2012年1月16日月曜日

こいつ、動くぞ!

先週、今週と風邪を引いてしまったようです。 寒気はするし、鼻がヒリヒリ&喉がイガイガ。 通常の状況でも酸素吸入量が少ないのに、鼻が詰まってるから更に少ない。 と言うことで、もちろん走ることは中止。激しい運動は免疫力低下しますから。(とか言いながら、筋トレはしてるんですが…)
 と言うことで、2年ほど放置していた『RGガンダム』、いい加減組むことにしました。ここまで長い間、キットを放置することになろうとは…。ん、でもまぁ、旅行やらランニングやら何やらでプラモデルに数時間つぎ込む時間がなかったからなぁ。

で、感想としては、よくもこれだけ小さいもので可動可能なキットを製造したものだなぁというところ。さしたる大きさではないのに、しっかり内骨格があり、全ての装備品をつけても自立可能。プロポーションは、これまでのキット、お台場/静岡ガンダムを参考にしてあって、いいバランス。同じ脚の外装甲でも、グレーとホワイトの分割パーツを組み立てるなどの工夫がしてあって、無塗装でも見栄えがいい。
ただ、弱点を言うのであれば、MGのミニチュア化(とはちょっと違うが)の弊害というかなんと言うか、パーティング・ラインがひときわ目立つし、相当丁寧に表面処理をしないと、アップに耐えられない。綺麗に作るには、サイズが小さいだけに、手間が余計掛かりそうだ。(あまりにもMG慣れしちゃったかな?)
これまでのHGだと、「パーツ分割が少ない」=「総パーツ数が少ない」=「ゲート処理&パーティングライン消し量が少ない」だったけど、RGではそのぶんの手間も増えたわけだ。ただ、HGと比べ、MSの説得力がかなり向上することも確か。
こいつだったら、グフとのワンシーン、1/144スケールで再現できるわけだ。
(MGだとでかすぎて、場所取るかんね。)
どうだろう、内骨格だけ利用して、HGの改造してる人とかいるのかな?

と思ってたら、オフィシャルでこんなコトしてた。『RG制作レポート
旧ザクとか、ガルマ・ザビ専用ザクとか、どんだけマニアックだ。
でもこれなら、参考にしてグフのRG化できそうだ。(問題は、自分の工作技術だけど)
RG Proportion
RGガンダムの仮組み終了。こんなに小さいのに、ディテールと可動域は十分。このキットをリリースするまでに相当な苦労があったんだろうなぁ。(右手の内骨格の切り出し失敗。スペアを入手しなければ…)
RG Face
ガンダムのアップ。スケールが小さくなった分、仕上がりにも職人芸が求められるます。
RG Proportion
バックバックにはシールドを装着できる穴までも。

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