2012年1月9日月曜日

焼津遠征

1月8日、休暇明けの日曜日、我々夫婦はお正月にため込んだカロリーを消費しようと言うことで、『アクアスやいづ』に行ってきました。名前はね、聞いたことがあったんですが、これまで行く機会はありませんでした。というか、近いのに焼津になかなか来ることなかったなぁ。
行ってみると、結構海に近いところにあるんですね。ロケーションとしてはばっちり、富士山も伊豆半島も一望できる場所。タラソテラピー(海洋療法)が受けられ、また海洋深層水の中で泳いだりすることが出来る健康施設なんですよね。
私も調子に乗って5、6往復ぐらいプールで泳いでみました。
でも、結構塩分濃度が高く、暖かいので、けっこう疲れるかも。
プールエリアの外には屋外のジャグジーがあったりして、天気が良ければ富士山&伊豆半島が見れる絶景。『アクアスやいづ』、また来てみたいと思います。利用料金も安くなったみたいだしね。
アクアスやいづ
さて、8日、私にとっては冬季休暇の最終日曜日になったわけですが、妻から「屋内で体を動かしたい」とのリクエストがありましたので、となり街の焼津にある『アクアスやいづ』にやってきました。

で、その後は、せっかく焼津まで来たのでもう少し足を伸ばしてみようと。以前雑誌かどこかで見て二人で「行ってみたいね」って言っていたお店が藤枝にあるのです。その名も『パティサリー・クロシェット(Patisserie Clochette)』。フランスの郷土菓子を得意とするパティサリー。
行ってみると、驚き。

普段あまり目にしない「パンデピス」のようなお菓子があるじゃないですか。サブレ系も充実しているし、ケークもマカロンも美味しそうだし。思わず夫婦二人ではしゃぎまくってしまいました、店内なのに。
で、結局迷いに迷って、我々はこんな物を買ってみました。
ケーク・テ・ノワール
(Cake thé noir)
このクロシェットの定番ケークとのこと。ドライフルーツとアールグレーの茶葉が入っているとのこと。これは妻の誕生日の日までお預けです。
ガレット・ブルトンヌ
(Galletes Bretonnes)
ブルターニュ風のガレット。これは定番中の定番ですね。一つ頂きましたが、上品且つ素朴なお味でした。
マカロン・ダミアン
(Macarons d'Amiens)
フランス北部のピカルディー地方の古都アミアンで誕生したマカロンだそうで、我々が普段目にするマカロンとはちと違います。
シュヴォバブレデル
(Schwowebredele)
シュヴォバとはアルザスの方言でシュヴァーベン(ドイツ南西部)という意味らしく、もともとこのブレデル(クリスマスのクッキー)はシュヴァーベンの銘菓だったようです。形は星、ハートや半月が多いようですね。
ペリゴール
(Périgord)
名前の由来はやはりペリゴール地方なんでしょう。プラムとクルミがたっぷりの焼き菓子です。
リンツァー
(Lintzer)
オーストラリアの焼き菓子。リンツァー・トルテ。ラズベリーのトッピングが絶妙!

早速うちに帰ってガレット・ブルトンヌとリンツァーを食べてみましたが、絶品。
残りの焼き菓子が楽しみだ。
ここのお店、「ファーブルトン」も作ったりするみたいだし、ちょくちょく通ってみたい。
狂喜乱舞
アクアスやいづ』の帰り道、かねてから行ってみたいと言っていた藤枝市の『Patisserie Clochette』に初めて行ってきました。此処のお店は、静岡には珍しくフランスの地方独特の焼き菓子が充実しているのです。
※店内撮影厳禁です、あしからず。
左上から「ケーク・テ・ノワール(Cake Thé Noir)」、「ガレット・ブルトンヌ(Galletes Bretonnes)」、「マカロン・ダミアン(Macarons d'Amiens)」、「シュヴォバブレデル(Schwowebredele)」、「ペリゴール(Périgord)」、「リンツァー(Lintzer)」。

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