2009年12月26日土曜日

実家の裏山整備その壱

さて、今日は奥さんが仕事で、私一人お休みなので、以前から考えていた裏山の整備に入りました。実は、うちの祖母はお飾りを毎年手作りしてくれるんですが、そのときに必要なウラジロ(Gleichenia japonica)の葉っぱが欲しいとのリクエストがあったのです。 が、メインの理由としては、そう、自家用トレラン練習コースの整備が目的です。
最初は竹藪から杉林と結構順調にあがれるんですが、実はこの上がり口に丸太階段が必要です。今日はここの部分は着手しないので、そのまま素直に尾根道へ。と、ここで行く手を阻むは伸びきったお茶の木。お茶の木って皆さんかまぼこ形を想像するかもしれませんが、実は手を入れないと普通の木のようにになってしまうんです。
で、注文のウラジロはこの尾根をあがったところにあったので、10数枚入手して、先に母が下山。自分は一人残って裏山整備続行です。11時に入って、下山したのは3時。実質4時間ぶっ続けで枝を切り落とし、落ち葉を葉っぱで掃いて無事尾根道開通です。しっかり光の差す良い道ができあがりました。でも、元々はここはしっかりした尾根道で、こういう風になったのは、何十年ぶりかなんでしょうね。
裏山の尾根道は一部開通でしかないので、また別の日に整備は継続します。
尾根Before 尾根After
尾根道はお茶の木で人が立って歩けない状態。4時間かけてやっと光が指すようになりました。
分岐路 開通
枝払いして分かったんですが、分岐路があったんです。下の方は落ち葉を払うのはやめましたが、開通です。

0 件のコメント:

コメントを投稿