2012年7月30日月曜日

LC-20EX-1逝く!

以前ブログでも取り上げていた我が家のテレビ『LC-20EX-1』が、遂に先日の引越しの際に逝きました。享年6歳でした。(自分自身、もっと長い付き合いだと思ってましたが・・・)
原因は、先週末にかけて行なっていた引越しの際の衝撃。
この子は業者さんではなく、自ら車で運んできたのですが、どうやら車内での移動中、若しくは新居搬入中に何らかの衝撃が本体に加わったのが原因のようです。(全くどこでの事なのかはわからず・・・)ただ不思議な事に、LCDの破損は内部から。外傷は全くなし。画面右上にインパクトの後があり、LCDの蜘蛛の巣割れが確認でき、またそこから左下方に扇状の罅が確認できるので、上記蜘蛛の巣割れ部分に内部から強い力がかかったものと思われます。
実際に電源をONにしてみると、左上角から全体の70%くらいにかけて全く映像が映らず、左下方にグリーンだけ線状に表示される個所あり。右下角から30%程の画像出力機能には問題なし。音声出力等の問題もなし。
でも、ここまで来ると、さすがにお手上げです。恐らく、LCDを交換していただくのも、それなりの値段になってしまうことが予測されます。

ある意味こうなってしまったので、感謝して手放すことにしました。
今までありがとう。・゚・(ノ∀`)・゚・。

とは言え、テレビを全く見ない生活というのもどうも味気ない。(前に比べると、見る番組は完全に固定化されていますが・・・・)と言う事で、昨日新たなテレビを探しに行って来ました。
静岡市で家電を買うと言ったら、コジマがメイン。
ここでコレまで活躍してくれていた 『LC-20EX-1』 を引き取ってもらい、2階のテレビコーナーへ。
新たに購入するなら32型がベストではないかということで(37~32型のラインナップが幅広いので)、このサイズ帯で店内を物色。当初はHDD内蔵型を見ていたのですが、高い。コスト的にどうかという値段。(比較的お手頃価格の内蔵型(スロットインタイプ)の『Woo』もあったのですが、GUIの動作がイライラする程モッサリしていて、さらにHitachi自身がTVの自社生産事業からの撤退を表明しているので、検討対象からは切り捨て。)
が、ちょうど店頭でキャンペーンをしていた「『Panasonic Viera TH-L32X5』&USB接続ポータブルHDD『LaCie LCH-RK500UTV2』」のセット販売が5万円弱だったので、即コレにすることにしました。
「Viera」のGUI&番組表/検索機能はサクサク作動するし、「LaCie」の容量も500GB位あれば当面十分。いざ足りなくなったら、LaCieの2.5HDDを交換して大容量にすればいいしね。

早速帰宅して、セッティング。チャンネル設定、「LaCie」フォーマット&「AQUOSデッキ」の接続に20分弱。画質も音質も前に比べると格段に綺麗だし、番組表も見やすい。そして何よりも画面が大きくて、総重量も軽い。この数年で、かなりTVは進化しているんですね。
それに使うかどうかはわからないけど、VODサービスの『acTVila』や『TSUTAYA TV』にも対応。(ちなみに「VOD事業」って、ハリウッド扱ったら元全然取れないんだけど、大丈夫なのかな?)

今度は、前の子よりもさらに長く使い続けていきたいですね。
破壊されたLC-20EX-1 ドナドナ
2006年製『AQUOS LC-20EX-1』が、遂に昇天。死因はLCDの内部破損でした。実際に映像を流している状態ですが、左上70%ほどが完全にアウト。全く映らなくなりました。 残念ながら『LC-20EX-1』とはお別れです。当時10万弱で購入した20型ですが、ここまでよくぞ頑張ってくれました。本当にありがとう。。・゚・(ノ∀`)・゚・。
オリンピックロゴ入り Panasonic Viera TH-L32X5
そして、我が家に新しく嫁入りした『VIERA TH-L32X5』。コレにELECOMのポータブルHDD 『LaCie LCH-RK500UTV2』をUSB接続します。 セッティングはHDDユニットフォーマットも含めて20分弱。32型、「IPS LEDαパネル」になったことで、画質はかなり綺麗に。「Lacie」の使い勝手も上々。

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