2011年1月31日月曜日

2011年有度山トレイルランニングミニレース

さて、トレラン部の皆さんも次々とブログアップする中、私がラストかな?もちろんアラジン・トレラン部に属している以上、『有度山トレイルランニングミニレース』はぜったい外せない!! 前日は伊豆長岡だったので、同じく参加されるY先生と早めの朝食をとって一路船越堤公園へ。着いた時には、駐車場が満杯に!! やはり、相変わらずM-nopさん、アラジン共催のこのイベントは盛況です。アラジン・海野店長に聞いたところ、参加者数は前年度規模との事。それでも初めて見る方がのお顔がちらほらと。トレランの人気の高さを伺う事ができました。
で、このブログ書いてる本人のコンディションはどうかというと、どうなんでしょう?自分でもよく分からない。(苦笑)表面上はよさそうだけど、右足の爪が死んでるから、これが気にかかるところだし、トレイルも1か月ほどしてない。事前アップもなしだし。はっきり言って不安です。
自分と同じように湘南国際マラソンに参加されてたSさんは調子がよさそうで、ひでたろうさんはハムスト痛の影響が残っているとの事。まぁ、お二人と比較するのも失礼か。(笑)
で、11時スタート。なんだかいつの間にか、流れで前から2列目になってた。やばい!! で、予感的中、走れない!!もともと息が浅いのに、このところの登坂練習不足がたたって、さらに呼吸が出来てない。右足親指はちょっとした下りでも痛みが走る。それだけでも結構悪条件だけど、さらにシューレースが解けまくる。ダブルノッチにしてるのに、それでもすぐに緩んでシューズが遊んでしまう。このシチュエーションはヤバス!! そしてその時は来ました。
おそらく7kmちょっと過ぎの地点、オーバーパスの階段手前の下り区間、案の定左足のシューレースが解けてきたので、止まって結び直さなきゃと思った瞬間、その解けたシューレースを見事の踏んでしまい、右膝から崩れ落ち、転倒。その勢いで右側にあった胴回り50cmほどの杉の木に右側頭部を激打!!で着地の際にはさらに右肩を打ちつけて…。 頭は痛いし、膝は流血だし。でも何よりもショックだったのは、精進湖でも破けなかったC3fitが見事に膝でぱっくりと…。
フラフラになりながら、マッコさんの背中を追いかけながら、コミさんに伴走してもらいながらなんとかゴール。でも頭を打ち付けた影響か、ちょっとくらくらしたので、じゃんけん大会の最中に早々に帰宅。 何とも悔しい結果でした。
帰ってきたら帰って来たで、扁桃腺に針を刺したような痛みが。 踏んだり蹴ったりですなぁ。
まぁ、でも靴紐がこんなに解けるのは色んな意味で「引き締めろ」って事かもしれんし、こういった感じで走れなくなるって事は、先ず休んでやることやれって事かもしれん。
まぁ、とりあえず、破けたC3fitをハーフタイツにしちゃえ。
左上:お!いつもはお猿さんコスチュームですが、今日は親子パンダです。もっこもこしてて暖かそう。ご本人は「切り通しでつっかえるかも」って。(笑)
左下:今回のゲストランナー、望月将悟さん、後藤豊さん、相馬剛さんがスタート前に挨拶。でも相馬さん、どっか行っちゃったよ。(笑)
右下:なんと、ゴール手前2km地点ですっころんで、C3fitが裂けた!ハーフタイツにしようっと!※見た目ほど激しい傷ではないですので。(笑)
ぱっくり裂けた

