2010年10月29日金曜日

l'anniversaire de cérémonie de mariage

10月28日は私たち夫婦の4回目の結婚式記念日(!)でした。通常結婚記念日(入籍日)を祝うご夫婦は多いでしょうが、我々は入籍日と結婚式の日が離れていたこともあり、また結婚式自体が非常に思い出深いものだったので、この日もお祝いをすることにしています。 それ以外にも、最初にお付き合いした日、最初に出会った日等々。(笑)何かと記念日が多い我が家。もちろん誕生日を祝うのは当たり前。 こんな風になったのは、自分が思春期に単身海外で過ごしていたからか?(笑)
で、記念日に何をするかというと、ディナーです、これに尽きます。入籍記念日には外で御馳走という事が多いのですが(たとえば『イル・カスターニョ』さんとか、『ヴェンティドゥエ』さんとか)、結構自宅でスペシャルディナーを作って祝うことも多いのです。 で、昨日はというと家ディナー。妻がグラタンとサラダを作ってくれたので、私は先日作った冷凍バジルペーストを使って、スパゲッティーニ・ジェノベーゼをササッと作りました。 こんな感じで、あとはバゲットとカマンベールチーズ。本当にうまかったです。
で、デザートはというと、もちろん付きました。『アトリエ・ルール・グルマンド』さんのケーキ。「フロマージュ」と「シャルロット・オ・フランボワーズ」。どちらも大好きな味で、大満足。
家ディナー
奥がシーフードグラタン、手前がスパゲッティーニ・ジェノベーゼ、左側が大根葉のサラダ、右がバゲットでこれにカマンベールが付きます。
フロマージュ シャルロット・オ・フランボワーズ
アトリエ・ルール・グルマンド』さんの「フロマージュ」、丁寧に作ってるのがよく分かります。うまい! こちらが「シャルロット・オ・フランボワーズ」、私の大好物のフランボワーズは外すわけにはいかない!

で、ケーキを食べた後は…勢いでパウンドケーキを焼きました。(笑)余った蒸しサツマイモ(筋が残っていたので…食べれなかった)を生クリームで伸ばして、シナモンを投入。砂糖控えめのパウンドケーキ生地にリンゴジャム(ダイス)と一緒さっくり混ぜて、180℃で45分。 なんだかとってもグルメな記念日になりました。
サツマイモとリンゴのケーク
で、ケーキを食べたというのに、勢いでパウンドケーキを焼き上げました。(笑)筋があって食べていなかったサツマイモをペーストにして、リンゴのジャムを一緒に入れて焼いた「サツマイモとリンゴのケーク」です。

2010年10月24日日曜日

右膝療養中

『第2回森林浴トレイルランin精進湖・本栖湖』参加から早一週間。それはイコール右膝打撲から一週間ということでもあり。どういう状態かというと、右膝が完全に曲がらない状況です。 そりゃそうだよね、交通事故みたいなもんだもん。右半身の肩、膝、腰を岩に打ち付けたんだから、時速20kmくらいでつっこんできた車にぶつかったみたいな物。その中でも右膝の打撲はやっぱりひどくて。 結局病院には行きませんでしたが、今はかなり状態が回復に向かってきています。やはり痛めていたのは、外側側副靱帯、膝蓋前皮下包あたりかな。特に膝蓋前皮下包が滑液包炎なのかな、痛みを伴いますが、特に発熱はない。この場合だと、安静にして、湿布等で何とかいけそう。 外側側副靱帯はかなり炎症していそうだけど、切れてるとかそういった感じではないので、大丈夫そう。これについては、ランニング中左足首をかばってここに負担が来る癖があるので、そのダブルパンチじゃないかな?
いずれにしても、此処はアロマの湿布の出番です。先ず用意するのは、グリーンクレイ、グリーンアルジルイライト。これを湿布用のペーストにするために、トリートメント用オイル、精製水を少量混ぜます。その上で製油を20滴程度。今回は炎症なので、ローマンカモミール、ローズマリーとユーカリをブレンド。自家製の湿布(炎症用)ができました。因みに、湿布はあくまでも民間療法、本当は同じ症状になったら、まずはお医者さんに看て貰いましょう。 今回、私は病院には行きませんでしたが。(笑) で、これを写真ではガーゼに塗っていますが、直接患部に塗りつけます。右膝の膝頭外側から、真横の筋(靱帯)までに塗って、油紙を外側に貼って、サポーターで圧迫したら、そのまま就寝です。これを今日まで3日間妻にやって貰いました。
で、朝風呂場で剥がすと、右下の写真のように完全に乾いて固まります。でアロマの湿布ってやると分かるんですが、患部がダメージを受けているとくさいにおいがするんですが、どの日もことごとく苦い嫌な臭いがしていました。(笑) でも、それがだいぶ助けになってくれているのか、今日まででかなり回復しました。1週間前は膝を曲げるのも無理でしたが、今は普通に立て膝をついてブログができるまでに。(笑)階段を普通に下りれるようになるには、あと1週間かな?
いずれにしても、『アラジン安倍奥トレイルツーリング』までは養生する必要がありそうです。
グリーンクレイ 左上:打撲をしてから早一週間、それでも結構な痛みが右膝関節に残っています。ここでアロマの力を借ります。

