2011年10月12日水曜日

実家でライブ・セッション

今週月曜日は体育の日だったわけですが、実家では音楽の日になりました。 実は実家には人がよく集まるのですが、父の声掛けでLayla LaneのHeday君がお仲間と夕飯に来ると言う事に。Layla Lane、コカ・コーラのCMで皆さんがおなじみの曲「Happy Lane」を歌っているボーカル/ギタリストがHeday君。 いろんな方とのご縁がある父ですが、この繋がりもびっくり。 Heday君、色々と話を聞いていると、物凄い流れを作ってきたんだなって思わされる。 USCへの修士入学がUSC側の手続きミスで流れてしまった時、自身のギタースキルを生かすべく一人奔走し、その中で喜多嶋修氏と知り合い、その後ジム・ケルトナー、ジェリー・リー・ルイス、リンゴ・スターとの共演を果たして行く。ビートルズの「Nowhere Man」も完全コピーしている凄い人。
そしてもう一人のゲストはHeday君ご紹介の清田益章さん。そのむかし「エスパー清田」で名が通っていた方。残念ながら、私はその頃の超能力ブームには乗れていませんが、実際に自宅にあるスプーンを力でもトリックでもなく曲げてしまう人。(体調や精神状態に左右されるそうですが)ユニークで、スピリチュアルな考えを持っている方ですね。今我々が当たり前のように使っている「パワースポット」という言葉、彼が名付け親だそうです、知らなかった。
そして他のゲストの皆さんと盛り上がっているところに、RayneedsのSHIN君とHIRO君が駆けつけてくれました。どうやら名古屋でコンペに参加後、直で来てくれていたようです。 彼らもHeday君に会いたい一心だったようで、その後話が盛り上がり、ついにセッションが始まりました。 先ずはRayneedsの二人の持ち歌を披露してくれました。HIRO君の透き通る声とアコギとジャンベが心地よい。今人気が急上昇しているのも頷けます。 そしてその後、Heday君とSHIN君がセッション。Heday君のアコギとボーカルにSHIN君が追いかけて行く。曲はヴァレリーが普段歌っている「No More」。 一息ついて今度はHeday君が「Sunburst」を披露し、最後に「Happy Lane」をアコギでセッション。 何ともまぁ、ぜいたくな事です。
ライブを聴けると言うことは、この上ない贅沢なこと。それが身近なところで聴けるなんて、感謝以外の何物でもありませんね。 芸術の秋が身近なところで始まりました。
RayneedsSHIN and Heday
名古屋から車を飛ばしてやってきてくれたRayneedsのふたり。ジャンベのSHIN君とボーカル/ギタリストのHIRO君が心地よいリズムを奏でてくれました。そして、Layla LaneのHeday君とSHIN君がセッション。Heday君の持ち歌に合わせてSHIN君がジャンベ。こんなぜいたくな事はそうそうないですよ。

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