2012年7月3日火曜日

蓼科の休日〜パンとハーブと〜

さて、蓼科2日目の早朝、十分八子ヶ峰トレランを満喫したので、ホテルで温泉に入って汗を流すことに。
リゾートホテル蓼科』さんで温泉に浸かり(大浴場独り占め!)、筋トレ&トルマリン風呂+バラ風呂の「セット」なんかしてリフレッシュした後に、ホテル7階のレストランで朝食を頂きました。オムレツ(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!それにペスカの我々に「キャベツのポタージュ」をご用意して下さったんですが、これも(゚д゚)ウマー!!
此方のホテルは、ネットで事前の評価を参考に予約させて頂いたんですが、高評価の理由がよくわかります。兎に角サービスが( ・∀・)イイ!!。 昨年経営体制も変わり(ネパール人実業家が新オーナーさんになったそうです)、ホテル名も今年4月に『アートランドホテル蓼科』から改名して間もないようですが、様々なところで努力されている様子が伺えて、非常に好い印象を受けました。
お料理も美味しいし、ペスカタリアンの我々夫婦にも気を使って頂けたのも、花マルでした。
1泊2日、あっという間に過ぎてしまった感があります。
もう少し滞在していたかったなぁ。(´・ω・`)

Herbal Note Simples
「八ヶ岳鉢巻道路」を一本入った住宅街にあるパン屋さん『ベルグ』。南諏訪ICから蓼科に向かったことがある人なら思い当たる「掘っ立て小屋」のパン屋さん。その本店がここ。 以前もきたことがありますが、ハーブ専門店の『ハーバルノート・シンプルズ』にハーブティーを購入しに来ました。駐車場は満車!若い親子連れやカップルが既に来店中でした。

さて、2日目の目的地は2つ。パン屋さんの『ベルグ』と『ハーバルノート・シンプルズ
『ベルグ』 は「八ヶ岳鉢巻道路」を一本入ったところにある店、そして『ハーバルノート』は「三井の森」にあるハーブ屋さん(此方は前回も来てますね)。

『ベルグ』さん(「食べログ」ページはこちら)は、南諏訪ICから蓼科に向かわれた方は一度は目にしたことがあるはず、「八ヶ岳エコーライン」に突如として現れる「掘っ立て小屋」と「パン」ののぼり旗。度々バイカー&ドライバーが立ち寄っている姿を目撃されていますが、此処のパンは大変美味しいのです。
今回行ったのは、その本店、此処でパンが焼かれているのです(お店の場所はこちら)。
「八ヶ岳鉢巻道路」をちょっと入ったところなので、分かりにくかな?上の地図を参考に行ってみてください。
さて、やはり「出張所」には収まり切らない量のパンが売られています。(「出張所」では売り切れになってしまうことが多々ありますからね)
今回我々が買わせて頂いたのは、「クロワッサン」、「メープルデニッシュ」、「ルバーブデニッシュ」、「バタール」、「クラッシックバゲット」、「信濃の食パン(長野県産全粒粉)」でした。
デニッシュ系はどれも安定した美味しさですが、今回初挑戦の「バタール」と「クロワッサン」、特にクロワッサンは絶品。カリカリとモチモチのバランスが最高!
「信濃の食パン」はしっかりした食感で、1枚で十分な食べごたえの美味しい食パンです。
店内にはシュトレン(ミニもあり)や、定番のあんぱん系もありましたが、今回は購入見送りです。(二人で食べきれません!!(∀`*ゞ)エヘヘ)

もう一箇所は定番の『ハーバルノート・シンプルズ』(地図はこちら)。
相変わらず建物は古めかしい木造ですが、活気は以前以上にあるのがわかりました。土曜のお昼前には駐車場が満車。実際にお店に行ってみても若いカップルや親子連れが次々と店から出てきました。(まぁ、もともと小さいお店ではあるので、人数的にはそんな収容できませんが。)
此処に来ると、店先でお茶のサービスがあるのですが、今回は「青楓」と言うハーバルブレンド紅茶。 (ネット通販もされているそうです。"Daisy Planet") 夏向きのさっぱりした紅茶でした。
此処で妻はハーブティーを購入。
「リラックス」と「Bébé(ベベ)」。「リラックス」は前にも飲んだことがあり、大変美味しかったのですが、「Bébé(ベベ)」もまたおいしいハーブティー。赤ちゃんにも飲ませられるハーブティーなので、妊婦さんにもOK。

此処で蓼科でのスケジュールは終了、あっという間の1泊2日でした。
次に来るときは、3泊4日位してみたいなぁ。


p.s. そう言えば、八子ヶ峰トレランの帰りに見つけたビーナスラインのホテル「ホテル・ハイジ」の看板が印象的だったので、撮ってみました。なんだか可愛らしかったので。
(そう言えば、滞在先のホテルの写真とってないや・・・(;´Д`))
ホテル・ハイジ看板
ホテル・ハイジ」の看板。ちなみにこのホテルは「ホテル・ハイジ」と「レストラン・クララ」と直球勝負のホテル名でした。まぁ、ビーナスラインのこの標高ですから、それもありでしょう。

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