2013年1月23日水曜日

旦那サイドの育児日記~授乳~

さて、娘も母乳とミルクを混合で飲み続けてもうすぐ2ヶ月。生まれた時は3.5kg弱でしたが、昨日体重を測ってみたら、既に6kg強。服を差し引いても6kgは確実にあります。
母子手帳の体重・月齢の成長曲線を見てみると…超えてますね(・ω・) でも、見た目おでぶちゃんかというと、そんなことはないのです。手足にバランスよく筋肉もついていそうですし、お腹まわりもスッキリ。
当初から背が高いと言われていましたので、それもあるのか、それとも骨太なのか。
何れにしても、健康体そのもので、嬉しい限りです。

そうそう、冒頭でも触れましたが、我が家は混合授乳を実践しています。
当初、妻の母乳の出はスローだったようですが、1ヶ月検診の際に助産院で計測してもらったところ、それなりの量が出ている様子。実際に授乳しないと張るそうで…。ただ、娘は母乳だけでは満足せず、ミルクも欲しがるのです。

我が家では、助産師さんからおすすめ頂いた『アイクレオのバランスミルク』を飲ませています。製造元も兵庫ですし、放射性物質の検出もなし。(他のメーカーさんはみんな北関東だったりするので・・・)お値段はお高めですが、元々の評価がいいので、これ一択です。

で、哺乳瓶は、当初助産師からお勧めの『NUK』を使っていたのですが、娘の吸引力が「ダイソン並」なためか、ものすごい勢いでミルクが無くなってしまいます。(;´∀`) また、ミルクをのんだあと、ゲップするまでの間、「加速装置」が付いたかのようにワタワタ動き始めるので、NUKを使うのはやめようという結論に達しました。
で、代わりに使い始めたのはピジョンの『桶谷式直接授乳訓練用 母乳相談室』の哺乳瓶。この哺乳瓶のニップルは他のものと違い、ミルクの出がスローなため、もう少しゆっくり飲んでもらえます。(ちなみに、この哺乳瓶は助産師さんにアドバイスを頂いた上で、使用しています。)それに、母乳とまでは行かなくても、それなりに体力も使うようなので、ぐっすり寝てくれるようになった様子。「加速装置」の発動は相変わらずですが…、ちょっとワタワタが控えめになったかな?(・∀・)

近頃は、母乳の比率がグンと増えたので、うんちに混ざる「ツブツブ」の量もかなり減りました。完母は母体への負担も大きい(ミネラル分の減少とか)から、母乳・ミルクの比率は今くらいが理想なのかな?
何にしても、授乳をしながら、我が子の成長を見守れることは、幸せなことです。ヽ(=´▽`=)ノ
手と手
私のように1ヶ月で体重が倍になることはありませんでした。ε-(´∀`*)ホッ とにかく、よく飲んで、よく寝ます。昼夜のリズムもできてきた模様。日々成長を感じられて、嬉しいです。

2013年1月19日土曜日

旦那サイドの育児日記~生後1ヶ月~

さてさて、ちょっとこのお題は前から書いてみようかなって思ってたのですが、今日、書くことにしました。そう、旦那サイドからの育児日記です。
おそらく多くの先輩ダディたちが経験していることですし、改めて此処で書き記す必要がないのかもしれませんが、今後また我が家に新人がやってきた時のためにも、ここまでの1ヶ月を振り返るのもいいのではないかと思い立ちまして…。

そうですね、どこから書こう。まずは出産直後からかな。
出産は12月2日でしたが、そこからが色々大変でした。まずは、妻の回復。以前にも書きましたが、妻の体力がそれなりに戻ったのが、退院後2、3日経った頃。助産所からの退院のその日、妻は実家に里帰りすることになりましたので、その後も肉体的にも精神的にも大変だったようです。

