2010年12月31日金曜日

走り納め2010

大晦日の今日、走り納めをしてきました。 スタートは田町、折り返し地点は久能山東照宮入り口、最終距離は28.1kmでした。残念ながら30kmには僅かに届かず。
午前10時半頃スタート、日差しは暖かかったのですが、風は強いし寒い!!寒いぞ!特に西からの風は半端無い。後で調べたところ、その当時は7℃くらいしかなかったんだから、当たり前か。
でも、風力発電所のあたりではちょっとあせもで始めてきて、ここから先は追い風。特に苦もなく太平洋自転車道を東に進みます。それにしても、海はしけてますね。消波ブロックで舞い上がる波の高さは3mくらいか?
折り返し地点の久能東照宮は近くに見えるけど、これが結構な距離。風力発電所からは片道7km程度かな?東照宮、近くに見えるけど、入り口前までは回り込む形になるので、遠い。近づいている感覚が全くなし。(笑)
で、程なくして折り返し地点のローソン東照宮入口到着。ここで糖分補給して、復路を行きます。が、予測はしてましたが、向かい風が強い。往路は汗をかくほどでしたが、復路は汗が出る瞬間に乾いてしまう。家に着いたら、顔が白くなっていたそうで・・・(苦笑)
向かい風、大腿四頭筋に効きますね。大浜海岸では未だ20kmチョイ越えだったにも関わらず、結構きます。湘南国際まで向かい風での練習した方が良さそうだ。
で、一番厳しかったのは、中野新田沿いの松林。西からの横風がキツイったりゃあらしない。一気に走る気無くします。さすがに安倍川の土手を走るのはやめて、弥勒からは住宅街をラン。風がないだけで、どれだけ走りやすいか。(笑)
目標の30kmには届かなかったけど、月間は111.2kmで目標到達。でも、少ないな~。来年はもっと走らないと。いや、もっと内容の濃い練習をしないとな。 でも、良いランで一年を終えられて良かった。
MR760Rを履いてみた 風電君
中距離でMR760Rを履いてみましたが、確かに20km超に向いてる。と言うよりも、自分と相性が良いランシューだ。中島の風力発電所、通称『風電君』だそうで、久能街道の途中まで、ここからの走行距離を示す看板があります。便利。
折り返し地点の久能山
折り返し地点の久能山東照宮。風電君からは結構近く感じるんですが、此処まで片道7km程度。さらにもう少し先まで走ると三保ですね。

2010年12月27日月曜日

第5回湘南国際マラソン受け付けられました

今日仕事から帰ってくると、郵便ポストいっぱいに何かが入っていて、出してみると『湘南国際マラソン』の封筒が。 あ、そうか、これだけの参加規模だから、事前受付のゼッケンとかは郵送かぁ。 で、選手リストが載っているので見てみると、フル一般男子は15,208-100だから15,108人!!で女子は3,078人だから合計で18,186人か!!こんな規模のマラソン大会初めて! 実際にリストを見ていると、まずは安田美沙子さんと金哲彦さんがフルマラソンのゲストランナー。 相馬剛さん(103)が出るんだ~。・・・でも1万人以上の名前を調べて誰が出るかを探すのは至難の業。せめて参加者がネットで友達を検索できるようにPDFを裏ページに載せて欲しい・・・
で、受付済みなので、ゼッケンとRunners Chip、お守りのミサンガ、それから参加賞のnikeのオレンジTシャツが。左肩には2011.1.23と書いてある。2011年に年男、そして1月23日は誕生日。まさに自分のためのマラソン大会。(笑) じつは、『湘南国際マラソン』にエントリしたのは、自分の誕生日だから。まぁ、前日の観光も兼ねてはいますけど。(これ重要) そしてTシャツの背中には一言
「休むのはゴールしてからでいい。」
まさに!
今からテンションが上がってきましたよ!!大丈夫か?(笑)
湘南国際受付ました
湘南国際マラソンの受付がされ、参加賞のTシャツ、ミサンガ、ゼッケンと会場案内塔が送られてきました。いよいよ来月の23日です、そして私の36回目の誕生日になります。

