2011年8月29日月曜日

朝霧トレイルランニングレースの試走

8月28日、妻がアロマセラピーの研修に泊まりがけで行った事もあり、この日は「朝霧トレイルランニングレース」の試走に行ってきました。大会1週間前、どのくらいの距離を走るかは決めてませんでしたが、出来れば竜ヶ岳まで登頂してみたいと意気込みながら。レース1週間前だし、ネットで試走の際の注意点とか掲載されてるので、期待して行ってきましたが…。
今回は朝霧アリーナに駐車して、ソロで行ってきました。今回の試走でNGゾーンが「朝霧野外活動センター」と「ふもとっぱら」、と2か所あるので、そこを避けた形でコースを試走。松下牧場を右に折れ、国道139号線を渡り、東海自然歩道のルートに入ります。東屋までは一箇所登りがあるくらいで、後は比較的フラット。コース上に垂れ下がってきていた木の枝がかなり気になりましたが、この日の気温も涼しくかなり走りやすい。 にしても、試走の跡が全くなくて???な気分でした。1週間前なのに、人入ってないのかな?(後で知った事ですが、同じ日にひでたろうさん達も試走に来てたんですね。) で、東屋からA沢貯水池、竜ヶ岳までが重要かつ楽しい行程のはず、ですが…未整備のジャングルでした。笹なのかな?背の高い草木が歩道に倒れ込んで来ていて、かすり傷だらけに。とてもじゃないけど、先に進む気にはなれなかった…、なんかすごく悔しい…。と言うか、ここ人余り通ってないし、1週間前なのに整備されてないんですね…。でも、整備するのだって時間も労力も掛かって関係者の方々一苦労でしょうから、ここは来週の本番を期待し、素直に折り返し。今回もう一箇所行っておかなければと思っていた最後の上り坂に。 このラスト1km、ここまで31kmトレイルを走ってきたランナーたちに容赦ないなぁ。でも、前を見過ぎると精神的に追い込まれるので、ここは2.5m先を見ながら進みます。そうすると、思ったよりきつくない。当日も同じように走らないとなと思ったものの、どうだろう?トレイルで30km越えは初だから…。でも、志賀高原に比べたらなんとかなりそうな気がするよ。
でも、竜ヶ岳に登れないのはちょっと悔しいので、本栖湖側の登山口にも行ってみましたが、朝霧アリーナでいったん走り終えてしまってるので今回はやる気が出ず、アタック断念。本当は通しで走ってみたかったけど、仕方がない。そういう日もあるさ。
で、帰りに「富嶽温泉 花の湯」でひと汗流しました。色々な風呂があって、試しまくったんですが、「死海風呂」には参った。かすり傷が痛いのなんのって。でも、「高濃度炭酸泉」は走った足の疲労をスッキリ抜いてくれました。おかげで筋肉痛全くなし。来週もここ帰りに寄ろう。
朝霧の最後の上り坂
こことこの先の牧場脇の自然道は良かったけど、東屋以降はジャングルで、腿も擦り傷できるし、断念。 今回はこの最後の1kmを試走できただけでもかなり違うと思う。31km走ってきた後のこの上り坂、走った事なければ心が折れる。

おまけの写真:
ヤギ、謎のポーズ
朝霧アリーナ近くの「松下牧場」の山羊たち。1匹だけ奇妙なポーズをとっていましたが、一体何の意味があるんだろう。(笑)