左下:先ほどのグリーンクレイに製油をブレンドした物を湿布として右膝に貼り付け、そのまま就寝です。

右下:翌朝にはクレイが完全に乾き、毒素が出てくるって仕掛けです。かなり苦いいやなにおいがしていました。
湿布中 翌朝の状態

2010年10月23日土曜日

「ロボットと美術」展

今日は職場でいただいたチケットで静岡県立美術館に行ってきました。11月7日まで、『ロボットと美術』展をやっているのです。今までの県美の方針から考えたら、画期的なこと。でも、どうやらこの展覧会、青森県立美術館静岡県立美術館島根県立美術館と巡回するようで、元ネタは青森県美
ロボットと美術展
静岡県立美術館で開催の『ロボットと美術』展を見に行きました。やはりこの分野での展覧会は、現代美術館じゃないと難しいかもしれない。

で、フランクに申し上げると、☆一つ。ん~、もうちょっと内容のある、問いかけるメッセージのある展覧会にして欲しかったというのが正直な意見。
第1の展示コーナーではカレル・チャペックの『Rossum's Universal Robots』の紹介を必要以上にしていたために、展示スペースがもったいなかった。確かにロボット(Robot)という言葉の生みの親だから、取り上げるのは至極当然だけど、あれは過剰。で、現代美術のキュビズムをこれに結びつけるのはいかがな物か?キュビズムは近代化、美術の新たな局面を示す物ではあるけれど、人の似姿、人に行使される存在については特に関連性はないはず。
最初のイントロダクションにリラダン(Jean-Marie-Mathias-Philippe-Auguste, comte de Villiers de l'Isle-Adam)の『未來のイブ(L'Ève future)』がちっさく紹介されていたけども、あれこそもっとフォーカスをするべきだったのではないだろうか?押井守監督の言葉を借りるなら、「人間はなぜ自分の似姿を、それもその理想型において創造しようとするのか」(検死官ハラウェイ、映画『Innocence』から)、こういった事こそが追求されるべきテーマではなかったのかな?自らテーマに掲げている「科学技術と芸術、そして私たちの身体観の相互的な結びつきを明らかにしようとする試み」であるならば。
映画『Innocence』の公開にあわせ、東京都現代美術館で同じような展覧会が開催された。その名も『球体関節人形展』。展覧会の骨子になったのは、球体間接人形第一人者であるハンス・ベルメール、そしてベルメールに印象を受けた四谷シモンさんの作品展示もあった。確かin situの作品制作もあったはず。自分も多分に押井監督の影響を受けていることもあるし、今以上にアートの世界に生きていたこともあるので、わざわざ木場まで足を運んだ。 大変申し訳ないけれど、今回のこの展覧会、『球体関節人形展』の足元にも及ばなかった。
まず、テーマがよくわからなかった。 第2展示スペースは、『メトロポリス』関連の作品とかばかり。やはり第1展示スペースと同様、間延びしている感が否めなかった。 第3展示スペースは単にプラモデルのパッケージングアート、プラモデル等。 所々アニメのクリップ、石黒阪大教授のGeminoid HI-1(今は女性型のF型もあるようです)の動作映像などが流れていたが、プレイヤー内蔵型モニターが小さすぎ、またスペックが低すぎて映像がジャーキーになっていた。 オリジナルアニメーションも、何のため、何を伝えたかったのかがよく分からなかった。 単にガンダム初音ミクを展示したいのなら、わざわざマックス・エルンストや四谷シモンを引き合いに出す必要もなかったはず。 なぜ、ポップカルチャーでもわざわざロボットを人型にする必要があるのか?此処を説いて欲しかった。
日本人の歴史をたどっていけば、もっとおもしろい切り口もあったはず。それとか、人はなぜ無機物に対して、無意識に自らの身体との共通性を求める傾向があるのか、とか。なぜ、その似姿は、往々にして若い女性であるのか、とか。 今後のがんばりに期待したい、そう思う展覧会でした。

