からは花束(バラ入り)、そしてアラジンさんからは"TJAR2010 CHAMPION"のTシャツ!!オリジナルデザインのTシャツ、オーダー受けているそうで、自分も作ってみたい!!
そして帰り際、将悟さんからプレゼントをいただきました。奥さんのお手製ケーキとPowerジェル。泣ける!!ケーキはうまかったし、Powerジェルはマウイに持ってきますよ!!ありがとうございました。
走ることを楽しんでる将悟部長、これからも応援しますし、ついてきます!
チャンピオンウェア 祝勝会の一幕
TJAR2010で将悟さんが実際に来ていたウェアが報告会でも展示してました。 報告会のそのあとは、2回に移動して祝勝会が開催されました。
TJAR2010チャンピオンT 望月夫妻からのプレゼント
アラジンさんから将悟さんに”TJAR2010 CHAMPION”のTシャツが送られました。 帰り際に将悟さんからプレゼントを貰いました。奥さんのお手製ケーキとPowerジェル。泣ける。