2011年12月20日火曜日

世界観

このところテレビがつまらん。
まぁ、もともと日本のドラマは見ないから、それは対象外として、見ていて楽しい番組、為になる番組が少なく感じる。TBSでやっていた『飛び出せ!科学くん』は教養(科学)バラエティとしてはまれに見る秀作だと思っていたんだけど、これも打ち切りになってしまったからね。
今見ているものをザッと挙げると
モヤモヤさまぁーず2』(静岡だと半年の時差、テレ東系がないから…)
さまぁ~ず×さまぁ~ず
猫のしっぽカエルの手』(トスカーナ京都大原
ブラタモリ
TopGear』(本家本元をリアルタイムに見たいけど、仕方ない)

そして『世界のみんなに聞いてみた』。
この番組が面白いのは、これまでにちょっと日本ではなかった趣旨の番組だから。
日本人って、一様にして「海外が良い」というイメージを持つ傾向があるんだけど、それはあくまでもガイドブックのレベルで、文化的なところの理解はしていないし、興味をもつほどじゃない。それは良い悪いということではなくて、島国だからこそっていう所がある。「未知への憧れ」と表現すればいいと思う。あくまでも「憧れ」と言う所がポイント。「隣の芝生は青い」訳で。
でもこういうスタンスなのは、日本人が単に素直だからといえる。あらゆるメディアから押し付けられてきた諸外国のイメージを単に受け止め続けていたからなんであって、それは国民性といえるかも。「いうことを聞くことがいい子の条件」だから、日本では。
で、実際に海外で住んでみると、まぁこのイメージとのギャップに苦しむことが多々ある。ひっくり返されることも度々。では「カルチャー・ショックは誰のせい?」と言ったら、それは勉強不足と言わざるを得ない。でも、自分が21年前に単身留学したときは、そんな事言われてもなかなか難しかった。そもそも外国の文化に触れる機会もなければ、知り合いの外国人もいない。(英語を教えてくれた方はいるけれど、知り合いとまでは言えない関係だったし)テレビでも、「素晴らしい」、「憧れの」、そんなイメージの押し売りしかしてなかったら、ね。

でも、この番組を見ると、それぞれの国の人達の物の考え方、食文化の違い、生活習慣の違い等々、以外にも垣間見ることができる。もう一つ面白いことは、それぞれの国同士の対立もチラリと見えることがあること。これから海外へ、という人にはちょっとした予習になるかも。ま、尤も、現地に一人で生活してみないと、わからないことも多いけど。
ちなみにちょっと調べたら、出演者外国人もツイとかしてるんだ。
(それにしても、韓国代表のカンさんとアメリカ代表のジャスティンさん、ヒール役安定してるなぁ。)

ベリッシモ・フランチェスコ(イタリア代表)「Francesco Bellissimo sito ufficiale
(ベリッシモ、安定したItalian Stallion。フォローしているの日本人モデルとか多いわ(*^_^*))
オジエル・ノザキ(ブラジル代表)「Ozi blog
アベディン(バングラデシュ代表)
ブンシリ(タイ代表)「ブンちゃん日記
ジャスティン・パターソン(アメリカ代表)「ジャステイン パターソンのブログ
シャフノーザ(アノーラ)(ウズベキスタン代表)(歌手活動してるみたいですね)
エリザベス(ウクライナ代表)「セレブモデル、ミス・Elizabeth in japan
ヨフィ(インドネシア代表)

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