2012年5月29日火曜日

Seitenbacher Müsli #103

先日カルディでコーヒーを買おうと入店したのですが、面白いもの発見。ドイツ・サイテンバッハ社(Seitenbacher)が出しているスポーツミューズリ、それもアスリート向けの「#103」(本家では#205かな?それとも、改良されたのか…)。プロテイン入りというのに惹かれました。
このシリアル、さすがドイツ製、シリアルもスペルト小麦、オーツ、大麦など食べた感じ上質。これにバナナ、アーモンド、カボチャの種などが配合されていて、素直な、混じりっけのない味。(ケロッグとかだと、こういうシリアルは作れないだろうなぁ。)このところ、シリアルを見直すようになってきた自分、このミューズリはありですъ(゜Д゜)!
本家では、プロテイン強化型(Protein Müsli)もあるみたいですね。

このシリアルのもう一つのいいところ。それはパッケージの商品札がリシーラブルステッカーになっていて、開けてもすぐ封ができるところ。そういう気遣いがドイツらしい。
Seitenbacher Müsli #103 スポーツミューズリ
ドイツのサイテンバッハ(Seitenbacher)社のミューズリNo.103、「Für Sportliche(アスリート向け)」、こういうシリアルは珍しい。というか、サイテンバッハ社のシリアルの種類の豊富さは凄い!ケロッグなんて目じゃない! 中身はこんな感じ。シリアルにはバナナなどのドライフルーツとナッツが配合されています。ちなみに表の商品札はリシーラブルステッカーになっていて、このステッカーで封ができる。さすがドイツ!

2012年5月28日月曜日

自家製ベーグル 焼いてみる

近頃、妻が「COOKPAD」のくみんちゅさんなるユーザーさんの『pogueのキッチン』にハマっとりまして、くみんちゅさんのレシピを参考に身体に優しい料理をしてくれるわけです。で、先日また新たに妻が見つけてきたものに、「粉と塩と蜂蜜だけ。あっという間のベーグル」がありまして、「これわっ!」と二人で週末作ろうということになりました。

ベーグル、美味しいんですが、市販品はかなりお高めの値段設定なので、頻繁に口にすることはないんですよね。美味しいのになぁ。で、ベーグルの作り方はチョコットだけ耳に挟んだことがあり(お湯で茹でてから焼くっていう工程)、その気になればできたんでしょうが、正直面倒くさいから作ることも考えたことなかったんですね。が、くみんちゅさんのレシピ通りにやってみると、パパっとできて、これが実に(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
上のリンクを踏んでくれれば、レシピがありますので、あえて語りませんが、すごく簡単なのです。見た目は市販品より色白ですが、味は最高ъ(゜Д゜)!!添加物も入ってないので、お子さんにもお勧めです。(お子さんと作るには、ちょっと難しいかな?結構テキパキとやらないといかんので…)

今度はトマトジュース&パジルパウダーとか、ブルーベリーとかでもやってみようと思います。ただ、我が家のオーブンは未だに旧式の皿が廻る「アレ」なので、一気に焼けるベーグルの数は5個までかな?

今のところ優先順位は低いけど、これだけ美味しいベーグルが自宅で焼けるなら、オープン新調を考えるのもありかな?
丸めて 輪を作って
まずは強力粉300g、塩小さじ2、はちみつ大さじ2、イースト小さじ2に50℃位のお湯を掛けて、ひたすら10分練る。練ったら5~6等分にして発酵。 でもって、発酵済み生地を平たく伸ばし、三つ折にして折り込んでいない両端をくっつけて輪にします。これが意外と難しいのです。
茹でて 焼いて
整形済みの生地をはちみつ入りの熱湯に片面45秒ずつ入れて表面を茹でる。45秒以下でも以上でもダメらしい。 茹で上がった生地を200℃に予熱したオーブンで15分。市販品より白いですが、自家製ベーグル出来上がり。
自家製ベーグル出来上がり
で、二人でたまらず試食会。事前に購入済みだったスモークサーモンにレタスとクリームチーズを挟んで食べたら、これが本当に(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!! 自家製チョコソースでも食べてみましたが、(゚д゚)ウマー!!

