2013年5月24日金曜日

mi adiSN Glide5

さて、先日のエントリースタート直後、『朝霧高原トレイルランニングレース2013』にエントリ。コースはロング。 昨年の雪辱を果たすため、そして、今までの肉体的な限界点を突破するために、再度ロングを挑戦することにしました。
とは言っても、家族が増えたこともありますし、無謀な挑戦をするつもりはありません。(今年のレースは、この1本だけに決めています。)万全の体制で、万全の装備でトレイルランニングの本当の楽しさを味わうつもりです。
そのためには、シューズの新調が最優先事項でした。
なるべく脚を残し、『涸れ沢』をガシガシ進める為のシューズ。思えば、前回使用した『XCountry』は本当に無謀でした。とにかく、長時間走り続けられるクッション性の高いシューズが必要です。
そして、何よりも自分の足に合っていること。

そこで、今回、『mi adidas』でカスタマイズをすることにしました。
私の場合、左右の足のサイズが1cmと大きく違うため、シューズ選びは一苦労。どうしても大きい右足に合わせて購入しなければならないので、必然的に左足はブカブカに。さらに悪いことに、左足は生まれつき足首も弱く、筋肉も細い。
トレランシューズを選ぶときには、困りもの。いつでも棄権ができるロードではなく、山野を走り続けるのですから、シューズ選びには、さらなる慎重さが求められます。

そうしたハンディも、『mi adidas』でカスタマイズをすれば、サイズもピッタリに出来るので、心強い。私が知るかぎり、『mi adiSN Glide5』が一般人が唯一カスタマイズできるトレランシューズだと思います。

ベースとなっているランシューの『Supernova Glide5』、日本ではそのものがまだ無いようですが、海外のレビューを見る限り、初心者向けのオールラウンダーの位置づけの模様。可もなく、不可もなくという評価ですが、逆に言えばどのような状況にも対応し得るということ。特にトレイルでは、スピードだけが重視されるわけではないので、これは理想的。(一般的なレベルではね。)
これに、Continentalラバーのアウトソールをつけた形となっているので、耐久性とグリップは良さそう。
そして、軽い。持った感じ、『XCountry』位の感覚。
バンプの部分は『ClimaWarm』のため、通気性も良い。

さて、さすがに『朝霧』前までには何度かこれで走る必要がありますね。前より賤機山に近いので、チャンスがあったら、こちらのレビューもしてみたいと思います。
 mi adiSN Glide5
『mi adiSN Glide5』は左24.5cm、右25.5cmですが、外観では25.5cmサイズに調整されています。フィッテイングはもちろん左右最高で、非常に軽い。それだけに朝霧高原には最適です。これまでここまで履き心地のいいランシューを履いたことがないので、決して高い買い物ではなかったと確信出来ます。

Continentalラバー
ボックスには特別なカバーがしてあって、ちょっとおしゃれ。最も、この下は、通常の黒いボックスですが。 アウトソールはContinentalラバー。『mi adidas』では唯一Glide5でトレイル仕様にカスタマイズが出来るのです。
トー比較
インソールはパフォーマンスタイプをチョイス。『mi adidas』では詳しい説明がありませんでした。 左右のトーの縫製が違います。おそらく、これは左右のサイズが違うことから来るのではないかと。

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