2011年6月28日火曜日

「2014年千原ジュニア40歳」 37歳券ご購入

先日『ボクらの時代』で千原ジュニアが斉藤和義さん、立川談春さんと登場し、対談していたのですが、結構3人のトークに入り込んでしまいまして。特に千原ジュニアに関しては、このところ本当にトークが面白いなと感じている芸人さんの一人です。『笑っていいとも』の「タモ福亭ジュニア」もいつも楽しく見てるのです。 で、『ボクらの時代』で、「2014年千原ジュニア40歳」なるものを2014年3月30日に企画しているという話を。なんと、会場がどこになるかもチケットの販売枚数次第。企画も色々しているようなのですが、まだ詳細は未定。で、40歳になるまでの間、チケットがそれぞれ、「37歳券」、「38歳券」と「39歳券」と毎年変わり、また値段も4500円、5500円、6500円と上がっていくのです。 なんだか本当に楽しそうなので、早速夫婦2枚分ネットで購入し、今日チケットぴあからチケットが届きました。
開催は2014年3月30日(日曜日)。それまで3年弱ありますが、楽しみにして待ちたいと思います。 そういえば、お笑いのライブは初めてになりそうな気配。
2014年千原ジュニア40歳
先日『ボクらの時代』で千原ジュニアが出ていたのですが、そこで知った「2014年千原ジュニア40歳」。37歳チケットを夫婦2枚分購入。さっそくチケットぴあから届きました。

2011年6月27日月曜日

フロントバンパー加工

さて、先日装着したCorrmannのフロントバンパーですが、何しろ純正品でないということと、ハンドメイドということもあり、やはりそのまま装着するのには難あり。少し加工をする必要があります。 具体的にどういったところ加工の必要があるかというと、バンパー下のフロントバンパーピン止め部分(左右一箇所ずつ)とウィンカーソケット(左右両方)、どちらも加工が甘い部分があります。フロントバンパーピン止め部分に関してはフレームに当たってしまい、バンパーの収まりが悪くなるということと、ピン穴に大分ズレがあること。ウィンカーソケットはソケット自体が入らないというところ。 こればっかりは手作り品ということもあり、しようがないので、こちら側で加工してあげないといけない。
ついでに、フロントバンパーのブラケット((62224-AX000))が破損してしまったので(もともと劣化していたようですが)、これも交換。(1個500円少々。)
フロントバンパーの加工自体は、プラスチックカッター、棒ヤスリ、ピンバイスを使いました。削りやすいものなので、特にプラスチックリューターも必要なし。プラモデルを加工する感覚で問題なく作業終了。作業自体は、小一時間程度で完了しました。収まりもかなり良くなり、フロントバンパーとボディの隙間も許容範囲内まで収められました。 ただ、若干隙間が残っているので、後日またちょっと修正方法を探してみる事にします。ただ、一点問題なのは、マーチのフロントバンパー取り外しの煩雑さ。ボディー側からボルト締め2か所するんですが、作業しやすくするにはタイヤを外して、タイヤハウスの泥除けをとらないといけない。まぁ、そんなに頻繁に変えるものじゃないから、良いとするか。
フロントバンパーブラケット
今回バンパー加工に使用した工具。プラスチックカッター、棒ヤスリ2種、ピンバイス。左が破損したバンパーブラケット。 新しく購入した「フロントバンパーブラケット(62224-AX000)」若干オリジナルと形状が違いますが、問題はありません。
ウィンカーソケット
このように、ボンネット下のピン止め部が左右ともにフレームにあたり、なおかつピン穴がかなりずれています。赤線の部分で切断です。 新たに位置が変わったウィンカーのソケット部分、ソケットが入りにくくなっているので、これも左右赤い部分を切断、綺麗に加工します。