2011年1月30日日曜日

静岡のトップランナーたち

金曜日の夕方から、ちょっと伊豆長岡まで足を伸ばして、静岡のトップランナーの皆さん達のお話をお伺いに行ってきました。いつもお世話になっている「静岡の明日を考える会」の新年会が伊豆長岡温泉・正平荘であったのです。 私は、ジュニアメンバーみたいな感じですね。(笑) 何せ他のメンバーの皆さんはそれぞれ40代の新鋭の社長さん達、弁護士さん、ビジネスマン達。 今人生の岐路にある自分ですから、いろいろなことを学ばせていただこうと、気合い十分で臨みました。キャリアアップもそうですが、今後独立したいと思っているので、皆さんが経営者になった経緯とか、ご苦労をいろいろお伺いするのは大変ありがたいこと。それも、異業種の皆さんが一堂に会するのも珍しいし、それもこれだけざっくばらんに、腹を割って話を出来るのは滅多にないこと。
ほんとうに凄く刺激の多い1日でした。メンバーの皆さん、ちょうど10年前に独立のきっかけがあった方ばかり。それもやめざるを得ない状況に少なからず会っているようで。「押し出される」って言う表現が合うのかもしれない。その後七転八倒しながらも今の場所にたどり着いているんですね。その中には、サラリーマンでは考えられなかった色んな悩みや困難にも遭遇するわけで。
それにしても、メンバーのお一人、Y氏、自分と同じような"図面引き"のキャリアがあったんですね。それも、いまの仕事は将来的に前の一級建築士としての再開のための布石とのこと。それもメンバーのお一人とのタッグを考えておられるとは。
本当に貴重なお話を聞くことが出来ました。トップに立つものとしての悩み、そうそう聞く機会はありません。それも仲間だからこそシェアして貰える。メンバーとして参加させていただいたこと、本当に感謝です。
「なかなか10年後は想像できなかった」というのが皆さんの言葉。10年後の自分はどうなっているだろう?少なくとも、こうありたいという思いはある。 その実現のためにも、今すべきこと、したいことを一生懸命やっていこう、そういう風に思える機会を頂けたことに、本当に感謝です。 ワクワクが止まらない。(笑)
部屋付き露天風呂
正平荘の京風懐石を頂きながら、皆さんのビジネスマンとしての体験談などをお伺いする。 そして美味しいご飯、貴重なお話を伺った後は、しばしの温泉タイム。次来るときは、絶対妻を連れてきたい。

2011年1月27日木曜日

フルマラソンのその後は

湘南国際マラソンからもう4日、そして次のレースはというと、今週土曜日の「有度山トレイルランニングミニレース」。参加するのはエキスパートコース(8.7km)。 以前のマウイマラソンの際は、レース後1週間とんでもない筋肉痛と、関節痛に悩まされていましたが、今回はレース後2日で完全復活。その秘密はと言えば、「湘南医療福祉専門学校」の生徒さんによるレース直後のパートナーストレッチと、妻の『アロマセラピー』、これです。
どうしてもレース後は筋肉が疲れ切ってますので、しっかりとストレッチをするのはベストな選択。実際にパートナーストレッチで下肢の筋肉をほぐしてもらいましたが、いやぁ、もうすごい!特に左足首の激痛ときたら堪らなかった。(苦笑) その後コンプレッションタイツを夜まで履いて、寝る直前には妻にアロマトリートメントをして貰いました。左腿、左足首にはコールドシートも貼ってはいましたが、やっぱりそれだけじゃ足りないんですね。
あの時のブレンドはなんだったかな?(笑)ジュニパー、ローズマリー、ティートリーだったかな?日焼けをし、マラソン中に吹いた塩で肌荒れを起こしていた顔、変な走り方で痛めた左足首、背中などを入念にケアしてもらい、ご就寝。 その夜は体温調節機能がおかしくなっていましたが(あれだけ筋肉痛になればそりゃそうだ)、夜半には落ち着いて、翌日すがすがしく起きる事ができました。 おかげで湘南の小観光もできました。
まぁ、筋肉痛は24時間後が一番のピークなので、歩き方は変でしたが。(笑)
アロマでトリートメント
色んなアロマセラピーがありますが、うちはホリスティックアロマ。湘南国際マラソンの会場にもスポーツアロマのブースがありましたから、結構スポーツの世界にも浸透してきてるんですね~。

2011年1月26日水曜日

サラダが居酒屋「北海道」から消えた日

いやぁ、昨日のブログアップ、我ながら長文でしたね。読んで頂いた方に感謝です。書いている自分としては、次から次へと文章が出てきてしまうので、どこで区切ろうかと困りましたが。
さて、みなさん、フルマラソン後の食事はどのようにしてらっしゃるのかな?我が家はフィッシュ・ベジという事もあり、普段からタンパク質は魚介類と大豆類になっています。 お肉は、食べると眠くなるし、だるくなるし、おなかが痛くなるしの三重苦なので、一切口にはしません。 それに、鏑木さんの、「肉の脂は脂肪にしかならない」って言う発言や(朝霧高原トレイルランニングレース事前講習会にて)、アラジンでの相馬さんの「『疲れたときには肉を食え』を実践すると、逆にどんと疲れがくる」って話を聞くと(アラジン座談会にて)、フィッシュ・ベジで正解と思うのです。(あくまでも個人の意見なので、あしからず。)
そんなことから、今回のフルの後も食事はフィッシュ・ベジ、妻がおすすめの「居酒屋 北海道」平塚駅ビル店に行くことに。私は都内に住んでいたこともありますが、その頃はまだまだ肉食だったこともあり、魚介系居酒屋には足を運んだことがなかったんですが、良いですね、北海道の海の幸。 特にホッケの干物、最高です。サイズも大きく、食べごたえあるし脂もよく乗ってて最高! でも戸惑ったこと、それは全ての野菜がなくなっていたこと。サラダメニューすべて売り切れ!って、入店したのまだ7時頃だったのに、ソフトクリームでさえ完売!
そう、腹を空かせたマラソンランナーたちがまたしても美味しいところを食べつくしていったのです。恐るべし!! 意外とフィッシュ・ベジのランナーたちは多いんじゃないかと。 これはうかうかしてると、食べる物もなくなっちゃうな、レース後。
居酒屋北海道にて
「居酒屋 北海道」は美味しかった~。でも、さすがにフルを走った後。かぼちゃプリンを食べる時点では、もうすでにエネルギー切れ状態。(笑)