2010年12月26日日曜日

MR760Rレポ No.1

さて、今日は朝からビルドアップ走、10kmランをやってみました。この所、忘年会とか天候不順とかで(あまりにも夜が寒すぎたりしたので)、全く走れませんでしたが、今日はMR760Rのレポも兼ねて、短距離でどういうパフォーマンスなのかを見てみました。
まずは、スペック的なことから、重さですが、
メーカーシューズ名重さ(右)重さ(左)サイズ
ニューバランスMR760R302g300g25.5cm
アシックスGEL-1140287g294g25.0cm
これだけを見ると、重さ的には変わらないと思いますが、GEL-1140の実測は1年の使用後だし、サイズも0.5cm小さいので、そういう風に考えると、MR760Rの重量は軽いのか。
で、実際に履いてみると、フィット感とホールド感はMR760Rが断然良い。これは「ロックダウンライナー」の機能かな。GEL-1140はどちらかというとエントリランナーモデルだったので、全体的に柔らかい感じ。
それから、GEL-1140でこの所感じていた着地のインパクトは、MR760Rを履くことのよりかなり軽減される。 で、nbの「スタビリティウェブ」は、GEL-1140にはない機能だから慣れは必要だけど、前に進む力に変換していることは感じられるかな。ロードからのインパクトを軽減しつつ、この力を前に進む力に変換するのを助けてくれるんだと思う。 と言っても、シューズを替えた違和感はまだあるから、これからこのシューズに最適な走り方を模索していく必要があるなぁ。
でも一つ思うところは、このシューズは中・長距離を走ってこそ、本領発揮をするんではないかと言うこと。 そもそもスピードレースの時には、軽量型の方が良いから、MR760Rは向いてない感じがする。だから、10km以下のイベントの時は、これは使わないかもな。でも、そもそもそんなレースに出ないか、トレラン以外。(笑)
とりあえず、新年早々日本平周回ランをまたやるので、このときに中距離での実力を見たいと思います。

2010年12月24日金曜日

"The First Nowell(/Noël)" 2010

日本時間12月24日金曜日、全国的にクリスマスイブですね。皆さんいかがお過ごしですか? 静岡でも朝から小雨が降っていたので、雪を期待していましたが、一切そういう感じではなさそうですね。 前回見たのは、都内でかな?
クリスマスというと、昔は良い思い出がなかった気がするけど、ここ数年は本当に充実した時間を過ごさせていただいています。 それに年々充実していると思う。 少しずつ我が家のクリスマスもあったかいクリスマスになってきていて、そんな二人にご褒美と、この日のためにいろいろなところに足を運んできました。
クリスマスケーキは、「ナチュレナチュール」さんと決めてまして、お店に予約入れに行きましたが、今日受け取りに。ケーキの名前は『アントワネット』、マスカルポーネのレアチーズケーキに、フランボワーズ、ベリーといちごのマリネが入っているモノ。フランボワーズ好きにはたまりません。 ディナーと一緒に飲むお酒は、せっかくなのでハーフボトルのシャンペンね。先日ローカルのラジオ局で偶然聞いた市内のワイン専門店「ラ・ヴィンニュ」静岡店さんで『フォルネイズ・ヴォワザン』のブリュット一本を調達。 で、肝心のディナーは二人で作ろうと言うことで。自分は恒例のムサカを担当することに。何だか、記念日の度にムサカを焼いているような気もするので、次は別の料理を考える必要があるけど、でも好きなんですよね、ムサカ。(笑)
料理は自分が帰宅してからやると宣言してましたが、今日はクリスマスイブ、街中人がいっぱいだから、車も当然いっぱいなわけで、帰宅は少々遅くなってしまいました。 自分が帰ってくる間に、妻が「白菜とスモークサーモンのサラダ」と「ミネストローネ風スープ」を用意してくれてあって、ムサカの具材も用意してくれてました。それにホワイトソースも担当してくれたので、自分はほとんど作業しなくて済んじゃいました。ありがたい。 それから、これでは主食がないので、スパゲッティーニ・ジェノベーゼを冷凍バジルペーストで簡単調理。 あっという間にクリスマスディナーの完成です。うまい!! シャンパンからムサカまでどれも絶品で、なかなかスプーンが止まらない。でもケーキが待っているので、此処は我慢しないとね。 と言ってるそばで、妻はいっぱいのシャンパンを飲みきれず良い感じによってしまってそのままお休みです。(笑) 『アントワネット』は明日までお預けです。(笑)
でも、こうして楽しく、明るく過ごせるクリスマス、感謝です。どうしても一緒にいると、それが当たり前に感じてしまいがちですし、毎日の忙しさにかまけてなかなか向き合えなくなってしまいがち。ですが、こういう機会があるとお互いの存在に感謝する事が出来る、そんな風に思います。 美味しいモノを好きな人と食べられる、家族と食べられる、友達と食べられる、これほど幸せなこと無いと思う。
Spaghettini Genovese Moussaka
妻特製のスパゲッティーニ・ジェノベーゼ、ミネストローネ風スープ、白菜とサーモンのサラダ。夫婦共作のギリシャ風ムサカ。今度はこれをラザニアにしてみるのも良いかもしれない。
Fournaise Voisin Brut Antoinette
食事のお供は『フォルネイズ・ヴォワザン』のブリュット。妻は一杯飲んで撃沈。(笑)明日までお預けとなってしまった「ナチュレナチュール」のクリスマスケーキ『アントワネット』。

