2010年9月9日木曜日

Blue Screen of Death

いやぁ、大変更新がご無沙汰しておりました…。と言うのも、自宅PCのOSがついにご臨終されました。この復旧に4日間、復旧進捗は90%程度、1日目(日曜日)と2日目(月曜日)はかなりの睡眠不足になってしまいました。
自宅のPCは、一昨年3月ごろかな?に買ったHP Pavillion notebook dv7で、OSはウィンドウズVISTA Premium。昨年の9月ごろかな?時折ハードウェアの読み込みができなかったと言って、OS起動が時々ストップするようになり、OSシャットダウン、ログオフができなくなったりはしてたんですが、年末には時折WiFiが反応しなかったり、Bluetoothがおかしくなったりで、だましだまし来てたんですが、日曜日には完全に瀕死状態に。
ユーザーログイン場面で”Blue Screen of Death(死のブルースクリーン)”が出て、完全ストップ。エラーは0x0000000A。「カーネル モードのプロセスやドライバが、アクセス権を持っていないメモリ アドレスにアクセスしようとした際に発生します。」って言うけど、OSが完全に立ち上がる際にエラーが出るので、調べようがなく。
BSoD
Safe modeで何度も立ち上げて、サービスを一つ一つしらみつぶしにしたりしましたが、全く特定できず。
と言うことで、システムリカバリし、工場出荷状態に戻す事に。とはいえ、自分と妻のデータは大量にあるため、これをひとまずバックアップする事に。でも自宅にある外付けHDDの容量は、PCのHDD用量よりも大幅に足りない為、中身のHDDを買い足す事に。
WesternDigitalの1.5TB S-ATA、6,900円なり。そう言えば、私の最初に買ったPCは、NECのノートパソコンPC-9821Ne3/3でしたが、内臓HDDは340MB、CPUはi486DX2(50MHz)!時代を感じるな~。因みに買ったHDDは1.5Tなので、初代君の約4,400倍!CPUは56倍?
で、システムリカバリ自体は1日目であらかた完了したんですが、個人のデータの復旧やら、アプリケーションの再インストールやら、ウィンドウズ・アップデータやらで3日を要しました。4日目は、旧の外付けHDDに入ってたデータのPC転送。こまごまなところは若干残ってますが、無事ここまでこぎつけました。ハードウェアのエラーもなく、ソフトウェアのエラーも出ていません。
それにしても、どうしてもウィンドウズは2年くらいで、蓄積データなのか、履歴なのか知りませんが、OSが壊れますね。(こまめにゴミファイルや、ゴミレジストリエントリーとかを掃除してたんですが…)Mac使いではないので、そちらは分かりませんが、えらく信頼性低いですね。エンドユーザーがPCの事詳しいはずはないので、トラブルにあった度に小売店やら、メーカーに保守依頼を出して、お金を払わなきゃならんのは如何なものか。

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