年末年始、自営の義父、義母も大忙しでしたが、お二人に回復途中の妻と生まれたての娘の世話をお願いすることになりました。自分はというと、週休1日なので、毎週土曜の夜に車を飛ばし妻の実家に馳せ参じ、日曜の夜に自宅に戻るというカタチで年明けまでサポートに入りました。
自分がこの時点で出来た事というと、『あやすこと』、『ミルクを作ること』、『ミルク飲ませること』、『哺乳瓶洗浄・煮沸』、『オムツ替え』、『ベビーバス洗浄』位なもの。あとは、妻の『メンタルサポート』でしょうか。この時点では、知り合いの方にお借りしていたベビーバスを使っていましたので、妻が娘のお風呂担当をしていました。
ですが、これはあくまで週末だけのこと。その間は義父、義母、義弟、義妹のお世話になりました。
本当にありがとうございました。

年末に休みはありませんでしたが、正月三が日はおやすみ。31日の夜半には妻の実家に駆けつけ、いつも通りサポート役に回っていました。
テレビのない2階の和室、夫婦二人で娘をあやしたり、授乳をしたりと忙しく過ごしていましたが、年越しの実感が無いのもねとネットラジオで『ゆく年くる年』流すことに。ふと気づくと、いつの間に鳴り続けていた除夜の鐘もなくなり、木魚の音も無くなり…2012年が終わっていました。(;´∀`)
なので、2013年、入った実感はあまりありません。(∀`*)ゞ

そして、娘の1ヶ月検診があった1月9日、義弟が運転し、義妹がナビゲート担当で、妻と娘を自宅まで連れてきてくれました。(疲れていたのに、ありがとう。)
そこから私のサポート体制がフル稼働することになりました。先のメニューを毎日行うことに加え、『娘の入浴担当(事前の風呂掃除含む)』と『その他雑務全般(適宜、掃除、洗濯、皿洗い)』も担当することになりました。
リズムを付けるということで、娘は8時~9時の間に必ず入浴させるということになりましたので(現在では8時半を目処にすることにしました)、逆算して風呂掃除とお湯張り。
『その他雑務全般』は以前からやっていましたが、どうしても睡眠がぶつ切り&不足している妻の負担を軽減するために、今まで以上に張り切ることに。
そうすると、一日あっという間ですね。w
自宅に帰って、気づいたらもう寝る時間に。

世のダディもこうした苦労を経ているんですねぇ。(団塊世代の父たちは、こうした経験はしていないので、いまいちわからない様子。)こうして見ると、なんだか目まぐるしい。w(この間にも、『年賀状デザイン、発注』、『出産内祝いのお返し発注』、『育児備品の購入』と色々してたので、時間の経過に現実味がないというか。)

未だに色々とわからないことが多く、試行錯誤の部分が多いですが、妻のアロマ仲間の助産師さんや、自分の親友の奥さんに聞いたりと、妻が一生懸命情報収集してくれています。
私は、ただただ出来る範囲でサポートしていくだけですね。まだまだ頑張るぞぉ。

2013年1月18日金曜日

アラジントレラン講習会2013

先週のアラジントレラン講習会、大変充実した講習会でした。最後まで参加できなかったことが、唯一の心残りですが…。

それにしても、久しぶりの講習会、久しぶりの賎機山、久しぶりのトレイル、そして久しぶりの部員の皆さん、嬉しかった。

で、今回の講習会、なんと参加者は40人オーバー。と言うわけで、4班に分かれてアラジン静岡店から賤機山に向かうことに。私はY先生が班長のB班に参加。
「せっかくの短い時間なんだから、有効に利用しないと」という鬼曹長ばりなY先生の指揮の下、B班は登坂ダッシュを全区間することに。久しぶりだからきつ~r (;´Д`) v ハァハァ アラジン静岡店からお地蔵さんまで、距離にしてたいしたことないんですけど、最後には、脚が回らなくなってもうた…使ってないと、衰えるもんですねぇ。(^m^;) 
で、そのお地蔵さんのところで将悟キャプテンとNHKさんと合流。じつは、今回は『めざせ!会社の星』が将悟さんに密着、賤機山での講習会の模様を撮影することになっていたのです。まさか、カメラの前に脚が回らなくなった姿を晒すことになるとは…。OTL