2011年6月25日土曜日

XCountryの履き心地はいかに

今日の静岡は暑かったですね~。なんだかみんなの挨拶が「暑いですね」という感じの今日この頃。本当は天気が崩れるはずだったんですが、ピーカン。ということで、午前中に車の整備をして、昼過ぎから竜爪山に行ってきました。 先日購入したXCountryを試してみたいのもあったので。
竜爪山、やっぱりここまで来ると若干涼しいですね、川も近くに流れているので。 ただ、登るのと涼むのは相当な違い。登り始めて10分ほどすると、汗が滝のように流れて、心拍数も160bpmを簡単に超えてしまいました。というか、今日は全く登れない。鉄分不足になっているのか、いくら息をしても酸素が全く入ってこない。日々、鉄分補給はしないといけないんだろうなと反省。残念ながら、今日は薬師岳山頂手前で折り返し。
で、肝心のXCountryですが、登りも下りもらくちん。登る時にはもちろんですが、やっぱり真価を発揮するのは下り。今まで履いてたものに比べて、踏ん張りが効きますね。もちろん、薄い分足裏へのインパクトも大きくなりますが、これは地下足袋ランに慣れていれば問題なし。が、さすがにガレ場は痛いけどね。 足へのフィット感もいいので、いくら飛ばしてもシューズがあらぬ方向に向かおうとすることもない。まぁ、左足が右に比べて1cmほど小さいので、シューズの中で少し前後しちゃいますが、コレばっかりはしょうがない。 左足は、ニューハレ装備しないと厳しいかもな。モントレイル・ストリークであったクッションがないわけだから、捻挫し易くなるのは当然。現に、今日2度ほど捻挫しそうになったし。それさえ気をつければ、下りが楽しいシューズです。 ソールが薄いけど、つま先の硬さが確保されてるので、爪が死ぬ心配もなさそう。コレも心配事の一つだったから、ヨカッタヨカッタ。
これからこのシューズを履いてトレイルに入るのが本当に楽しみ。 というか、下りで飛ばし過ぎないように気をつけないと。(*^_^*)
XCountry装着
今日は本当に天気がよくって、というか暑すぎたので、山の中しかないだろうということで、竜爪山へXCountryの履き心地のチェックも兼ねて登ってきました。

2011年6月23日木曜日

La Sportiva XCountry

先日の新城でのトレランの記事でも書きましたが、そろそろモントレイル・ストリークはトレイル卒業かな?っということで、今日、アラジン静岡店で新しいトレランシューズを買ってきました。 臨時収入を、HPの『みんなのデビュー応援キャンペーン』から頂いたので、夫婦でシューズを1足づつ買おうということに。あ、実際にデビューしたいのはスキューバダイビングなので、こちらもチャンスを見て挑戦してみたい。(今は海に入るの、ちょっと躊躇しちゃうので…)
前々から欲しいと思っていたLa Sportivaですが、新城でトレランをして気づいたことが。 そう、思った以上に地下足袋ランに慣れているため、ソールが厚いシューズは怖いということ。なんて言うんでしょう、地面との接地感がなくて、フワフワしてるので、いまいち地面に食いつく感じがなくて踏ん張れない。 で、ツイッターでパパひろさん、影ちゃんのアドバイスを受けたりして調べてみました。 メレルの『トレイルグローブ』、NBの『ミニマスMT10』、La Sportivaの『Skylite 2.0』。 それぞれのメリットはあるんでしょうが、自分は『XCountry』を選びました。 実際に履いてみた感覚が本当に自分の求めていたもの、そのものの感じを受けたのです。 ソールの柔軟性もいいし、薄さもいい。 ラストのフィット感、足との一体感もパーフェクト。
早くトレイルに入りたい。これを履いて山を駆け巡りたい!!
La Sportiva XCountry
先日の新城でのトレランで一層シューズへのダメージが増してしまい、また自分のランニングスタイルにも変化が出てきたので、思いがけず頂いたお金でトレランシューズ『La Sportiva XCountry』を購入しました。