で、海外はどうかというと、それは同じかもしれない。クリスマスの時期は、家族全員が帰省する時期だし、クリスマスディナーって言ったら一年の一大イベント。 日本のお正月休みと大して変わらないよね、クリスマスホリデーって。
でも、元はと言えばキリスト教のイベントの一つなんだし、そこはやっぱり日本と違うところ。先日、Facebookで再会したインテリアデザイン科の恩師から面白い動画を教えてもらいました。その名も"The Digital Story of the Nativity"(キリスト生誕物語デジタル版)、日本人にはあまり馴染みがないかなぁ?キリスト教の方はどうとらえるか…。 今もしキリスト生誕があったとしたら、聖母マリアは、ヨセフはそして東方の三賢者はどういう風に振舞うだろうというのをきわめて現代風にアレンジしたものになってます。G-mailとかiPhoneとか、twitterとかでしか連絡してない。(笑)なんだか、なぁ。
こういう事に思い馳せ、先人に感謝する良い機会かもしれない。

2010年12月23日木曜日

忘年会2連チャン

今週火曜日、水曜日は忘年会2連チャン。 火曜日はアラジン・トレラン部の忘年会、そして水曜日は職場の忘年会。久しぶりに大量のお酒を頂きました。 普段一切飲まないので、さすがに昨日は帰ってきてから朝3時頃まで熟睡。(笑)
さて、火曜日のアラジン・トレラン部の忘年会は、コアメンバー20名ほど、村越真監督と望月将悟主将を囲んで本当に楽しいひとときを過ごさせていただきました。 村越監督からは、写真を交えたUTMB現地取材等をしていただきました。そしてその間には恒例のクイズ大会。勝ち残った皆さんには、アラジンさんと将悟さんからサプライズのプレゼント。 私も一つ商品をゲットしました。ニューハレの新商品『コールドシート5枚入り3個セット』!こういうの欲しかったんです。来月の湘南国際は、特にこれ重宝しそう。早速使わせて貰いますね~。 他にはトップ選手の色紙とか、指にはめるコンパスとか、結構豪華賞品。 さすがだね、アラジンさん!! それにしても、村越監督のクイズは難易度が高いな~。モンブランのイタリア語名は分かっても、お坊さんの名前までは・・・(苦笑)6問中3問しか正解じゃなかったです。(一問は凡ミスでしたが・・・)
トレラン部忘年会2010
12月21日には『アラジン・トレラン部忘年会』が開催されました。私も参加させていただきました。やっぱり同じ趣味を持つ人たちの集まりって、楽しいですよね。(カメラ持ってけば良かったなぁ…)
で、それでもって昨日は職場の忘年会、総勢80数名が集結。普段交流のない部署の方達と初めてお話しするチャンスがあったり、普段お世話になっている方達にお酒を注いだり、注がれたり。気づいたら、ビール1本分、赤ワイン3杯、白ワイン1杯も飲んでました。(笑)元々お酒は強いのですが(顔にも出ないし、分解も速い)、さすがに効きましたね。久しぶりに「サ行」が「タ行」になってしまいました。(笑) 残念ながら、このときの料理は肉のオンパレードだったので、食べたのは豆腐とネギと白菜とかだったかな?〆のうどんも食べる前に消えてたし。(笑)でも良かったかも、肉エキスを摂らなくてすんだから。肉類を食べると翌日大変になりますから、私の場合。 昔は、超肉食人間でしたが、今はタンパク質は主に魚類と大豆で摂取です。体に合わないんですよね。

それは良いとして、今年ももうすぐ終わりなんですね~。 いろいろとありましたが、本当に充実した1年でした。色んなところに走りに行ってきて、色んなところで仕事をさせていただきました。 本当にたくさん感謝です、トレラン部の皆さんにも、職場の皆さんにも大変お世話になりました。 来年はまたきっといい年になると思うし、そうなるように頑張りたいと思う。 何だか、忘れるのがもったいない2010年です。