2011年1月25日火曜日

おにぎりが平塚の街から消えた日

さて、タイトルを見た方、何を想像したでしょうか? 歴戦の猛者ならすぐピンときたでしょうが、このような事態に発展するとは、私は微塵たりとも思っていませんでした。 何のことかって? それは平塚駅前のありとあらゆる箇所にあるおにぎりが忽然と姿を消したってことです、『湘南国際マラソン』の為に。 そう、当日の朝飯の確保、結構大変でした。(笑) 何せフルマラソンは登録人数1万8千人強、当日参加者数でも1万5千人を超えてますから、そうなって当たり前かもしれないけど、すごいね。平塚駅ラスカの地下食品売り場で太巻きを買うことになりましたが、それでも確保できただけマシ。どうだったのかな?ほかの皆さんは?シャリ欠にならなかったかな?
私はと言えば、当日は万全の態勢を敷いてました。朝飯は太巻き一本、蜆の味噌汁1カップ、VESPA OKANIC1個、VAAMゼリー1本、VAAM500ml1本。そして携帯食料はソフトジェルフラスクに入れた「てんてきの糖」とVESPA OKANIC3個。 事前に送られてきたコースマップ等で給水、給食内容を把握していたので、これで十分と判断。実際に全く問題なしでした。「てんてきの糖」は若干余ったくらい。
で、久々の通勤ラッシュ(?)に巻き込まれ、二宮駅下車。その後無料シャトルで会場である大磯プリンスホテルに到着。時間は7時ちょっと前かな? この時点でもそこそこ参加者が集まっていましたが、まだまだ混雑という感じではなかったなぁ。7時45分からゲストランナーたちを交えた開会式があるというので、荷物預り所のテントに荷物を預け、それまでに柔軟をしようと。 でもね、何せフルだけでも1万8千人規模の大会ですから、事前にストレッチするスペースはない!!でも、ものすごくありがたいことに「湘南医療福祉専門学校」の生徒さんたちと先生たちがランナーたちにボランティアでパートナーストレッチをしてくれてたので、喜んで参加。1番乗りでした。(笑) 実はレース前、直後としてもらったんですが、ほんとによかった!!スタート前は先生らしき方にストレッチしてもらったんですが「ものすごく柔らかいですね!」って驚かれました。(笑)やはり「安倍奥トレランツーリング」の際にパパヒロさんがやってたストレッチに感化されたのが吉と出たのか、かなり関節が柔らかくなっていた模様。十分に体を解してもらえてラッキーです。(レース後は、生徒さんに入念にストレッチしてもらいましたが、いやぁ痛かった。(笑)でもおかげさまで、リカバリーはものすごく速いですけどね。)
で、ほどなくして開会式が行われたわけですが、結構豪華メンバー。安田美沙子さん(フル)、長谷川理恵さん(10km)、谷川真理さん(ハーフ)、金哲彦さん(フル)、猫ひろしさん(ハーフ)、丸山和也さん(10km)。 長谷川理恵さん、つい最近神田正輝さんとの交際が報道されてましたが、いや、以前よりますますお綺麗ですね。みちゃこについては、もういっぱしのアスリート。顔つきもきりりとしていて、かわいいというよりかっこいい感じ。 芸能人を10m以内に目撃したのは、東京時代の温水洋一さん以来でしたので、新鮮でした。(笑)
で、開会式終了後、すぐさまグループごとの待機エリアへ。私はDグループ。やはり自己申告したフルの過去タイムが5h33'04"(マウイマラソン)だったから、このグループになったのでしょうが、とにかく後ろ。スタートラインから数分後ろなので、グロスとネットはかなりの時間差が生じることに。同じくDグループで隣だったランナーは、7分後スタートくらいとか言ってましたが、さてどうなるのかな? で、9時7分ごろスタート。スターターには長谷川理恵さんと坂本雄次さんが。
レースはとにかく前半は飛ばさず、6'/km位のペースで進みます。途中5km地点くらいに妻がいてくれて、ハイタッチをしてまた一路江の島に向けてひた走ります。 今回のレース、思ったのは沿道の声援の素晴らしさ。このレースは応援が途切れることがありませんでした。フルに42.195km、特に子供たちがたくさん応援に駆け付けてくれていて、彼らの声援とハイタッチにエネルギーを貰えました。ありがとう。
が、江の島についたころにトラブル発生。どうも左足首と左かかと内側、左の大腿四頭筋に痛みが発生。前と同じ場所かぁ! ここからは痛みと格闘しながらの折り返しに。 27km地点、左かかとの痛みはなくなりましたが、両脚の大腿四頭筋に痛みが出始め、ストレッチを度々しながら進まざるを得なくなりました。特に左脚については、大腿二頭筋が攣った!!ストレッチをしてある程度緩和したものの、かなり走り辛くなった。 でも、今回の目的は文字通り「完走」すること。歩くことはナシ。前に全く進まなくなったけど、それでも走り続けました。 途中サブ4.5ペーサーも捉えかけましたが、ここまでダメージを蓄積してしまうと、あとは減速せざるを得ない。 それでも何とか大磯プリンスホテルに戻ってきました。金網越しに妻が声をかけてくれました。この一声でパワーアップ、ゴールまでの最後の坂を上る力になりました。 2時0分34秒、無事ゴールゲートをくぐりました。グロスタイムは5時間を34秒オーバー。でもネットではサブ5、前回のフルから30分以上の記録更新です。
でも、PBよりも、何よりも、今回の大会では大きな収穫が2つ。 一つは何よりもフルマラソンが楽しめたという事。楽しくて仕方ないから、チャンスがあったら第6回も参加してみたい。寛平ちゃんがゲストランナーで来るらしいし。 そしてもう一つは、新たな可能性を発見したという事。それはフォームの改善によるサブ4.5、もしかしたらサブ4の実現の可能性。
妻が5km地点、42km地点で写真を撮ってくれてたんですが、どちらも上半身がかなり仰け反っていて、酷いランニングフォーム。(苦笑)これって脚だけで走ってたっていうこと。ジョンさんからは可能性を指摘されてたけど、ここまで酷いとは…。オードリー春日より仰け反ってる。(笑) この原因は体幹が変になっているから。 早速自宅に戻って立ち方から変えてみたら、左足首の激痛も両腿の痛みも気にせずにスタスタ歩ける。っていうか、歩き方からして問題ありか?(笑)そりゃあ、フルでキツイわけだよ。
次のレースは、駿府マラソン。それまでにはフォームを完全に矯正しなきゃならないな。 心肺、スタミナは全く問題ないことが確認できたので、体幹トレーニングをして今年後半にはサブ4を狙ってやる!!
平塚駅南交差点
フルマラソンは前を見ても、後ろを見てもこの人の帯が途切れることはありませんでした。そしてもう一つ、途切れなかったのは、沿道の応援の皆さん達と、声援でした。
左上:フルマラソンのスターターは長谷川理恵さん、坂本雄次さん達。それにしても、このスタートラインまで数分かかったよ。

