2011年3月8日火曜日

昨年と今年の違いは…

さて、駿府での屈辱のDNF、あれから色々と分析してみました、はい。で、去年の自分と今年の自分の違いを比べてみると、①練習量が落ちてる、②筋量の低下、③スピードの向上、④食事のさらなるベジタリアン化が挙げられる。
で、それぞれ分析してみると… ①の練習量低下 これは忙しいってこともあるけど、WS、LSD等の時間が作れてないし、20km走に至っては、ここ数か月定期的にできてない。今週末久々に足久保ルート行ってみたい。 ②の筋量の低下 びっくりするほど。早速昨日腹筋、背筋のトレーニングを妻に手伝ってやってもらったが、笑えるほど筋量が落ちてる!!走ることばかり考えてて、フォーム維持のために大切なこの2つの筋肉が衰えてるので、フルどころかハーフも持たないわけだよ。よく考えてみれば、マウイ前から筋トレはほとんどしてない、これはピンチです。まぁ、もともと筋肉は付き易い体質なので、ここから1ヶ月みっちり筋トレです。 ③のスピードの向上 正直びっくりしたけど、5'/kmでもさほど苦しくなかったから、これに慣れればまだまだ伸びる。心肺も問題なかったし。もともとピッチ走法だし、心拍数もさほど上がらないから、いける。 ④のベジタリアン化 これはむしろ良いと思ってる。よく「ベジタリアンってどうやってタンパク質摂るの?」って言われますが、いやいや、普通に日本人で味噌汁とか豆腐とかとってれば、十分タンパク質は摂れます。特に大豆は、必須タンパク質全てが取れる優れものですし、私の場合、フィッシュベジ(ペスコ・ベジタリアン "Pesco Vegetarian")なので、お魚でもタンパク質は摂ってます。ちなみに、フィッシュベジって、日本古来の食生活に近いので、身体にもなじみが良いです。むしろ、肉を食べなくなると、体が軽くすっきりするので、走るのには良いと思う。 ベジタリアンって、誤解されがちだけどね~。
というわけで、何をすべきかは明確だよね。 ここから1ヶ月弱は、月~金は筋トレとWSを織り交ぜたメニューにして、週末の一方は20kmオーバーのLSDをする。植字については、タンパク質についてはちょっと多めで摂取して筋量増加につなげる。
なんだかワクワクしてきたゾ!!

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