2010年10月24日日曜日

右膝療養中

『第2回森林浴トレイルランin精進湖・本栖湖』参加から早一週間。それはイコール右膝打撲から一週間ということでもあり。どういう状態かというと、右膝が完全に曲がらない状況です。 そりゃそうだよね、交通事故みたいなもんだもん。右半身の肩、膝、腰を岩に打ち付けたんだから、時速20kmくらいでつっこんできた車にぶつかったみたいな物。その中でも右膝の打撲はやっぱりひどくて。 結局病院には行きませんでしたが、今はかなり状態が回復に向かってきています。やはり痛めていたのは、外側側副靱帯、膝蓋前皮下包あたりかな。特に膝蓋前皮下包が滑液包炎なのかな、痛みを伴いますが、特に発熱はない。この場合だと、安静にして、湿布等で何とかいけそう。 外側側副靱帯はかなり炎症していそうだけど、切れてるとかそういった感じではないので、大丈夫そう。これについては、ランニング中左足首をかばってここに負担が来る癖があるので、そのダブルパンチじゃないかな?
いずれにしても、此処はアロマの湿布の出番です。先ず用意するのは、グリーンクレイ、グリーンアルジルイライト。これを湿布用のペーストにするために、トリートメント用オイル、精製水を少量混ぜます。その上で製油を20滴程度。今回は炎症なので、ローマンカモミール、ローズマリーとユーカリをブレンド。自家製の湿布(炎症用)ができました。因みに、湿布はあくまでも民間療法、本当は同じ症状になったら、まずはお医者さんに看て貰いましょう。 今回、私は病院には行きませんでしたが。(笑) で、これを写真ではガーゼに塗っていますが、直接患部に塗りつけます。右膝の膝頭外側から、真横の筋(靱帯)までに塗って、油紙を外側に貼って、サポーターで圧迫したら、そのまま就寝です。これを今日まで3日間妻にやって貰いました。
で、朝風呂場で剥がすと、右下の写真のように完全に乾いて固まります。でアロマの湿布ってやると分かるんですが、患部がダメージを受けているとくさいにおいがするんですが、どの日もことごとく苦い嫌な臭いがしていました。(笑) でも、それがだいぶ助けになってくれているのか、今日まででかなり回復しました。1週間前は膝を曲げるのも無理でしたが、今は普通に立て膝をついてブログができるまでに。(笑)階段を普通に下りれるようになるには、あと1週間かな?
いずれにしても、『アラジン安倍奥トレイルツーリング』までは養生する必要がありそうです。
グリーンクレイ 左上:打撲をしてから早一週間、それでも結構な痛みが右膝関節に残っています。ここでアロマの力を借ります。

左下:先ほどのグリーンクレイに製油をブレンドした物を湿布として右膝に貼り付け、そのまま就寝です。

右下:翌朝にはクレイが完全に乾き、毒素が出てくるって仕掛けです。かなり苦いいやなにおいがしていました。
湿布中 翌朝の状態

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