左下:猫ひろし選手はハーフに参加。フルマラソンの選手達を和ませながらも、ものすごいスピードで疾走!


右下:このフォーム、何かがおかしい。まるでオードリー・春日の仰け反り方。これだから大腿四頭筋と左足首にダメージが来るんだ!!
何かおかしい

2011年1月24日月曜日

湘南から帰ってきました

今日、湘南から帰ってきました。 疲れているので結果報告だけですが、フルマラソン、現時点で分かっているグロスタイムは5h00'34"。 スタートポイントは、スタートラインから数百メートル後ろのDグループ地点。スタートライン到着まで数分かかっているので、サブ5はどうやら達成できたようです。 さすがに1万8千人ものランナーがいれば、ネットタイムとグロスタイムに大幅なギャップが出来るんですね~。
大腿四頭筋、今回も動かなくなってしまいました。走り方、根本的に変えなくちゃなー。妻の撮ってくれた写真を見たら、どれも仰け反っていたよ。体幹トレーニングが必要だ。(苦笑)
安田美沙子さん@開会式
第5回湘南国際マラソン、天気予報通り、終始晴天で、さらにほぼ凪ぎでした。 開会式でゲストランナーさん達のトークを聞きました。写メなのが残念ですが、安田美沙子さん。

2011年1月22日土曜日

湘南の風になります

いよいよ明日は湘南国際マラソンです。 これから湘南の風になりに行ってきます。
で、こんなカッコで走り抜けます。大会参加T、着るのやめようかと思ったけど(オレンジって最悪な膨張色だし、ネットでは「ミスプリじゃないか?」って噂になるほど)、得点がいっぱいなのでね。
それでは、行ってきま~す。
ニューハレとtabioスポーツと
ネットで「ミスプリ?」疑惑のあった大会ランT、そしてその下には富士マラソンフェスタ2010の参加Tです。 コーデ的に、このカラーリングで。 当日は寒いのでC3fitのロングタイツを履きますが、両腿と左足首にはニューハレを。で、tabioは先日貰ったライムイエローにしようかな?