2010年12月19日日曜日

富士マラソンフェスタ2010 in FUJI SPEEDWAY

今日は、2010年のラストレース、『富士マラソンフェスタ2010 in FUJI SPEEDWAY』に参加してきました。場所は、そうFUJI SPEEDWAY、普通には入ることが出来ないレースコースでマラソンです。とは言え、同じコースを何度も周回してハーフを走るのは飽きるし、自分が選択したのはコース2周。アップダウンが多いことは聞いてたし、これが今の自分には限界でしょう。
アラジントレラン部からは、ひでたろうさん、コミさん、パパヒロさんが参加。 同じく2週参加のパパヒロさんは、朝エントリー直後にご挨拶できたんですが、ハーフ参加のひでたろうさんとコミさんにはお会いできず。妻は、ゴール後にコミさんにお会いできたそうですが。
それにしても、このイベントは会場の雰囲気も良いですし、場所も良いですね。基本的にスピードウェイにある施設も気軽に使えますし、ピットだって入れちゃいます。(笑) 自分自身は使いませんでしたが、観覧用のクリスタルルームは更衣室として解放されていました。 会場で地元のおばさん、おじさん達が売っていた山菜おこわ、おいなりさん、お汁粉どれも美味しかった。 自分たちはベジなので食べれませんでしたが、豚汁が無料で振る舞われてましたよ。
さて、レースコンディションですが、天気は曇りでしたが、時折指す日差しが暖かい。まぁ、富士山のすぐそばですから、風はものすごい寒いけどね。 2週組のスタートは、10時10分でオーラス。自分は先頭から10列目くらいからスタート。第1コーナーにインする手前あたりから下りの揃斜、アウト部分ではかなりのモノになります。コース説明では10%揃斜。 そこを抜けてコカコーラコーナーからさらに下り。100Rで若干登り、ヘアピンコーナーで若干下った後は、ひたすら登り。特に第13コーナー、プリウスコーナーの揃斜はきついですね。最後のパナソニックコーナーでさらに乳酸がたまります。ホームストレートでは蓄積した乳酸を処理しながら2週目に入ります。 2週目、やっぱり想像したとおりキツイ!!ハーフに挑戦した人の気が知れません。(笑) レース中に自分と同じペースの女性がいたんですが、下りで結構ペースアップするので、5mほど離されてしまったのですが、こちらは登りで抜き返します。が、相手は長身でストライドが大きい、抜きつ抜かれつのレース展開を続けましたが、2週目の第13コーナーで一気に突き放し、そのままゴールです。 やっぱりレース中、ライバルがいるのって大切ですね。 結果は46'28"、「2週男子39歳以下」で212位(部門)、452位(総合)。レース全体としてのペースは5'16"/km、あれだけの高低差でこのペースはまあまあですかね。
このレースの特徴は、ギスギスしてないところかな?思いっきり楽しもうとしている人、PBを目指している人、それぞれお互いを尊重している雰囲気があって良いレース。今年最後のレースで良かったと思えるレースでした。 それに、妻もつまらない思いさせることなくて良かった。(笑)
で、このレース、GEL-1140最後のレースでした。1年間超、GEL-1140と一緒に走り続けてきましたが、アウターソールがもう限界、長距離は無理です。此処でレースからは引退です。 有終の美を飾れた、GEL-1140には本当に感謝です。ありがとう!!
富士スピードウェイ ヘアピンコーナーにて
やってきました、富士スピードウェイ!ここのコースを足で走れるの、光栄です! 妻が撮ってくれました、ヘアピンコーナーでの様子。真ん中の黄色と青が私です。
Last straight 2010ラストゴール
2週目ラストのパナソニックコーナーを登り、ホームストレートを加速!2010年のラストラン、無事にゴール。GEL-1140のラストレースでもありました。ありがとう!
オフィシャルカー
このイベントに合わせて、FUJI SPEEDWAYのオフィシャルカーが展示されてました。くぅ、乗ってみたい!!(笑)当日は午後に「サーキットタクシー」とか「体験走行」が出来たそうです。今度は「体験走行」してみたいな。

2010年12月18日土曜日

ekiden & donuts

さて、今日12月18日は絶好の行楽日和でしたよね。静岡は、昨日ほどの寒さはなく、空は快晴でした。そんな中、職場の駅伝大会があり、お仲間に誘われて私も参加してきました、選手として。と言っても、駅伝大会はゆるいモノ。自治体とかの主催じゃないですからね。少なくとも、そう理解してたんですが・・・
でも、運動場に着いたらどうでしょう、参加者のみんな結構すでに火が付いてましたヨ。(笑)特にT&F経験者、元スポーツ部員とかやる気がみなぎってます。 今日の駅伝、5区間、各2.5km、といっても、同じ箇所を5人で周回するモノで、結構激しい登りと激しい下りがあるんですよね。高低差は±0だけど、累積で言うと115m位か? 昼休みとか試走とかしてましたが、レースに出ないとどんな感じなのかは分からないもので。
で、私はチームのトップバッター、一番キツイかもね。元々短距離苦手だし、スピードレースも苦手。明らかに各チームトップランナーを出してきてるし。 で、以外とね、検討したんですこれでも。タイムは11'38"、ペースとしては4'39"/km。今までで一番速いペースで走ったなぁ。でも、息が苦しくて苦しくて、ラストの登りがすんごくキツかったですよ。 チームとしては、一般男子4位。だいぶ健闘しましたねぇ。それなりに貢献できて満足かな?
でも上には上がいるモンで、区間賞は8'36"!ペースは、3'26"/km!それも二人!若い元T&Fの連中にはかないません。(笑)
それに、日曜日の『富士マラソンフェスタ2010 in FUJI SPEEDWAY 』が待ってますから、完全燃焼するわけにはいかない!
で、帰りにエネルギー補給のために『はらドーナッツ静岡店に立ち寄って、「はらドーナッツ」×1、「サトウキビ」×2、「丹波黒豆きなこ」×1を入手。妻と美味しく頂きました。特に「丹波黒豆きなこ」は最高!! で、クリスマスキャンペーン中だったので、かわいいドーナッツ付きフォークを頂きました!
はらドーナッツ ドーナッツとフォーク
はらドーナッツ静岡店。前から夫婦で食べてみたいと思ってたんですが、クリスマスキャンペーンのチラシに誘われて行ってきました。「はらドーナッツ」×1、「サトウキビ」×2、「丹波黒豆きなこ」×1とドーナッツ付きフォーク。とくに「丹波黒豆きなこ」が絶品!

