2009年12月11日金曜日

「静岡の明日を考える会」忘年会

今日は、今年夏前から参加させていただいている異業種交流会の「静岡の明日を考える会」(略:静明日会)の忘年会に参加させていただきました。場所は静岡市内の「札の辻 坐坊」
今の自分の仕事柄、色々な方々との交流はありますが、県外企業の方々が多く、また正直仕事上のおつきあいで止まってしまうもの。地元の元気な、それも同世代の方々、先輩の方々と肩肘張らない交流が出来る、そういったグループに参加させていただけることは非常にありがたいことです。去年の自分には考えられなかったことです。
今回の参加者は、総勢14名。職種も様々で、大学教授、銀行マン、会計士、弁護士、弁理士、実業家とそうそうたる面々。そんな中、若輩者の私が同席させていただけることは非常にありがたい、しみじみそう感じました。皆さん本当に生き生きとして、こういったエネルギーのある方達が地元静岡にいらっしゃることは本当に心強い限りです。
前までは、都内から地元に戻ることに若干の不安がありましたが、いや、地方も捨てたモンじゃない。むしろこれからは本当の意味での地方の時代、個々の実力が試される時代なんでしょうね。
おいしいお酒と、おいしい料理を頂いて、最後に皆さん締めとして今年の近況報告と、来年への抱負を。私は来年のホノルルマラソンへの参加表明とキャリアアップを皆さんにお約束しました。 その中でひときわ輝いていた言葉は、S氏が引用された松下幸之助翁の「好況良し、不況もまた良し」と言う言葉。逆境の時代だからこそ、真価が問われる、実力が試される時代、そして最大のチャンス到来なんだと感じました。
皆さん、来年も頑張りましょう!!

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