2011年1月21日金曜日

寛平ちゃん、感動をありがとう!!

つ・い・に!!ついに今夜寛平ちゃんが大阪・なんばグランド花月にゴール!4万1,039.9kmと言う長い長い旅路にピリオドを打ちました。実際に大阪まで最後の応援に行くことは出来ませんでしたが、テレビでこの瞬間を目撃できることが本当に幸せなことです。
766日、サポートスタッフのブーヤンや比企さん、奥さんや忌野清志郎さんだったり、日本の多くのサポーターだったり、海外で出会った人々だったり、本当に多くの人たちのサポートはあったとは言え、一人その足で走りきり、風を受けて突き進んできたんですね。
でも、やっぱり此処まで走ってきた寛平ちゃん、最後まで謙虚。 「俺はほんとに幸せ者だ!」 そう言える寛平ちゃんが素晴らしい。
寛平ちゃんが走り始めて8ヶ月後ぐらい、自分も走り始めましたが、たかだか1775kmほど。毎日フルマラソンのキョリを走り続ける、それも高低差は尋常じゃない天山山脈を越えたりとか、極寒の地を越えたりとか、想像も出来ない。 それでもなお最後の最後まで笑顔を忘れずに、前に進み続けてきた寛平ちゃんは、誰がなんと言おうと英雄です。
お疲れ様、とにかくゆっくり身体を休めてください。

2011年1月19日水曜日

卒業まで後2ヶ月?

タイトルから何のことかと思われる方もいるかと思うのですが、春は卒業の季節、どうやら私も職場を卒業という流れになりそうなのです。 あえて強調しますが、『卒業』なのです。(笑)元々今の仕事は3年(実質2年半)の有期限でのポスト、事業自体がある程度の流れに乗ったことから、本来の期限通りで終了しましょうと言うことに。 此処2年の経済状況から、一時は1年半で打ち切りという噂も流れましたが、期限まで雇用していただけるのですから、感謝以外の何物でもないですよね。 でもね、人間欲が出ます。(笑)私も同じで、事業が波に乗っている今、「攻めないでどうする」という気持ちがムクムクと沸き上がってしまって、本当に失礼なことなのですが、マイナスの感情を放出してしまっていました。 そのことに、今晩妻と話していて気づかされたのです。
思えば、雇っていただいた2年半ほど前、自分はかなりのマイナスオーラの固まりだったと思います。高校から単身留学していた帰国子女と言うこともあり、なかなか就職が決まらず、せっかく雇って頂いても上司とのそりが合わず長く続きませんでした。何というか、反骨精神の固まりというか、今考えると本当に恥ずかしい限りです。「何様」君でした。(笑) そんな中、地元のある企業にプロジェクト雇用枠で採用して頂いたんですが、なんともまぁ、ハリネズミのような人間でして。人間関係もなかなかうまくいかず・・・。そんなときに、今でも公私ともにお世話になっているY先生との出会いが、現職場を通してありました。
「(ホノルル)マラソン参加するんだったら、トレランが良いトレーニングになるぞ。アラジンで今度講習会があるから、参加してみろ。」Y先生のこの一声が、自分の人生を変えたと言っても過言ではないと思います。 その講習会は、将悟さんを囲んで10人程度のもので、今ではちょっと考えられませんが、まさにこれを期に自分自身が大きく変わっていきました。(因みに、Y先生は仕事の都合で当日不参加になってしまっていましたが(笑)) トレイルを走ることで自分自身を見つめる機会を得、自分の身体の声を聞くようになり、そして自分自身をマネージメントできるようになりました。 ここからの自分の成長は、自分で言うのも何ですが、凄まじかったと思います。振り返ってみれば、今まで苦手だったこと、全てが得意分野に置き換わっていました。そして本当に苦手だった対人関係も、アラジン・トレラン部の皆さんとの交流の中、どんどん改善していきました。
今の職場に採用して貰えなければ、此処まで自分の人生が代わることもなかった。そう思うと、マイナス感情を飛ばし続けていたことに本当に反省です。この2年半、生活も、心も穏やかに過ごさせて貰った事に感謝でいっぱいです。
今回、色んな状況を客観的に見てみても、やっぱり卒業の流れは変わらなそうです。むしろ、背中を押してくれているように感じるのです。今まで一方的に飛び出してきてしまっていた時とは明らかに違う。
残り2ヶ月ほど、今まで以上に感謝の気持ちを込めて仕事に取り組みたいと思います。「ありがとうございました」には、ちょっと早いかな?(笑)
日本平マラソンにて
去年の日本平桜マラソン完走後、Y先生夫妻と、アンクルジョンさんとそして妻と。思い返してみても、この写真に収まっている皆さんにどれだけ成長させて貰っていたか。感謝ですよ。