2011年6月22日水曜日

ショッキングピンクでデコってみました

さてさて、アップしていなかった事。今日明日くらいで続けてアップしてきたいと思います。(希望的観測) 何かと言えば、マーチの件ですよ、マーチの件。このブログ、自分が走ることと、ケーキ、パン、ジャムがこのところ多い気がしますが、本来の柱の一つは我が家のマーチ。このところ金欠だったということもあり、なかなか手をつけていませんでしたが、この1カ月でかなりの変化がありました。特に見た目。 何を変えたかと言うと、1年半ほど前に穴をあけてしまっていたフロントバンパーの交換です。もちろん社外品。純正のフロントマスクが好きではないので。色々と悩みました、Tommy Kairaにするか、Corrmannにするか。で、結果としてCorrmannに。まぁ、この件については別の記事で触れるので、今回はスルー。 ステッカーです、カスタムステッカー。
基本的に、純正のままでは満足できません。ある意味で、完成品は最小公約数の産物なので、必ず消費者のニーズにマッチするものが出来るかと言うと、それはない。車もそう。あらゆる妥協点を乗り越えたところにマーチがいるわけで。となると、完成品をいじりたくなるのも必然。 カラーを変える人もいれば(正直これもやりたいこと)、外装品、内装品を社外品に交換する人もいる。で、ステッカーでデコる人もいる。 今回、自分は2番目と3番目を実行したわけですが、特に3についてはこだわりました。 メインはスポンサーロゴ、後は自分でデザインした物。これを痛本舗さんに頼んで作成して頂きました。カッティングステッカーと、フルカラープリントステッカー。 おもに痛本舗さんでは痛車などのためのバイナルステッカーとか作ってらっしゃるようなのですが、自分はマーチを痛車にする気もないし、それを市中乗り回すのも出来ないので、あくまでちっちゃなスポンサーロゴ。実際にある会社の物と、自分がデザインした架空の物。それも、一般にはないカラーのピンクにするっていうのが目的でした。 デコるって言っても、やりすぎはやっぱり自分の美的感覚に反するので、あくまで控えめに、レース仕様っぽく。
まぁ、痛車を見るのはそれはそれで面白いですけどね。 自分が好きなアニメとかのキャラクターを車におっきく貼り付けても恥ずかしくないっていう勇気と、むしろ何かを本気で好きだというアピール力を持っているというのは、すごいと思う。 …まぁ、一般的に知られているアニメとかならいいけど、それはどうなのっていうのも多いし、その絵を持ってくるかっていうのもあるけど。(^_^;) そういえば、浜崎あゆみさんや、くまのプーさんのスプレーペイント車も静岡でよく見かけるけど、あれも一種の痛車だねぇ。
で、痛本舗さん、良い仕事をしてくれますね。対応は丁寧だし、出来たものも良いクォリティ。一般的な企業ロゴならどのステッカー屋さんでもやってるかもしれないけど、そうでないものをお探しの人、作りたい人は痛本舗さんにお願いしてみるといいかも。自分の場合、The North FaceとかLa Sportivaとか、Marithe et Francois Girbaudとかは、どこ探してもないからね~。
ステッカー装着
穴が開いていたフロントバンパーを新調後、痛本舗さんでスポンサーロゴ等を作成して頂きました。フロントバンパーの件は、また別の際にアップします。
スポンサーロゴ2
基本的に装備品(車と自分)のスポンサーを作成してもらいました。カラーはアクアブルー(B12)に映えるショッキングピンク。 実はここにあるロゴ以外にも作成してもらいましたが、それらのステッカーは別の機会に触れるとします。というか、一つは場所検討中。(笑)