2011年8月21日日曜日

資生堂アートハウス&企業資料館

8月20日、我々夫婦の記念日、掛川市の『資生堂アートハウス』に足を運んできました。 本当は、本栖湖にカヤックに行くつもりだったのですが、今週末は天候が不安定なので、致し方ない。 静岡県内、多くの美術館は伊東市に集中しており、また彫刻に関しては長泉町のクレマチスの丘がメジャーなのですが、今回は急遽予定変更したこともあり、なるべく近場でということに。 今、静岡市美術館で行われている企画展は我々の琴線に触れるものではなく、でその次に近かったのが『資生堂アートハウス』。以前友人がおすすめしてくれてたので、興味がありました。
資生堂の企業美術館は2館隣接していて『資生堂アートハウス』と『資生堂企業資料館』があるのですが、これらの美術館、新幹線で通るときによく目にするのですが、やっぱり間近に行ってみるとその良さがわかる。 『資生堂アートハウス』については、「日本建築学会賞」、「JIA25年賞」(第9回)も受賞している建築。昭和53年に完成したとは思えない美しさを保っています。『資生堂企業資料館』については平成4年に完成。同じ建築家が関わっているだけあり、調和が取れている。 共に磁器タイルに覆われているが、これが非常に美しく、また周辺景観に調和している。壁に風景がぼんやり映り込むことで鋭いエッジの建築であるにも関わらず、柔らかみを帯びている。また建築のラインと地形に連続性を与えていることも、一体感を作り出している。
展示自体は、『資生堂アートハウス』が現代美術作品、『資生堂企業資料館』はパッケージ、ロゴ、ポスターデザインの常設展示。どちらが面白いかというと、『資生堂企業資料館』に軍配が上がる。 今回のアートハウスの企画展は「げんだいびじゅつをのぞいてみませんか」。現代アートに馴染みのない方へのイントロダクションコースのような展覧会で、内容は国内のアーティストの作品。私には、ちょっとスパイスが足りない感じでした。優しい現代アートだったです。イントロダクションには程よいと思います。
一方『資生堂企業資料館』はと言うと、プロダクトとグラフィックデザインのオンパレード。これは楽しくてしょうがなかった。ポスターデザインや歴代CMを観れるコーナーもあり、一度訪れてみる価値あり。
これで『資生堂パーラー』が敷地内にあったら100点満点ですね。

この後静岡に戻ってきて『Salvatore Cuomo』のピザをテイクアウトして自宅で夕食。ちょっとしたハプニングがあったものの、美味しく頂きました。 心も、目も、お腹も満たされた土曜日でした。
次は、伊東に美術館のはしごに行ってきたいなぁ。
資生堂アートハウス
掛川市にある『資生堂アートハウス』、一度来てみたいと思っていた美術館。今回の企画展は「げんだいびじゅつをのぞいてみませんか」。現代美術に馴染みのない方はいいイントロダクションになると思います。
資生堂企業資料館
もうひとつ、隣接する『資生堂企業資料館』、これは意外にも内容が濃く、非常に楽しめました。

2011年8月13日土曜日

玉川トレイル 試走第壱弾

お盆休み第1日目、今日は妻が友人とアロマの練習会を開くということで、私は玉川にやってきました。そう、『玉川トレイルレース』の試走です。私の参加するのはショートということで、その一部区間を走ってきました。 今回は全コースを走るつもりはなく、どちらかというと登りの感覚をつかむため&朝霧に向けての練習。このところすっかり筋力が落ちてきてしまっていて、自宅で筋トレを継続していたのですが、その調子を確認することもひとつの目的。あともうひとつ大切なことは、キツイと言われる『玉川トレイル』序盤の登り、コレがどれほどのものなのかを確認したくて。 最初の登りが300m強を一気に上がり、ちょっとした下りの後、200m近くをさらに登るというもの。今日は主に最初の登りに焦点を当てました。なんと言っても此処の感覚をつかまんことにはレース当日も難しいと思われる。
さて、トワ山にアクセスする入り口はどこなのか、散々迷いまして…トレラン部先輩のアンクル・ジョンさんに電話で聞いてみました。いやぁ、いつも助かります、無事登山口を見つけることができました。写真を見るとわかるんですが、現時点ではちょっと分かりづらいかな?玉川から吊り橋を渡ってくるなら、渡りきったダートを右折して直線、どん詰まり(左下の写真の左側)にあります。(ピンクのビニールテープをしてくれてあるのでわかりやすい) 入り口から一気に300m今日を登っていくのですが、道幅は人ひとり分。傾斜も後半から直線に上に登る形になるので、此処は渋滞するでしょうね。走って登れるところじゃ…ないですね。私も諦めました。(笑)ただ収穫としては、大腿四頭筋がそれなりに出来ていたこと。まぁ、もっと強化しないといけないですけど。 それにしても驚いたのは、そこかしこでセミに遭遇したのですが、足元から飛び立つという奇妙な光景。よっぽど天敵がいないのか、一歩歩くたびにセミがびっくりして飛び出してきました。(笑) で、300m分登りきると、右下のような風景が広がってます。(偶然にも同じ写真がひでたろうさんのブログに掲載されていて、笑っちゃいましたが。(笑))
此処で林道に接続しているので、道なりに下って行きます。すると有名な『桂山展望台』が。実物を今回見たのですが、基礎の部分とかしっかり作ってあって、良い材も使われてて玉川のみなさんの愛情を感じます。この展望台に取り付け予定なのか、「桂山」のサインが置いてありました。ここからの玉川、いい眺めですね~。 で、ここからさらに林道を下ったら、今度は左側を登っていくようです。 実はここから打越峠に向かうはずなのですが、天候の悪化があり、引き返すことになりました。雷もなってたしねぇ。これ以上上に行くのは得策じゃないと判断したので。ここから来た道を帰りました。 それにしても、最初の登り部分、降りるときは10分もかからなかったなぁ。それだけ急激な登りってことか。
玉川トレイルレース』、本当に楽しみです。このコース、走ってて楽しい。さすがに激登り、激下りがあるからそれなりに脚には来ますが、当日も楽しいレースになりそう。お盆休み、もう一度走りたい気がします。(走れるかどうかは、スケジュール調整の必要がありますが。) それにしても、XCountry、やっぱり正解だなぁ。自分の走りにしっくりくる。イイもん買うた!!
桂山林道接続点
吊り橋を背中に右に伸びるダートを行き止まりまで行くと、登山道があります。ちょっとわかりにくいかな? 最初の登りを登りきると、こんな景色が見えます。ここで標高500mほど。ここで林道を一旦下ります。
桂山展望台からの玉川
すでに数々のブログで掲載されている「桂山展望台」、実際に見てみたら写真で見たとおり立派で、良い材を使ってます。愛情を感じますね。

