2009年11月27日金曜日

4ヶ月記念

昨日はRun&Walkを初めてちょうど4ヶ月目、と言うことはランニング自体を初めて4ヶ月の記念日と言うことになります。まぁ、結構成長したかな~?最初は200m走るのにも息切れしてたのに、今ではトレラン10km以上は知ってもへこたれない身体になりました。
思えば一番最初は帯広出張中のランニングでした。 ホテル日航ノースランド帯広を出発して、帯広駅を通過、西5条南10の交差点を北上、西5条南3の交差点を左折して、北栄小の手前を南下。西7条南6の交差点を右折して帯広小の南側をひたすら西に向かって走りました。 左手に帯広競馬場を左手に突き進み、西町公園の木立の中を走り抜け、一路南下して白樺通にぶつかったら、今度は左折。一旦競馬場を見学して、呼吸を整えたら、もう一回白樺通を帯広駅にひたすら戻る、そんなコースでした。5km位だったかな?
賤機山からの風景 賤機山からの夜景
それから4ヶ月後と1日、先週行った賤機山のトレランコースに舞い戻りました。スタートは3時過ぎ。すでにこの時点で若干のミス発生。で、今回はお地蔵さんからスタートではなく、鯨が池からのスタート。ウォームアップ後、早速階段を駆け上がります。その後も結構な上り坂で、こちら側からのスタートの方が結構大変なんですね。中継地点についた頃には、綺麗な夕焼けでした。 前回の経験があるので、ここからのコースは比較的に走りやすくなりました。が、時間が時間ですし、秋ですから、結構日の暮れ方が早い早い。お地蔵さんの所についたときには、結構暮れ始めていました。ここで休憩を少しとって、来た道をひた走りました。でも先ほどの中継点に戻ったときにはすっかり日が落ちていました。が~ん。 森の中は真っ暗、特に光の差さないエリアは足下もまともの確認できない状況でした。長時間のトレイルレースの時もこんな感じなんでしょうね。森の静けさが支配する中、手元のわずかな光を頼りにしながら、(実際は頭にもつけるんでしょうが)森の中を駆け抜ける。ゴールにたどり着く頃には若干の霧が出ていたこともあり、6回左足首をひねり、3回すっころびました。お陰で左すねに若干のけがをしましたが、本当に貴重な経験をしました。 次回はもっと早い時間にトレランを始めることにします。
4ヶ月、いろんなトレーニングをしましたが、何よりも自分自身精神的にぶれなくなったと思います。丹田が強化されることも大きいですが、自分自身の可能性を見いだすことが出来たことが何よりも大きいんだと思います。 ジョージ・A・シーハンの格言にこんなものがあります。 「ランニングは人生の全ての局面において人をアスリートにしてくれる。基本をよく学び、あらゆる状況での対応を識り、もてる時間を有効に活用出来るようにになる。そして人生の岐路においては、必要とされる決断が出来るようになる。」 ランニングを通して、人生観を学んで居るんだなと、日々実感しています。

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