2011年6月19日日曜日

新城トレランコース(ショート)にアタック

5月18日、かねてから行きたいと思っていたところに行ってきました。 愛知県新城市、そう、トレイルランナーなら一度は足を運んでいるであろうところ。 新城トレランの舞台です。 たまたま私の妻が親しくさせていただいているアロマ仲間のご実家が新城の『愛知県民の森』近くで、そしてその子の旦那さんが以前一緒に高山を登った影ちゃん。ということで、いつかそっちに遊びに行くよと言ってたんですよ。 で、行ってきました、新城へ。
まずは奥さんのご実家の『花の木公園』で影ちゃんお手製のカレーを食し、そこから『愛知県民の森』へ。
影ちゃんカレー
トレラン前とトレラン後、美味しい食事を影ちゃんの奥さんの実家で頂きました。これは影ちゃん特性のカレー。トレラン前に丁度いい食事でした。ありがとう。
今回の参加者は、私と影ちゃんと、影ちゃんのトレラン仲間のHさん。霧雨っぽい中、私のわがままに付き合ってくれましたよ、お二人が。本当にありがとうございます。
今回は、新城トレランショートコース(11km)を巡りました。影ちゃんからレースでの心得を聞きながら一路シュートン沢へ。緩やかな傾斜で、みなさん飛ばすそうなのですが、あまり飛ばし過ぎると途中でくたばるそうで。かと言ってのんびり行くと、見事にシュートン沢の階段で渋滞に巻き込まれるそうで。ここのあたりのさじ加減は当日のコンディションを見極めながらでしょうね。
シュートン沢から北尾根を行くわけなんですが、ほとんどが登り。はっきり言って、今週やってた15%傾斜のトレッドミル、活かされましたね。それから地下足袋ラン。ハムストリングの使い方もやっとわかってきた。登りで大腿四頭筋を消費することなく、比較的楽に行けました。とはいえ、登り一辺倒に近いので、さすがに心肺に来ますけど。(^_^;)
で、北尾根を走る間に天気が霧雨から小雨、本降りへと変化。宇連山・北尾根・西尾根の分岐点手前くらいから結構な降りに。「熱い」と言ってみんなで脱いでたシェル、さすがに着直して進みます。ここから先は下り基調。北尾根では影ちゃんがリードしてくれてたんですが、右目のコンタクトを無くしたということもあり、私が前に行かせてもらいました。いやぁ、楽しい楽しい。ただ、調子に乗りすぎて前に行き過ぎたこともあり、遭難したんじゃないかと心配されて電話がかかってきました。いやぁ、申し訳なかった。現在地を連絡して(ここはKが振ってあるので場所の把握がしやすいですね)、そこで待機。 お二人が合流してからは、あまり飛ばし過ぎないように前を進みました。それに、そのほうが正解。西尾根から南尾根に入るととんでもない岩の尾根が続きます。それも直前まで本降りでしたので、滑る滑る。岩がなければ濡れた葉っぱが階段やら木の根っ子を隠していて非常に危険。私も苔に足を滑らせて右腕と右足を擦りむいちゃいました。 影ちゃんも危うく滑落しそうになるし。(・_・;) 雨の新城は危険でいっぱいです。
それにしても、新城の南尾根は怖いね~。雨が降ってて、雲がかかってたから景色がはっきりはしないけど、これで晴れてたら結構な絶景で、K430~K450位はものすごく怖いんじゃないかな?絶壁だし。レースで走ってる時は、恐怖感との戦いもあるかもね。この時には雨が止んでてよかったよ~。
で、3時間でスタート地点のモリトピア愛知まで帰ってこれました。危険でスリル満点の雨の新城でしたがいいトレランを経験させてもらいました。ここは絶対雨の日ソロで行っちゃいけないな。にしても、途中から吹雪に遭遇したことがある影ちゃん、良く戻ってきたよ。(;´∀`)
走行距離は、ちょっとショートカットしたから10.2kmくらいかな?晴れてたらどのくらいのペースになるかは想像できないけど、来年の新城に挑む勇気は持てた。ただ、モントレイル・ストリークはそろそろ卒業だな。グリップも効かなくなったし、ソールがボロボロになってきた。それに、地面の感覚をもうちょっと足裏に感じたい。
トレラン後はHさんの運転で『うめの湯』へ(Hさん、ありがとうございました)。しっかりと汗を流して、再び『花の木公園』へ。仮眠を取らせていただいた後、バーベキューをごちそうになりました。おいしい野菜と鱒のホイル焼き。んまい!! 楽しくておいしい一日でした。 皆さん、ありがとうございました~!!(*^_^*)
本日のメンバー
昨日18日、夫婦で新城の友人宅に行ってきました。私の目的地は、ここ「愛知県民の森」。友人の影ちゃんの案内で、新城トレランのショートコースを巡ります。 今回の参加者一同。右端が影ちゃん、そして真ん中はHさん。ともに新城トレラン経験者で、小雨の中私のわがままに付き合ってくれました。ありがとう。
フォームとスピードが一致しない件
シュートン沢の渋滞になることで有名な階段を登っているお二人。それにしても、前日から雨降りということもあり、ここのメッシュの階段が滑るし、危険。それに道が細いしね。 途中本降りになったりして大変でした、特に宇連山、北尾根、西尾根の分岐点のあたりは。影ちゃん、こんな時でも色々と笑わせてくれました。さすがにここを根城にしてるだけある。
北尾根K280
本来なら絶景が望めるはずの北尾根。がこの日は霧と雨で全く見えず。まぁ、新城トレランの当日も見てる暇ないでしょうね。後ろから急かされるって言ってたし。(笑)
南尾根
この区間が怖いと言われる南尾根。ここが最大の恐怖ポイントではないけど、これ晴れてたら、高所恐怖症の人は立ちすくむだろうなぁ。秋口にも来てみたい。