2010年10月20日水曜日

体の声を聴く

『第2回森林浴トレイルランin精進湖・本栖湖』から早3日。当日けがをした右膝も徐々に回復に向かっています。とはいっても、まだやっと膝を曲げられるようになったばかり。曲げられるようになったのは、実に故障してから48時間後。思った以上のダメージでした。
右膝は、受け身を取った時にはほぼ伸張状態だったので、岩に打ち付けたときは、外側側副靭帯(Lateral collateral ligament, LCL)と膝蓋靱帯(Patellar ligament)を強打した形になったのではないかな。特に、LCLの下部付け根もどうやら岩に打ち付けてたらしい。現に、LCLはかなり腫れていて(とはいっても、24時間後のそれよりは収縮したものの)、膝の屈伸と内側への捻りが全くできなかった。まぁ、専門家ではない素人なので、憶測の領域にすぎないが。
もう一か所深刻だったのが、左足首。もともとこちらは距骨が成人男性のサイズを大きく下回っているので(子供並み)、可動域は極度に狭い。その上35年間特にリハビリをしていたわけでも、トレーニングをしていたわけでもないので、後距腓靭帯(Posterior tablofibular ligament)、踵腓靱帯(Calcaneofibular ligament)、外側距腓靭帯(Posterior inferior tabiofibular ligament)、前脛腓靭帯(Anterior inferior tabiofibular ligament)、前距腓靱帯(Anterior talofibular ligament)すべてが未発達。アキレス腱に至っては、無理やりついている状態、との診断を以前の『清水スポーツ整形外科』でも診断を受けた。 だから、トレランレース一回での蓄積ダメージからの回復は時間を当然時間を要する。72時間たった今、曲げはできるものの、全体重を支えるほどまでは回復していないのが現状。ここ数か月、独自のトレーニングは続けてきてはいるが、そんな簡単に強化できるものではない。まぁ、マラソン&トレランを始めたころに比べれば、雲泥の差だけど。
損傷箇所 左上:今回の『森林浴トレイルランin精進湖・本栖湖』でしこたま岩に打ち付けた右膝。傷パワーパッドの周りが盛り上がるくらい腫れてました。(昨日)
左下:右足と左足を比べると、ジャンボジェットと小型ジェットのエンジンサイズくらい違う。それでも少しは左足首も太くなった。
右下:特に左足首の付け根の筋肉はほとんどなかったんですが、ちょっとは強くなったようだ。特にくるぶしの周辺が。
左右対比 左足首の状態

もう1年2か月以上経っているけれど、確かに身体のすべてが変わってきている。先ほどの左膝下に至っては、全体の筋肉量が増加した。1年前にはできなかった片足立ちが、左足でもできるようになってきた。 体全体としては、確実に体脂肪が絞れていること。もともとフィッシュ・ベジなので、鏑木さん曰く「脂肪にしかならない」動物系の肉類も食べない、食べても有効活用できる魚系なので、自然と体内蓄積脂肪は落ちるのが早い。さらに走るとき、歩くときは確実に1時間をオーバーしているので、脂肪燃焼も促進されている。1年半前に76kg位はあった体重も、今では66kg位。ちょっと胸筋の減少が気になるので、ここの強化は必要だけど。
何よりもの成長は、身体の声が聞こえるようになったことと、セルフマネジメントが出来るようになったこと。体のどの靱帯がどれだけダメージを受けているか、どのくらいで復帰しそうかも予想がつくようになった。だからトレーニングもしやすくなったし、強化しやすくなった。 膝が曲げられないなら、ハムストリングを徹底的に強化だ。

2010年10月18日月曜日

第2回森林浴トレイルランin精進湖・本栖湖

先週末日曜日、私は妻と一緒に精進湖に行ってきました。今回は、今年最後のトレランレース『第2回森林浴トレイルランin精進湖・本栖湖』への参加です。 私たち夫婦は、朝4時半に静岡を出て、会場の精進小学校には6時15分ほどに到着。でもちらほら参加者の皆さんたちが集まってましたよ。朝の気温はなんと9℃、半袖短パンでは寒すぎるので、急遽コンプタイツを車内で装着です。まぁ、日が昇り始めると暖かくなりましたんで、何とか大丈夫でしたけどね。
8時20分頃に本トレイルランのプロデューサー・福田六花(リッカ)先生のMCで 開会式開始。で、一通りお偉方からのあいさつが終わり、次はゲストランナーの方々のあいさつ。今回ショートには「ReStart」の片岡純子さん、元10,000m日本記録保持者ですヨ!で、次に皆さんご存じの間瀬ちがやさん。で、これが何よりも場の雰囲気を和ませてくれました。 六花先生  「今日は朝ご飯何食べましたか?」 ちがやさん 「ご飯と、納豆と、サラダと・・・」(小声) 六花先生  「足りましたか?」 ちがやさん 「はい、足りました」 本当にスーパートレイルランナー?と思ってしまうほど穏やかさ。まだ眠かったのかな?(笑) そして、もう一人の飛び入りは宮原徹さん! すごいな~。
トレラン部スタート前 間瀬さんインタビュー
スタート前にアラジン・トレラン部の皆さん(全員ではないですが)と集合写真。みんな生き生きしています。で、問題の(笑)六花さんから間瀬さんのインタビュー。「朝食は何を食べましたか?」「ご飯と納豆と…」(笑)

