2011年11月27日日曜日

山と祖父母、両親へ感謝!!〜杉の伐採〜

さてさて、このところ週末の度に実家に行っているのですが、それには深いわけが。実は以前のブログでもチョコッと書いていたのですが、平成25年の春完成に向けて、自宅建設の計画を進めています。その建設をお願いするのはアトリエDEFさんの『循環の家』。
色々なモデルハウスも見させて頂きましたが、我が家は木造+漆喰を用いた日本の風土にあった家が欲しいのです。その際の木材も、地元の材料が良い。
一番の理想は、自宅近くのモノを切り出し、自然乾燥で近くの木材加工所で材料にしてもらうということ。それが循環の家では可能なのです。

幸いなことに、私の実家は山間地で、裏山を抱える土地。そして本当にありがたいことに、祖父母と両親が将来を見据えて植樹をしていてくれていました。杉と檜をそれぞれ北側斜面、南側斜面に植樹してくれていました。杉は30年ほど前、檜は50年ほど前になるそうです。

杉の木は太陽の日を浴びてスクスク育ち、いい太さ&高さになったとのこと。自宅建築を来年後半から始める可能性があることから、一年で伐採に最も適した今の時期、秋から冬にかけてのこの時期に伐採していただくこととなりました。
伐採の現場に立ち会いたかったのですが、その依頼をしていた父のお知り合いの方々が先週金曜日に早速来てくださったので、伐採の様子を見ることはかなわなかったのですが・・・

翌日(土曜日)二人で実家に行った時には、杉の大木が斜面に大量に横たわっている姿を目にしました。山の上の方から順番に切り出したために、実際に何本あるのかは目視できませんが、近くに行った際には相当な本数が見られました。両親に聞いたところ、どうやら30本ほどはあるとのこと。また、胴回りが大人の一抱え程のものもあるそうで、期待に胸が膨らみます。

ここから少しの間斜面に放置して杉の内部水分量を減らし、その後に畑に下ろしさらに乾燥させる必要があります。どのくらい先になるかははっきりわかりませんが、その際には実際どれ程の杉がどれだけあるのか確認できる様になります。本当に楽しみです!!

もう一方の檜の方ですが、こちらは何度か入って確認してきていますが、かなり細く一部は枯れている様子。こちらは伐採するかどうかは決まっていませんが、いずれにしてもそのうち伐採、植林の必要がありそう。こちらも活用できるといいなぁ。

なんだか色々ワクワクするなぁ。
父の知り合いにお願いして、30年ほど前に祖母と両親が植えた杉の木を伐採して頂きました。その数30本ほど。中には相当な直径のものも。杉の木なので構造材には向きませんが、床材や棚などには活用できそう。

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