2010年12月14日火曜日

Creative Outlet

"Creative Outlet"つまりは、『創造力の捌け口』とでも言いましょうか。この所facebookを通じてLCAD時代と、アルバータ州立大時代の友人達と交流してるんですが、皆アート畑、やっぱり色んな形でデザインとかに関わってるんです。 やっぱり触発されるんですよね。
今、そもそも自分がインテリアデザインの道を突き進んでいないのは、自分が理想主義だからかな?LCAD時代、現役インテリアデザイナーでもある講師テリーが言ってました、
「君等は、これから先『ディズニー(のようなデザイン)』を選ぶか、『アート』を選ぶかの選択を迫られる事になる」
って。 自分は、前者は選べなかったんだなぁ。(苦笑) ...決してディズニーのデザインを否定しているわけではないので、念のため。)
イギリスで学んだことは、デザインをする上で大切なことは、『制約』、『テーゼ』、『リサーチ』だと言うこと。講師達には、『テーゼ』の確立と『リサーチ』は時間を割けとよく言われものです。ただ、自分が肌で感じたことは、それは日本では求められていないし、馴染まないって事。 キャリアとしてインテリアデザインを選ばなかったし、選べなかったけど、何かを作り出す事に対する欲求は、しっかり自分の奥底に生き続けていた。5年ほど経って気づきました。
自分は"non-practicing interior designer"(休業中インテリアデザイナー)、今後ひょんな事から活動するかもしれない。(笑)もしかしたら、コンペとか挑戦するかもしれない。 まあ、それは冗談としても、自宅のデザインは、絶対やりたいと思ってるし。
で、デザイン欲を抑制するのは健康に良くないので、いっそのことリハビリをしようと思い立ちました。手始めは、手で何かを作ること。 そこで思いついたのがヘリット・リートフェルトの『赤と青の椅子』。LCAD時代にロンドンデザイン博物館(Design Museum London)に行ったとき、この椅子に出会い、実際に座る機会を得ました。 見た目は居心地が悪そうなんですが、見事に裏切られました。(笑)見た目に反して座り心地が良いんです。自分が好きなこの椅子、これを作ろうと。
で、必要なのは画像とかから設計図面を起こすことなんですが・・・なんと!ネットでその図面を入手できました。すげー!!
年末年始に時間がとれるかどうか分からないけど、材料集めから始めてみようかな?
Red and Blue Chair
ヘリット・リートフェルト作『赤と青の椅子』。現代デザインの中の傑作だと私は思っています。『シュローダー邸(Schröderhuis)』もリサーチしたなぁ。

2010年12月12日日曜日

『いちごライン』ラン

さてさて、今週末も良い天気でしたよね。で、私はひでたろうさんのブログアップに触発されまして、久能海岸沿いをランニングしてきました。
お昼に静岡県立美術館前をスタート、南幹線に出て狐ヶ崎を清水駅方向へ。駅前の道にぶつかったらエスパルスドリームプラザ前の150号線を三保方面に。 朝ご飯は多めにとりましたが、お昼はカロリーメイトもどきを食べただけなので、若干エネルギー不足を感じて、サークルKで『明太マヨチーズ』おにぎりとチュッパチャップス(チェリー)を購入。 エネルギー補給をしたら、清水バイパスを久能海岸通りに大谷方面に。
11日は、午前中は太陽が出て暖かかったんですが、自分が海岸沿いを走っていた時間は太陽が姿を隠してしまい、また久能海岸沿いの道は強い向かい風。 ペースは決して上がりませんでしたが、湘南国際に向けての良い練習になったと思う。(ひでたろうさん、ナイスアイデア!)自分は大谷放水路のところを北上、静岡大学前を通り、池田街道を県美方面に向かいゴール。走行距離は24.3km、時間は3時間半かな?
1月の本番までに、何度か練習してみようかな?
富士山fromジャスコ 伊豆半島を眺める
11日午後12時過ぎに県立美術館前からスタート。狐ヶ崎ジャスコからは良い感じに富士山が見えた。清水埠頭から清水バイパスをひでたろうさんのルートを参考に。伊豆半島が綺麗に見えました。
久能海岸の道
清水パイパスといちごラインは終始向かい風。それでも2、3人がランニング中でした。