2012年5月26日土曜日

Contour ROAM

さて、忍野が1週間後に迫っていますが、レース用にちょっとした物を購入しました。その名も『Contour ROAM』。ハイビジョン撮影ができるハンズフリービデオカメラです。

以前玉川トレランの試走時に動画撮影をしたのですが、その時はデジカメを右手に持ちながらその都度ザックにしまいながらというかなり無理な撮影スタイル。トレランとかランニングをする際に使えるいいハンズフリーCAMが無いかなと思ってたんですよ。

で、170°の超広角レンズを搭載したハンズフリーのビデオカメラ、Contourシリーズの廉価版を購入してみました。これならヘッドバンドとかで固定が可能で、両手を空けた状態で撮影できます。
撮影もMicroSDカードに直接する形。1GB当たりFullHD(1080p)なら8分、ContourHD(720p)なら15分撮影できるので、32GBもあれば、FullHDが4時間強、ContourHDなら8時間も撮影できちゃうんです。これなら、レース中を通しで撮影可能です。(一定秒数ごとに静止画を取るという機能もあります。この場合は、5メガピクセルを2,000枚。)
もっとも、バッテリー連続駆動時間が3時間なので、撮りっぱなしっていうのは、無理ですが。

試しにContourHDで撮影して見ましたが、悪くない画質。もちろんズーム機能はないので(と言うか、こうしたCAMには必要無いですね)、普段使いと言うより、アウトドア行動時に使うように特化されています。
撮影は至ってシンプル、レンズ部分で撮影アングルを0°、90°、180°、-90°のいずれかにセットして、上部のボタンをスライドさせるだけ。
撮影画質は、使用する前にPCでセットする必要があり、撮影途中で切り替えることはできませんが、問題なしです。

上位機種には、GPS搭載しているものもありますが、其処までは必要無いですもんね。
忍野で早速使ってみたいと思います。楽しみだぁ。
ROAM本体
前からトレラン時の様子を動画撮影できないかなと思っていたのですが、良い物見つけました。その名も『Contour ROAM』。 これがROAM本体です。本体重量は140g。自分は帽子をかぶった上にヘッドバンドで止めることにしましたが、重さは若干気になるぐらい。

2012年5月22日火曜日

UTMF/STY 2012 アラジンの猛者たち

さて、今回アラジン・トレラン部から参加された皆さんの写真をアップしちゃいます。残念ながらタイミングが合わずお会いできなかった方も何名かいらっしゃいましたが、どなたも大健闘でした。お疲れ様でした。
ひでたろうさん サクちゃん
ひでたろうさん@A8
体調の優れない中、UTMF完走おめでとうございます。 ぎりぎりA8でお会いできてよかったです。
サクちゃん@A8近く
日差しの暑い中、今回も正装の猿コスでのUTMF参加!さすがに有名人、トレラン部ではキャプテンにつぐ知名度か?
タケちゃん モロさん
竹ちゃん@A8
ハイペースで登場し、ハイペースでA8を通過して行きました。お疲れ様でした。
モロさん@A8
キリ番ゼッケンで元気よくA8到着です。レース中も、キリ番ゼッケンについて声かけられたとか。 お疲れ様でした。
Sさん カオルちゃん
Sさn@A8
颯爽とA8に現れたSさん、いつの間にやら会場を後にしていました。お疲れ様でした。
カオルちゃん@A8
すっごく調子良さそうにA8に到着です。よく喋り、よく食べてました。(笑)お疲れ様でした。
ジョンさん カオルちゃんとジョンさん
ジョンさん@A8
A8出迎えの女子とハイタッチしてちょっと嬉しそう。爽やかオーラを振りまいてました。調子もよさそうでしたよ。
…それにしても、カオルちゃんよく食べてたなぁ。(笑)
会場でお会いできなかったトレラン部の皆さん、お疲れ様でした!みなさんはトレラン部の誇りです。