2011年1月15日土曜日

湘南国際まであと一週間・・・

さて、本日1月15日、湘南国際マラソンから約1週間という事で、事前の最後の峠ランに行ってきました。完全にひでたろうさんの真似です。(笑)とはいえ、ひでたろうさんが行ったルートに行くのは遠いし、面倒なので、近場に行ってきました。
母校・美和中学校から足久保の奥長島までの往復ラン。距離にして15.3km。と言っても、これかなり怪しい。今日は距離を測ってみようと思って、『au run&walk』を久しぶりに使ってみたんだけど、これってパケ代が高い割には、バッテリーの保ちも悪いし、データもかなりざっくり。前は、本当によくお世話になってたんですけどね~。 同じルートを計ってみたら、『キョリ測』は15.6km、『ルートラボ』では15.7km。おそらく『ルートラボ』が一番正確なので、この値を採用することにします。『ルートラボ』の良いところは、高低差もしっかり出ることで、累積標高差は535m、平均斜度は5.1%。湘南国際1週間前としては、良い感じのトレーニングになったんじゃないかな?
それにこのコース、山からの吹き降ろしが常に向かい風として登坂時に来るので、ダブルで美味しいトレーニングコース。まぁ、冬は寒いけどね、ヒートテック2枚重ねのダウンでも。(笑)
今回は特にペースは上げず、とにかくペースをコンスタントに保つこと、そして最適な、登りであっても必要以上に大腿四頭筋に負荷をかけない走りを探ることが最大の目的。 今回の峠走、コンスタントなペースを崩すことはなかったけど、下肢の運び方はどうだったかな?両足の脛上部に若干の突っ張りが発生したけど、それは登りのきつかった部分のみ。大腿四頭筋は特に違和感を感じることもなく、スムーズに登りも下りもいけた。 ペースを調べてみたら、登りは7'18"/km、下りは5'53"/km。登りはかなりゆっくり、でもまぁ、レース前に本気出してもしょうがないし・・・でも登り6'30"/kmにしておいても良かったかな?
それにしても、足久保の谷沢くらいかな?猿が6匹ほど畑なんかを荒らしてるのを目撃しちゃって、びっくり。人が通ったら、岩陰に隠れてこっち見てるし・・・(汗) 白昼堂々とブロッコリとか食べてるし。実家のばぁちゃんもいろいろと野菜食べられて困ってたけど、ああいう風にグループで食料を漁りに来てるんだなぁ。 人が山には入らなくなったことと、日本狼のような存在がいなくなったことが原因なのかな?

2011年1月13日木曜日

ハッピーバースデイ2011

このところアップしていませんでしたが、チョコチョコ湘南国際に向けてトレーニング中。主に県立大学のサーキュレーション道路をテニスコート上まで往復する心肺強化トレ。 2往復で2.4km ほどではありますが、結構心肺に負荷がかかります。冬って言うのに、汗も噴き出ますからね。 それ以外は、ランニングフォームの改善と、ストレッチをして蓄積した疲労の解消。
昨日義理の妹が磐田から来てくれたんですが、その時にスクワットのレクチャーを受けました。たまたま昨日「ベストハウス123」を見ていたら吉川メソッドが出ていたので、それを実践してみたのですが、なかなかこれが難しい。筋肉への負荷は全く問題ないんだけど、バランスのとり方が。(笑) それ以外にも股関節のストレッチ、内旋(ニーストラドル)、開脚前屈、内転筋のストレッチは毎日入念にしています、ここが特に固いので。 身体の硬さが、走りに確実に響いてきますからね。
--------- そうそう、昨日義理の妹が来てくれたのは、自分と妻の誕生会のため。妻の誕生日が 1月前半、自分が後半なので、その中間をとってきてくれました。まぁ、アロマのトリートメントを受けに来たというのもあるけれど、自分たちにとって大きいのは、義理の両親からのプレゼント&ケーキを届けてくれたことかも。 というか、妻の為のケーキと言うふれこみで妹からは事前連絡があったので、自分のニックネームが書いてあったときはびっくりした。て言うか、うれしかった。 自分へのプレゼント、 tabioスポーツのレーシングラン5本指でした、それも2足。ライムイエローとアカ。これに既に持っているピンク・ブルーを合わせると3足。最強!
おいしいケーキを頂いて、話に花が咲きました。特に妻達の小学校の頃の話が笑えた。(笑) 23日についに36になりますが、いい誕生日になりそうだ。
タビオ頂いちゃった
磐田の妻の実家から、バースデイケーキが届きました、それも、義理の妹が車で持ってきてくれました。 妻はタイツ、私はtabioスポーツのレーシングラン5本指2足を頂きました。カラーもしっかり考慮してくれてました。Yeah!

