2011年3月16日水曜日

ラジオというメディアを見直そう

さて、このお題、ツイッターでも呟きましたが。 全国一斉にラジコ(http://radiko.jp)は如何でしょう? ちょっと前から始まっていたサイマルラジオ放送の取り組みなんですが、これって首都圏、関西圏限定で今までは視聴可能だったんですが、今回の東北の大地震を期に、制限エリアを解除して全国で視聴できるようになりました。(iPhoneからもアプリダウンロードで視聴可能) 何が凄いかって、静岡とかエリア外でもJ-Waveとかが聞けるって事。
昨日のブログにも書きましたが、地上波ばかり見ていると、地震関連のニュース特番が未だにプライムタイムを占拠しています。 情報提供、確かに必要なことですが、歯切れの悪い専門家達の意見を垂れ流すのなら、見る必要はない。何せ、ツイッターやフェイスブックで情報交換は出来ますので。 今本当に必要なのは、被災されている方々への情報提供と、不安を少しでも解消するためのエンターテイメントだと思う。
そういう意味で、ラジオは本当に最適なツールだと思う。 視覚から入ってくる情報は、時にオーバーフローを起こしてしまいます。特に津波とかの映像は何度も見せられる度に、胸が苦しくなります。 でも、ラジオから流れてくるのは様々な音楽や、パーソナリティの穏やかな声。そしてラジオがもたらす効果はもう一つ、耳を澄ませると言うことを思い出させてくれると言うこと。
耳を澄ませることで、流れてくる音楽の歌詞、楽器の奏でる音が脳に染み渡り・・・心に安心感、勇気など様々なプラスの感情を呼び起こしてくれます。
ラジオって、素晴らしいですね。
この所、情報のオーバーフローを起こし気味だった自分、今日ラジコ(http://radiko.jp)が聞けることを知って、本当に嬉しく思いました。 特に今お気に入りはFM COCOLOJ-Waveも好きですが、時々シリアスすぎるので。
このラジオ、被災地でも聞かれてるんだろうな。 こういう形でも、被災地の皆さんと繋がっていられれば。

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