2012年5月20日日曜日

Shizuoka-To-Yamanashi 2012

UTMFコーン
UTMFは国内外のトップランナーのためだけの大会にあらず。参加者の多くは大いなるチャレンジに果敢に挑む一般ランナーの皆さん。参加者が絞られている『TJAR』とも、『信越五岳』の110kmともまた違う『特別」な大会。おそらく自身は参加がか叶わない大会です。

さて、今朝アップしましたUTMFリポート、こちらはトップ選手の模様でしたが、自分が所属させていただいているアラジン・トレラン部からも多数のメンバーがUTMFとSTY(Shizuoka-To-Yamanashi)にエントリーされていました。
A9で将悟キャプテンを見送った後、私はすぐさまA8でメンバーの到着を見届けるべく、車を飛ばしました。場所は富士宮市の西富士中学校。本当はスタートの「富士山こどもの国」まで行きたかったのですが、中々旨いことスケジューリングはできないですね。自分がA9「本栖湖キャンプセンター」を出発した時には、既にSTYのランナー達は「こどもの国」を出立していたいました。

さて、A8に私が着いた時には既に会場は大賑わい。
もともとUTMFとSTYの通過点であり、天子ヶ岳〜長者ヶ岳〜毛無山と今回最大の難所と思われる区間直前と云う事もあり、会場には多くのサポーター&応援団が既に集結済み。タイミングよく開いた駐車スペースに車を止め、すぐに会場入りしました。
ここでラッキーなことに、UTMF参加者のひでたろうさんと会場で遭遇。
残念ながら、Y先生には遭遇できず。既に先を行っているとのこと。

ひでたろうさん、今回お腹をやられているとのことでした。やはり今回こうした方が多かったように思えます。流石100マイルレース、連戦の猛者でさえ翻弄されてしまうのかもしれませんね。(ひでたろうさん、無事にフィニッシュお疲れ様でした。)

しばらくすると、トレラン部の皆さんが次々とA8に到着しました。
サクちゃんはUTMF、その他のトレラン部の皆さんはSTY。
どのメンバーもいきいきとした顔でした。本当に楽しくて楽しくてしょうがない、皆そんな表情でした。(さすがにA7〜A8区間の果てしなく続く鉄塔と高度が下がらない「下り坂」は苦痛だったとのことですが…)
が、12時過ぎともなると、富士宮も気温が鰻上り!日差しの照りつけも厳しくなってきて、応援しているだけでも喉が相当乾く。アラジンの海野専務からも一報があり、A8〜A9区間で水2リットルがカラになってしまい、脱水症状のランナーがチラホラ見受けられるとのことでした。
トレラン部のメンバーには河合店長からアナウンス。
やはりUTMF・STY、普通のレースとは訳が違うのですね。

でも、A8に到着する多くのランナーには満開の笑顔。如何にこの体験を楽しんでいるかがわかりました。「参加することに意義がある」という言葉は、どこか後ろめたい感覚になってしまうのですが、今回その言葉がUTMF・STYでは真理なんだなという事がよくわかりました。

今回参加されたランナーの皆さん、本当にお疲れ様でした。
運営の皆様、サポート&応援の皆様も、本当にお疲れ様でした。
そして、アラジン・トレラン部の皆さん、お疲れ様でした。ゆっくりと休んでくださいね。
来年もここで素晴らしいレースが開催されることを祈って。

Postscript:
STYに関して言えば、100%の完走率というアラジン・トレラン部は脅威!が、猛者揃いで有名な我が部でも、UTMFでは残念ながら2名のメンバーがDNF。(Oさん、Hさん、残念でした。)という事は、UTMFの壁が如何に高いかがよくわかります。
でもでも、我ながらすごいところに所属させてもらってるなぁ。

Ultra-trail Mt. Fuji 2012

今日は日本トレラン界の一大イベント『Ultra-trail Mt. Fuji 2012』の観戦・応援に富士宮、河口湖町に足を運びました。
トレランを走った人なら知っている『UTMB』、その正式姉妹レースとして今年から始まりました。
本来なら昨年開始の計画だったのですが、311の影響、及び周辺自治体、団体との交渉の進捗等の結果、今年スタートというわけです。
今回はその記念すべき第1回大会、否が応にも盛り上がります。
この私も大変盛り上がっております。なにせ、応援前日の夜眠れなくなる程に。ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
実際に行ってみたら、普通のトレイルランニング大会とは違う、肌に感じるものがありました。

