2013年1月19日土曜日

旦那サイドの育児日記~生後1ヶ月~

さてさて、ちょっとこのお題は前から書いてみようかなって思ってたのですが、今日、書くことにしました。そう、旦那サイドからの育児日記です。
おそらく多くの先輩ダディたちが経験していることですし、改めて此処で書き記す必要がないのかもしれませんが、今後また我が家に新人がやってきた時のためにも、ここまでの1ヶ月を振り返るのもいいのではないかと思い立ちまして…。

そうですね、どこから書こう。まずは出産直後からかな。
出産は12月2日でしたが、そこからが色々大変でした。まずは、妻の回復。以前にも書きましたが、妻の体力がそれなりに戻ったのが、退院後2、3日経った頃。助産所からの退院のその日、妻は実家に里帰りすることになりましたので、その後も肉体的にも精神的にも大変だったようです。

年末年始、自営の義父、義母も大忙しでしたが、お二人に回復途中の妻と生まれたての娘の世話をお願いすることになりました。自分はというと、週休1日なので、毎週土曜の夜に車を飛ばし妻の実家に馳せ参じ、日曜の夜に自宅に戻るというカタチで年明けまでサポートに入りました。
自分がこの時点で出来た事というと、『あやすこと』、『ミルクを作ること』、『ミルク飲ませること』、『哺乳瓶洗浄・煮沸』、『オムツ替え』、『ベビーバス洗浄』位なもの。あとは、妻の『メンタルサポート』でしょうか。この時点では、知り合いの方にお借りしていたベビーバスを使っていましたので、妻が娘のお風呂担当をしていました。
ですが、これはあくまで週末だけのこと。その間は義父、義母、義弟、義妹のお世話になりました。
本当にありがとうございました。

年末に休みはありませんでしたが、正月三が日はおやすみ。31日の夜半には妻の実家に駆けつけ、いつも通りサポート役に回っていました。
テレビのない2階の和室、夫婦二人で娘をあやしたり、授乳をしたりと忙しく過ごしていましたが、年越しの実感が無いのもねとネットラジオで『ゆく年くる年』流すことに。ふと気づくと、いつの間に鳴り続けていた除夜の鐘もなくなり、木魚の音も無くなり…2012年が終わっていました。(;´∀`)
なので、2013年、入った実感はあまりありません。(∀`*)ゞ

そして、娘の1ヶ月検診があった1月9日、義弟が運転し、義妹がナビゲート担当で、妻と娘を自宅まで連れてきてくれました。(疲れていたのに、ありがとう。)
そこから私のサポート体制がフル稼働することになりました。先のメニューを毎日行うことに加え、『娘の入浴担当(事前の風呂掃除含む)』と『その他雑務全般(適宜、掃除、洗濯、皿洗い)』も担当することになりました。
リズムを付けるということで、娘は8時~9時の間に必ず入浴させるということになりましたので(現在では8時半を目処にすることにしました)、逆算して風呂掃除とお湯張り。
『その他雑務全般』は以前からやっていましたが、どうしても睡眠がぶつ切り&不足している妻の負担を軽減するために、今まで以上に張り切ることに。
そうすると、一日あっという間ですね。w
自宅に帰って、気づいたらもう寝る時間に。

世のダディもこうした苦労を経ているんですねぇ。(団塊世代の父たちは、こうした経験はしていないので、いまいちわからない様子。)こうして見ると、なんだか目まぐるしい。w(この間にも、『年賀状デザイン、発注』、『出産内祝いのお返し発注』、『育児備品の購入』と色々してたので、時間の経過に現実味がないというか。)

未だに色々とわからないことが多く、試行錯誤の部分が多いですが、妻のアロマ仲間の助産師さんや、自分の親友の奥さんに聞いたりと、妻が一生懸命情報収集してくれています。
私は、ただただ出来る範囲でサポートしていくだけですね。まだまだ頑張るぞぉ。

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