2011年6月27日月曜日

フロントバンパー加工

さて、先日装着したCorrmannのフロントバンパーですが、何しろ純正品でないということと、ハンドメイドということもあり、やはりそのまま装着するのには難あり。少し加工をする必要があります。 具体的にどういったところ加工の必要があるかというと、バンパー下のフロントバンパーピン止め部分(左右一箇所ずつ)とウィンカーソケット(左右両方)、どちらも加工が甘い部分があります。フロントバンパーピン止め部分に関してはフレームに当たってしまい、バンパーの収まりが悪くなるということと、ピン穴に大分ズレがあること。ウィンカーソケットはソケット自体が入らないというところ。 こればっかりは手作り品ということもあり、しようがないので、こちら側で加工してあげないといけない。
ついでに、フロントバンパーのブラケット((62224-AX000))が破損してしまったので(もともと劣化していたようですが)、これも交換。(1個500円少々。)
フロントバンパーの加工自体は、プラスチックカッター、棒ヤスリ、ピンバイスを使いました。削りやすいものなので、特にプラスチックリューターも必要なし。プラモデルを加工する感覚で問題なく作業終了。作業自体は、小一時間程度で完了しました。収まりもかなり良くなり、フロントバンパーとボディの隙間も許容範囲内まで収められました。 ただ、若干隙間が残っているので、後日またちょっと修正方法を探してみる事にします。ただ、一点問題なのは、マーチのフロントバンパー取り外しの煩雑さ。ボディー側からボルト締め2か所するんですが、作業しやすくするにはタイヤを外して、タイヤハウスの泥除けをとらないといけない。まぁ、そんなに頻繁に変えるものじゃないから、良いとするか。
フロントバンパーブラケット
今回バンパー加工に使用した工具。プラスチックカッター、棒ヤスリ2種、ピンバイス。左が破損したバンパーブラケット。 新しく購入した「フロントバンパーブラケット(62224-AX000)」若干オリジナルと形状が違いますが、問題はありません。
ウィンカーソケット
このように、ボンネット下のピン止め部が左右ともにフレームにあたり、なおかつピン穴がかなりずれています。赤線の部分で切断です。 新たに位置が変わったウィンカーのソケット部分、ソケットが入りにくくなっているので、これも左右赤い部分を切断、綺麗に加工します。

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