2010年10月11日月曜日

うましうるわし蓼科

さて、先週の日曜日に妻、母、母方と父方の祖母を連れて蓼科へ行ってきました。金曜、土曜日と結構な雨降りだったので、当初は天気がどうなるか心配していたのですが、52号線を北に向かうに連れて、空が晴れ渡り、諏訪南インターを降りたときには晴天! これでもかという青空が我々の蓼科入りを迎えてくれました。
今まで蓼科に向かうときは、諏訪インターを降りてメルヘン街道沿いに向かっていたんですが、今回は諏訪南インターから深山の交差点を北上して向かいました。このストレッチ、お店はほとんど無く、四方はいろいろな野菜の畑が広がっています。北海道の帯広に似た感じの風景です。蓼科に来って感じ! 途中「たてしな自由農園」に立ち寄って、大量の野菜を購入。ここから目的地に向かいます。そもそも今回の蓼科日帰り旅行は、温泉に入ること。で、その目的地は「蓼科パークホテル」、妻たちがアロマの研修旅行によく利用するホテルです。
で、蓼科中央高原に入ったのはお昼過ぎ。お腹が空いたまま温泉に入る分けにも行かないので、美味しいという噂の「蓼科そばメルヘン」に。なぜメルヘン?なのかよく分かりませんが、多分メルヘン街道沿いだからだとは思うのです。で、食べたのは冷たい「山の幸そば」。これがものすごく美味しいのです。中身はきのこ、山菜、ネギ、天かす、そしてセロリの葉の天ぷら。まぁ、ここまではオーソドックスな具ですよね。でもこれにわさびマヨネーズがつくんです。以外に思えるかも知れないですが、これがものすごくうまいのです。謎のきのこもジューシーでうまい。蓼科に寄る機会があったら、是非食べてみてください。
蓼科中央高原 蓼科パークホテル
日曜日に、母方と父方の祖母、母、妻と5人で蓼科にやってきました。目的は蓼科で温泉に入ること。祖母ちゃんたちのリクエストです。 で、目的地はアロマの研修旅行で都万たちがお世話になっている「蓼科パークホテル」。華やかさはないですが、良いところです。
蓼科そばメルヘン 冷たい山の幸そば
温泉に行く前に、信州そばで腹ごしらえです。メルヘン街道沿いの「蓼科そばメルヘン」。おそらくメルヘン街道沿いだからかと思うのです。 そこで5人仲良く冷たい「山の幸そば」をいただきました。きのこ(名前が分からず)、山菜、ネギ、天かす、そしてセロリの葉の天ぷら。アクセントにわさびマヨネーズ。

で、温泉ですが…本当は写真を撮ってきたかったんですが、流石にね~。(笑)中は褐色透明のお湯で、体がぽっかぽかになります。このところ肩が凝りぎみだったので、首までゆっくり使って疲れをほぐしてきました。良いお湯で、肌もすべすべになります。「蓼科パークホテル」さんは、華やかさはないですが、お食事も美味しいそうですし、またゆっくり泊まりに来てみたいですね。
で、帰り際にはメルヘン街道沿いの「手作りアイスクリームの店 ピッコ」さんに立ち寄りました。ここも美味しいとの噂を聴いていたのですが、何とも大量の車が駐車されていて人気の高さを伺えます。 おしゃれな店内にはすべて手作りのアイスクリームがかわいらしくディスプレイされていて、私は『フランボワーズ・ミルク』、妻は『ブルーベリー・ヨーグルト』を選んで、ダブルのカップで食べました。で、お味はと言うと…今まで食べてきたアイスクリームとは示現の違う美味しさ。ナポリだったかな?ジェラートを食べてうまいと思ったけど、比べ物にならん!ソフト感も3割増しか?!
やっぱり蓼科は最強だ!!
ピッコ ファサード
茅野市湖東、蓼科のメルヘン街道沿いにある「手作りアイスクリームの店 ピッコ」。噂には聴いていたのですが・・・
ピッコ ピッコのアイスクリーム
全開放の扉と落ち着いたインテリアの店内は、アイスクリームのコーナーと、プリン&ロールケーキのコーナーに左右で分かれています。 私たちが選んだのは「フランボワーズミルク(マイチョイス)」と「ブルーベリーヨーグルト(妻チョイス)」のダブル。ナポリで食べたジェラートよりうまいかも。

0 件のコメント:

コメントを投稿