2011年6月17日金曜日

涼宮ハルヒの驚愕

久しぶりに小説読みました。前回読んだのは東野圭吾氏の『聖女の救済』だったかな?それ以外にも地元有志での勉強会のお題で読んだ『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』ぐらいかな?果たしてあれが小説なのか、実用書なのか、はたまたなんなのかは判別がつきづらいところがあるが。(正直言うと、ドラッカーを知りたければ、ドラッカー本人の著書を読んだ方がいい気がする。) で、今回読んだのは自分には珍しいラノベ、それも『涼宮ハルヒの驚愕』。メジャーどころともいえるラノベの代表格、涼宮ハルヒシリーズの最新刊。というか、自分が初めて買ったラノベ且つ初めて手に取ったハルヒシリーズ。マンガやアニメでは触れていたけど、小説は初。まぁ、何というか、書店のラノベコーナーには一度として足を踏み入れたことがなく。なんというか、一種独特の世界観が形成されていて、そこに足を踏み入れる事に憚れるというか。 説明は、しなくていいですよね。もしご存じない方がいたら、Wikiってください。
自分がなぜこの作品に惹かれるかと言うと、作中の主人公、キョンが自分にオーバーラップするところがあるからか?特にこれといった特徴のない普通の男子なわけだけど、その語りが色んな蘊蓄に満ち溢れているというか、実社会では特に役にも立ちそうもない知識が豊富というか。ある意味で言うと理屈っぽい。そこに親近感を覚えるというか。
で、読んでみて、「ほぉ」っと言うのが自分の感想。まぁ、あくまでエンターテイメント作品であるし、ターゲット層は10代後半20代ということもあってか、ストーリー自体はなるほど「ライト」な訳だけど、緻密な計算に基づいているものであることは確か。また、作者本人が雑学豊富でなければあれだけの内容は書けないなという風に思う。ラノベ、軽んじてはいけないなと正直に思いました。 アニメ系のキャラクターが表紙を飾っていたりすると、一般的にはそう見られがちですが、それを理由に手に取らないでいるというのも、若干人生損しているなとも思わされる。とくにアニメで成功している作品は。
英語の格言で”Don’t judge a book by its cover”というものがあります。「本をその表紙で判断するべきではない」という意味ですね。要するに、中身に触れず、その要旨だけで判断するのは本当にもったいないということ。それは本も人も同じ。今回思い切って手を伸ばしてよかったと思う。 まぁ、確実にこのブログに妻の突っ込みは入ると思いますが…。(笑)
良いんです、人はみんな何らかのオタクですから。 私は、マラソン/トレラン、車、アニメ、ガンダム、建築、推理小説…色んなオタクです。良いじゃないですか。多趣味っていうことにしてください。(笑)
涼宮ハルヒの驚愕
涼宮ハルヒシリーズで初めて買った小説。ラノベとしても初めて手に取った作品。これまでのストーリーを知っているので全く問題なくストーリーラインを追えました。それにしても、スランプを経ての4年ぶりのリリースだそうですが、良いクォリティの作品だと思います。

2011年6月13日月曜日

緑のルバーブジャム

このところ更新していませんでしたが、アップしたいと思っていることを順番に上げてくことにします。 まずは、何といってもルバーブジャムでしょうね。
去年の『体育の日』のアップにも掲載していましたが、私はルバーブジャムが大好きです。イギリスでこれに出会ったときは衝撃でした。普通に民家の庭先に生えてる蕗みたいな奴、こんなにうまいものかと感動したものです。ルバーブ&カスタードのマフィンとか、最高のコンビ。 これが日本で売られていないのは非常に残念です。
で、今回妻が5日、6日とアロマの研修で蓼科に行ってきたのですが、その時にまたルバーブを買ってきてくれました。「お土産買ってきたよ、作ってね」とのこと。ええ、喜んで。(笑) でもね、緑のルバーブは初めて見ました。ルバーブと言えば、赤、っていうイメージでしたが、通の間では緑が好まれるとのこと。
砂糖の分量は少々少なめにして、早速作ってみました。爽やかな甘酸っぱいルバーブジャムが出来ました。赤のルバーブは濃厚な味なのですが、緑のルバーブは爽やかさが前面に出てきていて、自家製ヨーグルトに本当によく合います。赤はマフィンとかパイに良いかもしれないけど、ヨーグルトには断然緑がお勧め。色んなジャムがあるけど、自分はルバーブが一番好きだなぁ。
灰汁抜き
5、6日と妻が蓼科のお土産にルバーブを買ってきてくれました。それも珍しい緑の物。 緑のルバーブをジャムにするのは初めて。すじを綺麗に取ったら、しっかり灰汁抜きをします。
ジャム中
我が家は甜菜糖を使っているので、若干黄色みがかっているのですが、おそらく上白糖ならもうちょっと鮮やかな緑になるのかな?でも、緑のルバーブジャムは初めてです。