さて、全長160km弱の富士山周回コースのため、すべてのエイドステーションに足を運ぶことは不可能、ましては参加しているトレラン部員全員の応援は物理的に無理なので、応援はエイドステーションA9「本栖湖キャンプセンター」とA8「西富士中学校」に足を運びました。
A9はトップ選手の通過を確認、応援するためです。A9の応援中には、もちろん我らアラジン・トレラン部主将の望月将悟選手の応援も含まれます。(A8はアラジン・トレラン部のSTY参加の皆さんの応援のため。)

A9には6時頃に着いたでしょうか?さすがに5月後半とはいえ、本栖湖のこの時間帯の温度は一桁。天候もよく、日が良く当たり、ほぼ無風だったため、徐々に暖かくなって来ました。が、選手たちが走っている山の中は相当寒いことが容易に想像できます。

さて、走行しているうちに、6時55分頃、1位ランナーがA9に到着、特に補給もせずに素通りして行きました。フランス人のジュリアン・ショリエ(Julien Chorier)選手。この時点での経過タイムは15時間 55分。驚異的なスピードです。さすがに直前が一番の難所だったこともあり、とても走るという状況ではなかったようですが、その淡々と歩をすすめる姿は、無我の境地に居るかのようでした。

ジュリアン選手に遅れること31分、2人めの外国人選手、カナダ人のアダム・キャンベル(Adam Campbell)選手が到着。ジュリアン選手に前半で追い抜かれて以来、その姿を捉えることができないことにかなりの焦燥感を抱いているようで、非常に緊張感漂う面持ちでした。水分補給の際にもその苛立ちを隠せないようでした。
もちろん、休憩はせずゴールである河口湖大池公園に向かいました。
Adam Campbell選手
最後のエイドステーションA9本栖湖キャンプセンターに最初に入ってきたのは、フランス人選手ジュリアン・ショリエ(Julien Chorier)選手 遅れること30分弱、カナダ人選手アダム・キャンベル(Adam Campbell)選手が通過。悔しさがにじみ出ていました。

トップの外国人選手2名がA9から姿を消して2時間15分、最初の日本人選手がA9に現れました。UTMBでも活躍している山本健一選手、ヤマケンさんが到着です。
終始笑顔を忘れず、応援のギャラリーにタッチで答えるなど、余裕の様子を見せていました。(とはいえ、実際にはかなり足には来ていたようです)エイドではジェルなどを補充、着替えをしていましたが、その間にも笑いを取るなど、やはりただものではありません。

そうそう、この時既にDNFしていた後藤豊選手がA9へ応援に駆けつけていており、ヤマケンさんとの話に花が咲いていたようです。
5分ほど準備、休憩の後、また笑顔でゴールへと走って行きました。

ヤマケンさん通過の30分後、日本人2人目、総合4位で武藤尚一郎選手がA9に到着しました。が、この時点でかなり疲労や痛みが来ていたようで、その表情に苦悶の様子が手に取るように見えました。やはりその疲れを回復すべく、やや眺めの休憩・補給を行なっていきました。
そのすぐ後、我らが望月将悟選手がA9に滑りこんできました。その差5分。
その顔には笑顔が見受けられ、まだまだ行ける感がバッチリ。「問題だらけだよ〜」と叫びながらも、いつも通りやってくれそうな雰囲気が十二分に出ていました。