2011年1月8日土曜日

30kmラン(だったはず)

真っ青な空の下、ジョンさんと約束を取り付けて30kmランに挑戦してきました。 湘南国際マラソンが2週間に迫る中、これが最後の中距離ラン。実際にフルを走る際の課題が見えるだろう事、それからサブ4ランナーと一緒に走ることでどのくらいのペース配分で走ればサブ4.5を達成することが出来るか、それを身体で識ることが目的です。
本当に良い天気の中、県立大をスタートしました。今日のコースは、県立大→アラジン清水店→エスパルスドリームプラザ→旧三保駅→三保の松原→久能山東照宮→静大→ノースフェイス静岡店→県立大。 これで30kmくらいになるかなと、考えて10時くらいにスタート。前半から6'/kmのペースをジョンさんのガーミンで計りながらラン。意外とこれがいけてしまう。ジョンさんは美ジョガーを発見して5'40"/kmになることもあったけど(笑)、湘南国際では前半5kmくらいはウォームアップを兼ねて6'30"/kmが良いんじゃないかというアドバイスを受けましたんで、そうしてみようかと。実際のところ、自分の場合7kmくらいでギアがアップする感覚があるので、そのくらいでも良いかも。
で、旧三保駅を折り返し地点にして、三保の松原方面を抜けていちご海岸通りに抜けることに。この途中で栄養補給、スイーツ男子ジョンさんご推薦の『おやつの店さくらや』で鯛焼きをおごって貰いました、あんこと芋あん1ずつ。此処の鯛焼き「一風変わって」まして、生地が人形焼きのもの。それにあんがしっぽまでみっちり詰まっていて、美味しい。ジョンさん、サンキュー! でもこのお店、見つけるの難しいよね、お店自体はほんとに小さいからね。御穂神社の近くなので、興味がある方はチェック。
さて、ここから三保の松原を抜けていちご海岸通りに抜けるわけですが、此処の松原、ちょっとしたトレイルがあるんですね。さすがに砂だけだと前に進めなくなりますが、松の葉っぱが敷き詰められたトレイルになっていて、なかなか良い走り心地。
此処を抜けてから、徐々に自分がペースダウンを始めます。17.5km地点くらいかな?ローソン久能東照宮入口店をエイドポイントにしたんですが、どうやら大腿四頭筋が痛み始めてきました。そう、自分の最大の課題、これがハッキリしました。自分はヒールストライクになっていて、太もも前面を使い切ってしまうんです、それが20kmを越えると顕著になります。 ランの後半では完全に使い切ってしまって、止まってしまいました。ジョンさんのアドバイスを参考にしてフォアフットストライクを意識する練習が必要。ただ、問題になってくるのは左足首。生まれつきのハンデをどのように解決するか・・・現状はこれをかばうが為にヒールストライクになっているので。
最後は県大隣の芝生広場でストレッチをして、ジョンさんといろいろと語って終了です。30kmを目指していましたが、最終結果は27.5km。本当に良い天気になってよかった。たっぷり汗をかいちゃったから、ダウンに塩が付いてたけど。(苦笑) ここから2週間は坂道練習とショートランでのフォアフットストライク走法の練習だな。良い結果出ると良いな。
ジョンさん、今日はありがとう。
三保の松原トレイル
旧三保駅に到着。国鉄清水港線の駅だったそうで、昭和59年に廃止となったそうですね。その存在自体知らなかった・・・。 三保の松原のトレイルをジョンさんの先行でラン。砂地に松葉が落ちて、幾分か走りやすい。距離自体は本当に短いですが。
芋あん鯛焼き
オマケですが、三保の松原への途次、『おやつの店さくらや』に立ち寄りました。ジョンさんのおごり。(笑) おごって貰ったのはあんこと芋あんの鯛焼き。これ、人形焼き生地なんですね~旨い!ジョンさんありがとう。

2011年1月4日火曜日

寛平ちゃんおかえりっ!!