2010年12月9日木曜日

Bernard Tschumi

さて、今日は建築シリーズ第3弾、ベルナール・チュミ(Bernard Tschumi)のお話。 ベルナール・チュミは、私がインテリアデザイン科の卒論に選んだ一人。今読み返してみるとかなり恥ずかしいんですが、私の卒論は「脱構築主義建築の解明:センセーショナリズムはデリダの理念を騙ったのか?」(Interpreting Deconstructivist Architecture: Has sensationalism arrogated Derrida's principle?)と言う大仰なタイトル。(笑) 要するに、『脱構築(déconstruction)』を代表すると言われるベルナール・チュミとダニエル・リベスキンドの建築を通して本当に脱構築の理念が建築を通して伝わったのかと言うことを検証したかったんですね。
「そもそも『脱構築』って何?」ってはなしですよね。 本当にざっくり説明すると「作品等の細部にわたる文脈分析、並びにその作品に対する評論自体を評論をすること」で、本当に分かりづらいんですが(苦笑)・・・ 「額面でそれを理解したと納得するんではなく、繰り返し読み込むことで事の本質を探ろう」、そんな感じです。 1980年代に哲学者ジャック・デリダの提唱した『脱構築』に影響を受け、何名かの建築家がこれを建築に取り入れる試みをしました。その中のベルナール・チュミは、特にデリダとの距離が近かった人物かもしれません。そこから生まれてきたのが『脱構築主義建築』。
実際にチュミは、ラヴィレット公園のプロジェクトにおいてデリダとコラボしました(計画の後半からではありますが)。センターピースには『シテ科学産業博物館(Cité des Sciences et de l'Industrie)』があり、その周辺には彼の作品である『フォリー』が規則的に点在しています。(それにしても、卒論の時にはラヴィレット公園の広報課の方がわざわざ資料を郵送してくれて、本当にありがたかったなぁ。一部はフランス語で、分からなかったけど。(笑))
で、チュミの建築の特徴はと言うと、それまでの建築の考え方からは予測しづらい面や線や点(今ではそうも感じないけど)、隠されるべき物を見せるなどその当時では衝撃的だったと思う。でも他の脱構築主義建築家と言われるハディッド、リベスキンド等に比べるとかなり落ち着いている。 建築とはどうあるべきか、機能性と非装飾的であることを良かれとしてきた近代建築に対して一石を投じたという意味では非常に意義があったのかも。
実際に卒論後、クラスメートとパリを訪れたときにも行ってきました。雨曇りの空の下って事もあったけど、自分が思うほどのインパクトはすでに失われていました。何せね、ハディッドやリベスキンドの方がよっぽどセンセーショナルだからね。(笑) でもチュミデリダが一番大事と考えたのは、このプロジェクトを通して「物事の本質は何か?」と言う疑問を投げかけることだったはず。パリジャンにはメッセージが伝わったのかな?
それにしても、パリジャンの懐の深さを感じます。『グラン・プロジェ』のようなことが出来る都市は他になかなか無いですね。行政の大胆さと、アートや哲学に対するキャパがないと、こんな事は出来ないよ。
Folly at Parc la Villette
ラヴィレット公園内にある『フォリー』の一つ。これ自体は、コンスタンチン・メーリニコフの「パリ万国博覧会(1925年)」のソヴィエト館からインスピレーションを受けたとのこと。
点と線と面の絶妙なバランスが、時を経て今も進化し続けているのかもしれません。