将悟選手は後藤さんたちと談笑しながらジェル等を補給。5分ほどの休憩でしょうか?ひと通りの持ち物チェックを終えたあと、最後に菓子パンをザックの一番取り出し易い場所に仕舞い、その直前にエイドを出発した武藤選手を追いかけて行きました。
この時点で128kmは走っているのに、あれだけの元気はどこから出てくるのか?不思議でなりません。
ヤマケンさん
日本人選手でA9を一位通過したのは山本健一選手。この時点で総合3位。ジュリアン選手との差はこの時点ですでに2時間15分。 エイドを受けている間も、終始笑いを巻き起こしていたヤマケンさん。やはりUTMBでならしただけある。どこまで1、2位に肉薄できるか?
望月将悟選手
日本人2位、総合4位でA9に到着したのは武藤尚一郎選手。この時点でかなりダメージが蓄積していたらしく、少し長い休憩。残念ながら最終順位は10位と転落してしまった模様。 来ました、我らアラジン・トレラン部主将、望月将悟選手。日本人3位、総合5位でA9に到着。先に到着していた武藤選手を追いかけるべく、菓子パンを持って出発しました。

私のA9での応援はここで終了、急ぎA8に向かうことになりました。
それで、気になるUTMFの結果ですが、結果一覧をまとめましたので、こちらをご参照ください。
"utmf 2012 results.pdf"
トップ2の順位は変わらず、脅威のタイムでゴール。160kmを19時間ほどでゴールというのは、人知を超えた力としか言い様がありません。
そして日本人選手1位はヤマケンさん。タイムは21時間15分。これだって十分恐ろしいタイムですから、如何にトップ二人のペースが凄まじいかがわかります。
そして我らの望月将悟キャプテンは21時間54分。総合第4位、日本人2位です!スゲ━━━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━━━!!!!やはりやってくれました!
A9で総合4位につけていた武藤選手は、残念ながら最終順位は総合10位に転落。それでもこの結果は十分驚異的なのです。が、やはりA7〜A8、A8〜A9区間でのダメージの蓄積が結果として現れた様子です。
総合5位は、やはりというか、横山峰弘選手。残念ながら、私はお見かけし、応援する機会はありませんでした。

今回のUTMF、後藤豊選手、相馬剛選手等、日本のトレラン界を牽引する選手たちが次々とDNFとなり、奥宮選手等、途中で体調不良を訴える選手が多い波乱含みの感もありましたが、素晴らしい第1回になったのではないでしょうか?ぜひ次へとつなげて頂ければと思います。

今この時間にも、一般ランナーの皆さんは森を駆け抜けています。そうしたすべてのUTMF・STYランナー皆さんにエールを送りたいと思います。
Godspeed be with you!

次回は、STYの様子をブログアップしたいと思います。

2012年5月14日月曜日

Mother's Day

昨日の母の日、前日に妹たちと計画したとおり、実家に夕食を作りに行くことにしました。
計画としては、祖母がお知り合いの方と日帰り旅行、母がアロマ仲間の結婚式で午後不在のスキを狙って、我々夫婦が実家に出向き、仕込みをするということ。
が、出鼻を挫かれることに。
母が予想以上に早い帰宅だったため、秘密裏に行うはずだった仕込みがバレバレになるという事態。 まぁ、それは仕方ない。母が父とFOXのドラマを見ている間にラザーニャとピッツァを仕込みます。
先ずは、自宅から持ってきたパン焼き器でピザ生地作り。我が家のパン焼き器は生地を2枚分しか作れないため、2回稼働させます。なにせ7人分ですので、ピッツァ2枚じゃ絶対足らない。材料を分量道理に測りセット。しばし放置!
で、ラザーニャのソース作り。とはいえ、このラザーニャはベジ仕様なので、一切肉は入りません。野菜とマッシュルームのみ。レシピも特に参考にせずに作り始めます。トマトソースには新鮮で蔕に刺の立っているナス、地元産マッシュルームと玉ねぎを投入。『Barilla』のラザニエをトマトソースの上に敷き詰め、その上にさらにトマトソース、ズッキーニ、ラザニエと重ねていきます。一番上の層に豆乳と牛乳で練ったベシャメルソースをたっぷり乗せて、とろけるチーズとパルメジャーノ・レッジャーノをふりかけてオーブンへ。20分ほどでコンガリいい色に焼けました。
ラザーニャ、表面張力とチーズの力で何とか収まっている感じです。(´∀`)

