2010年11月30日火曜日

自分にとってのアロマセラピー

先週末、妻と母と3人で約半年ぶりにアロマセラピーの定例会に参加してきました。久しぶりの定例会、長くお会いしていなかった東京時代の師匠にもお会いし、オマケに元気なゴールデンレトリーバーの男の子とも触れ合うこともできました。それだけでなく、全国からアロマセラピストが集結、普段の生活ではなかなか出会う事のない、ふんわりとした、温かい独特の雰囲気に触れることが出来ました。いろんな先生たちの体験談も聞くことも出来ました。 自称仲良し夫婦の私たちでも(ここまで来るのに4年弱かかりましたが)、夫婦共働きだとやっぱりちょっと気持ちがトゲトゲしちゃうこともあります。だからこそ、こういった場所に来てリフレッシュすることは必要なのです。
アロマセラピーを始めたきっかけは、自分の母親もアロマセラピストという事もありますが、昔から花の香りが好きだったから。特に実家によく咲いていたヤマユリ(今ではイノシシに食べられて絶滅していますが…)の香りが好きで、精油でいうとイランイランが近い香りかな?それに、特に東京で一人暮らししていた頃は、どうしても仕事や人間関係で殺伐としてしまいがちで、ミニバラを育てりしてたなぁ。
でも、大事なのは、そもそも癒されなきゃならない状態になった原因を知って、これを根本から取り除くことが一番大切なのかも。(仏教では「聖四諦」って言うらしい。) 仕事をしてれば問題が出てくるし、人との意見の衝突があるし、その組織独特の癖もあるからストレスはたまるもの。 いつの世もそうだろうけど、プレッシャーがない人生なんてない。(むしろ無かったら、退屈で退屈で死にそうになるかも。プレッシャー=刺激だから) 家族であっても意見の違いや考え方の違いがあるからぶつかることもある。 車を運転していれば、飛び出してくる自転車もあれば、時速40kmの道を20kmで走る車もある。ありえない角度で目の前に割り込む車や、意味もなく睨んでくるドライバーさんもいる。 「なんでだー」って思うけど、でも、そこでイライラするのはもったいない。 自分たちは、いつも試されてるって思えば、たとえ嫌なことでも勉強なんだって思える。
アロマは、そんな時に助けてくれるもの。 花、木、草はただそこにあって、いろんな香りを漂わせてくれる。それを凝縮したものがアロマの精油。草花には怒鳴られることもないし、ケチをつけられることもない。そういう存在だから、身近におきたいもの。 アロマセラピーに関われること(って言っても、仕事としてはないけど)、ありがたいと思う、そんな週末でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