2011年3月4日金曜日

Tapestry of life

最近まったくナイトランが出来てない。 まぁ、就活で忙しいのです。 手書きの履歴書、職務経歴書、志望動機書、3~4時間はかかる。それを毎日。気づけば、毎回夜の10時頃。そのあと10時半位からナイトランは出来ないのです。 履歴書を書くって作業、消耗するんだよね、肉体的にも精神的にも。 今、大学生就職難って言われてるけど、これを毎日続けるって結構大変だよね。みんな頑張ってるな~、ファイト!!
というか、自分もだけど。(笑)
でも、今回の就活、大変だけじゃなくて、楽しい。 地元・静岡にこんな面白い会社があったんだっていう発見もあれば、今の職場で体験させてもらって、身につけさせてもらったことがフルに活かせそうなそんな求人を発見したり。 転職、今まで辛いことだらけだった気がするけど(とらえ方にもよるんだろうけど、)、今回は確実にステップアップな気がする。 世の中の流れや、自分の人生の流れってあると思うんだけど、今その流れに確実に乗ってる、そんな実感がある。
でも、これは今までの自分じゃ分からなかっただろうなぁ。 走るようになってから、ドンと構えられるようになったし、へこたれなくなった。 へこたれなくなったら、マイナス思考から脱却できて、前向きになった。 前向きになったら、いろいろなことにチャレンジしようと思うようになった。 チャレンジするようになったら、いろいろな方に巡り合えて、視野が広がった。 視野が広がったら、さらにいろいろな情報を得るためにアンテナを張った。 アンテナを張ったら、活躍できる場が増えた。 そしたら、さらにへこたれなくなった。
そういう循環があって、今の自分がいて、だからこそ今の流れに来てると思う。 今までの職場、長いこと感謝できてなかったけど、どのご縁一つ欠けても今の自分はあり得なかった。英語では”tapestry of life(人生のタペストリー)”なんて表現があるけど、たった一本の縦糸がなくなっただけでも、タペストリーの絵柄が崩れてしまう。絵柄はすべて横糸で表現されてるのにね。
やっと、感謝ができる時が来たんだなぁと思うと、感慨深いです。
La Dame à la licorne - À mon seul désir
タペストリー連作「貴婦人と一角獣」の作品、「我が唯一つの望みに」(À mon seul désir)。このタペストリーも、表面には見えない縦糸で支えられていて、目に見えないものの存在の大きさがよく分かる。この連作の主題も、目に見えないが人にはなくてはならないものばかり。

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