2012年5月14日月曜日

Mother's Day

昨日の母の日、前日に妹たちと計画したとおり、実家に夕食を作りに行くことにしました。
計画としては、祖母がお知り合いの方と日帰り旅行、母がアロマ仲間の結婚式で午後不在のスキを狙って、我々夫婦が実家に出向き、仕込みをするということ。
が、出鼻を挫かれることに。
母が予想以上に早い帰宅だったため、秘密裏に行うはずだった仕込みがバレバレになるという事態。 まぁ、それは仕方ない。母が父とFOXのドラマを見ている間にラザーニャとピッツァを仕込みます。
先ずは、自宅から持ってきたパン焼き器でピザ生地作り。我が家のパン焼き器は生地を2枚分しか作れないため、2回稼働させます。なにせ7人分ですので、ピッツァ2枚じゃ絶対足らない。材料を分量道理に測りセット。しばし放置!
で、ラザーニャのソース作り。とはいえ、このラザーニャはベジ仕様なので、一切肉は入りません。野菜とマッシュルームのみ。レシピも特に参考にせずに作り始めます。トマトソースには新鮮で蔕に刺の立っているナス、地元産マッシュルームと玉ねぎを投入。『Barilla』のラザニエをトマトソースの上に敷き詰め、その上にさらにトマトソース、ズッキーニ、ラザニエと重ねていきます。一番上の層に豆乳と牛乳で練ったベシャメルソースをたっぷり乗せて、とろけるチーズとパルメジャーノ・レッジャーノをふりかけてオーブンへ。20分ほどでコンガリいい色に焼けました。
ラザーニャ、表面張力とチーズの力で何とか収まっている感じです。(´∀`)

で、ピッツァの方、生地ができたとこからは全て妹(次女)に任せます。
予め用意しておいた地元産ピーマン、コーン、フレッシュモッツァレラ、『ツキジフーズ』の「オーシャンプリンセスホワイトツナ」などを手際よくトッピングしてオーブンへ。ナポリ風の美味しいピッツァが出来上がりました。野菜のピッツァ2種、チーズのピッツァ、ジェノベーゼのピッツァ、どれも絶品!
ジェノベーゼも実家で取れたバジルから作ってますので、文句なしの一級品!
普段は洋食には見向きもしない祖母でさえ、自分と同じ位ピッツァを頬張っていました。もちろん我々お手製のラザーニャも。
ラザーニャ 手作りピッツァ
母の日にと、実家で妻と二人でラザーニャづくり。たっぷりの野菜でつくった、肉なしラザーニャ。 で、パン焼き器で練ったピザ生地を妹(次女)がピッツァに仕上げてくれました。此方もベジタリアン。

最期に、祖母と母にそれぞれカーネーションの花束を。父から祖母へ、妹(長女)から母へ。
その昔、妹(長女)が小学生くらいの頃、お小遣いを握りしめてカーネーションを買いに出かけたそうなのですが、母の日ということもあり、高くて買うことができなかったそうです。「買えなかった」とベソをかいて帰ってきたんだよ、という微笑ましくもあり、懐かしいエピソードが母から語られました。
その場にいたみんなでε-(´∀`*)ホッこり。
当の妹は(δ´ω`)むずカユイんだか、(ノ´∀`*)テレくさいやらで戸惑った表情でしたが、いい話し聞かせてもらいました。( ;∀;) イイハナシダッタナー。
カーネーション
カーネーション、単独では買ったことがないかもしれません。母の日であっても、いろいろな花のブーケ貼ったかもしれませんが、カーネーションだけというのは初めて。父から祖母へ、妹(長女)から母へプレゼント。そこで妹(長女)の子供の頃の微笑ましいエピソードを初めて聞いて、みんなの顔に一際大きな笑顔が咲きました。

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