2011年8月8日月曜日

巡り巡って蓼科巡り~ライフスタイル~

8月7日、我々夫婦は思い立って蓼科に行ってきました。 蓼科は、アロマの研修等で妻がたびたび訪れることもありますし、自分自身も妻とだけでなく、実家のメンバーと遊びに来る事がある土地。今回はもちろん避暑も兼ねてなのですが、それ以外に3つの目的があっての日帰り旅行でした。 先ず1つ目は、蓼科野菜の買い出し。蓼科は自然環境もよく、また暑すぎないことから、良い品質の野菜が沢山とれる土地。そういった土地で育った野菜を食べると元気になるのです。原村の「たてしな自由農園」で、二人では食べきれないほどのおいしそうな野菜を、これでもかと言わんばかり入手。 で、この時期おいしいのは、何といってもセロリ。大きくて元気なセロリが沢山並んでいました。 諏訪南ICから御斜山を登って行く途中でも、芳しいセロリのにおいが漂っていて、それはそれは食欲を掻き立てること。買わないわけにはいきません。とはいえ、一株丸ごとでは我が家2人には多すぎるので、実家へおすそ分け。 それ以外には、ブロッコリ、トマト、ニンニク、キャベツ、レタス等など、おいしそうなものばかり。
2つ目の目的は、おいしい料理をランチに頂くこと。定番になりつつありますが、「オムライスとパスタの店HIKO」でランチ。他にもいくつか候補があったのですが、やっぱり今回は『バジルクリーム・オムライス』を食べたくなったのです。 が、メニューをあけてびっくり。パスタに『季節野菜のバーニャカウダ風』なるものが追加されていました。私は迷わずこちらのセットA(スープ/サラダ、デザート、ドリンク付き)をチョイス、そして妻は『バジルクリーム・オムライス』のセットA。仲良くシェアしようという事に。で、初っ端から衝撃。本日のスープは『モロッコいんげんの冷製スープ』、これが本当においしい!!イメージとしてはビシソワーズなのですが、モロッコいんげんのおいしさが前面に出ているのです。野菜好きにはたまらない!! で、メインの『季節野菜のバーニャカウダ風パスタ』は、季節野菜がたっぷりで野菜のうまみが体を駆け抜けるよう。ベジタリアンでよかったと思う瞬間でした。もちろん『バジルクリーム・オムライス』も相変わらずのおいしさ。付け合わせにパンを頂ければ、クリームがすべて食べれるのにと思ってしまうほど。 デザートの『黒ごまのプリン』、これにも驚かされました。上の層と下の層、同じ黒ゴマの層なのですが、上は香ばしく、下は濃厚。交互に食べながら味の違いを楽しみました。サイズも大きめで、男性も満足でしょう。それにこのゴマプリン、ぜひ一度食べて頂きたいおいしさ!!
黒ごまのプリン
「オムライスとパスタの店HIKO」に新メニュー『季節野菜のバーニャカウダ風パスタ』が仲間入り。野菜たっぷりで元気になります。 セットAのデザートで出てきた『黒ごまのプリンアイスクリーム添え』、上と下のゴマの層が違う味で、2度おいしい。これまで食べたゴマプリンのNo.1です。

