2010年11月16日火曜日

ランニングフォーム

いつも見させてもらっている美ジョガーJunさんのブログ『30'sの美ジョギング』をきっかけに見るようになったウルトラマラソンランナー岩本能史さんのブログ『岩本能史 running life & more』、ここで興味深いアップがあった。「キャサリンの場合(再掲載)」って記事で、過去に載ってた物の再掲載だそうで。
マラソンランナー キャサリン・ヌデレバの走り方、とくに着地については
「『リリース⇒空中動作⇒着地⇒リリース』という1ストローク(一歩)のあらゆる局面でヒザ下がヒザより前に出ないそうです。なので着地は身体の真下に足裏全体で『ぺたっ』と『置く』。」
むむ、これは面白い。
「どーすれば身体の真下に足裏全体着地が出来るのか・・・・、 ⇒⇒⇒まずは骨盤を前傾させてみる。」
という訳で、自分も昨日早速実践してみました、この着地方法。 前よりさらに前傾姿勢なので、腰のあたりの筋肉負担が増すかも。単純に姿勢が悪いのかなぁ?(笑)…それにしても、竜爪の時の筋肉痛が意外にも激しく、2日目にピークが。その状態で走ったもんだから、効く―!!でも、安倍川の冷たい風の中、結構良いペースで走れたかも、筋肉痛差し引いても。
でも、岩本さんのブログにも書いてあったけど(タイトル「腕振りってなんだ??」)、
「面倒くさいからではなく、どーだっていーんです。と僕は思うのです。 本にも書いたのですが、何気なく振った、その腕振りこそがその人に合った腕振りなのでは、と。」
色々と、通説に縛られない考え方で、好きだ。自分も、自分が走りやすいフォームに自然に変えていった方だから。 ただ、もう少し走れるようになりたいから、岩本さんの本「非常識マラソンメソッド ヘビースモーカーの元キャバ嬢がたった9ヵ月で3時間13分!」でも読んでみようかな?
Catherine Ndereba
岩本さんのブログにも掲載されていましたが、キャサリン・ヌデレバのフォームをみると、フラットな着地なのが分かります。(出典:wikipedia 写真Eckhard Pecher (Arcimboldo) "World Athletics Championships 2007 in Osaka - Marathon winner Catherine Ndereba on her last 50 metres”)

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