2010年12月8日水曜日

Luis Barragán

さて、昨日に引き続き、自分の好きな建築家さんのお話。 LCADでのインテリアデザイン科の講義、実技ともに、かなり建築寄りだったこともあり、デザイン構想にかなり色々な建築家のことをリサーチしました。また、これはイギリスのデザインに対する傾向なのかもしれませんが、意匠にあたり、哲学書とかもかなり読み漁る必要がありました。 とくに1年で受ける講義"Contextual and Theoretical Studies"(文脈及び理論研究)がそれを物語っており、ここでル・コルビュジエ(Le Corbusier)等の多くの建築家を知ることとなりました。 ここからリサーチを進めていくうえで自分が傾倒していったた建築家はルイス・バラガン(Luis Barragán)とベルナール・チュミ(Bernard Tschumi)でした。この二人、本当に両極端なんですが、今回は前者のバラガンのお話。
ルイス・バラガンはメキシコ人の建築家で、私がル・コルビュジエを調べていくうちに線上にあがってきた建築家でした。自らがインスピレーションを受けたル・コルブの住宅とは「住む機械(machine à habiter)」(このフレーズはよく誤解されますが、これ以前に大勢を占めていた建築を過剰な装飾から成り立つ醜悪なものから、人にとって最適化された空間の創造を目指すという事と理解すべきでしょう)であるという考えをバラガンはさらに進化させ、最適化、機能美だけを追求するのだけではなく、『静穏』を呼び起こす「感情表現豊かな建築」を追求しようとしました。 それをよく表しているのが『ヒラルディ邸 Casa Gilardi)』、初めて「この家に住みたい!」と思った作品でした。(笑)このほかにもさまざまな作品を残していますが、やはりメキシコの風土に根差す、感情表現豊かな建築です。
だからこそ、彼の生涯住み続けた家『バラガン邸(Casa Barragán)』はユネスコ世界遺産登録を受けたんだと思います。
Casa Giraldi
これはヒラルディ邸のダイニングルーム横のプール。ちょっと普通じゃ考えられないし、この写真見ただけじゃなんなのかもわからないか。(笑)

2010年12月7日火曜日

Nicholas Grimshaw

さて、このところFacebookづいてまして、LCADのインテリアデザイン科時代の連中との交流が出来ていて本当に楽しいんですが、そういえば自分は元々そっち目指していたんだなって思った。 で、このブログを見てくださっている建築家さんのブログもよく拝見しているんですが、この所のアップはブルーノ・タウトの事。 あぁ、本当に自分は建築とかインテリアデザインとか好きなんだなって再確認しました。 で、ちょっとその頃良いなって思った建築家さん達のことを振り返ってみようかと思いました。
そもそもカナダのアルバータ州立大では理論物理学を専攻して、デザインの方面は高校時代に目指してたんですが、大学入学に際してあきらめていたんです。でも、その意欲を再燃させてくれたのがタイトルにあるニコラス・グリムシャー(Nicholas Grimshaw)。大学で悩んでる時期に、忘れもしない、Whyte Avenueの本屋さんで見かけたのが『旧ウォータールー国際駅』の写真。(今では閉鎖されているのはショックですが・・・)
北米に住んでいると分かるのですが、建築やデザイン一般は大味になります。なぜなら土地が広いから。土地も建築の制限も少ないので、致し方ない。 様々な制限が多い方が、より良いデザインの建造物が出てくる。これはヨーロッパが良く表していると思う。 他のフランスやイタリアもそうだと思うけど、イギリスについて言うと、『建築基準』(Building Regulations)が厳しく、特に『特別建築若しくは歴史的価値を有する建造物の法定一覧』(Statutory List of Buildings of Special Architectural or Historic Interest、一般的には"Listed Building")に登録されている建物、保護地区等が多いため、窓枠を変えることもままならない。 そんなところだからこそ、新しい建築は斬新で、そして素晴らしい。 『旧ウォータールー国際駅』もそんな建物の一つです。 ...残念ながら、グリムシャー事務所のプロジェクトからは削除されてました。)
Waterloo International Railway Station
旧ウォータールー国際駅(Old Waterloo International Railway Station)、ここからユーロスターに乗ってパリに行けたことが思い出かな。
建築において「その土地の歴史、景観、文化との『文脈』こそが最重要点」、これはイギリスで叩き込まれたこと。特にインテリアデザインについては、既存の躯体をそっくりそのまま残すケースが多いので(Listed Building等で)、これは本当に重要なこと。 だからこそ日本では真似できない建物が、街角にあふれている。ドイツでも同じだった。 新しい建築物だって、厳格な都市計画に沿って審査され、建設許可を得ているので、斬新であっても、その都市の『文脈』に連続性を持たせている。 そういう国だからこそ、Architecture Association(AA)Schoolが存在し得る。
スクラップ&ビルドを続けている日本、タウトの言葉が今もなお生き続けている理由が分かる気がする。

