2009年12月30日水曜日

初の餅つき

今日は実家の両親と、いつもお世話になっているO氏宅に餅つきに伺いました。O氏は実家茶畑の整備やそば蒔きなどでお世話になっている方で、今回親戚の方々が集まって餅をたくさんつくとのことでしたので、我が家も便乗させていただいたのです。 O氏が住んでらっしゃるのは清沢地区で、正確には葵区蛇塚って言うらしいですが、結構山の細道を上がっていったところの集落になります。静岡市は山間部が多いので、結構こういった集落があって、結構そういったところを訪れるのは好きなのです。
我々が到着したのは10時過ぎなのですが、すでに何回か餅つきをされていたようで、到着してから1時間ほどしてから餅つきの順番が回ってきました。
一晩吸水させた餅米を(Kさん、餅米の新米ありがとうございます)、かまどで芯が無くなるまで蒸し上げます。蒸し上げが終わったら臼に餅米を入れて、早速杵でつき始めます。まずは米粒をつぶしてまとめていきます。米の原型が無くなり、荒くまとまってきたら、ほどほどの高さから餅をつき始めます。そして有る程度スムーズになってきたところで、本格的に杵づきを始めます。初めてにしては良い出来になったかと思いました。(写真はO氏のご親戚の時の様子です)
この餅を大福と伸し餅にしました。大福の餡は市内のお菓子屋さん「増田屋」さんの漉し餡と、O氏のご家庭の粒餡です。(自分は粒餡派、妻は漉し餡派です。)伸し餅は母が実家で切り分けてくれました。大福、大変美味でした!!我々はつかなかったですが、よもぎ餅もO氏ご一家は作りました。あれほどまで緑が深いよもぎ餅はお店では出てこないですね。
餅つきが終わり、4時ぐらいに我々はO氏のご自宅をお暇しました。Oさん、ありがとうございました。その後私は途中で車を下ろしてもらい、ランを決行しました。コースは大原(わらびこ)→羽鳥→千代→慈悲尾→西ヶ谷→内牧の15.7km、6'7"/km、思ったより細かいアップダウンが有り、結構良いトレーニングになりました。
かまど 餅つき
かまどで餅米をふかしてから→杵と臼で初めて餅をつきました。
伸し餅 ヨモギ餅
つきたての餅を母が伸し餅に、O氏一家はよもぎ餅もつきました。

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