で、3つ目の目的であり、本来目的であるモデルハウスの見学に、アトリエDEFさんを訪れました。原村にあるこの建築・設計事務所、主に地元の長野県を中心に活動されているそうなのですが、妻がふとしたきっかけでその存在を知り、ぜひ見学させて頂こうということで予約を入れさせて頂いていたのです。当日は、同社の関わっている「エコラ倶楽部」のイベントがあったのですが、我々は前泊できなかった事もあり、今回は主にモデルハウスの見学だけとなりました。(その前に、買い出しやらなんやする必要もあったので、残念ですが) 午後からの蓼科は、ゲリラ豪雨に襲われるなど結構大変で、我々がモデルハウスにたどり着いてほどなく、雨が降り始めてしまいました。とはいえ、ギリギリ外観を見ることができて幸いでした。アトリエDEFさんの『循環の家』、今まで見せて頂いてきた建築事務所さんの作品とは一線を画した造り。どんなポリシーを元に設計されているのかに非常に興味を抱きました。
一階はリビングと茶室が一続きになっているスペースで、天井がかなり低く設計されていました。高さは、縁側の方が215mmくらいかな?床の間に向かって緩やかに天井が傾斜しながら高くなっています。南向きに全面開放式の4枚窓が設置されていて、周辺の景色を床に座った位置から眺められる落ち付いた空間。これまで天井が高いモデルルームしか見た事がなかったので、これはかなりのインパクト。床に寝ころんで、胡坐をかいて、のんびり時間を過ごすのに最適なスペース。また、森がある北側の玄関から一直線に土間があり、日の当たる南側の庭に抜ける扉もあるため、風の流れは最高。 2階はリビングダイニングスペースになっていますが、こちらにも1階同様、4枚全面開放窓があり、周辺の自然との一体感を感じられる造り。リビングダイニングは大きすぎず、すべての物に手が届くように配慮された造り。また、床、柱はもちろん、サッシ等も木で作ってあり、手に触れる感覚も優しい。 ハッキリ言います、この時点でかなりの高評価です、私の中で。(上から目線ですみません(笑))
以前住宅メーカーで営業していた事もあり、またインテリアデザインを学んだ身としては、今の日本の住宅設計にはかなりの疑問を抱いているのですが、アトリエDEFさんの『循環の家』は理想的な形。通常、どこの住宅メーカーも同じなのですが、モデルハウスは部屋数が多く、豪華で人が住むには現実的でない大きなもの。でもこの『循環の家』のモデルハウスは違う。人が住む事が出来る、現実的なサイズなのです。
色々なものを見せて頂き、自分の中にムクムクと好奇心が湧きあがってきて、住宅の外観とかではなく、どういった理念で設計・施工されているのかを知りたくなりました。最初に私から出た質問は、「(長野)県外でも施工されているのですか?」でした。(笑) 常務さんによると、現に『循環の家』については県外からも引き合いがあり、愛知県で4棟施工したとの事。また、東京、埼玉からの引き合いもあり、また静岡からも問い合わせがあったとの事。でもここで心配になるのは、施工する大工さんのことや、材料、そしてアトリエDEFさんがどれだけ現場に関われるかということ。もちろん、遠距離地での施工になりますから、その時のコストも心配になります。 色々とお話を聞いていく中で、①国産材の自然乾燥済み木材を、現場に近い木材所から極力取り寄せるという事(静岡県なら藤枝の石川木材さん)、②現場に近い職人さんを慎重に選び、施工に協力してもらうという事(品質確保のため、アトリエDEFさんから職人さんは1名は派遣される)、③現場へは定期的にアトリエDEFさんから監督に行く事、等などをお教え頂きました。 そしてもう一つの驚きは、常務さん自らが「大きすぎない、必要なサイズの家」を提案されたということ。これは、今の住宅業界からしたらあり得ない提案だと思う。これも大変驚きだけど、これまで施工されてきた住宅も、20前半から30前半の坪数の物がほとんどという事もびっくり。プレハブ系住宅メーカーとか、普通に提案されるのは30後半のはず(30代夫婦、子供なしの場合)。それを自ら提案するという事は、普通なら考えられないのですが、でも理由を聞いて納得です。「物を大事に使っていけば、(不必要に同じような物を購入することがなく、)過剰な収納スペースは必要ないはず。」本当にその通りだと思う。 そしてその流れで提案いただいたのは、平屋の住宅。これがまぁ、かっこいいのです。常々「平屋が良いね」と言ってた我々としては、「こういう平屋に住みたい」という施工例があったのです。設計士の方は「この庇をいかに低くするかと言うのにかなり力を入れました」と言うだけあって、素晴らしい完成度。で、気になるコストの事もズバリ聞いてみました。そしたら自分たちが無理せず30年で払える範囲じゃないですか。というか、今の家賃そのまま当てても全然問題ない。もうこの時点で私の中では決まっています、アトリエDEFさんに『循環の家』をお願いしたいと。
我々静岡県民としては、近く来ると言われている『東海地震』が非常に気になるのですが、それでもお願いしたいと思える建築・設計事務所を見つけることが出来ました。住宅の二重ローンは本当に心配なことですが、何となくアトリエDEFさんが手がける家なら大丈夫なんじゃないかと思えるのです。静岡への帰りの車中でも、二人で大盛り上がりでした。 家造り、本格的に考えたいと思います。
循環の家モデルハウス
アトリエDEFさんが進めてきた『循環の家』他県からの引き合いもあり、長野県以外での施工も順次取り組んでいくという事。我が家が静岡県で第1番になると、ちょっと嬉しいかも。