嘆いても仕方ありません、せっかく講習会参加できたのですから、少しでも結果を残したい!ここからまたY先生の指揮下で登坂ダッシュが続きました。r (;´Д`) vその後をクルーの方たちも一緒に走る。r (;´Д`) v目指すゴールは鯨ヶ池…
そうそう、今回取材に同行する形で、TJAR2011で健闘された岩崎勉さんも参加されてました。大阪からわざわざ参加してくださってるとは…お話するチャンスがなかったのが残念ですが。

…が、当初鯨ヶ池まで向かう予定だったところを、スケジュールの関係で、タンクのところでさらなるグループ分けをすることに。進む人は福成神社か鯨ヶ池、そうでない人は、此処を折り返し。
自分は…後者を選びました。なにせ、我が家のプリンセスのお世話が待ってますし、12時までに帰宅すると宣言して来ましたので。(まだまだ生後1ヶ月強、夫婦でフル稼働しないと、ね。)約束は守らないと。

ここからだと、帰りは下りが多いので、先頭切ってぶっ飛ばして下りました。まぁ、久し振りのトレイルだし、大したスピードでもなかったですけどね。(・ω<) トレイルを走る楽しさ、最認識できて本当に良かった。それだけでも、今回の講習の参加意義があったってもんです。もちろん、皆さんの顔を見れたことが一番ですが。

今年のトレイルレース参加は9月の『朝霧高原』を予定していますが、この状態では満足にロングに参加できなそうなので、時間を作って脚作りと心肺強化をはからねば。
とは言え、まずはロードを走る時間を作らなきゃ。
俺、朝弱いんだよね~。(;´Д`)
タンクにて
2013年のアラジントレラン講習会、40人以上もの参加者で、大賑わい。 タンクにて休憩。お見かけしたことがない参加者の皆さんも多いなぁ。
会社の星
将悟さん、TJAR以降大注目ですね。今年もきっと大活躍されるのでしょう。 今回は、NHKの『めざせ!会社の星』の取材も兼ねてましたので、クルーの皆さんも大変。

2013年1月12日土曜日

ランシュー2013

さてさて、子育ての様子も徐々にアップして以降と思っていますが、このあたりでちょっとランシューのレビューをしてみます。(今しないと、いつするのかということになりそうですので…)

これまでロード用に履いていたNBの『MR760R』、実は右ヒール内部のクッションが破れ、中のヒールカウンター(プラスチック部分)が曲がって足を削るようになってしまっていました。これが、結構痛いんです。10kmも走れば摩擦でひりひりするし、ソックスが削られて薄くなってしまいます。(でも、一度も踵踏んでないのに、何故にヒールカウンター曲がったし?(;´Д`)) それに、長期間(2年以上かぁ)履いてみて分かったのですが、このシューズは自分の足幅よりも若干大きくラスト部分が広く、ゆとりがあるのですが、推進力がソールを通じて地面に100%伝わっていない感覚があるのです。(元々の足幅が決して広いタイプじゃないので)
でもまぁ、賤機山を走るのには、いいかも。クッションとグリップはいまだにしっかり残ってますからね。(『XCountry』は賤機山の硬さには向かないし、『Streak』では滑ってしまうので。)問題は、ヒール部分をどうするかですが…。
最も、今年の朝霧までには、最適なトレランシューズが必要ですが。

