2010年10月12日火曜日

体育の日

今週の月曜日は、体育の日、世の中運動会で真っ盛り。天気も快晴で、気温もさほど熱く無く、というわけでたまらず賤機山のトレイルに。本当のところなら山伏あたりに行きたいものですが、なんせやることが多すぎて、そこまで足を伸ばせません。週末の「森林浴トレイルランin進湖・本栖湖」の良い練習になりそう。 やっぱりね、課題は心拍機能と大腿四頭筋、どちらもしっかり強化する必要あり。左足がまだまだ弱いのは仕方ないとしても、この二ヶ所ならトレーニング次第のはず。まぁ、自宅からの往復9.04km(賤機山の半分くらいかな?)、良い練習になりました。トレイルから富士山、田子の浦と伊豆半島が綺麗に見えたよ。
賎機山から富士山 田子の浦と伊豆半島
体育の日、絶好のランニング日和だったので、近くの賎機山へ行ってきました。時間があれば山伏でもと言うところですが、やる事いっぱいあったので。 本当に天気が良くて、今まで見たことない田子の浦と伊豆半島を見ることができました。伊豆半島の形がよく分かる!

で、帰ってきて何をしなければならなかったかと言うと、これです。そう、ジャム作り。(そうって言っても分からんか(笑))何のジャムかと言うと、ルバーブです。あんまり一般的ではないですが、イギリス留学時代に好きになったフルーツ?野菜?どっちだろう?見た目は赤いセロリ、でも酸っぱいんです。カスタード&ルバーブパイは美味しいですよ。あんまり置いているところを見ないので、貴重かな?
で、ルバーブはどこで入手したかと言うと、蓼科の自由農園。一目見て、即購入!どうしてもあの甘酸っぱいジャムを作りたくて。(笑) 作り方は超簡単!ルバーブを洗い、両端を切り落とし、2~3cm位に切り分けたら、300gに対して100~150gの砂糖(うちではてんさい糖)を入れて鍋で煮ます。 今回ルバーブは360gだったので、砂糖は160gにしてみました。で、てんさい糖は柔らかい甘さなので、バランスが良いんじゃないかなって。最初はセロリみたいだったのに、5分くらいでトロトロに。繊維はほとんどないですね。見た目はいちごジャムに細い、柔らかい繊維が入った感じかな? 煮沸をして、瓶に閉じ込めます。一つはノーマルのルバーブ・ジャム、小さい方はシナモン入りのルバーブ・ジャム。自分的にはシナモン入りだけど、どちらもんまい!!この味デス、求めていたものは。
今日の朝食にヨーグルト(自家製・カスピ海風)を食べたのですが、ルバーブ・ジャムとの相性はバッチリ!!作った甲斐あったよ。 ちなみに痛み始めた葡萄のミニジャムも作ってみました。 これからはパウンドケーキの季節だな~。
rhubarb 煮はじめ
何のことやらよく分からないかもしれませんが、これはルバーブ(rhubarb)と言って、イギリス時代によく食べてたフルーツ?野菜? ルバーブ360gを2cm位の大きさにカットし、とてんさい糖160gで煮詰め始めます。結構な砂糖の量ですが…。
煮詰めてみました ルバーブ・ジャム
5分もすると、元の形は全くなくなり、赤いジャムに早変わり。ちょっとした繊維はありますが、非常に柔らかい。 大きいほうはシンプルなルバーブジャム、小さいほうはシナモン入りのルバーブ・ジャム。自家製ヨーグルトとの相性がばっちりです。

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