さて、私は見事にズームインを見逃してしまいましたが、タイトルの通り、本日午前7時45分ついに寛平ちゃんがアースマラソンの最後のストレッチ、福岡ー大阪間を走破すべく、日本再上陸です。凄いよ、寛平ちゃん!! 間寛平 アースマラソン(1月4日)

雨の中、風の中、雪の中、毎日ほぼフルのキョリをひたすら進み、太平洋をヨットで横断し、北米を走破し、大西洋を横断し、ユーラシア大陸を走破してきたんです。 その間には前立腺ガンの診断を受け、アメリカで手術と療養をしたものの、749日で49,420.8kmの移動距離。もちろんサポートチーム、現地ガイドさん達が付いてのことですが、この距離は寛平ちゃん自身が自らの身体で達成した距離。
世界の歴史の中では、航路、空路の世界一周は達成しているが、人力では今のところない。 ギネスワールドレコーズの定義で"Human Powered (Continuous) Circumnavigation of Earth(人力での(継続)地球一周)"というものがあるが、これを達成した人物はいない。この定義では、①36,787.559 km以上を人力で移動し、②全ての経度を横断し、③出発点に到着すること。そして④赤道を通ることが条件として科されているようです。 今回の寛平ちゃんのアースマラソンでは①~③は達成していますが、④は未達成。まぁ、政情不安定な場所が多いから、赤道直下は。でもギネスワールドレコーズではこれが欠かせない条件だそうで・・・何だか寛平ちゃんの偉業に水を差しそうな気配。(ところでギネスワールドレコーズ日本語公式ホームページ、なぜにみのもんたがフィーチャーされてるの?(笑))
とは言え、彼の此処まで達成してきたことは前人未踏の大偉業。1月21日には大阪野音でゴールイベントが開催とのこと。 残念ながら平日だし、その週末は湘南国際マラソンだから見届けることは出来ないけど、きっとテレビで目撃することが出来るでしょう。そのときを楽しみに残りのストレッチ、ホームページでチェックしていきたいと思います。
お疲れ様、そしてもう少しです、寛平ちゃん!
p.s.ズームインでアースマラソンを取り上げたようですが、その他局は何も言わない・・・どう言うこと?もう少しフィーチャーしてくれて良いんじゃない?

2011年1月3日月曜日

走り初め2011

あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いします。皆さんのお正月は如何ですか?
我が家は平穏な正月を迎えることが出来ました、本当にありがたいことです。 静岡は晴天に恵まれ、何とか初日の出を拝むことも出来ました・・・自宅からですが。(笑)
元旦には近所の神社で新年の集まりに参加し、午後には夫婦で浅間神社に初詣。 そしてその後は『ニューイヤー駅伝2011』を鑑賞。元東海大の佐藤悠基(現・日清食品グループ)の走りに感心していました。走るようになってから1年と5ヶ月。3年前までは駅伝見たこともなかったなぁ。 『ニューイヤー駅伝2011』の最後は団子になっていましたが、見事にトヨタがトップを守り抜き優勝、続き富士通と日清製粉グループがそれぞれ2位と3位。
昨日、今日は『箱根駅伝』をテレビ観戦。 相変わらず東洋大・柏原竜二君は凄かった。5区での彼の走りは凄かった。昨年は不調続きだったそうですが、それを払拭する走り。区間新は逃したモノの、3年間連続で区間賞を獲得。やはり登りは辛そうでしたが、『山の神』(今年は『神童』になっていましたが)と言われるだけある。 2位で走っていた東海大の早川翼君、柏原君に抜かれたときには思わず笑ってしまっていましたね。あれだけの勾配であれだけのペースで駆け上がれるって、普通じゃあり得ないですもんね。 往路は見事に東洋大が制覇、ですが早稲田も27秒差で2位。東海大は東洋大に遅れること1分57秒で到着。2日目の復路が楽しみな展開になりました。 その後私は妻とショッピングラン。私たちを見た人たちは、絶対に『箱根駅伝』に感化されたと見たに違いありません。(笑)2011年の走り初めは4.4km、とは言え、ランとウォークを交えたモノでしたが、良いスタートだったと思います。
で、本日は『箱根駅伝』の復路を観戦。7区を観戦した後は、妻の実家まで足を運び、新年のご挨拶。そこでも駅伝観戦は続きます。義母は駅伝好きなので、家族4人でおせちを囲みながらの観戦となりました。 いやぁ、10区のトップ争いは見事に早稲田の勝利となりました。東洋大の山本憲二君、一時1分20秒程あったタイム差を20秒程までに縮めることが出来たモノの、ついに追いつくことが出来ませんでした。早稲田は18年ぶりの『箱根駅伝』制覇だったそうですので、喜びも一入だったでしょう。それも大会新の10時間59分51秒!! ドラマは此処だけではなかったですね、今年の『箱根駅伝』。10位シード争いも凄まじかった。國學院大・寺田夏生君、ゴール直前にコースアウトして危うく11位になるところでしたが、何とかリカバーして10位入賞。城西大は、本当に残念だったでしょうね。 駅伝、マラソンやトレランにはないドラマがあって、良いですね。一度現地で観戦してみたいな。
さて、駅伝も見終わったし、明日からまたトレーニング再開です。手始めに、登坂練習をしようかな?