で、今回ご近所のアラジンさんで新しいランシューを購入しました。アシックスの『lyteracer TS』です。以前の『MR760R』がワイドラスト気味な所、こちらはレギュラータイプなので、私の足幅にはぴったり。包み込む感じがあります。インソールが足幅にしっかりフィットしているので、横への「逃げ」が感じられず、本来の推進力が活かされている感覚があります。 今年は秋以降までレースは自粛しますので(というか、未だ娘が首も座らない状態で妻に任せっきりにして『駿府』とか『日本平』には出る訳には行きません)、これで体型維持と走力向上に励みます。
lyteracer ts
1代目のランシューもアシックスでしたが、自分の足にはアシックスのレギュラーラストが一番しっくり来るようです。接地面積が大きいほうが推進力はアップし、足裏の各箇所にかかる衝撃は減るのでしょうが、元々の足幅が消して広いわけではないので、これが最適なようです。

でも、自分の足型には、アシックスが一番いいのかもしれない。トレランシューズもそちらの方向で考えてみるのもありかな?

2013年1月5日土曜日

あかりあるみらい

新年あけましておめでとうございます、旧年は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願いいたします。

さて、皆さんはお正月をどうお過ごしでしたか?それとも、未だ9連休中という方もいらっしゃるでしょうか?
私は、今年は正月の「三が日」のみの休みでして、妻の実家で義母と娘を抱きながら箱根駅伝を20分ほど見た以外は、お正月らしいことは一切していないという、2013年に突入した事自体に未だに実感のわかない日々でして…。
2012年が終わりを迎えた瞬間は、私と妻で娘をあやしながらNHKラジオを聞いていたのですが、除夜の鐘がいつの間にやら百八つ目に達し、気づけば読経と木魚の音も聞こえなくなっていたという、なんともぼんやりした年越しでした。
ひとつはっきりしていることは、2013年睦月、世界は、すでに娘を中心に動いています。

それにしても、2013年箱根駅伝はサプライズづくしでしたね~。日体大が30年ぶり総合優勝とは。往路の順位も、今までに見たことがないものでしたし。(5区の芦ノ湖のみテレビ観戦できたので…)
それにしても、去年辺りから応援団や選手のオタク具合がそこかしこに現れていますね(・∀・)ゞ 東洋大の応援にフリーザが4人駆けつけていたり…、某アニメキャラののぼり旗が複数立っていたり、某朝ワイドショーで日体大8区の高柳選手がレイのものまねしてみたり。(´∀`;A)  


まぁ、それは横に置いておいて、娘の様子です。
生まれて1ヶ月経ちましたが、体重は5kgを超え、体もすくすく大きくなってきています。手や足も随分としっかりしてきていますし、それぞれかなりのパワーがついてきています。おむつ替えの時に足を伸ばされたり、キックをされたりするとにっちもさっちも行かなくなるくらい。(;´∀`)
ほっぺたも随分ふっくらしてきて、お腹もぽっちゃり。どうやら妻の母乳もしっかり出るようになっている上に、しっかりとミルクも追加で飲んでいるので、しっかりと栄養が行き渡っている様子。良いことだ。(*^_^*)

ただ、昼夜が完全に逆転している模様。
ネットには子育てブログやら質問コーナーがあって、色々参考になるのですが、事この件については、効果的な解決策が見つかっていません。隙あらば寝ていますし、一旦寝だすとこれが全く以て起きない。お勧めの足裏マッサージをしてみたり、耳元で口を「ポコポコ」してみたり手を尽くしましたが、色々試しても一向に目を覚まさない。が、子の刻の寝始めは異様に浅くて、少しのことで目をパチっと開けるのです。それ以降、なかなか寝付かない。目は爛々と輝いています。(;´∀`)

でもまぁ、いつかそれが本来の生活リズムに戻ることを祈りましょう。近く、一ヶ月検診で助産師さんのところに行きますし。そしたら、晴れて妻と娘の里帰りも終了、親子三人、自宅での生活がスタートします。
嗚呼、9日が待ち遠しい。\(・∀・)ノ 
あかりあるみらい
娘も生まれてから早1ヶ月。すくすくと育ち、物を目で追うようにもなっています。”Old Macdonald had a farm”(邦題:『ゆかいな牧場』)が大のお気に入りです。