で、第2ウェーブの私とジョンさんは9時10分に精進小学校をスタートです。アラジン・トレラン部のトップランナーたちは第1ウェーブですでにスタートした後なので、のんびりマイペースでスタートです。今回のレース、PBはもちろんですが、六花さんがいったとおり『楽しんだ者勝ち』が目的です。ロングコースは18km、樹海を抜けて、城山ー烏帽子岳を登り、そこからショートコースに合流、東海自然歩道、本栖林道を登り、最後は精進口登山道を下るコース。ピークが3つあり、最初の2つの登りがきつめなので、とにかく脚を残すことを重視しました。 城山ー烏帽子岳は結構な傾斜なので、自然に歩きになります。ここで何人かを追い抜いて城山登頂。なんと此処には武田氏の狼煙(のろし)台跡があるじゃないですか?ん、これって山城じゃん!!城廻が好きな私としては、1粒で2度美味しいトレイルレースです。 で、途中の尾根から右に精進湖、左に本栖湖を望めるポイントがあるんですが、六花さんの粋な計らいでしっかり標識が出てました。そして烏帽子岳を登れば、富士山の姿がきれいに望めます。残念ながら雲が出てたので、完璧とはいえなかったけど、晴れてる日は最高ですよね。
で、問題は烏帽子岳の下り区間。此処は気をつけてスイッチバックを降りてたんですが、ちょっと広場みたいになっていたところに隠れた岩があって、これにスリップ、受け身をした物の、その岩に右膝を強打。右膝の感覚が麻痺してしまって、ペースが一気に落ちます。でも、様子を見ながら下ります。何人かに抜かれましたが、何とか続行。烏帽子岳を下りきり、東海自然歩道に合流したときに、右膝の異常に気づきます。よく見るとタイツに血が!!破れてないのは転んだ直後に確認したんですが、まさか怪我してたとは!!本栖林道のだらだら登りはきつかった!!脚を残してたはずなのに・・・。もちろん何人かに抜かれましたが、それでもマウイマラソンの時の屈辱ほどではなかったかな。
第2ウェーブ 城山登り
ジョンさん(グレイのランT)と私は第2ウェーブでスタート。その他のアラジン・トレラン部員のほとんどは第1でスタートです。 ロングコース(18km)は、ショートコースにプラスして城山ー烏帽子岳の登りがあります。その城山への登りはこんな感じ。
城山跡(狼煙台) 烏帽子岳からの富士山
で、城山山頂近くには武田氏の狼煙台跡が!この跡にも石塁跡もあったりして、城マニアとしてもうれしい! で、烏帽子岳から富士山が見えました。この時間帯は曇っていましたが、晴れてたら絶景ですね。

で、今回は右ひざを打撲したものの、タイムは2h11'25"、順位は男子ロングで151位。怪我しなかったら2時間切れてたかなと思うと悔しいけど、不思議と悔しさはなかった。「鹿肉カレーもうすぐです!」(六花)、「私はもちろん大盛りをいただきます」(ちがや)の看板に和まされた。「来月も紅葉を見に来てくださいね」(六花)、「私も(大盛り)弁当持参でまた来ます」(ちがや)の看板かも。途中精進口登山道で、右足が曲げられずすっころんだとき(2回目)声かけてもらったのも良かったのかも(あのときの一人はちがやさんだったと後で教えてもらいました)
ゴールにて 奈美さん再び入賞
今回の『第2回森林浴トレイルランin精進湖・本栖湖』、結果は2h11'25”で、男子ロングの151位。右足を打撲しても、大変楽しいレースでした。 で、アラジントレラン部の女王・ナミさんがまたしても入賞!トップの選手に10'離されていたとのことですが、1h57'ですからすごい!!
六花さんとトレラン部最後に今回のレースのプロデューサの福田六花(リッカ)先生と集合写真! で、最後に森林浴トレイルランのプロデューサーの六花先生にいろいろと話ができました。

今夜は大きく腫れた右膝と、左足首、打ち身の右肩を妻のアロマトリートメントで癒して貰いますよ!!

2010年10月12日火曜日

体育の日

今週の月曜日は、体育の日、世の中運動会で真っ盛り。天気も快晴で、気温もさほど熱く無く、というわけでたまらず賤機山のトレイルに。本当のところなら山伏あたりに行きたいものですが、なんせやることが多すぎて、そこまで足を伸ばせません。週末の「森林浴トレイルランin進湖・本栖湖」の良い練習になりそう。 やっぱりね、課題は心拍機能と大腿四頭筋、どちらもしっかり強化する必要あり。左足がまだまだ弱いのは仕方ないとしても、この二ヶ所ならトレーニング次第のはず。まぁ、自宅からの往復9.04km(賤機山の半分くらいかな?)、良い練習になりました。トレイルから富士山、田子の浦と伊豆半島が綺麗に見えたよ。
賎機山から富士山 田子の浦と伊豆半島
体育の日、絶好のランニング日和だったので、近くの賎機山へ行ってきました。時間があれば山伏でもと言うところですが、やる事いっぱいあったので。 本当に天気が良くて、今まで見たことない田子の浦と伊豆半島を見ることができました。伊豆半島の形がよく分かる!