2011年8月6日土曜日

農家の孫

どうも、このところ色々なことが後回しになっているようで、良くない傾向です。 いくつか理由はあるんですが、ひとつは通信教育を受けている翻訳課題の提出。 もうひとつは、今日も実家でやってきた農作業。 今日の農作業は、どちらかというと作物を豪雨から守るための土木作業かな?
父親の発案で、調整池を作ることになったのですが、なにせおやじも素人なら、私も素人。 父は農家の息子で、私は農家の孫なわけですが、二人ともマトモに農業をしたことがないんですよね。 でも、この春、実家の茶畑をつぶしたところを農地に転用する機会を得て、結構な量の農作物を育てているのです。まぁ、お知り合いの方たちのヘルプがあってからこそですが、おかげで今では、とうもろこし、トマト、オクラ、ブルーベリー、きゅうり、ピーマンなどなど、揚句の果てにはスイカまで。 スイカにいたっては、すでに15個実がなっていまして、そのうち1つはそろそろ収穫時。 こんなに実ってる物、ゲリラ豪雨とかで流されてしまっては、もともこもない。
で、二人でコツコツ作った結果が、これです。(写真ぼけてますねぇ)
調整池
深さは、大人の太腿真ん中ぐらいまでありますが、ここに砂利や小石を敷き詰めて、さらに一時的に溜めた水を流す水路もこれから作って行きます。

調整池の穴は父がコツコツ掘ってきたものですが、(とてつもない重さの石、どうやって持ち上げたかちょっとびっくりですが)そこに杭を打ち、切り出した竹を壁にして、その竹を土、砂利石で固定。それなりに出来てきました。このあとそこに砂利やら小石を敷き詰めて、さらに川に流れるように水路を作る必要がありますが、そこは父がコツコツすすめるそうです。でも、お盆休みにこの土木工事はまたやりそうな気配ですが。
本当は、今日中距離ランしてきたかったんですが、あれだけの作業したから、結構な汗かいたし、良いとするか。 でもねぇ、こういう時期だからこそしっかり走らないといけない。もう少し、タイムマネジメントをしっかりしないと。