で、ピッツァの方、生地ができたとこからは全て妹(次女)に任せます。
予め用意しておいた地元産ピーマン、コーン、フレッシュモッツァレラ、『ツキジフーズ』の「オーシャンプリンセスホワイトツナ」などを手際よくトッピングしてオーブンへ。ナポリ風の美味しいピッツァが出来上がりました。野菜のピッツァ2種、チーズのピッツァ、ジェノベーゼのピッツァ、どれも絶品!
ジェノベーゼも実家で取れたバジルから作ってますので、文句なしの一級品!
普段は洋食には見向きもしない祖母でさえ、自分と同じ位ピッツァを頬張っていました。もちろん我々お手製のラザーニャも。
ラザーニャ 手作りピッツァ
母の日にと、実家で妻と二人でラザーニャづくり。たっぷりの野菜でつくった、肉なしラザーニャ。 で、パン焼き器で練ったピザ生地を妹(次女)がピッツァに仕上げてくれました。此方もベジタリアン。

最期に、祖母と母にそれぞれカーネーションの花束を。父から祖母へ、妹(長女)から母へ。
その昔、妹(長女)が小学生くらいの頃、お小遣いを握りしめてカーネーションを買いに出かけたそうなのですが、母の日ということもあり、高くて買うことができなかったそうです。「買えなかった」とベソをかいて帰ってきたんだよ、という微笑ましくもあり、懐かしいエピソードが母から語られました。
その場にいたみんなでε-(´∀`*)ホッこり。
当の妹は(δ´ω`)むずカユイんだか、(ノ´∀`*)テレくさいやらで戸惑った表情でしたが、いい話し聞かせてもらいました。( ;∀;) イイハナシダッタナー。
カーネーション
カーネーション、単独では買ったことがないかもしれません。母の日であっても、いろいろな花のブーケ貼ったかもしれませんが、カーネーションだけというのは初めて。父から祖母へ、妹(長女)から母へプレゼント。そこで妹(長女)の子供の頃の微笑ましいエピソードを初めて聞いて、みんなの顔に一際大きな笑顔が咲きました。

2012年5月6日日曜日

ゴールデンウィークの最終日

ジャスミン壁いっぱい
裏鷹を日陰を求めて散策してみたら、ジャスミンが咲き誇っているお宅を発見。
ゴールデンウィーク最終日、休日を余すことなく味わうため、今日も街中散策に出掛けました。
目的地はマルイの「ユザワヤ」とセノバ。

それにしても5月とは思えない物凄い日差しと夏の様な暑さ。自分はいいけれど、妻が日焼けしてしまうのはいけないので、日陰を探しつつ鷹匠をぶらぶら。
すると裏鷹エリアで強いジャスミンの香りが漂って来ました。ふと周りを見ると壁にたくさんのジャスミンが咲き誇ったお宅を発見。5月のこの時期はジャスミンの満開になる頃ですから、その可愛い花と香りが良いアロマセラピーになります。

さて、お昼前に自宅を出たので、セノバ近くに辿り着いた頃にはお腹が空き始めました。幸い裏鷹エリアには私達夫婦お気に入りの『ロコマニ』さんがありますので、そこでランチすることにしました。妻は「ヒヨコ豆のコロッケのランチプレート」、私は「季節野菜たっぷりのココナッツカレー」。どちらもベジタリアン。本当に美味しいんですよね、ここ。
今回オーダーしたココナッツカレーも、ココナッツミルクもコダワリな様子。使っているココナッツミルクもチャオコー社の高品質のものらしい。(店内に積まれたダンボールから推測。)実際にコクと甘みも今まで味わったことがないココナッツミルク。辛さと甘さと酸味が絶妙なカレーでした。
美味いスなぁε-(´∀`*)ホッこり

で、気付いて店内見回してみると女子ばかり。シェフと自分だけでした、男子は。(*´∀`*)ここはケーキも美味しいし、ランチも女性向けの繊細な味付けだから、女子率の高さも頷ける。
ココナッツカレー
鷹匠の『ロコマニ』さんでココナッツカレーを頂きました。おいしい野菜はもちろん、ココナッツミルクもこだわっているようで、大変美味しゅうございました。たった一つのズッキーニは妻に奪われました。