で、帰ってきて何をしなければならなかったかと言うと、これです。そう、ジャム作り。(そうって言っても分からんか(笑))何のジャムかと言うと、ルバーブです。あんまり一般的ではないですが、イギリス留学時代に好きになったフルーツ?野菜?どっちだろう?見た目は赤いセロリ、でも酸っぱいんです。カスタード&ルバーブパイは美味しいですよ。あんまり置いているところを見ないので、貴重かな?
で、ルバーブはどこで入手したかと言うと、蓼科の自由農園。一目見て、即購入!どうしてもあの甘酸っぱいジャムを作りたくて。(笑) 作り方は超簡単!ルバーブを洗い、両端を切り落とし、2~3cm位に切り分けたら、300gに対して100~150gの砂糖(うちではてんさい糖)を入れて鍋で煮ます。 今回ルバーブは360gだったので、砂糖は160gにしてみました。で、てんさい糖は柔らかい甘さなので、バランスが良いんじゃないかなって。最初はセロリみたいだったのに、5分くらいでトロトロに。繊維はほとんどないですね。見た目はいちごジャムに細い、柔らかい繊維が入った感じかな? 煮沸をして、瓶に閉じ込めます。一つはノーマルのルバーブ・ジャム、小さい方はシナモン入りのルバーブ・ジャム。自分的にはシナモン入りだけど、どちらもんまい!!この味デス、求めていたものは。
今日の朝食にヨーグルト(自家製・カスピ海風)を食べたのですが、ルバーブ・ジャムとの相性はバッチリ!!作った甲斐あったよ。 ちなみに痛み始めた葡萄のミニジャムも作ってみました。 これからはパウンドケーキの季節だな~。
rhubarb 煮はじめ
何のことやらよく分からないかもしれませんが、これはルバーブ(rhubarb)と言って、イギリス時代によく食べてたフルーツ?野菜? ルバーブ360gを2cm位の大きさにカットし、とてんさい糖160gで煮詰め始めます。結構な砂糖の量ですが…。
煮詰めてみました ルバーブ・ジャム
5分もすると、元の形は全くなくなり、赤いジャムに早変わり。ちょっとした繊維はありますが、非常に柔らかい。 大きいほうはシンプルなルバーブジャム、小さいほうはシナモン入りのルバーブ・ジャム。自家製ヨーグルトとの相性がばっちりです。

2010年10月11日月曜日

うましうるわし蓼科

さて、先週の日曜日に妻、母、母方と父方の祖母を連れて蓼科へ行ってきました。金曜、土曜日と結構な雨降りだったので、当初は天気がどうなるか心配していたのですが、52号線を北に向かうに連れて、空が晴れ渡り、諏訪南インターを降りたときには晴天! これでもかという青空が我々の蓼科入りを迎えてくれました。
今まで蓼科に向かうときは、諏訪インターを降りてメルヘン街道沿いに向かっていたんですが、今回は諏訪南インターから深山の交差点を北上して向かいました。このストレッチ、お店はほとんど無く、四方はいろいろな野菜の畑が広がっています。北海道の帯広に似た感じの風景です。蓼科に来って感じ! 途中「たてしな自由農園」に立ち寄って、大量の野菜を購入。ここから目的地に向かいます。そもそも今回の蓼科日帰り旅行は、温泉に入ること。で、その目的地は「蓼科パークホテル」、妻たちがアロマの研修旅行によく利用するホテルです。
で、蓼科中央高原に入ったのはお昼過ぎ。お腹が空いたまま温泉に入る分けにも行かないので、美味しいという噂の「蓼科そばメルヘン」に。なぜメルヘン?なのかよく分かりませんが、多分メルヘン街道沿いだからだとは思うのです。で、食べたのは冷たい「山の幸そば」。これがものすごく美味しいのです。中身はきのこ、山菜、ネギ、天かす、そしてセロリの葉の天ぷら。まぁ、ここまではオーソドックスな具ですよね。でもこれにわさびマヨネーズがつくんです。以外に思えるかも知れないですが、これがものすごくうまいのです。謎のきのこもジューシーでうまい。蓼科に寄る機会があったら、是非食べてみてください。
蓼科中央高原 蓼科パークホテル
日曜日に、母方と父方の祖母、母、妻と5人で蓼科にやってきました。目的は蓼科で温泉に入ること。祖母ちゃんたちのリクエストです。 で、目的地はアロマの研修旅行で都万たちがお世話になっている「蓼科パークホテル」。華やかさはないですが、良いところです。
蓼科そばメルヘン 冷たい山の幸そば
温泉に行く前に、信州そばで腹ごしらえです。メルヘン街道沿いの「蓼科そばメルヘン」。おそらくメルヘン街道沿いだからかと思うのです。 そこで5人仲良く冷たい「山の幸そば」をいただきました。きのこ(名前が分からず)、山菜、ネギ、天かす、そしてセロリの葉の天ぷら。アクセントにわさびマヨネーズ。

