2011年12月16日金曜日

Burlesque!

久しぶりに映画を観ました。とはいえ、ツタヤで借りてきたDVD。
前から興味のあった『Burlesque(バーレスク)』、その理由は自分の好きな歌手クリスティーナ・アギレラが主演の映画だからなんですが、全体的な評価が高かったこともあり(日本ではですが)、観てみたいなと思っていたのでした。
この手の映画は、他には『Chicago(シカゴ)』もありますが、これは全く興味なし。ブロードウェイ作品ではありますし、ロングランのミュージカルですが、何故か琴線に触れず。
実際に観てみてその理由がわかりました。

もともとクリスティーナ(アリー)の歌唱力は軍を抜いているんですが、サポートのシェール(Cher)(バーレスクのオーナー・テス役)だって一流の歌手。(この映画の冒頭、ダンサー達は口パクでショーをしてたので、実質この2人しか歌わないんですが。)
また、キャストも渋い。テスのメンター・ショーン役をスタンリー・トゥッチ(『The Devil Wares Prada』のナイジェル)、デベロッパーのマーカス役はグレイズ・アナトミーでマーク・スローンを演じたエリック・デーン、バーテンダー兼ピアニストのジャックはThe O.C.でケヴィン役を演じたキャム・ギガンデット。あくまでも、主役二人の魅力を最大限にするキャスティング。

そしてなにより、この映画、見終わるとなんだか幸せな気持ちになるんです。
ミュージカル映画なので、複雑なストーリーラインがあるわけでなく、純粋なエンターテインメントなんです。アメリカンドリーム的な部分もありますし、ハッピーエンドですからね。
でも、そういう映画があってもいいと思う。

なんか気分が落ちてる時に、観るといい映画。フィクションとはいえ、「何とかなるか?」と思わせてくれるから。
映画『Burlesque(バーレスク)』のクライマックス。
クリスティーナ・アギレラが演技?と最初は思ったんですが、よく考えればアメリカの『Mickey Mouse Club』に出てたんですもんね。(同じ番組からブリットニー・スピアーズやジャスティン・ティンバーレイクも出てきたんですよね。)

0 件のコメント:

コメントを投稿