2011年5月26日木曜日

足袋男(たびお)の挑戦

さて、ツイッターではすでに宣言してましたが、地下足袋ランニングを始めてみました。パパヒロさんの助言もあったので、初回は10km以下にしておこうということで、8kmほどに。 ベアフット・ランニング、巷では浸透しつつあるし、Vibram fivefingersNBのminimusなんかが出てるので、裸足感覚で走ったことがある人も多いのでは? でも、アラジン・トレラン部では地下足袋ランニング。というか、主将の将悟さんが絶賛してたので。(笑) でも、地下足袋は日本人の英知の結集だと思うので、わざわざ高いVibram fivefingers買わなくても良いかなって。それにそれに、実家の山仕事にも使えるし。
で、早速走ってみましたが、これが不思議な感覚。もちろんクッションは入ってないので(アウターソールのゴムは足袋の保護のためだし)、ダイレクトに衝撃は来るんですが、足袋底のあらゆる情報もダイレクトに伝わってくる。アスファルトのクラックや、小石、草を踏んだ感触、タイルの目地…裸足じゃないけど、裸足に近いのです。それにもう一つ、いかに普段のシューズのクッションがで足を守ってくれているかってことも、よーく分かる。 そしてもう一つ。地下足袋を履いて走ると、本当に自分の足で走ってるって感覚を取り戻せる感じがする。これはフォーム改善にも打って付けだろうなぁ。だって、歪んだフォームで走ってると、すぐに体が感じるし、地下足袋ランに慣れてくると、自然にペースが上がってくる。意識してたわけじゃないけど、復路では5'30"/km切っちゃってたし、意識して落とさないと、もっと上がりそうだった。 地下足袋ラン、いいんじゃない?(難点は、ファッション性か?)
今度から、ナイトランは地下足袋装備とします。トレイルも、できる限り地下足袋にしよう。それプラス、ジョンさんからお勧めされたバランスディスクを併用して、足首強化、フォーム強化、走力強化を図ってきましょう。
本当の足袋男
アラジン・トレラン部の主将・望月将悟さんやパパヒロさんもお勧めの地下足袋ラン、始めてみました。地下足袋、実家の山仕事にも使えるので、一石二鳥。 実際に履いてみると、右足のフックを掛けるのが一苦労。逆に左足がスカスカで、いかに右足に頼ってきたかがよくわかる。

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