で、温泉ですが…本当は写真を撮ってきたかったんですが、流石にね~。(笑)中は褐色透明のお湯で、体がぽっかぽかになります。このところ肩が凝りぎみだったので、首までゆっくり使って疲れをほぐしてきました。良いお湯で、肌もすべすべになります。「蓼科パークホテル」さんは、華やかさはないですが、お食事も美味しいそうですし、またゆっくり泊まりに来てみたいですね。
で、帰り際にはメルヘン街道沿いの「手作りアイスクリームの店 ピッコ」さんに立ち寄りました。ここも美味しいとの噂を聴いていたのですが、何とも大量の車が駐車されていて人気の高さを伺えます。 おしゃれな店内にはすべて手作りのアイスクリームがかわいらしくディスプレイされていて、私は『フランボワーズ・ミルク』、妻は『ブルーベリー・ヨーグルト』を選んで、ダブルのカップで食べました。で、お味はと言うと…今まで食べてきたアイスクリームとは示現の違う美味しさ。ナポリだったかな?ジェラートを食べてうまいと思ったけど、比べ物にならん!ソフト感も3割増しか?!
やっぱり蓼科は最強だ!!
ピッコ ファサード
茅野市湖東、蓼科のメルヘン街道沿いにある「手作りアイスクリームの店 ピッコ」。噂には聴いていたのですが・・・
ピッコ ピッコのアイスクリーム
全開放の扉と落ち着いたインテリアの店内は、アイスクリームのコーナーと、プリン&ロールケーキのコーナーに左右で分かれています。 私たちが選んだのは「フランボワーズミルク(マイチョイス)」と「ブルーベリーヨーグルト(妻チョイス)」のダブル。ナポリで食べたジェラートよりうまいかも。

2010年10月8日金曜日

もうすぐハセツネ

今週の土日は、ついに日本山岳耐久レース(長谷川恒男カップ)が開催されます。トレランをやっている者としては、一度は出てみたい長距離レース。その距離71.5km!平地でこの距離もしんどいですが(フルで結構来ますので、その約1.7倍!)、これをあきる野市の山中で繰り広げられることを考えると、すごいの一言!でもっとすごいのは、ここが日本のトレラン最高峰の選手たちが凌ぎを削る再興のステージであるということ。
もちろん我らアラジン・トレラン部主将の望月将悟さんも出場ですが、ありとあらゆるトップランナー(アドベンチャー、トレイル、山岳)が出場するのです。で、この人たち、71.5kmを7時間くらいで走りきるのです。 考えてみると、6'/kmのペースを、高低差のある環境で7時間走り続けるってことだから、そのスピードたるや半端でない。その上不整地なわけだから、足運びのテクニックも超人的。 どんなレース展開になるでしょうね。
早々、「トレラン王国」にも特設ページ『先人たちの「ハセツネの走り方」』が掲載中。トレランが、マラソン程とはいかないまでも、市民権を獲得してきてるのを感じます。と同時に、この過酷なレースに参加する方々がますます増えているっていうのも感じます。 いつか私も出てみたいもんだ。
トレラン部集合写真
アラジン・トレラン部@富士忍野トレイルレース2010。この内の猛者たち(将悟さんやヒトシさん達が居ないけど)があきる野の山を走るのです。