さて、『ロコマニ』さんを出たら少し涼しくなってきて(というか急に暗くなってきて)、歩きやすくなったところでマルイの「ユザワヤ」へ。二人でハイテンションになりながら色々物色して来ました。こういうところに来ると、なにか自分自身で作りたくなってきますね。(とは言え、ガンプラでさえ作業が止まってるので…(;・∀・))
そして今度はセノバへ移動して更にショッピング。(マルイにいる間に急に雨が降ってきていた様子。)
自分自身が特に何かを買ったわけじゃないけど、やっぱりショッピングは楽しいですね。妻も私が選んだワンピースがお気に召したようで、満足満足。今朝のような日差しに映えるトリコロールボーダー、爽やかでいいね。ъ(゚Д゚)グッジョブ!!

それにしても、今日は天気が激変しすぎです。
セノバを出た頃には冷蔵庫並みの寒さで、車に戻ったら本降りに。
 雨に降られないですんでよかったァ。

さて、明日からまた仕事です。気合入れて行こう!!

トレイルランニング復帰!

外果骨骨折〜早2ヶ月、ついにその時はやって来ました。
そう、トレイルでの復帰ランです。その場所はやはり賤機山です。
賤機山はトレランデビューの山であり、人生初の骨折を味わった山でもあり、そして骨折の復帰トレランの場所として選んでいた場所です。(安倍城址も考えたのですが、2秒後には「無いな」という結論が出ました。)
それに、骨折のトラウマを乗り越えるためにも、その現場に行く必要があると感じたからです。

あの日、自分自身信じられない足の挫き方をしました。当初は賤機山独特の踏みしめられたトレイルに苦々しい思いを抱いていたのは事実です。でもやっぱりそれは山云々ではなく、ランナーである自分自身の問題だったのです。(自分のパフォーマンスに対して、あまりにも色々な外的要因に原因を求めていましたから。)ですが、同時に、あのトレイルにトラウマを抱えていたのも事実。
だからこそ、そのトレイルを走って、恐怖感を乗り越えようと思いました。
本当に小さなことですが、ね。

今日は2時間という制限時間と、リハビリが目的と言うこともあり、浅間神社から2つ北の舗装路のところ、見晴らしのいい記念碑のところを折り返し地点にしました。距離にしてみてどのくらいだろう?(距離を図るのもやめました)でもリハビリには丁度いい距離かもしれない。
実際走り始めてみると、右足首左足首共に意外と早く疲労が来ました。
先週実家の山の急傾斜で踏ん張りが効かなかったことを考えれば、かなりのリカバリー具合。とは言え、調子に乗ってスピードを出し過ぎると負荷が強すぎてダメージが残りそうなので、パワーはセーブ。今回登攀は結構スイスイ行けましたから、これまでのマシントレーニングとかトレッドミルがいい具合に効果が出てるのかもしれませんね。ただ、課題の心肺はまだまだ強化が必要だし、下りの際は足首はまだまだ不安。まぁ、まともな距離を走り始めたのがGW前なんですから、致し方ない。少しずつ走って慣らせばいいでしょう。

今回走り切って、森の中を走ることがこれだけ楽しいんだなって云うことを思い出しました。今までは同じトレラン部のメンバーに置いて行かれないように必死でしたが、自分がギプス生活をしている間にもどんどん差が開いていく様子を見ていて、自分のペースで行けばいいやと思えるようになりました。そして何より、トレランへの思いも少し変わり、純粋に楽しめるようになったと思う。
そう感じたからこそ、骨折の現場も気付かないくらいにトラウマが薄れていたのかも。

何にせよ、いいトレラン復帰になりました。
再びの眺め
骨折してから2ヶ月、やっとここ賤機山に戻ってこれました。賤機山はトレランデビューの山であり、人生初の骨折をした山でもあります。でも、やっぱりトレラン復帰にはこの山なのです。