2010年10月8日金曜日

もうすぐハセツネ

今週の土日は、ついに日本山岳耐久レース(長谷川恒男カップ)が開催されます。トレランをやっている者としては、一度は出てみたい長距離レース。その距離71.5km!平地でこの距離もしんどいですが(フルで結構来ますので、その約1.7倍!)、これをあきる野市の山中で繰り広げられることを考えると、すごいの一言!でもっとすごいのは、ここが日本のトレラン最高峰の選手たちが凌ぎを削る再興のステージであるということ。
もちろん我らアラジン・トレラン部主将の望月将悟さんも出場ですが、ありとあらゆるトップランナー(アドベンチャー、トレイル、山岳)が出場するのです。で、この人たち、71.5kmを7時間くらいで走りきるのです。 考えてみると、6'/kmのペースを、高低差のある環境で7時間走り続けるってことだから、そのスピードたるや半端でない。その上不整地なわけだから、足運びのテクニックも超人的。 どんなレース展開になるでしょうね。
早々、「トレラン王国」にも特設ページ『先人たちの「ハセツネの走り方」』が掲載中。トレランが、マラソン程とはいかないまでも、市民権を獲得してきてるのを感じます。と同時に、この過酷なレースに参加する方々がますます増えているっていうのも感じます。 いつか私も出てみたいもんだ。
トレラン部集合写真
アラジン・トレラン部@富士忍野トレイルレース2010。この内の猛者たち(将悟さんやヒトシさん達が居ないけど)があきる野の山を走るのです。

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