2010年10月7日木曜日

うぶんちゅ!~ubuntu※~

今日もまたちょっと違ったネタを。 みなさん、PCでWindows使ってますか?それともMacOSX使ってるでしょうか?私は今までの仕事等々から、Windowsを使っていたのですが、AutoCADもLightscape(今では3DStudioMAXに統合されたけど)も使わなくなったし、オンラインゲームの『Lineage II』も『マビノギ』もやらなくなったので、はっきり言ってWindowsを使い続ける理由はなかったんですが、購入したPCにプリインストールされて何となくWindows VISTAを使い続けてました。が、この度Windowsにオサラバしようと思い立ちました。 その理由は何と言っても、 「重い」 「遅い」 「落ちる」の3Oが原因ですね。
かつてはオンラインゲームとか3Dソフトで高スペックを要求してましたが、そんなもの用なくなったし、もうハイスピードマシンはいらんですよ。「Final Fantasy XIV」が発売されて、グラフィックはすごいなーと思ったんですが、要求されてるスペックが尋常じゃない。そんなものに30万もかけるの馬鹿らしいし、そんな時間ももったいない。 ということで、いっそのことWindows卒業しちまえ、Linuxだ、という事で選んだのは「ubuntu(ウブントゥ)」、非常にLinux初心者に頼もしいOSです。インストールも楽だし、軽いし、早いし、Linuxだからフリーのソフトも多い。何といっても、MSOfficeのほぼ完全互換のソフトがタダですから!!
昔、といっても大学生のころですが、先輩が「Red Hat Linux」を導入していたのですが、何といっても設定の難しさにびっくり。日本語環境にするのにも、ドライバーインストールにもコマンドラインで入力。当時PC初心者だった私は迷うことなくWindowsを使い続けたのでした。
でもね、今はそれから10年経ち、ずいぶんとLinuxも進化を遂げました。OS導入も簡単になったし、一部のアプリケーションがWindowsのみしか使えないとして、それ以外はLinuxで十分できるんです。それにカスタマイズもLinux環境の方が断然楽。と言うことで、一部のソフトのためにVISTAを残して、それ以外はubuntuを使う事にしました。お陰で快適、快適。 ありがとうWindows、これからよろしくubunutu
ubuntu desktop
このubuntu、軽いし、早いし、使いやすい。日常使いではWindowsに勝る。
cairo-dock detail ubuntu browser
このCairo-dock、Macのそれと似ている。似せているが正解かな?使い勝手は良い。 ファイルブラウザはこんな感じ。Windowsで慣れてるのと同じ。
ubuntuとは、南アフリカのズールー語の言葉で「他者への思いやり」などの意味だそうです。

2010年10月6日水曜日

けいおん!放課後ライブ!!

このところマラソンづいていましたが、帰国してほどなく新しいPSPのゲームを購入しました。それはズバリ「けいおん!放課後ライブ!!」。妻からの突っ込みは激しいのですが、やはり「けいおん!!」の世界観がゆるくて好きなんです。どうしても皆さんはキャラクターの見た目に目が行くと思いますが(まぁ、それが普通ですが)、自分は何よりも雰囲気が好きなんです。これと同じように好きだったのが、「あずまんが大王」。アニメではなく、4コマの方。 見た目ではなく、世界観、そしてそれぞれのキャラクター間のやり取りが何よりも面白い。あるあるネタもありますが、そういうヤツいるよね的なものが多くて、自分たちの日常にリンクしてるからかな? こういうアニメ、大抵が女の子が主人公なのが多いのですが、男子の場合、女子に比べると会話があまり盛り上がらないし、偏りが出ちゃうからかな?それに、正直つまんないアニメになりそう。(笑)男子主役のアニメ・漫画はやっぱり、「冒険」、「スポーツ」、「アクション」。
まぁ、それはいいとして、この「放課後ライブ!!」、要するにリズム演奏タイプなんですが、意外とキー操作が難しい。また、それぞれのキャラクターが使っている楽器によって、使うキーも異なってくるんです。唯と梓はギターなので、おもに○と×キー、澪はレフティーのベーシストなので十字キーの↓と→、紬(ムギ)は□と△の長押し、律は○と×キーだけど…まだあんまりやってないな~(ドラムが意外と難しいから…)。で、その上必ずしもリズムと演奏のキータイミングが一致してない(これって結構音楽的には普通かもしれないけど)ので、戸惑いを覚えるけど、音楽アニメ(一応)ではあるので、いいシステムなんじゃないかな?
このところ面白いゲームってなかったので、これはPSP購入して正解でした。本当に頭空っぽにして、リラックスしてできるゲームです。達成感あるしね。 それにしても、アニメでも演奏されなかった曲とかたくさんあって、びっくり。キャラクターCDに収録されてるやつなのかな?ネットでは「けいおん!」の第一シーズンの曲中心だとのことで、第二シーズン「けいおん!!」の曲はダウンロードになるんじゃないかと囁かれてるんですが…自分としては、「けいおん!!」のエンディングの『No、 Thank you』が好きなんだが…。
部室で演奏 唯アップ
放課後の部室でライブ!!可愛いだけじゃなくて、しっかりしたリズムアクションゲームです。以外に難しいのです。 PSPですので、3D表示に限界はありますが、それでもアニメのクオリティには近くモデリングされてるのでは。

2010年10月2日土曜日

マウイ旅行記 其の四(9月20日)

