2012年1月5日木曜日

トレイル初め2012

さて、1月3日にトレラン部の猛者たちと高ドッキョウへの走り初めをするつもりでしたが、私めは完全に寝ぼけ&寝過ごしてしまい、現地のジョンさんからモーニングコールを受ける始末。ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
でもねぇ、昨日走れなかったんだから、今日走ろうと決めたのでした。向かった先は竜爪山。正月休み近いから、ハイカーの皆さんも多いだろうという読みは見事にあたり。
私はソロで平山登山口(旧道)からアタック。
やっぱり、登りは一気に心拍数が180オーバーするんですよね。どうしたもんか。この心拍数ではとても登りが続かない。仕方ないからとにかく息が切れるタイミングで心拍数を下げつつ、上を目指します。穂積神社まで何人かのハイカーをパスします。
穂積神社以降も数人のハイカーをパスしつつ登り続けます。
薬師岳に到達し、文珠岳に向かったわけですが、その尾根沿いが寒い。下から拭きあげてくる風がものすごく寒いのです。山頂について知ったのですが、文殊岳山頂周辺は-5℃。そんな中で風が吹くのですから、体感温度は-10℃近い。日が射していて、上下にヒートテックを着込んでたお陰でなんとかなりました。

文殊岳の山頂は日が溢れていてポカポカ陽気。山頂は周辺の木々のお陰でほぼ無風。ハイカーの皆さん20名ほどでしょうか?皆さん思い思いの昼ごはんを頂いているようでした。かく言う私はブラックサンダーで一息つき、体が冷え切る前に下山することに。

ああ、やっぱりトレイルは下りが楽しい。が、左足首を捻ってしまって、後半ではかなりブレーキをかけてしまいましたが。新登山道側は杉の木が倒れて一部トレイルが切れていましたが、走れないほどではない。
終わってみれば、結構な速さで登り降りしてきたんですね。
トレイル走り初め、楽しかったぁ。ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
文殊岳から清水を臨む
文珠岳山頂は風もなく、日がサンサンと降り注いでいて暖かい。とはいえ、日陰は寒いわけですが。天気もいいもんだからハイカーの皆さん思い思いのお昼ご飯を食べてらっしゃいました。山頂からは清水方面がくっきり(ちと霞んでるか)。が富士山は見えず。また大棚山の背面は雪がしんしんと降っているようでした。
左上:
妻のご実家からバースディプレゼントを頂いちゃいました。嬉しいなぁ、タビオだよ。(義妹チョイスだそうです)

左下:
薬師岳手前の日陰で発見の霜柱。雪が降っているというわけではないですが、文珠岳の山頂の温度計は-5℃を指してました。

右下:
薬師岳〜文珠岳の稜線は下から吹き上げる風が寒いったらない。久しぶりに氷点下の気温を体感しました。
文殊から薬師のトレイル

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