2010年12月5日日曜日

第11回しずおか市町対抗駅伝

週末の土曜日、静岡市では『第11回しずおか市町対抗駅伝』が開催されました。去年は・・・大変申し訳ないんですが、記憶にないんです。(苦笑) そもそも走り始めて1年と4ヶ月、走り始めたその当時には自分自身が走ることだけで精一杯。他の人たちの応援まで行き届いていなかったんです。
が、今回の市町対抗駅伝アラジントレラン部から二人選手として参加と言うことで、応援に行ってきました。彼らが出場するのは第11区、清水七中の前が中継所、だったらスタート地点からゴールまで出来るポイントに応援して廻ろうと言うことで、トレランザックを背負って応援しに走りました。
まずは駿府城の内堀にいって、第1区のジュニアA(女子)の選手達の応援に。とそこには伊豆の国市の応援団の皆さんが。何だか色とりどりの甲冑姿。携帯する女武将って新鮮。(笑) そうこうするうちに、大きな歓声が聞こえてきました。ジュニアAの女子ランナー達が一斉に走ってきました。集団で内堀沿いを駆け抜けていきますが、速い速い! この調子だと、どこで応援できるだろうと考えたとき、長谷通りに行くしかないと。長谷通りは一般(女子)の中継所、そこまで再びラン。場所としてはすぐ近くなのですが、30分もせず一般の女子ランナーが中継状を通過。事前にアップしている姿を見てましたが、ものすごい速い!!!これがトップ選手か!
で、次はどうしようと思って、次はジュニアAの男子だなと思い、選手達のルートではない、ショートカットを再び走り流通通りへ。流通通りのネッツ静岡に着いたときにナイスタイミングでトップランナーが通過。 晴天で、日差しが暖かいこの日、ランナー達には若干暑かったかな?でも、ペースとしては良さそうに見えました。だって、ものすごい速いし!
次はどうしようかと思ったら、それはもう11区だろうと。何せ将悟さんもコミさんが選手登録されているんで。が、メールで確認したところ、お二人とも補欠とのことで・・・残念。二人が補欠なのが残念だけど、11時半頃には清水七中前に到着。此処まできましたから、最後まで応援に走りますよ。
この時間になると、風が強くなり始めてきて、日向の車の影小さくなって選手達が来るのを待ちます。12時15分くらいにトップランナーが通過。浜松市西部がハイペースで目の前を通り過ぎます。で、此処で待っていてもなんなので、走りながらランナー達を応援です。草薙陸上競技場まで走って応援して撮影して。続々と選手達が現れて、そして通過していきます。 第11区の最後のターン、南幹線から陸上競技場に入る交差点で応援を続けました。
いやぁ、レースをああいう風に観戦したのは初めてだ。自宅に帰ったら23km走ってたよ。 テレビで見たり、沿道で見るのもありだけど、追っかけながら応援するのって楽しい。何だか自分も参加している気分だった。何せ信号は、南幹線は陸上競技場までオールグリーンだったし。(笑)
伊豆の国市応援団 第1区ジュニアA(女子)
伊豆の国市の応援団、際立っていました。 第1区ジュニアA(女子)、この子達も速い速い。
第3区一般(女子) 第5区ジュニアA(男子)
第3区一般(女子)のトップランナー。長谷通りをものすごいスピードで上がっていきます。 第5区ジュニアA(男子)、何とかか流通通りで応援できました。
第11区一般(男子) 第11区ラストターン
第11区は清水七中が中継所、草薙陸上競技場まで走りながら応援です。第11区草薙陸上競技場へのラストターン。一般(男子)の選手達が激しいデッドヒートです。
12月の富士山
おまけ:12月4日の富士山は晴天の空に非常に美しく映えていました。

2010年12月2日木曜日

Facebook始めました

1か月ほど前かな?登録はしてたんですが、なかなか認証がうまくいかないで放置していたんです、『Facebook』。 自分の場合、高校、1番目の大学がカナダ、最終的に卒業した第2の大学がイギリスのため、なかなか友達に会うというのは困難。だからこそ期待して登録していたんですが・・・その後放置していました。 すると一通の友達リクエストがメールに入ったのです。なんと、カナダのアルバータ州立大時代の友達じゃないですか?驚いて『Facebook』にログインを試みると、承認されてたぞ。(笑) で、とんだ先で見たのはその友達が娘ちゃん2人を抱きかかえている写真!!結婚はしてると思ってたけど、というか、風の噂で富山の人と付き合ってるってことだったけど、結婚して子供とバンクーバーに住んでるとは。はぁ、かれこれ12年ほど前のことだけど、時間の経つのは恐ろしい。
それから、アルバータ州立大時代のカナダ人の親友ともコンタクトがとれたんですが、なんと彼は旭川に住んでるじゃないですか、それも子持ち!何なんだ~?(笑)

で、リーズ・カレッジ・オブ・アート(LCAD)時代の連中とも何人かとコンタクトがとれたけど、彼らは相変わらず自由人。(笑)みんな変わってなくて安心したよ。
こういった形で、みんなと再会できた。すごいね、『Facebook』!!
Facebook
Facebook』はすごいですね~。結構大学時代の友人達も登録しているようで、2日で結構コンタクトがとれちゃいました。みんな元気そうだ。