さて、マウイ旅行記も4日目、翌日のフライトが朝9時半なので、この日が実質最終日みたいなもの。とは言っても、前日のフルマラソンの影響がないとはいえないので、のんびりすることが主な目的でした。 実は、この日することは以前から決まってまして、午前中はダメージを受けた体をシュノーケリングで解すことと、夜には『オールド・ラハイナ・ルアウ(Old Lahaina Luau)』でフラ・ショーを見ること。前日で相当なカロリーを消費していますので(ラハイナ・ッキャナリー・モール(Lahaina Canary Mall)のルルズ・ラハイナ(Lulu's Lahaina)でおいしい夕食を頂いていましたが)、ルアウで沢山食べる予定。
で、セーフウェイで買ってきたベーグルとか、リリコイ入りのヨーグルトとかを朝食で頂いて、その後ラハイナを散策しました。ん~、コンドがフロントSt.から2ブロックの所で良かったですよ。まともに階段下れないし、段差も腿に来ます。で、カメハメハ3世小学校の裏手の木陰でマラソン完走記念の写真をパチリ。完走の記念にランT(速乾性)とマウイマラソン40周年のメダルを頂きました。このランTデザインがすごく良いし、その上軽量で肌触りも良い。今までで頂いた感想記念のランTの中ではベストじゃないかな?(2位は忍野トレランのロングT)にしても、マラソン・エクスポで売ってたTシャツのデザインはどうにかならなかったものか?(笑)
座礁船
マウイマラソンの翌日、ラハイナの「カメハメハ3世小学校」の裏手にある木陰でパチリ。完走者が貰えるランT、40周年記念メダルです。 背景に写っている座礁船、かなりこの場所に座礁してから年数がたっているようですが、そのままほったらかし。(笑)なんか、ハワイらしくて、ほほえましいです。

で、この後はカアナパリのブラックロック(Black Rock)にシュノーケリングに行きました。白浜で水遊びはすごく良いところ、ちょっと深くに行くと岩にウニがいたりして、若干注意が必要ですが。(笑)当日は結構風があったのですが、疲れた体には心地よく、また海も傷ついた体を優しく癒してくれました。 早々、前日に出会ったHISのツアーの方たちは、このあたりのホテルに滞在していたようで、木陰にグループで居ました。やっぱりみんな考えることは同じです。(笑) で、肝心のシュノーケリングですが、ここのポイントは透明度は高くないですが、魚の種類と数は多い!モロキニ島のそれとはまた違った種類も。中には亀に遭遇していた人もいたらしく。でも、注意点としては、ビーチからブラックロックの先端の方に行くと潮流が結構あるのです。マラソンの後には、ちょっこしきつかったかも。(笑)でも、本当に癒されました。海、子供の時のトラウマがあったので(父に戸田の海、といっても海水場ですが、に放り投げられたのです(笑))、好きではなかったのですが、180 変わりましたね。またシュノーケリングやりたい。次は、沖縄かな?
で、これが終わって、一休みしてからコンドはラハイナの北はずれにある『オールド・ラハイナ・ルアウ(Old Lahaina Luau)』で、フラの歴史にふれながら、おいしいハワイアン料理に舌鼓を打ったのです。 フィッシュ・ベジの我々はカルア・プアア(Kalua Pua'a 伝統的な豚の蒸し焼き)等の肉料理は食べられませんでしたが、ロミロミ・サーモン(Lomi Lomi Salmon)、アヒ・ポケ(Ahi Poke キハダマグロの漬けサラダ)、タコのマリネ(Muhe'e Poke)、かにサラダ(Island Crab Salad)、マヒマヒのポリネシア風グリル(Polynesian Grilled Mahi Mahi)、ベジ炒飯(Local-style Fried Rice)を頂きました。ん~旨かった。 で、ここのショウですが、フラの歴史を辿るものでした。フラの歴史、それはハワイにタヒチの女王一行が訪れたとき、タヒチアン・ダンスにハワイの人々が魅了されたことから始まったそうです。タヒチアンダンスに触発されたことで、ハワイ独自のフラカ・ヒコ(Hula Kahiko 伝統的な儀式フラ)が始まります。が、ハワイにキリスト教の宣教師が乗り込んできたとき、ハワイ語、そしてフラは不浄のものとされ、それぞれ禁止されることとなりました。が、ハワイアンたちはその禁止令の中、伝統を絶やすことなく、いずれも地下でひっそりと伝承していきました。そしてメリーモナーク(Merrie Monarch)ことカラカウア王(Kalākaua)がハワイの王となったとき、その戴冠式で捧げられたフラをきっかけとして、フラは復活します。今我々が知っているフラ、フラ・カヒコは、より現代的なフラ・アウアナ(Hula 'auana)を生むこととなり、それが今へと繋がっているそうです。妻がフラを習っていなかった、一生ご縁がなかったんだろうなぁ。 『オールド・ラハイナ・ルアウ(Old Lahaina Luau)』は、私のようなフラ初心者には良いイントロダクションだと思います。が、フラに造詣が深い方は、物足りないと思います。というか、マウイ島は、妻曰く、他の島に比べてフラショウが少ないようですね。次にハワイに来るときは、ホノルルとかで探した方が良いかも。でも、大満足の一日でした。
kahiko hula
で、この日はカアナパリのブラックロック(Black Rock)にシュノーケリングに来ました。透明度は高くないですが、魚は沢山います。 オールド・ラハイナ・ルアウ(Old Lahaina Luau)』でフラの歴史にふれながら、おいしい食事を頂きました。こちらはカヒコで、ペレのお話。