2010年12月24日金曜日

"The First Nowell(/Noël)" 2010

日本時間12月24日金曜日、全国的にクリスマスイブですね。皆さんいかがお過ごしですか? 静岡でも朝から小雨が降っていたので、雪を期待していましたが、一切そういう感じではなさそうですね。 前回見たのは、都内でかな?
クリスマスというと、昔は良い思い出がなかった気がするけど、ここ数年は本当に充実した時間を過ごさせていただいています。 それに年々充実していると思う。 少しずつ我が家のクリスマスもあったかいクリスマスになってきていて、そんな二人にご褒美と、この日のためにいろいろなところに足を運んできました。
クリスマスケーキは、「ナチュレナチュール」さんと決めてまして、お店に予約入れに行きましたが、今日受け取りに。ケーキの名前は『アントワネット』、マスカルポーネのレアチーズケーキに、フランボワーズ、ベリーといちごのマリネが入っているモノ。フランボワーズ好きにはたまりません。 ディナーと一緒に飲むお酒は、せっかくなのでハーフボトルのシャンペンね。先日ローカルのラジオ局で偶然聞いた市内のワイン専門店「ラ・ヴィンニュ」静岡店さんで『フォルネイズ・ヴォワザン』のブリュット一本を調達。 で、肝心のディナーは二人で作ろうと言うことで。自分は恒例のムサカを担当することに。何だか、記念日の度にムサカを焼いているような気もするので、次は別の料理を考える必要があるけど、でも好きなんですよね、ムサカ。(笑)
料理は自分が帰宅してからやると宣言してましたが、今日はクリスマスイブ、街中人がいっぱいだから、車も当然いっぱいなわけで、帰宅は少々遅くなってしまいました。 自分が帰ってくる間に、妻が「白菜とスモークサーモンのサラダ」と「ミネストローネ風スープ」を用意してくれてあって、ムサカの具材も用意してくれてました。それにホワイトソースも担当してくれたので、自分はほとんど作業しなくて済んじゃいました。ありがたい。 それから、これでは主食がないので、スパゲッティーニ・ジェノベーゼを冷凍バジルペーストで簡単調理。 あっという間にクリスマスディナーの完成です。うまい!! シャンパンからムサカまでどれも絶品で、なかなかスプーンが止まらない。でもケーキが待っているので、此処は我慢しないとね。 と言ってるそばで、妻はいっぱいのシャンパンを飲みきれず良い感じによってしまってそのままお休みです。(笑) 『アントワネット』は明日までお預けです。(笑)
でも、こうして楽しく、明るく過ごせるクリスマス、感謝です。どうしても一緒にいると、それが当たり前に感じてしまいがちですし、毎日の忙しさにかまけてなかなか向き合えなくなってしまいがち。ですが、こういう機会があるとお互いの存在に感謝する事が出来る、そんな風に思います。 美味しいモノを好きな人と食べられる、家族と食べられる、友達と食べられる、これほど幸せなこと無いと思う。
Spaghettini Genovese Moussaka
妻特製のスパゲッティーニ・ジェノベーゼ、ミネストローネ風スープ、白菜とサーモンのサラダ。夫婦共作のギリシャ風ムサカ。今度はこれをラザニアにしてみるのも良いかもしれない。
Fournaise Voisin Brut Antoinette
食事のお供は『フォルネイズ・ヴォワザン』のブリュット。妻は一杯飲んで撃沈。(笑)明日までお預けとなってしまった「ナチュレナチュール」のクリスマスケーキ『アントワネット』。

で、海外はどうかというと、それは同じかもしれない。クリスマスの時期は、家族全員が帰省する時期だし、クリスマスディナーって言ったら一年の一大イベント。 日本のお正月休みと大して変わらないよね、クリスマスホリデーって。
でも、元はと言えばキリスト教のイベントの一つなんだし、そこはやっぱり日本と違うところ。先日、Facebookで再会したインテリアデザイン科の恩師から面白い動画を教えてもらいました。その名も"The Digital Story of the Nativity"(キリスト生誕物語デジタル版)、日本人にはあまり馴染みがないかなぁ?キリスト教の方はどうとらえるか…。 今もしキリスト生誕があったとしたら、聖母マリアは、ヨセフはそして東方の三賢者はどういう風に振舞うだろうというのをきわめて現代風にアレンジしたものになってます。G-mailとかiPhoneとか、twitterとかでしか連絡してない。(笑)なんだか、なぁ。
こういう事に思い馳せ、先人に感謝する良い機会かもしれない。

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