2011年6月6日月曜日

第2回富士忍野高原トレイルレース

さて、今年もトレランレースのシーズンスタートです。静岡に住んでいる私も、近場のイベントということもあり、また去年参加した時の印象が良かったということで、今年も『富士忍野高原トレイルレース』に行ってきました。 私は今年ミドルの参加だったので、走行距離は21km。 今回の忍野の印象は、登りがキツかったことと暑さですかね。空は霞んでいても、日差しはそれなりに強くて、気温も24度くらいか?実際に走り始めると、汗が出る出る。さらに序盤の登りはすぐに心拍数が上がるので、自然に体温も上がりますから。せめてもの救いは、序盤が木陰に守られてることかな?
で、暑いだなんだは良いとして、本当によく登るコースです。ロングの参加者の皆さんの苦労に比べたら、大したことはないでしょうが、二十曲峠から石割山にかけての200m超の登りをひたすら行くのは流石に辛かった。大腿四頭筋は悲鳴をあげてましたが、腰も悲鳴をあげました。私の泣き所は左足だけでなく、登りスキルもですね。とにかくこれが苦手。登りが多いレースほど順位が下がります。(笑)特に階段が多いところはもっと苦手で、忍野のミドルがまさにそれ。階段があると、どうしても歩幅と登り幅に無理が出てくるし…まぁ、もっと練習をしろってことですが。(笑)
何度となく『此処が最後の登りだよ』と言われて、何度となく降りを滑走して、そして登り階段に悩まされるということを繰り返した結果、両脚とも乳酸がたまってしまい、「本当」の最後の下り、林道部分では跳ばせず。(笑)まぁ、こうなったら仕方無いと決めて溜めてしまった貯金(乳酸)を少しずつ消費しながら下りました。で、やっとフラットな歩道に出たところで右脚内側が攣るという奇跡。(笑)ハイドレで水分補給しつつ、歩きと走りを織り交ぜながら回復して最後の長い川沿いのストレッチをゴールに向かいました。此処が暑くて長かった。 でも、去年みたいに右ひざの故障がないこともあって、本当に楽しく走れました。 で、ゴール直前の正門前にTR部の皆さんが出迎えに来てくれてたので、思わずシャッターを押してしまいました。いつも、応援ありがとうございます!!それにしても、ちょっとおなかが気になる写真だ。(笑)
タイムは、どういう風に評価すべきかわからない2時間42分45秒。総合順位も649人中272位。年代別部門では90位だけど、30代男子がどれだけミドルに参加してたか分からないから。(笑) それはさておき、今回の大会、アラジントレラン部の底力を見せつけられました。 Oさんが女子総合優勝、コミさんを筆頭に年代別部門入賞も数名、惜しくも入賞されなかった方1名。それでなくても、総合順位二桁はざらで、もちろん一桁も。やっぱすごいな、アラジントレラン部!!
来年も、此処には戻ってきて、今年以上の成績を残したいと思う。そのためには、とにかく登りの特訓が必要だな。あと、贅肉を絞り落とさねば。
ロングの部第一ウェーブ
第2回富士忍野高原トレイルレース スタート』 これはロングの部第一ウェーブの様子です。これから皆さんはどMなトレイルコースを巡ります。私は…ミドルでおなかいっぱいです。でも、良いレースでしたよ。
大平山かな
最低3回この言葉を繰り返しました。最後と思ってかっ飛ばして降りてきたら、急傾斜の木の階段が永遠と… 此処が最後の登りだったと思う。で、富士山と山中湖が見渡せるところで写真を撮ったけど、あいにく空は霞んでいました。残念!
アラジンTR部応援団
林道から舗装路に降りた地点で足が攣ってしまって、歩きながら、給水しながら帰ってきたら、嬉しいことに…思わずこっちが写真撮ってしまいました。(ナミさん撮影) 将悟キャプテン、M夫妻、ナミさんが待っていてくれました。どのレースでも、TR部からは誰かが参加していて、そこでこういう風に応援してくれるんですよね。
トレラン部集合!
アラジンTR部は優秀な成績を修めました。Oさんが女子総合1位、コミさんを筆頭に部門入賞者、惜しくも部門入賞に至らなかった方、TR部の皆さん大活躍です。総合順位二桁はもちろん、一桁の人沢山居るんだもんなぁ。(Y夫妻提供)